栄養学を体系的に学び、健康を支える力を育む。

科学的知見と実践的アプローチで、
一人ひとりに質の高い栄養指導を可能にする。

臨床栄養医学協会では、エビデンスに基づいた栄養学を深く学び、臨床の視点を取り入れながら、
個々に合った栄養指導を実践できる専門家を育成します。
本質的な栄養学を広め、社会全体に正しい知識が広がる未来をつくります。

  • マニュアル通りの栄養指導ではなく、
    身体の構造・メカニズムを考慮した
    総合的な栄養指導スキルを取得

    生理学・生化学・解剖学に基づく栄養学を学び、
    個々の食生活、生活習慣、体質などの個別に
    応じた栄養指導を実践できる力を育みます。

  • 経験豊富な講師陣と、
    柔軟なオンライン学習環境
    いつでも質問できる充実のサポート体制

    オンライン受講による柔軟な学習環境と、
    経験豊富な講師陣のサポート体制で、
    あなたの学びと成長を確実にサポートします。

  • 知識だけでなく、実践へ
    健康を支えるプロフェッショナルとして
    活躍する土台を築く

    エビデンスに基づいた栄養学と実践的なアプローチから確かなスキルを習得。専門知識を活かし、自信を持って指導できる力を養います。

臨床栄養医学協会について

about

学んだけれど実践で活かせられない、自信が持てない。
そんな悩みに応えたくて、栄養学を知識だけでなく
実践に活かせる講座をつくりました。

私たちの講座では、ただ生化学や生理学に基づいた栄養学を学ぶだけではなく、
慢性疾患、遺伝、腸内環境など、一人ひとりの状況を考慮した総合的なアプローチを学び、
知識を実践に結びつけ、健康の実現をサポートする力を身につけることができます。

栄養学に精通したプロフェッショナルな講師陣に加えて、
オンライン完結でいつでも直接講師に質問できる環境を整えています。
さらに、一度講座をご購入された方は、追加費用なしでセミナーにもご参加いただけます。
受講生同士が気軽に交流できるLINEコミュニティも用意していますので、初心者の方でも安心して、
長く学びを継続していただける仕組みをご用意しています。

受講後は、栄養指導のプロとして活躍できるように、
新しく活動を始める方や、ご自身のサービスに活かしたい方にも、実践的なアドバイスも行っています。

臨床栄養医学協会は、栄養学と臨床経験を活かし、健康寿命の延伸と生活の質向上に貢献します。

わたしたちの使命

  • エビデンスに基づく栄養学の普及

    生化学・生理学に基づいた体系的な知識を
    提供し、医療・スポーツ・健康分野での実践を促進します。

  • 専門家の育成とキャリア支援

    理論と実践の両面を重視した
    カリキュラムを提供し、資格取得だけでなく、
    現場で活かせるスキルの習得をサポートします。

  • 本質から支える栄養指導

    ダイエット、美容、妊活、体調不良などの
    悩みに対し、不確かな情報に惑わされず、
    根本からの改善を支える栄養指導を提供します。

臨床栄養医学協会の概要はこちら

このようなお悩み・課題を抱えていませんか?

worries

わたしたちは、知識の提供だけでなく、必要な経験や実績を積むことで、
一人ひとりに合わせた栄養指導を自信をもってできるようサポートいたします。

  • 野菜の画像

    01

    資格を取得したものの、実際の指導で成果が出せず、
    自信を持てない、不安がある

    複数の論文から得た偏りのない最新の栄養学情報と、
    実践に繋がる総合的なアプローチを学習し、
    成果に繋がる栄養指導ができるようになります。

  • 野菜の画像

    02

    科学的根拠のある正しい知識を学びたいが、
    膨大な情報の中で何が正しいのか分からない

    臨床栄養医学協会では、
    複数の論文から得た知見と臨床の現場から得た知識を
    統合した最新の栄養学情報を提供しています。

  • 野菜の画像

    03

    栄養学を仕事にしたいが、
    どのようにキャリアを築けばいいのかわからない

    栄養学の知見や栄養指導を行える実践的なスキルを習得するとともに、受講後はプロフェッショナルとして活躍できるように、アドバイスを提供します。

臨床栄養医学協会の3つの
強み

features

  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature01

    一律の栄養指導ではなく、一人ひとりに対応した、
    臨床の現場や日常で実践できるスキルを習得

    生化学・生理学に基づく栄養学を学び、個々のニーズに合わせた実践的な栄養指導を行い、現場ですぐに活用できるスキルを身につけます。

    • 1. 知識だけでない、総合的なアプローチ方法を学ぶ
    • 2. 臨床の現場や日常生活で役立つ実践的な知識
    • 3. 一人ひとりの状況に合わせた栄養指導
  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature02

    経験豊富な講師陣と、柔軟なオンライン学習環境、
    いつでも質問できる充実のサポート体制

    実務経験豊富な専門講師が実践的な指導を行い、オンラインで自分のペースで学べる柔軟な学習環境を提供します。学習中の疑問点はいつでも質問でき、初心者の方でも安心して、学習を継続できるサポート体制が整っています。

