栄養学を体系的に学び、健康を支える力を育む。

科学的知見と実践的アプローチで、
一人ひとりに質の高い栄養指導を可能にする。

臨床栄養医学協会では、エビデンスに基づいた栄養学を深く学び、臨床の視点を取り入れながら、
個々に合った栄養指導を実践できる専門家を育成します。
本質的な栄養学を広め、社会全体に正しい知識が広がる未来をつくります。

  • マニュアル通りの栄養指導ではなく、
    身体の構造・メカニズムを考慮した
    総合的な栄養指導スキルを取得

    生理学・生化学・解剖学に基づく栄養学を学び、
    個々の食生活、生活習慣、体質などの個別に
    応じた栄養指導を実践できる力を育みます。

  • 経験豊富な講師陣と、
    柔軟なオンライン学習環境
    いつでも質問できる充実のサポート体制

    オンライン受講による柔軟な学習環境と、
    経験豊富な講師陣のサポート体制で、
    あなたの学びと成長を確実にサポートします。

  • 知識だけでなく、実践へ
    健康を支えるプロフェッショナルとして
    活躍する土台を築く

    エビデンスに基づいた栄養学と実践的なアプローチから確かなスキルを習得。専門知識を活かし、自信を持って指導できる力を養います。

臨床栄養医学協会について

about

学んだけれど実践で活かせられない、自信が持てない。
そんな悩みに応えたくて、栄養学を知識だけでなく
実践に活かせる講座をつくりました。

私たちの講座では、ただ生化学や生理学に基づいた栄養学を学ぶだけではなく、
慢性疾患、遺伝、腸内環境など、一人ひとりの状況を考慮した総合的なアプローチを学び、
知識を実践に結びつけ、健康の実現をサポートする力を身につけることができます。

栄養学に精通したプロフェッショナルな講師陣に加えて、
オンライン完結でいつでも直接講師に質問できる環境を整えています。
さらに、一度講座をご購入された方は、追加費用なしでセミナーにもご参加いただけます。
受講生同士が気軽に交流できるLINEコミュニティも用意していますので、初心者の方でも安心して、
長く学びを継続していただける仕組みをご用意しています。

受講後は、栄養指導のプロとして活躍できるように、
新しく活動を始める方や、ご自身のサービスに活かしたい方にも、実践的なアドバイスも行っています。

臨床栄養医学協会は、栄養学と臨床経験を活かし、健康寿命の延伸と生活の質向上に貢献します。

わたしたちの使命

  • エビデンスに基づく栄養学の普及

    生化学・生理学に基づいた体系的な知識を
    提供し、医療・スポーツ・健康分野での実践を促進します。

  • 専門家の育成とキャリア支援

    理論と実践の両面を重視した
    カリキュラムを提供し、資格取得だけでなく、
    現場で活かせるスキルの習得をサポートします。

  • 本質から支える栄養指導

    ダイエット、美容、妊活、体調不良などの
    悩みに対し、不確かな情報に惑わされず、
    根本からの改善を支える栄養指導を提供します。

臨床栄養医学協会の概要はこちら

このようなお悩み・課題を抱えていませんか?

worries

わたしたちは、知識の提供だけでなく、必要な経験や実績を積むことで、
一人ひとりに合わせた栄養指導を自信をもってできるようサポートいたします。

  • 野菜の画像

    01

    資格を取得したものの、実際の指導で成果が出せず、
    自信を持てない、不安がある

    複数の論文から得た偏りのない最新の栄養学情報と、
    実践に繋がる総合的なアプローチを学習し、
    成果に繋がる栄養指導ができるようになります。

  • 野菜の画像

    02

    科学的根拠のある正しい知識を学びたいが、
    膨大な情報の中で何が正しいのか分からない

    臨床栄養医学協会では、
    複数の論文から得た知見と臨床の現場から得た知識を
    統合した最新の栄養学情報を提供しています。

  • 野菜の画像

    03

    栄養学を仕事にしたいが、
    どのようにキャリアを築けばいいのかわからない

    栄養学の知見や栄養指導を行える実践的なスキルを習得するとともに、受講後はプロフェッショナルとして活躍できるように、アドバイスを提供します。

臨床栄養医学協会の3つの
強み

features

  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature01

    一律の栄養指導ではなく、一人ひとりに対応した、
    臨床の現場や日常で実践できるスキルを習得

    生化学・生理学に基づく栄養学を学び、個々のニーズに合わせた実践的な栄養指導を行い、現場ですぐに活用できるスキルを身につけます。

    • 1. 知識だけでない、総合的なアプローチ方法を学ぶ
    • 2. 臨床の現場や日常生活で役立つ実践的な知識
    • 3. 一人ひとりの状況に合わせた栄養指導
  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature02

    経験豊富な講師陣と、柔軟なオンライン学習環境、
    いつでも質問できる充実のサポート体制

    実務経験豊富な専門講師が実践的な指導を行い、オンラインで自分のペースで学べる柔軟な学習環境を提供します。学習中の疑問点はいつでも質問でき、初心者の方でも安心して、学習を継続できるサポート体制が整っています。

    • 1. 経験豊富な講師陣の指導
    • 2. オンライン学習だから自分のスペースで柔軟に進められる
    • 3. いつでも質問できるサポート体制
  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature03

    栄養学に関する多数の論文を精査し、
    質の高い知見を効率的に学べるカリキュラム

    最新の栄養学情報を理解するには、多くの論文を読み、世の中の見解を総合的に判断する必要があります。個人でこれを行うには膨大な時間がかかりますが、協会ではすでに精査・統合した情報を用意。信頼できる知見を効率的に学べます。

    • 1. 複数の論文や研究結果を総合的に判断し、偏りのない情報を提供
    • 2. 協会が精査・統合した情報で、膨大な論文を一から読む手間なく効率的に習得

コース紹介

course

臨床栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

本コースは、個々に最適な栄養指導を行うための専門知識と実践力を養うプログラムです。栄養学の基礎から応用までを学び、「100人いれば100通り」のパーソナルな指導ができるスキルを習得します。科学的根拠に基づいた適切なアドバイスができる専門家を目指す方に最適なコースです。

このような方におすすめ

  • 1. 健康指導者:パーソナルトレーナーや健康相談員など、個人の健康管理をサポートする専門家
  • 2. 医療従事者:医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など、医療現場で患者の栄養管理や指導に携わる専門家
  • 3. 管理栄養士:栄養に関する知識と技術をもって、栄養指導や給食管理、栄養管理を行う専門家

受講するメリット

◆実践的な栄養指導スキルが身につく

臨床現場で役立つ実践的な栄養指導スキルを学び、科学的根拠に基づいた的確なアドバイスが可能に。

◆自信を持ってアドバイスできるようになる

実践的なケーススタディを通じて、実際のシチュエーションで自信を持ってアドバイスが可能に。

◆柔軟な学習環境で自分のペースで学べる

多忙な医療従事者でも、自分のペースで学習できる柔軟なカリキュラム。

受講内容※一部紹介

  • • メイン講座80時間 (いつでも動画視聴可能)
  • • オプション動画110時間以上 (ビタミン・ミネラル動画、栄養学基礎講座など)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可
  • • 有料NOTE 2万円を無料で閲覧可能
臨床栄養医学指導コースの詳細はこちら
スポーツ栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

アスリートや運動指導者向けに、競技力向上や疲労回復、ケガの予防に効果的な栄養管理を学ぶコース。運動生理学と栄養学を融合し、科学的にパフォーマンスを最適化する知識と実践スキルを身につけます。

このような方におすすめ

  • 1. スポーツトレーナー:アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングをサポートする専門家
  • 2. フィットネスインストラクター:一般の方からアスリートまで、幅広い層の運動指導を行う方
  • 3. スポーツ栄養士:スポーツチームや個人のアスリートに対して、栄養管理や食事指導を行う専門家

受講するメリット

◆スポーツチーム・トレーナー・ジム運営者としてのスキルアップ

チーム専属の栄養士・パーソナルトレーナー・スポーツ施設運営などに活かせる。

◆スポーツパフォーマンス向上・ケガ予防に直結する知識が身につく

競技中のエネルギー管理、疲労回復、リカバリー食など、実践的な栄養指導が可能。

◆指導者としての信頼度向上&キャリアの選択肢が広がる

「スポーツ栄養医学指導士」としての資格が、選手・保護者・指導者からの信頼を得る要因になる。

受講内容※一部紹介

  • • リアルオンラインセミナー3時間×2回
  • • 動画配信セミナー (29本 54時間)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可能 (最低3年間保証)
  • • スポーツ栄養医学指導士の資格発行 (認定試験合格にて)
スポーツ栄養医学指導士コースの詳細はこちら
臨床栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

本コースは、個々に最適な栄養指導を行うための専門知識と実践力を養うプログラムです。栄養学の基礎から応用までを学び、「100人いれば100通り」のパーソナルな指導ができるスキルを習得します。科学的根拠に基づいた適切なアドバイスができる専門家を目指す方に最適なコースです。

このような方におすすめ

  • 1. 健康指導者:パーソナルトレーナーや健康相談員など、個人の健康管理をサポートする専門家
  • 2. 医療従事者:医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など、医療現場で患者の栄養管理や指導に携わる専門家
  • 3. 管理栄養士:栄養に関する知識と技術をもって、栄養指導や給食管理、栄養管理を行う専門家

受講するメリット

◆実践的な栄養指導スキルが身につく

臨床現場で役立つ実践的な栄養指導スキルを学び、科学的根拠に基づいた的確なアドバイスが可能に。

◆自信を持ってアドバイスできるようになる

実践的なケーススタディを通じて、実際のシチュエーションで自信を持ってアドバイスが可能に。

◆柔軟な学習環境で自分のペースで学べる

多忙な医療従事者でも、自分のペースで学習できる柔軟なカリキュラム。

受講内容※一部紹介

  • • メイン講座80時間 (いつでも動画視聴可能)
  • • オプション動画110時間以上 (ビタミン・ミネラル動画、栄養学基礎講座など)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可
  • • 有料NOTE 2万円を無料で閲覧可能
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スポーツ栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