    • 1. 経験豊富な講師陣の指導
    • 2. オンライン学習だから自分のスペースで柔軟に進められる
    • 3. いつでも質問できるサポート体制
  • 臨床栄養医学協会の強み

    feature03

    栄養学に関する多数の論文を精査し、
    質の高い知見を効率的に学べるカリキュラム

    最新の栄養学情報を理解するには、多くの論文を読み、世の中の見解を総合的に判断する必要があります。個人でこれを行うには膨大な時間がかかりますが、協会ではすでに精査・統合した情報を用意。信頼できる知見を効率的に学べます。

    • 1. 複数の論文や研究結果を総合的に判断し、偏りのない情報を提供
    • 2. 協会が精査・統合した情報で、膨大な論文を一から読む手間なく効率的に習得

コース紹介

course

臨床栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

本コースは、個々に最適な栄養指導を行うための専門知識と実践力を養うプログラムです。栄養学の基礎から応用までを学び、「100人いれば100通り」のパーソナルな指導ができるスキルを習得します。科学的根拠に基づいた適切なアドバイスができる専門家を目指す方に最適なコースです。

このような方におすすめ

  • 1. 健康指導者:パーソナルトレーナーや健康相談員など、個人の健康管理をサポートする専門家
  • 2. 医療従事者:医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など、医療現場で患者の栄養管理や指導に携わる専門家
  • 3. 管理栄養士:栄養に関する知識と技術をもって、栄養指導や給食管理、栄養管理を行う専門家

受講するメリット

◆実践的な栄養指導スキルが身につく

臨床現場で役立つ実践的な栄養指導スキルを学び、科学的根拠に基づいた的確なアドバイスが可能に。

◆自信を持ってアドバイスできるようになる

実践的なケーススタディを通じて、実際のシチュエーションで自信を持ってアドバイスが可能に。

◆柔軟な学習環境で自分のペースで学べる

多忙な医療従事者でも、自分のペースで学習できる柔軟なカリキュラム。

受講内容※一部紹介

  • • メイン講座80時間 (いつでも動画視聴可能)
  • • オプション動画110時間以上 (ビタミン・ミネラル動画、栄養学基礎講座など)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可
  • • 有料NOTE 2万円を無料で閲覧可能
臨床栄養医学指導コースの詳細はこちら
スポーツ栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

アスリートや運動指導者向けに、競技力向上や疲労回復、ケガの予防に効果的な栄養管理を学ぶコース。運動生理学と栄養学を融合し、科学的にパフォーマンスを最適化する知識と実践スキルを身につけます。

このような方におすすめ

  • 1. スポーツトレーナー:アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングをサポートする専門家
  • 2. フィットネスインストラクター:一般の方からアスリートまで、幅広い層の運動指導を行う方
  • 3. スポーツ栄養士:スポーツチームや個人のアスリートに対して、栄養管理や食事指導を行う専門家

受講するメリット

◆スポーツチーム・トレーナー・ジム運営者としてのスキルアップ

チーム専属の栄養士・パーソナルトレーナー・スポーツ施設運営などに活かせる。

◆スポーツパフォーマンス向上・ケガ予防に直結する知識が身につく

競技中のエネルギー管理、疲労回復、リカバリー食など、実践的な栄養指導が可能。

◆指導者としての信頼度向上&キャリアの選択肢が広がる

「スポーツ栄養医学指導士」としての資格が、選手・保護者・指導者からの信頼を得る要因になる。

受講内容※一部紹介

  • • リアルオンラインセミナー3時間×2回
  • • 動画配信セミナー (29本 54時間)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可能 (最低3年間保証)
  • • スポーツ栄養医学指導士の資格発行 (認定試験合格にて)
スポーツ栄養医学指導士コースの詳細はこちら
臨床栄養医学指導士コース

臨床栄養医学指導士コース

本コースは、個々に最適な栄養指導を行うための専門知識と実践力を養うプログラムです。栄養学の基礎から応用までを学び、「100人いれば100通り」のパーソナルな指導ができるスキルを習得します。科学的根拠に基づいた適切なアドバイスができる専門家を目指す方に最適なコースです。

このような方におすすめ

  • 1. 健康指導者:パーソナルトレーナーや健康相談員など、個人の健康管理をサポートする専門家
  • 2. 医療従事者:医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など、医療現場で患者の栄養管理や指導に携わる専門家
  • 3. 管理栄養士:栄養に関する知識と技術をもって、栄養指導や給食管理、栄養管理を行う専門家

受講するメリット

◆実践的な栄養指導スキルが身につく

臨床現場で役立つ実践的な栄養指導スキルを学び、科学的根拠に基づいた的確なアドバイスが可能に。

◆自信を持ってアドバイスできるようになる

実践的なケーススタディを通じて、実際のシチュエーションで自信を持ってアドバイスが可能に。

◆柔軟な学習環境で自分のペースで学べる

多忙な医療従事者でも、自分のペースで学習できる柔軟なカリキュラム。

受講内容※一部紹介

  • • メイン講座80時間 (いつでも動画視聴可能)
  • • オプション動画110時間以上 (ビタミン・ミネラル動画、栄養学基礎講座など)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可
  • • 有料NOTE 2万円を無料で閲覧可能
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スポーツ栄養医学指導士コース

スポーツ栄養医学指導士コース

アスリートや運動指導者向けに、競技力向上や疲労回復、ケガの予防に効果的な栄養管理を学ぶコース。運動生理学と栄養学を融合し、科学的にパフォーマンスを最適化する知識と実践スキルを身につけます。