アスリートや運動指導者向けに、競技力向上や疲労回復、ケガの予防に効果的な栄養管理を学ぶコース。運動生理学と栄養学を融合し、科学的にパフォーマンスを最適化する知識と実践スキルを身につけます。

このような方におすすめ

  • 1. スポーツトレーナー:アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングをサポートする専門家
  • 2. フィットネスインストラクター:一般の方からアスリートまで、幅広い層の運動指導を行う方
  • 3. スポーツ栄養士:スポーツチームや個人のアスリートに対して、栄養管理や食事指導を行う専門家

受講するメリット

◆スポーツチーム・トレーナー・ジム運営者としてのスキルアップ

チーム専属の栄養士・パーソナルトレーナー・スポーツ施設運営などに活かせる。

◆スポーツパフォーマンス向上・ケガ予防に直結する知識が身につく

競技中のエネルギー管理、疲労回復、リカバリー食など、実践的な栄養指導が可能。

◆指導者としての信頼度向上&キャリアの選択肢が広がる

「スポーツ栄養医学指導士」としての資格が、選手・保護者・指導者からの信頼を得る要因になる。

受講内容※一部紹介

  • • リアルオンラインセミナー3時間×2回
  • • 動画配信セミナー (29本 54時間)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可能 (最低3年間保証)
  • • スポーツ栄養医学指導士の資格発行 (認定試験合格にて)
スポーツ栄養医学指導士コースの詳細はこちら

講師紹介

staff

小笹 廉

小笹 廉

/ 臨床栄養医学協会 代表理事 , 臨床栄養医学指導士

Ren Kozasa

科学的根拠に基づいた指導で、多くの人の健康を支えたい

科学的根拠に基づく栄養学の専門家で、栄養セミナーや個人・チームへの指導活動を行っています。生理学・生化学に精通し、栄養の本質をわかりやすく解説。年間1000本の論文を読み、深い知識を共有しています。臨床栄養医学協会の代表理事として、栄養に関する信頼性の高い情報を発信中。資格として臨床栄養医学指導士®、スポーツ栄養医学指導士®を取得しています。

小笹 廉のプロフィール詳細はこちら
足立 歩

足立 歩

/ 臨床栄養医学協会 理事

Ayumi Adachi

プロスポーツチームの栄養指導を担当し、
多くの選手をサポート

元実業団陸上選手としての経験を生かし【現場に精通したサポート】をモットーに選手を支えます。
主な選手サポート実績としてフィギュアスケート 坂本花織 選手、愛三工業陸上競技部、その他多数サポートをおこなっております。

■サポート実績 (順不同)

  • • フィギュアスケート 坂本 花織 選手
    • 愛三工業株式会社 陸上競技部
    • Honda陸上競技部
    • 愛媛銀行女子陸上部
  • • その他 実業団チームサポート
    • 倉敷高等学校陸上競技部
    • 豊川高校駅伝部
    • 岐阜県立岐阜商業高等学校陸上競技部
  • etc‥
足立 歩のプロフィール詳細はこちら

サポート講師

専門に分かれて経験豊富な講師が担当します

  • 香川 優希

    香川 優希

    管理栄養士/臨床栄養医学指導士

  • 竹下 和実

    竹下 和実

    管理栄養士/臨床栄養医学指導士

  • 原 紗希

    原 紗希

    産婦人科医

  • 奥田 朝日香

    奥田 朝日香

    管理栄養士

  • 糟谷 彩乃

    糟谷 彩乃

    管理栄養士

受講者の声

voice

主婦 栄養指導 宮崎県

太田 春佳

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

肌には張りとツヤが出て、周りから「肌綺麗になったね」と言われるほど変化しました!

宮崎県で栄養の事業を立ち上げた38歳の太田 春佳さん。
栄養に興味を持ったきっかけは、母の死でした。
スキルス性胃がんが見つかった時にはもう末期で、余命宣告。
母は家族への仕送りのために自分の食費を切り詰め、安い麺だけで空腹を満たす生活を続けていました。
「食べることって、こんなに大事なんだ」——母みたいな人をもう作りたくない。
その思いが、私の原点になっています。

最初はケトジェニック系の講座で学び、ファスティングや地中海式、豆腐だけの食事も試しました。
でも体はふらついたり、体調が良くないこともありました。
そんな時、信頼する管理栄養士さんがフォローしていた小笹さんの発信に出会ったんです。
「糖質を食べてカロリーを上げる」——真逆の内容なのに根拠が通っていて、面白くて、迷わず受講を決めました。

最初の動画は生物学的な内容ばかりで「ついていけるかな」と不安になることもありました。
でも「最初はわからなくて当然、どんどん見進めれば後でわかり出す」という言葉どおり、だんだん理解が深まっていったんです。
仕事の休憩や移動中の耳学習も活用して、趣味みたいに「次見たい」と楽しめる学びでした。

学んでまず自分の栄養指導から始めました。
カロリー計算をしてみたら、食べていると思っていたのにたった1200kcal。
そこから週200kcalずつ、1800kcalまで増やしていきました。
「私って結構食べれるじゃん」と気づいた頃には、よりパワフルに動ける体に。
肌には張りとツヤが出て、義母から「肌綺麗になったね」と言われるほどの変化。
夫の食事もサポートし、前より食べるようになってイライラが減り、感情に落ち着きが出てきた実感があります。
体重は43〜45kgから47kgに増えたけれど、その方が一日元気に動ける——「数字より体感」を家族で実証中です。

私のビジョンは「日本人の女性をみんな元気にしたい」。
母のように、自分を後回しにして食を削ってしまう人を、もう作りたくないんです。
自分を大事にすることが、家族のためになる——それを多くの人に伝えていきたい。
起業した事業を通して、協会で学んだ知識をたくさんの人に届けて、みんなが笑って元気に過ごせる日本を作っていきます。
家庭に1人、栄養がわかる存在を増やすことが、私の目標です。

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管理栄養士 北海道

伊藤さん

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「食べるのが怖い」と話していた患者さんが、「じゃあ食べてみようかな」——この行動変容が何より嬉しかったんです。

北海道札幌市の病院で、管理栄養士として給食管理を中心に働いてきた伊藤さん。
たまに栄養指導の依頼が来ると、教科書的な説明で答えを急いでしまう自分。
腎機能が悪ければその数値だけを見て指導する——今の患者さんの状態に寄り添えていないと、ずっと感じていたんです。
「この仕事がなくなったら、自分に何ができるんだろう」という不安もありました。

自分も50代になり、それまで出なかった食事の乱れが中性脂肪などの数値に一気に現れるように。
食生活を見直したところ、意図せず19kgの減量に成功したんです。
「何が良くて何がダメだったのか、根拠を持って説明したい」——
インスタで見かけた小笹さんの投稿のエビデンスの確かさと、同じ北海道という親近感が受講の決め手になりました。

大学時代に苦手だった分野から講座が始まり、最初は不安でいっぱいでした。
でも、毎週の復習会ではリアルな受講生の悩みと講師の指導が聞けて、大きな学びに。
デジタルスキルがなくて困った時も、困る前に声をかけてくれるほぼマンツーマンの対応。
レポートも細かなフィードバックをもらい、最終日の提出でも合格まで伴走してもらえました。

一番の変化は、数値の見方が変わったこと。
以前は指示された数値だけを見て指導していましたが、今は問診と血液解析で全体の傾向を見られるように。
講座の資料は職場で使いすぎて、紙がボロボロになるほど活用しています。
自分の19kg減の理由も「エネルギーとタンパク質が足りていなかった」「1日2食で脂質が多かった」と、血液解析の学びでスッキリ解明できました。
勤め先には透析施設があり、印象的だったのは「体重が増えるとすぐ怒られるから、食べるのが怖い」と話していた透析患者さん。
食事内容とデータを見ながら「今この状態だから、もう少し食べても大丈夫」と根拠を持って説明すると、「じゃあ食べてみようかな」と行動が変わり、2〜3週間経った今も「頑張って食べてるよ」と言ってくれています。

これから届けていきたいのは、食べることが苦痛にならない栄養指導。
病気を持っていても「こういうふうに食べればいいんだ」と楽しく思ってもらえる指導を目指しています。
もう一方では、自分の経験を通して、同じことで困っている人にインスタなどで発信もしていきたい。
基本的な食事の大切さを伝えながら、いつか副業にもつなげていく——根拠を武器にした新しい一歩を、これから踏み出していきます。

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主婦 東京都

白井 友希

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

体重は増えたけれど、ネガティブにならない——それが初めての経験でした。

東京都で専業主婦として暮らす白井 友希さん。
筋トレにハマり、憧れの体を目指して食事も徹底管理していました。
タンパク質を4割摂り、筋トレは毎日1時間以上。
でも、別の方から「炭水化物をもっと摂って」「900kcalにしなきゃダメ」と真逆のことを言われて大混乱。
どちらも完全には否定できず、「何が正しいの?」と情報の迷子になっていたんです。

「ちゃんと指導してもらおう」とトレーナーをつけて、自分の食事を見てもらうことにしました。
実はその方が、臨床栄養医学を学んでいた方だったんです。
一緒に学びながら食事を整えるうちに「この学びの元があるんだ」と知り、これからも情報に惑わされない自分になるために、協会の講座で深く学ぶことを決意しました。

講座は思った以上に詳しくて、「私、わかっているのかな?」と何度も立ち止まるほどの深さ。
家族との時間と復習会の時間が重なってしまい、動画中心でコツコツ進めていきました。
学んだことを母に伝えて指導の練習もしましたが、うまく説明できず「もう一回勉強が必要だな」と思うほど、奥の深い学びでした。

一番の変化は、食に対するストレスがなくなったこと。
「食べたいけど太るから我慢」が消えて、甘いものを絶対食べなきゃという欲もなくなりました。
しっかりカロリーを摂ると食事で満足できて、お通じも改善。
夜中に必ず目が覚めていたのが、なくなったのも大きな変化です。
肌の調子まで良くなり、体重は増えたけれどネガティブにならない——それが初めての経験でした。
変化は家族にも広がり、私と同じ万年ダイエッターだった母に食事のアドバイスを実践。
サプリをやめても代謝の良い状態をキープできて、母自身もびっくりして喜んでくれました。