このような方におすすめ

  • 1. スポーツトレーナー:アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングをサポートする専門家
  • 2. フィットネスインストラクター:一般の方からアスリートまで、幅広い層の運動指導を行う方
  • 3. スポーツ栄養士:スポーツチームや個人のアスリートに対して、栄養管理や食事指導を行う専門家

受講するメリット

◆スポーツチーム・トレーナー・ジム運営者としてのスキルアップ

チーム専属の栄養士・パーソナルトレーナー・スポーツ施設運営などに活かせる。

◆スポーツパフォーマンス向上・ケガ予防に直結する知識が身につく

競技中のエネルギー管理、疲労回復、リカバリー食など、実践的な栄養指導が可能。

◆指導者としての信頼度向上&キャリアの選択肢が広がる

「スポーツ栄養医学指導士」としての資格が、選手・保護者・指導者からの信頼を得る要因になる。

受講内容※一部紹介

  • • リアルオンラインセミナー3時間×2回
  • • 動画配信セミナー (29本 54時間)
  • • 全てのセミナー動画はいつでも視聴可能 (最低3年間保証)
  • • スポーツ栄養医学指導士の資格発行 (認定試験合格にて)
スポーツ栄養医学指導士コースの詳細はこちら

講師紹介

staff

小笹 廉

小笹 廉

/ 臨床栄養医学協会 代表理事 , 臨床栄養医学指導士

Ren Kozasa

科学的根拠に基づいた指導で、多くの人の健康を支えたい

科学的根拠に基づく栄養学の専門家で、栄養セミナーや個人・チームへの指導活動を行っています。生理学・生化学に精通し、栄養の本質をわかりやすく解説。年間1000本の論文を読み、深い知識を共有しています。臨床栄養医学協会の代表理事として、栄養に関する信頼性の高い情報を発信中。資格として臨床栄養医学指導士®、スポーツ栄養医学指導士®を取得しています。

小笹 廉のプロフィール詳細はこちら
足立 歩

足立 歩

/ 臨床栄養医学協会 理事

Ayumi Adachi

プロスポーツチームの栄養指導を担当し、
多くの選手をサポート

元実業団陸上選手としての経験を生かし【現場に精通したサポート】をモットーに選手を支えます。
主な選手サポート実績としてフィギュアスケート 坂本花織 選手、愛三工業陸上競技部、その他多数サポートをおこなっております。

■サポート実績 (順不同)

  • • フィギュアスケート 坂本 花織 選手
    • 愛三工業株式会社 陸上競技部
    • Honda陸上競技部
    • 愛媛銀行女子陸上部
  • • その他 実業団チームサポート
    • 倉敷高等学校陸上競技部
    • 豊川高校駅伝部
    • 岐阜県立岐阜商業高等学校陸上競技部
  • etc‥
足立 歩のプロフィール詳細はこちら

サポート講師

専門に分かれて経験豊富な講師が担当します

  • 香川 優希

    香川 優希

    管理栄養士/臨床栄養医学指導士

  • 竹下 和実

    竹下 和実

    管理栄養士/臨床栄養医学指導士

  • 原 紗希

    原 紗希

    産婦人科医

  • 奥田 朝日香

    奥田 朝日香

    管理栄養士

  • 糟谷 彩乃

    糟谷 彩乃

    管理栄養士

受講者の声

voice

看護師 神奈川県

ゆうね

臨床栄養医学指導士コース受講

「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分になりました。

神奈川県で美容クリニックの看護師として働きながら、食べないダイエットを続けてきた、ゆうねさん。
1日1200kcal、それでも「まだ食べ過ぎ」と思うほど。
朝ごはんは全然食べず、常にだるさと気力のなさを抱え、機嫌も上がらないまま午前中を過ごす日々。
「もっと痩せたい」ばかりが頭を占め、体のSOSを無視し続けていたんです。

「本質的な情報に触れたい」——健康の情報を集める中でモヤモヤは深まっていました。
そんな時、ピラティスの知人が「栄養に興味があるならここがおすすめだよ」と紹介してくれたのが臨床栄養医学協会。
「食べ物のダメ・いい」ではなく、全体のバランスを見る本質的な姿勢に「ここだ」と迷わず飛び込みました。

動画視聴中心の学びは、看護師として働きながらでも進めやすい設計。
移動時間・お風呂の中・空き時間で、少しずつ吸収していけました。
スタッフの方の返信も早く、前向きに励ますフィードバックが心の支えに。
論文からエビデンスある情報を教えてもらえて、点と点がつながっていく3ヶ月でした。

一番の変化は、食べることが楽しくなったこと。
2026年1月から学び始めて、1200kcal → 2000kcalへと食べる量を大きく増やしました。
「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分に。
体重は48kgをキープしたまま、体のむくみも改善——バナナや果物のカリウムを取り入れる食事に切り替えて、体調は絶好調です。
変化は家族や友人にも伝わっていきました。
「もっと食べていいんだよ」と伝えると、「え、我慢しなくていいの?」と驚かれることばかり——みんな知らずに我慢していたんだと痛感します。
お菓子も体が満たされてから欲しくならず、果物やお芋を美味しく味わえる自分に変わりました。