これから目指すのは、自分の代謝をさらに上げていくこと。
そして家族にも同じように、ずっと元気でいてもらうことです。
この学びをきっかけに教える対象ができて、いろんな人に元気を広めながら、自分も知識をアウトプットできる場を作っていけたら。
「まず基本の仕組みを知ると、心が安定する」——万年ダイエッターだった私だから伝えられることを、これから少しずつ届けていきます。

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管理栄養士 愛知県

若尾 愛加

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」——伝え方に余裕が生まれて、行動につながる指導に変わったんです。

愛知県の病院で管理栄養士として働きながら、副業で特定保健指導もしている若尾 愛加さん。
「高カカオチョコを食前に食べたら痩せるの?」「ファスティングっていいの?」——
よく聞かれる質問にもうまく説明できない自分がいました。
勉強しようにも幅広すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない。
「管理栄養士なのに」というもどかしさが、ずっとありました。

きっかけは、同じ時期に国家試験に合格した同期の管理栄養士さん。
「実はこういう資格を取ったんだよ」と教えてもらったんです。
ふとスキルアップしたいと思った時にその話を思い出し、ホームページや同期の体験談から「知りたかったことがここで学べる」と確信。
しっかりした情報と知識を手に入れるために、「これしかない」と受講を決めました。

動画は1つ1つしっかり見て理解したくて、時間をかけて進めました。
移動中や家事の合間に耳で聞いて、「あれ?」と思ったら見返す学び方。
「あ、そうそう、それが知りたかったんだよ」と思う項目ばかりで、まさに答えの連続でした。
期間限定で終わる研修と違って、いつでも見返せるのが本当にありがたい。
症例レポートでは協会の方が丁寧にアドバイスしてくれました。

一番の変化は、自信を持って答えられるようになったこと。
以前は「脂っこいものはやめましょう」と、ありきたりなことしか言えませんでした。
今は「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」の提案へ。
「こっちとこっちなら、どっちができそうですか?」と選んでもらう伝え方もできるように。
特定保健指導では、お酒を飲むからと主食を抜く方に「お米は悪者じゃないですよ」と伝えると、「え、お米って食べていいんですね」と驚かれます。
間食をおにぎりに変える行動目標も快く受け入れてもらえるようになり、行動変容につながる指導に変わりました。

これから目指すのは、一緒に伴走できる管理栄養士。
ダイエットは誰もが悩む共通のテーマだからこそ、弱音を吐いてもらってもいい、大変な時も一緒に乗り越えられる存在でありたいんです。
ただ共感するだけではなく、しっかり結果を出しに行く。
その方と私、2人で頑張る——そんな向き合い方のできるサポートを、これからも届けていきます。

詳しく見る

看護師 神奈川県

ゆうね

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分になりました。

神奈川県で美容クリニックの看護師として働きながら、食べないダイエットを続けてきた、ゆうねさん。
1日1200kcal、それでも「まだ食べ過ぎ」と思うほど。
朝ごはんは全然食べず、常にだるさと気力のなさを抱え、機嫌も上がらないまま午前中を過ごす日々。
「もっと痩せたい」ばかりが頭を占め、体のSOSを無視し続けていたんです。

「本質的な情報に触れたい」——健康の情報を集める中でモヤモヤは深まっていました。
そんな時、ピラティスの知人が「栄養に興味があるならここがおすすめだよ」と紹介してくれたのが臨床栄養医学協会。
「食べ物のダメ・いい」ではなく、全体のバランスを見る本質的な姿勢に「ここだ」と迷わず飛び込みました。

動画視聴中心の学びは、看護師として働きながらでも進めやすい設計。
移動時間・お風呂の中・空き時間で、少しずつ吸収していけました。
スタッフの方の返信も早く、前向きに励ますフィードバックが心の支えに。
論文からエビデンスある情報を教えてもらえて、点と点がつながっていく3ヶ月でした。

一番の変化は、食べることが楽しくなったこと。
2026年1月から学び始めて、1200kcal → 2000kcalへと食べる量を大きく増やしました。
「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分に。
体重は48kgをキープしたまま、体のむくみも改善——バナナや果物のカリウムを取り入れる食事に切り替えて、体調は絶好調です。
変化は家族や友人にも伝わっていきました。
「もっと食べていいんだよ」と伝えると、「え、我慢しなくていいの?」と驚かれることばかり——みんな知らずに我慢していたんだと痛感します。
お菓子も体が満たされてから欲しくならず、果物やお芋を美味しく味わえる自分に変わりました。

これから届けていきたいのは、美容医療だけではきれいになれないと気づいた立場からの発信。
日常の食事とスキンケアという「土台」があるからこそ、施術の効果も真価を発揮します。
まずは家族や身近な人から健康を届けて、いずれはInstagramで同年代・同じ悩みを持つ方に、肌の悩みやダイエットを解決できるアドバイスを届けていきたい。
「食べる楽しさ」を軸に、内側と外側の両方から人をきれいにする発信者を目指します。