これから届けていきたいのは、美容医療だけではきれいになれないと気づいた立場からの発信。
日常の食事とスキンケアという「土台」があるからこそ、施術の効果も真価を発揮します。
まずは家族や身近な人から健康を届けて、いずれはInstagramで同年代・同じ悩みを持つ方に、肌の悩みやダイエットを解決できるアドバイスを届けていきたい。
「食べる楽しさ」を軸に、内側と外側の両方から人をきれいにする発信者を目指します。

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主婦 奈良県

福留 絢乃

臨床栄養医学指導士コース受講

昔の私のように「これはダメ」に縛られている方の気持ちが、痛いほどわかる自分になりました。

奈良県で専業主婦として活動する福留 絢乃さん。
ここ何年か続く体調不良と向き合ってきました。
健康食品やサプリを試したり、他の栄養学を独学したり——でも、しっくりくる答えに出会えないまま。
気づけば「グルテンNG」「牛乳NG」というSNSの善悪情報に振り回され、食べたいものも口にできない葛藤の毎日でした。

「太るのが怖い」でも「栄養はしっかり取りたい」——葛藤ばかりが積み重なっていました。
そんな時に出会ったのが臨床栄養医学協会の講座。
「この食べ物がダメ・いい」の偏りではなく、マインドも大事にする姿勢に「ここなら振り回されない」と直感。
迷わず受講を決意しました。

毎週日曜のZoomで、まるで学校のように同期の仲間とつながる時間。
オンライン外で直接会えるお友達もでき、「自分だけじゃない」と分かる安心感が大きかったんです。
糖質への恐怖も、講座を毎週受けるうちに少しずつ薄れ、しっかり取れるように。
点と点がつながる濃厚な3ヶ月でした。

一番の変化は、糖質を三食しっかり食べるようになったこと。
ご飯以外の糖質も意識して、バランスよく取り入れる食事に切り替えました。
すると、日中のだるさが消え、メンタルも前向きに——「糖質不足でネガティブになっていたんだ」と気づいたんです。
夜中に何度も目が覚めていた原因も、水分の取り過ぎではなくエネルギー不足による夜間覚醒だったと理解でき、体のSOSを無視しない毎日に変わりました。
SNSを見ても「またこういうの流行ってるな」と冷静に受け止められるように。
自分の学んだ知識に自信が持てたからこそ、振り回されない軸が育ったんです。

これから届けていきたいのは、昔の私のように食事に気を使いすぎて苦しんでいる方への「大丈夫」の一言。
「これダメ・あれダメ」の呪縛から解き放ち、広い視野で食を楽しめるアドバイスをできる立場になりたい。
一方で、食にまったく気を使わない方にも、無理のない範囲で寄り添える発信を目指します。
自分の不調で困っていた過去を、今度は誰かの助けに変えていく——そんな栄養に関わる仕事を、この先進めていきます。

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パーソナルトレーナー 茨城県

石上 智哉

臨床栄養医学指導士コース受講

3ヶ月プランを10万円から35万円へ——「なぜそうなるのか」を語れることが、そのまま自分の価値に直結しました。

茨城県でパーソナルトレーナーとして、個人事業主で活動してきた石上 智哉さん。
栄養の勉強もしてきましたが、周りのトレーナーと同じ知識ばかりで差別化できないもどかしさを抱えていました。
以前ライトアップで働いていた頃は糖質制限を売りにしていましたが、正しい知識をしっかり発信したい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。

インスタで臨床栄養医学協会の投稿が流れてきた時、すぐに違いを感じました。
「これを食べたらこの栄養素」ではなく、体の根本から学べる内容。
グループで受講生と一緒に学ぶ形やクイズで報酬がある楽しさに惹かれ、「ここなら深く知れる」と受講を決意。
人見知りの自分でも仲間ができる環境が、決め手になりました。

講座では体の根本からしっかり教えてもらえて、点と点が結びついていく感覚が本当に強かったんです。
ボリュームが多く仕事の合間に見続ける必要があったので、3ヶ月を少し延長するペースで進めました。
仕事の休憩中や隙間時間に動画を見て、お客様との時間の合間に少しずつ。
ステップを踏んで見れる設計だからこそ、心を折らずに走り切れた学びでした。

一番の変化は、ビジネス面での大きな成長でした。
もともと3ヶ月プランは10万円ちょっとで提供していましたが、講座を受けた後は35万円まで引き上げに。
自信を持って提案できるようになり、しっかり成約もできる状態に変わったんです。
体の根本からメカニズムを説明できるから、お客様の理解と信頼が段違い。
お客様への指導でも、脂肪肝がある方や睡眠が悪い方の改善が高い効率で進むようになり、糖質制限に惑わされていた方に「もっと食べていこう」と伝えると、少しずつ体調まで整っていく現場が続いています。
運動だけでは届かない部分に、食事で確実にアプローチできるようになりました。

これから届けていきたいのは、眠れない・体調不良の方を一人でも減らすこと。
睡眠改善を軸に、根本から整える指導を必要な方へ届けていきます。
ビジネス面でも、月200万円の売上を達成する目標に向けて、確実に歩みを進めているところ。
「なぜ」を根本から語れる指導者として、自分の価値をさらに高めながら、体調不良に悩む方の未来を明るく変えていきます。

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パーソナルトレーナー 群馬県

小暮 俊介

臨床栄養医学指導士コース受講

「食べながら痩せる、続けられる方法」——3ヶ月で体脂肪-5%を、9割のお客様に届けられる指導へと変わっていきました。

群馬県でパーソナルトレーナーとして活動する26歳の小暮 俊介さん。
運動と食事の両面から、お客様の体づくりを支えてきましたが、栄養が苦手分野だったんです。
体重が落ちないお客様に、最終手段で「夜の炭水化物をめちゃめちゃ減らしましょう」と浅はかな指導をしてしまっていました。
結果、体は変わらないまま代謝だけが落ちていく——「これで合っているのか」と迷いが積み重なっていたんです。

「これは早急にちゃんと勉強しないと」と焦っていた時、インスタで小笹さんの投稿を見つけました。
実践向け・指導者向けで、受講者の声から「本当に深く知れる」と伝わってきたんです。
栄養指導の観点で「一番強い資格じゃないか」と感じた瞬間、迷わず受講を決意しました。

講座の内容は本当に細かく、メカニズムから深く学べる構成でした。
聞いたことをすぐお客様にアウトプットできる実践的な内容で、知識がスムーズに入ってきたんです。
動画は長かったものの、ステップを踏んで見れる設計で「心を折れずに見れれば分かりやすい」と感じた3ヶ月。
血液データから根拠を語れるようになり、お客様の信頼にもつながりました。

一番の変化は、「カロリーを増やす」という選択肢を持てるようになったこと。
以前は特に女性のお客様への優先度が低かったカロリーアップですが、実際に指導してみると9割の方は落ちていく現実。
ドカーンと増えた人はほぼいなくて、脂肪が着実に落ちていく状態を作れるように変わりました。
お客様の変化で一番大きかったのは、3ヶ月で体脂肪-5%を達成した方。
他の方も3〜4ヶ月で-5%は落ちていく結果が続いていて、体の変化だけでなく、睡眠の質が良くなった・食後の眠気がなくなった・冷え性が改善したという声も。
女性の8割はカロリー不足だと感じるほど、根本から代謝を上げる指導が体調まで整えていく現場を体感しています。

これから届けていきたいのは、ダイエットに迷っているすべての人へ「正しい知識」。
SNSにはさまざまな情報が飛び交う中で、体の構造やメカニズムから「なぜそうなるのか」を伝えられる指導者は多くありません。
まずは個人での食事指導を軸に、ゆくゆくはセミナーを開いて、より多くの人に届けていきたい。
根拠のある知識で「食べて痩せる」の選択肢を、一人でも多くの方に広げていきます。

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パーソナルトレーナー 埼玉県

藤墳 省吾

臨床栄養医学指導士コース受講

「痩せる」ではなく「整える」を意識——気づいたら10kg減、朝から活力ある毎日を届けられるようになりました。

埼玉県でパーソナルトレーナーとして活動する27歳の藤墳 省吾さん。
食事や食材への興味はもともと強かったのですが、女性ホルモンや生理周期からくる悩みには答えられない。
「食べちゃって罪悪感で…」と落ち込むお客様に、専門的なお話で寄り添いたい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。

同じ職場で協会を受講していた同僚が、女性のお客様の悩みに驚くほど的確なアドバイスをしていた——その姿を見て「なんてすごい組織があるんだ」と衝撃を受けました。
インスタで小笹さんの動画を見始めてからは、なんだかスッと没頭できる感覚。
「トレーナーを諦めようか」と悩んでいた自分が、少しずつ前を向けるようになっていきました。

勉強は挫折してきた学生時代とは違い、「興味があると入ってくる」を実感した講座。
講座ごとにステップが分かれていて、区切りがあるからこそ次が気になる面白さでした。
週1の勉強会では受講生同士と話せる時間もあり、「青春している」と感じるほど楽しかった3ヶ月。
質問への回答も速く、不安なく学べる環境が整っていました。

一番の変化は、自分自身の在り方でした。
「トレーナーは完璧」というイメージから、「僕も落ち込むことがあるので、一緒に頑張りましょう」と伝えられるように。
認定資格で学んだ「共感→問題提起→メカニズム→具体的な提案」の順序で話すと、お客様の表情がガラッと変わり、「一緒にダイエットをしている」と感じてもらえる指導に。
印象的だったのは、育児で忙しくメンタルの波もあった女性のお客様。
以前は「朝食は要らない」だったのが、消化に優しい果物やパンプキンスープから少しずつ、和食で魚まで食べられるように。
「痩せる」ではなく「整える」を意識してカロリーを5%ずつ上げていくと、気づいたら10kg減量。
「いっぱい食べているのに落ちる」の驚きと共に、朝から活力ある毎日を過ごしてくださっています。

これから目指すのは、僕を頼ってくださった方を全員幸せにすること。
その一方で、家庭を持つお母さんや子育て中の方など、家にいながら仕事ができる環境も届けていきたい。
自分自身も、家でワンちゃんと過ごせる働き方を目指しているんです。
指導者としての幅を広げていける未来を、これから作っていきます。

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トレーナー 福岡県

高畑 佑輝

臨床栄養医学指導士コース受講

「今まで偶然うまくいっていただけ」——情けなさから、根拠で語れる自信ある指導者へと変わっていきました。

福岡を拠点に24時間ジムの店舗責任者として、運動と栄養の両面から指導をしてきた高畑 佑輝さん。
ダイエット指導はPFC調整・カロリー制限・低糖質——男性は結果が出ることもあったんです。
でも、女性のお客様の中には、何をやっても体重が動かない方がいらっしゃった。
打つ手がなくなり、「今まで偶然うまくいっていただけ」と、自分の知識不足を痛感していました。