詳しく見る

主婦 奈良県

福留 絢乃

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

昔の私のように「これはダメ」に縛られている方の気持ちが、痛いほどわかる自分になりました。

奈良県で専業主婦として活動する福留 絢乃さん。
ここ何年か続く体調不良と向き合ってきました。
健康食品やサプリを試したり、他の栄養学を独学したり——でも、しっくりくる答えに出会えないまま。
気づけば「グルテンNG」「牛乳NG」というSNSの善悪情報に振り回され、食べたいものも口にできない葛藤の毎日でした。

「太るのが怖い」でも「栄養はしっかり取りたい」——葛藤ばかりが積み重なっていました。
そんな時に出会ったのが臨床栄養医学協会の講座。
「この食べ物がダメ・いい」の偏りではなく、マインドも大事にする姿勢に「ここなら振り回されない」と直感。
迷わず受講を決意しました。

毎週日曜のZoomで、まるで学校のように同期の仲間とつながる時間。
オンライン外で直接会えるお友達もでき、「自分だけじゃない」と分かる安心感が大きかったんです。
糖質への恐怖も、講座を毎週受けるうちに少しずつ薄れ、しっかり取れるように。
点と点がつながる濃厚な3ヶ月でした。

一番の変化は、糖質を三食しっかり食べるようになったこと。
ご飯以外の糖質も意識して、バランスよく取り入れる食事に切り替えました。
すると、日中のだるさが消え、メンタルも前向きに——「糖質不足でネガティブになっていたんだ」と気づいたんです。
夜中に何度も目が覚めていた原因も、水分の取り過ぎではなくエネルギー不足による夜間覚醒だったと理解でき、体のSOSを無視しない毎日に変わりました。
SNSを見ても「またこういうの流行ってるな」と冷静に受け止められるように。
自分の学んだ知識に自信が持てたからこそ、振り回されない軸が育ったんです。

これから届けていきたいのは、昔の私のように食事に気を使いすぎて苦しんでいる方への「大丈夫」の一言。
「これダメ・あれダメ」の呪縛から解き放ち、広い視野で食を楽しめるアドバイスをできる立場になりたい。
一方で、食にまったく気を使わない方にも、無理のない範囲で寄り添える発信を目指します。
自分の不調で困っていた過去を、今度は誰かの助けに変えていく——そんな栄養に関わる仕事を、この先進めていきます。

詳しく見る

パーソナルトレーナー 茨城県

石上 智哉

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

3ヶ月プランを10万円から35万円へ——「なぜそうなるのか」を語れることが、そのまま自分の価値に直結しました。

茨城県でパーソナルトレーナーとして、個人事業主で活動してきた石上 智哉さん。
栄養の勉強もしてきましたが、周りのトレーナーと同じ知識ばかりで差別化できないもどかしさを抱えていました。
以前ライトアップで働いていた頃は糖質制限を売りにしていましたが、正しい知識をしっかり発信したい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。

インスタで臨床栄養医学協会の投稿が流れてきた時、すぐに違いを感じました。
「これを食べたらこの栄養素」ではなく、体の根本から学べる内容。
グループで受講生と一緒に学ぶ形やクイズで報酬がある楽しさに惹かれ、「ここなら深く知れる」と受講を決意。
人見知りの自分でも仲間ができる環境が、決め手になりました。

講座では体の根本からしっかり教えてもらえて、点と点が結びついていく感覚が本当に強かったんです。
ボリュームが多く仕事の合間に見続ける必要があったので、3ヶ月を少し延長するペースで進めました。
仕事の休憩中や隙間時間に動画を見て、お客様との時間の合間に少しずつ。
ステップを踏んで見れる設計だからこそ、心を折らずに走り切れた学びでした。

一番の変化は、ビジネス面での大きな成長でした。
もともと3ヶ月プランは10万円ちょっとで提供していましたが、講座を受けた後は35万円まで引き上げに。
自信を持って提案できるようになり、しっかり成約もできる状態に変わったんです。
体の根本からメカニズムを説明できるから、お客様の理解と信頼が段違い。
お客様への指導でも、脂肪肝がある方や睡眠が悪い方の改善が高い効率で進むようになり、糖質制限に惑わされていた方に「もっと食べていこう」と伝えると、少しずつ体調まで整っていく現場が続いています。
運動だけでは届かない部分に、食事で確実にアプローチできるようになりました。

これから届けていきたいのは、眠れない・体調不良の方を一人でも減らすこと。
睡眠改善を軸に、根本から整える指導を必要な方へ届けていきます。
ビジネス面でも、月200万円の売上を達成する目標に向けて、確実に歩みを進めているところ。
「なぜ」を根本から語れる指導者として、自分の価値をさらに高めながら、体調不良に悩む方の未来を明るく変えていきます。

詳しく見る

パーソナルトレーナー 群馬県

小暮 俊介

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「食べながら痩せる、続けられる方法」——3ヶ月で体脂肪-5%を、9割のお客様に届けられる指導へと変わっていきました。