自己流に限界を感じていた時、インスタで小笹さんの投稿に出会いました。
「あ、これだ」と直感が走り、決済ボタンを押すまで5分悩んだものの、迷わず飛び込む決意を。
料金は最初は高く見えても、受講後には「破格だ」と心から思える内容の濃さでした。

講座の内容はエネルギー論からの深い体系立てで、80時間分の動画は隙間時間で見返せる設計。
毎週の復習会やロープレでアウトプットの機会があり、受講生同士の横のつながりも大きな支えでした。
合格後もセミナーや学びの場が用意されていて、「ここまで用意されているのか」と驚く手厚さの3ヶ月でした。

一番大きな変化は、「なぜ」を根拠から語れる自分になったこと。
以前は「糖質はエネルギーだから抜きすぎるのはダメ」で止まっていた説明が、細胞レベル・メカニズムから解説できるように。
断片的だった知識が動画の内容でつながり、点が線になっていく感覚。
さらに、共感→問題提起→メカニズム→今日からできること、の順序で伝える技術も身についた。
論文の精査能力まで手に入り、SNSに溢れる情報を根拠から見極められる指導者へと変わっていきました。
指導した女性のお客様にも大きな変化があり、2〜3年ずっと体重が動かず体脂肪率30%あたりで停滞していた方が、少しずつ炭水化物を増やしてカロリーを上げていくと、代謝スコアが5点ずつ上昇。
3〜4ヶ月で体脂肪率が5%減、見た目まで変わったと喜んでもらえて、指導者としての自信につながりました。

これから届けていきたいのは、一人一人が「一生困らない栄養の知識」。
SNSには「◯◯ダイエット」など断片的な情報が溢れる中で、正しい栄養知識はまだまだ知られていません。
ジムではアルバイトのメンバーへの研修から栄養指導を伝えていく体制を整えつつ、SNSでも根拠あるメカニズムを分かりやすく発信していきたい。
目の前の一人一人に、全力で「なぜ」を伝え続けていきます。

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栄養指導 元飲食店経営者 東京都

川﨑 万里

臨床栄養医学指導士コース受講

体重が5kg落ち、人生で一度もなかった「ぽっこりお腹のない状態」に——「食べる大切さ」を、自分の体で証明できました。

東京都赤坂で長年飲食店を経営してきた川﨑 万里さん。
コロナ以降は料理をメインに、「低糖質ご飯」を打ち出したお店として健康志向のお店づくりを進めてきました。
そう掲げていた自分自身は、一日30品目を意識し、タンパク質・肉・魚・野菜を重ね、炭水化物は一日1回あるかないか。
それでも63歳を目前にして「50代からなんとなく老けてきた」と感じ続け、健康的とは言えない実感があったんです。

健康に興味があってYouTubeを見漁っていた時、協会の発信に出会いました。
「あ、そういうことか——低糖質、ダメじゃん」と、これまでの常識が音を立てて崩れていったんです。
迷わず個人面談をお願いして、その場で本気で学び直すと決意。
飲食店を辞めたタイミングとも重なり、腰を据えて講座に飛び込みました。

講座は「ながら聞き」を挟みつつ、週1の復習会にはできる限り出席。
最初は内容がなかなか頭に入らず、試験も不安でしたが、動画を何度も見返せる環境で乗り切れました。
レポートで指摘してもらった箇所を修正しながら、合格まで伴走してくれるサポートに救われた3ヶ月。
講師に直接質問できる場や、レポート回答が良いと届くAmazonチケットも、続けるモチベーションを支えてくれました。

学び始めてから、ご飯をメインにした「定食スタイル」の食生活へ切り替えました。
一日三食、ご飯・タンパク質・野菜を揃えて食べる。
すると体重が5kg落ち、人生で一度もなかった「ぽっこりお腹のない状態」に。
最初は「痩せすぎ」と心配される時期もありましたが、続けるうちに1kg戻って自然に整った体に。
「ご飯を食べた後の眠気」もなくなり、63歳の今、50代の頃より断然調子がいいと自負できるほど元気になりました。
周りからも「若返った」と声をかけられるようになり、1年前の写真と比べると顔の印象までスッキリしている——食べる量は増えているのに体は軽く整っていく感覚が、「食べる大切さ」を伝えていく確信になりました。

これから届けていきたいのは、5〜60代女性のための「美味しく楽しく食べる」栄養サポート。
情報が溢れすぎて「これを食べたらダメ」に縛られ、食べることそのものを楽しめない方が多いと感じているんです。
「食べたら病気にならない・人生後半をベッドの中で過ごさない」——そのために、美味しさと楽しさを軸にした指導を9月からモニター募集で始めます。
食べる喜びと健康を、両方諦めない生き方を届けていきます。

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トレーナー 石川県

奥山 直子

臨床栄養医学指導士コース受講

体重は変わらないのに、見た目がスッキリしていく——「しっかり食べる」大切さを、自分の体で証明できました。

石川県金沢市でパーソナルトレーナーとして活動する奥山 直子さん。
運動指導の中で「食事も改善しなければ根本は変わらない」と実感してきた中で、糖質制限や脂質カットなど偏った情報を何十年も続けてきた方が、むくみが取れない・代謝が落ちないままの現実に直面していました。
運動だけでは根本まで変えられない——そのもどかしさが積み重なっていたんです。

「食事指導を個人の強みにしたい」と感じていた時、知り合いから聞いていた協会が頭に浮かびました。
資格3〜4個を同時進行する忙しい時期でしたが、スタッフの方が期限を丁寧に案内してくれ、最後はマンツーマンで一緒に進めてもらいました。
サポートがなければ取り切れなかった——そう心から思える受講でした。

講座の内容は、細胞から生理学まで根本的なところをしっかり教えてくれるもの。
もともと解剖学を勉強していたので、細胞・生理学の話がスッと入ってきました。
何より、難しい内容もわかりやすい言葉で伝えてくれる濃さ。
「ここまで根本的に教えてくれるんだ」と、毎回引き込まれる3ヶ月でした。

一番の変化は、自分自身の食生活から。
忙しい日は「一食おにぎり1個と味噌汁」「ゼリーだけで済ませる」——そんな日々でした。
そこからご飯・タンパク質・味噌汁をしっかり揃える食事に切り替えたところ、朝と昼を整えるだけで夜の食べたい欲まで自然に落ち着いたんです。
体重は変わらないのに見た目がスッキリしていく感覚。
続けるうちに3ヶ月〜半年で体重も少しずつ落ちてきて、「しっかり食べる」ことの大切さを体感で証明できました。
お客様にも「これぐらい食べていいんだ」と目安を伝えると、「糖質はダメ」と思い込んでいた方が「ご飯はしっかり食べていいんだ」と考えを変えていく瞬間に立ち会える。
血液データも送ってもらい、学んだ内容と照らし合わせながら根本にアプローチできる指導が形になりました。

これから目指すのは、一人ひとりの好みや目標に合わせた指導ができるトレーナーになること。
ダイエットしたい方には引き締めのアプローチを、しっかりした体をつくりたい方には筋肉づくりのアプローチを——同じ「食事」でもニーズは全く違います。
学び続けているアーカイブや協会からの新しい情報を、日々自分の指導に落とし込みながら、お客様一人ひとりのニーズに応えられる指導者を目指していきます。

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看護師 岡山県

村上 亜弥

臨床栄養医学指導士コース受講

自分の体を守れなければ、患者さんの体も守れない——気づいたときから、看護師としての在り方が変わっていきました。

岡山県で看護師として、集中治療室で命の現場を支えてきた村上 亜弥さん。
働きすぎで自分がバセドウ病を発症し、危険な不整脈が出て、心臓のアブレーション治療も経験することに。
振り返れば、夜勤生活で食事は菓子パンばかり。
SNSで美容情報を追いかけても「どれが本当なのか」わからず、健康の迷子になっていたんです。

病気で疲れ切ってリフレッシュに立ち寄ったサロンの方に「揉むより、体を作っていく方を一緒にしませんか」と声をかけられました。
毎日LINEで食事を報告する日々の中で「糖質制限は意味がない」など、根拠ある栄養の話に触れていったんです。
そこから協会の講座にたどり着き、「これを本気で学びたい」と受講を決めました。

講座を受けてみたら、集中治療室で身につけた体の仕組みの知識と全部つながっていく感覚。
根拠が他とは全然違うんです。
ちょっとしたデータで「全部そう」と言い切る発信が多い中、この講座はどのテーマも臨床経験と結びついていく。
最初はカリキュラム量に驚いたけれど、終わってみたら「この受講料でこの学びは信じられない」と感じるほど濃厚な3ヶ月でした。
マンツーマンのライティング指導も受けられて、追加料金なしでここまで学べる環境に、何度も驚かされました。

一番の変化は、睡眠薬なしで眠れるようになったこと。
交感神経・副交感神経の仕組みを学び直して、自分の食生活を丁寧に整えていきました。
「看護師だから」とバリバリ無理を重ねて壊した体を、栄養で立て直せていく感覚。
自分の体を守れなければ患者さんの体も守れない——そう気づいたときから、看護師としての在り方も変わっていったんです。
バセドウ病も少しずつ寛解へ向かい、「他の女性にも届けたい」その思いで無料の体質診断からサポートを開始。
がっつり3ヶ月サポートした方は「便秘がなくなった」と喜んでくれたり、無理なダイエット経験のある甲状腺機能低下症の方は「ご飯をしっかり食べる」ことで数値が落ち着いたと報告してくれました。

これから届けていきたいのは、「10年後・20年後の自分への投資」として栄養を学んでもらう環境。
今すぐの変化を求めるダイエットより、妊活・美肌・貧血改善など、根拠を伝えると自分ごとに落とし込んでくれる方が多いんです。
まずは講義活動で伝える範囲を広げながら、ゆくゆくは栄養を本業にしていきたい。
特に医療職の仲間へ、この学びを届けていく——予防を伝えられる看護師を、これから増やしていきます。