群馬県でパーソナルトレーナーとして活動する26歳の小暮 俊介さん。
運動と食事の両面から、お客様の体づくりを支えてきましたが、栄養が苦手分野だったんです。
体重が落ちないお客様に、最終手段で「夜の炭水化物をめちゃめちゃ減らしましょう」と浅はかな指導をしてしまっていました。
結果、体は変わらないまま代謝だけが落ちていく——「これで合っているのか」と迷いが積み重なっていたんです。

「これは早急にちゃんと勉強しないと」と焦っていた時、インスタで小笹さんの投稿を見つけました。
実践向け・指導者向けで、受講者の声から「本当に深く知れる」と伝わってきたんです。
栄養指導の観点で「一番強い資格じゃないか」と感じた瞬間、迷わず受講を決意しました。

講座の内容は本当に細かく、メカニズムから深く学べる構成でした。
聞いたことをすぐお客様にアウトプットできる実践的な内容で、知識がスムーズに入ってきたんです。
動画は長かったものの、ステップを踏んで見れる設計で「心を折れずに見れれば分かりやすい」と感じた3ヶ月。
血液データから根拠を語れるようになり、お客様の信頼にもつながりました。

一番の変化は、「カロリーを増やす」という選択肢を持てるようになったこと。
以前は特に女性のお客様への優先度が低かったカロリーアップですが、実際に指導してみると9割の方は落ちていく現実。
ドカーンと増えた人はほぼいなくて、脂肪が着実に落ちていく状態を作れるように変わりました。
お客様の変化で一番大きかったのは、3ヶ月で体脂肪-5%を達成した方。
他の方も3〜4ヶ月で-5%は落ちていく結果が続いていて、体の変化だけでなく、睡眠の質が良くなった・食後の眠気がなくなった・冷え性が改善したという声も。
女性の8割はカロリー不足だと感じるほど、根本から代謝を上げる指導が体調まで整えていく現場を体感しています。

これから届けていきたいのは、ダイエットに迷っているすべての人へ「正しい知識」。
SNSにはさまざまな情報が飛び交う中で、体の構造やメカニズムから「なぜそうなるのか」を伝えられる指導者は多くありません。
まずは個人での食事指導を軸に、ゆくゆくはセミナーを開いて、より多くの人に届けていきたい。
根拠のある知識で「食べて痩せる」の選択肢を、一人でも多くの方に広げていきます。

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パーソナルトレーナー 埼玉県

藤墳 省吾

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「痩せる」ではなく「整える」を意識——気づいたら10kg減、朝から活力ある毎日を届けられるようになりました。

埼玉県でパーソナルトレーナーとして活動する27歳の藤墳 省吾さん。
食事や食材への興味はもともと強かったのですが、女性ホルモンや生理周期からくる悩みには答えられない。
「食べちゃって罪悪感で…」と落ち込むお客様に、専門的なお話で寄り添いたい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。

同じ職場で協会を受講していた同僚が、女性のお客様の悩みに驚くほど的確なアドバイスをしていた——その姿を見て「なんてすごい組織があるんだ」と衝撃を受けました。
インスタで小笹さんの動画を見始めてからは、なんだかスッと没頭できる感覚。
「トレーナーを諦めようか」と悩んでいた自分が、少しずつ前を向けるようになっていきました。

勉強は挫折してきた学生時代とは違い、「興味があると入ってくる」を実感した講座。
講座ごとにステップが分かれていて、区切りがあるからこそ次が気になる面白さでした。
週1の勉強会では受講生同士と話せる時間もあり、「青春している」と感じるほど楽しかった3ヶ月。
質問への回答も速く、不安なく学べる環境が整っていました。

一番の変化は、自分自身の在り方でした。
「トレーナーは完璧」というイメージから、「僕も落ち込むことがあるので、一緒に頑張りましょう」と伝えられるように。
認定資格で学んだ「共感→問題提起→メカニズム→具体的な提案」の順序で話すと、お客様の表情がガラッと変わり、「一緒にダイエットをしている」と感じてもらえる指導に。
印象的だったのは、育児で忙しくメンタルの波もあった女性のお客様。
以前は「朝食は要らない」だったのが、消化に優しい果物やパンプキンスープから少しずつ、和食で魚まで食べられるように。
「痩せる」ではなく「整える」を意識してカロリーを5%ずつ上げていくと、気づいたら10kg減量。
「いっぱい食べているのに落ちる」の驚きと共に、朝から活力ある毎日を過ごしてくださっています。

これから目指すのは、僕を頼ってくださった方を全員幸せにすること。
その一方で、家庭を持つお母さんや子育て中の方など、家にいながら仕事ができる環境も届けていきたい。
自分自身も、家でワンちゃんと過ごせる働き方を目指しているんです。
指導者としての幅を広げていける未来を、これから作っていきます。

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トレーナー 福岡県

高畑 佑輝

・ 臨床栄養医学指導士コース受講

「今まで偶然うまくいっていただけ」——情けなさから、根拠で語れる自信ある指導者へと変わっていきました。

福岡を拠点に24時間ジムの店舗責任者として、運動と栄養の両面から指導をしてきた高畑 佑輝さん。
ダイエット指導はPFC調整・カロリー制限・低糖質——男性は結果が出ることもあったんです。
でも、女性のお客様の中には、何をやっても体重が動かない方がいらっしゃった。
打つ手がなくなり、「今まで偶然うまくいっていただけ」と、自分の知識不足を痛感していました。

自己流に限界を感じていた時、インスタで小笹さんの投稿に出会いました。
「あ、これだ」と直感が走り、決済ボタンを押すまで5分悩んだものの、迷わず飛び込む決意を。
料金は最初は高く見えても、受講後には「破格だ」と心から思える内容の濃さでした。

講座の内容はエネルギー論からの深い体系立てで、80時間分の動画は隙間時間で見返せる設計。
毎週の復習会やロープレでアウトプットの機会があり、受講生同士の横のつながりも大きな支えでした。
合格後もセミナーや学びの場が用意されていて、「ここまで用意されているのか」と驚く手厚さの3ヶ月でした。

一番大きな変化は、「なぜ」を根拠から語れる自分になったこと。
以前は「糖質はエネルギーだから抜きすぎるのはダメ」で止まっていた説明が、細胞レベル・メカニズムから解説できるように。
断片的だった知識が動画の内容でつながり、点が線になっていく感覚。
さらに、共感→問題提起→メカニズム→今日からできること、の順序で伝える技術も身についた。
論文の精査能力まで手に入り、SNSに溢れる情報を根拠から見極められる指導者へと変わっていきました。
指導した女性のお客様にも大きな変化があり、2〜3年ずっと体重が動かず体脂肪率30%あたりで停滞していた方が、少しずつ炭水化物を増やしてカロリーを上げていくと、代謝スコアが5点ずつ上昇。
3〜4ヶ月で体脂肪率が5%減、見た目まで変わったと喜んでもらえて、指導者としての自信につながりました。

これから届けていきたいのは、一人一人が「一生困らない栄養の知識」。
SNSには「◯◯ダイエット」など断片的な情報が溢れる中で、正しい栄養知識はまだまだ知られていません。
ジムではアルバイトのメンバーへの研修から栄養指導を伝えていく体制を整えつつ、SNSでも根拠あるメカニズムを分かりやすく発信していきたい。
目の前の一人一人に、全力で「なぜ」を伝え続けていきます。

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入会前に迷われている方へ

実際に臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の方を職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、
一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。

職業別に実際の受講生の声を観ることができます。

臨床栄養医学指導士コース

管理栄養士 / 栄養士 トレーナー / インストラクター 理学療法士 看護師 保健師 柔道整復師 セラピスト その他コメディカル 主婦 会社員 経営者 一般 / その他

スポーツ栄養医学指導士コース

トレーナー 栄養士 管理栄養士

受講者インタビュー

知識をどう活かせるのか?どんな変化があったのか?

受講を決めたきっかけ、学びの価値、そして得た成果とは?
実際の受講者が語るリアルな声をお届けします。

学んだことを現場で活かせる!
自信を持って栄養指導できるようになる

現場で即実践できる栄養指導スキルを学び、科学的根拠に基づいた自信のあるアドバイスができるようになります。
現場で活躍するための実践的な知識とスキルを身につけましょう。

よくある質問

faq

Q

【臨床栄養医学指導士コース】と【スポーツ栄養医学指導士コース】で迷っています。違いを教えて頂きたいです。

A

簡単に説明すると、
【臨床栄養医学指導士コース】はダイエット・美容・妊活・体調不良(便秘や血糖値の乱高下など)をメカニズムから理解して栄養指導できるようになるコース。

【スポーツ栄養医学指導士コース】はスポーツ栄養の知識をつけるとともに、トップアスリートへの栄養指導をリアルで体感して経験・実績をつけてスポーツ栄養分野で活動していきたい人が受けるコース。

【臨床コース(略)】は治療家、トレーナー、医療関係者、栄養士、管理栄養士、自身の健康状態を改善したい方に多く受講して頂いています。

【スポーツコース(略)】はスポーツ栄養分野でこれから活動していきたい、栄養学生、栄養士、管理栄養士の方に多く受講して頂いております。

Q

栄養学に対して知識がないのですか、ついていけるか心配です。

A

栄養学を学んだことがない方でも、安心して受講できるようなプログラムになっていますのでご安心ください。栄養学基礎講座では栄養学の基礎からわかりやすく解説しています。

これまでに予備知識がない方でも、質の高い栄養指導レポートを作成し、実際に仕事に活かしている方が多数いらっしゃいます。

Q

学んだ知識を自分のビジネスに活かしてもいいですか?

A

もちろんです。しっかりと正しい知識をつけて栄養指導ができるレベルとなり、ビジネス展開してたくさんの方に還元して頂くために協会を立ち上げました。学んだ知識をビジネスに繋げてください。

ビジネスに繋げやすいよう講座で使用するスライド2000枚以上をPowerPointでお配りし、引用可能にしています。
さらにサロンでは【ビジネス養成講座】ではインスタ講座、ライティング講座、LINE講座などビジネスに必要なセミナーも多数用意しています。

ビジネス化するためには栄養の知識だけでは難しいです。ビジネスの知識もつけて頂きます。

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公式SNS

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臨床栄養医学協会の公式アカウントです。
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