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管理栄養士 埼玉県

鬼久保 絵里

臨床栄養医学指導士コース受講

血液は嘘つかない——お互いに深く納得できる指導が形になりました。

埼玉県で管理栄養士として活動する鬼久保 絵里さん。
長年、多くの女性のダイエットサポートに携わってきました。
決められた食べ方に沿って一生懸命やっても、なかなか痩せない方が続く現場。
特に身長160cm以上の女性は、真面目にやるほど結果が出ない現実がありました。
「こんなにやってるのに」と生徒さんも私も苦しみ、根拠が見えない指導に不甲斐なさを感じていたんです。

なんで痩せないんだろう、と根拠を探し続けていたときに出会ったのが、協会の講座でした。
たどり着いた答えは「カロリーが足りていない」。
1500kcalも取れていない方が、身長も体重も違うのに同じやり方で続けていた——それが原因だと初めて理解できたんです。
「本気で変えたい」という気持ちで、迷わず受講を決意しました。

毎週の講座では、実際の受講生の食事を見ながら症例検討が行われていました。
ただ学ぶだけでなく、目の前の悩みに一緒に向き合う時間。
講師の熱量で毎回時間はオーバーするけれど「もっと聞きたい」と引き込まれていく濃厚さ。
追加料金なしで新しい情報がシェアされ続ける環境と、同期との横のつながりも大きな支えでした。
血液解析や論文の読み方など難しい部分もありましたが、「生徒様に正確な情報を届けたい」その一心で一つずつ乗り越えていきました。

変化は、まず自分自身の体から始まりました。
40代に入り、40日周期になったり2ヶ月来ないこともあった生理。
むくみで生理前に2kg増えていた体。
講座で学んだ通り食べる量を意識してカロリーアップしたところ、数ヶ月で生理が30日ぴったりに整ったんです。
生理前のむくみも1kg弱に減り、体重は3〜4kg増えたけれど「増えることが正解だった」と納得できる変化でした。
生徒さんにも変化が広がり、子どもの頃から便秘薬が手放せなかった40代女性が、食べる量を増やして3〜4ヶ月。
「便秘薬を捨てました」と2〜3日に一度は自然に排便できるようになり、朝の目覚めも日中の眠気もスッキリ——本人が心から喜んでくれました。
血液データを合わせて見ることで、お互いに納得しながら進められる指導が形になったんです。

これから届けていきたいのは、家庭に1人、家族の栄養管理ができる人を増やしていくこと。
栄養士のような専門家をつけるのは大変でも、家族の食を見られる人が家庭にいれば、日本全体が健康になっていく——そう信じています。
さらに海外の食に恵まれない子どもたちにも、食を楽しむ環境を届けたい。
食を通して、一人でも多くの笑顔をつくるサポートを広げていきます。

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入会前に迷われている方へ

実際に臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の方を職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、
一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。

職業別に実際の受講生の声を観ることができます。

臨床栄養医学指導士コース

管理栄養士 / 栄養士 トレーナー / インストラクター 理学療法士 看護師 保健師 柔道整復師 セラピスト その他コメディカル 主婦 会社員 経営者 一般 / その他

スポーツ栄養医学指導士コース

トレーナー 栄養士 管理栄養士

受講者インタビュー

知識をどう活かせるのか?どんな変化があったのか?

受講を決めたきっかけ、学びの価値、そして得た成果とは?
実際の受講者が語るリアルな声をお届けします。

学んだことを現場で活かせる!
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現場で活躍するための実践的な知識とスキルを身につけましょう。

よくある質問

faq

Q

【臨床栄養医学指導士コース】と【スポーツ栄養医学指導士コース】で迷っています。違いを教えて頂きたいです。

A

簡単に説明すると、
【臨床栄養医学指導士コース】はダイエット・美容・妊活・体調不良(便秘や血糖値の乱高下など)をメカニズムから理解して栄養指導できるようになるコース。

【スポーツ栄養医学指導士コース】はスポーツ栄養の知識をつけるとともに、トップアスリートへの栄養指導をリアルで体感して経験・実績をつけてスポーツ栄養分野で活動していきたい人が受けるコース。

【臨床コース(略)】は治療家、トレーナー、医療関係者、栄養士、管理栄養士、自身の健康状態を改善したい方に多く受講して頂いています。

【スポーツコース(略)】はスポーツ栄養分野でこれから活動していきたい、栄養学生、栄養士、管理栄養士の方に多く受講して頂いております。

Q

栄養学に対して知識がないのですか、ついていけるか心配です。

A

栄養学を学んだことがない方でも、安心して受講できるようなプログラムになっていますのでご安心ください。栄養学基礎講座では栄養学の基礎からわかりやすく解説しています。

これまでに予備知識がない方でも、質の高い栄養指導レポートを作成し、実際に仕事に活かしている方が多数いらっしゃいます。

Q

学んだ知識を自分のビジネスに活かしてもいいですか?

A

もちろんです。しっかりと正しい知識をつけて栄養指導ができるレベルとなり、ビジネス展開してたくさんの方に還元して頂くために協会を立ち上げました。学んだ知識をビジネスに繋げてください。

ビジネスに繋げやすいよう講座で使用するスライド2000枚以上をPowerPointでお配りし、引用可能にしています。
さらにサロンでは【ビジネス養成講座】ではインスタ講座、ライティング講座、LINE講座などビジネスに必要なセミナーも多数用意しています。

ビジネス化するためには栄養の知識だけでは難しいです。ビジネスの知識もつけて頂きます。

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臨床栄養医学協会の公式アカウントです。
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