このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。
パーソナルトレーナー
高木 拳斗
個人の売上が150%に
看護師
石原 彩乃
自分の栄養や健康、食事に対する知識にとにかく自信が持てるようになった!
今は看護師で働く傍らInstagramの方で、ダイエットやダイエットレシピについて発信していまして、フォロワーさんによっては無理なダイエットによって心身の健康を損なってしまった方が多いので、そういった方にアドバイスしたりという活動をしています。
もともと解剖生理や栄養学と言うものは、仕事上勉強はしていたんですけど、もっと幅広い知識が欲しいと思っていました。
患者さんではなく、家族やお客様に使えたりとか困っているもっと身近な人に対して使えるような一般的な知識が欲しかったのと、自分が今もっている知識に対する自信が欲しかったので受講しました。
色々な協会がある中でどこで受講するのかを迷って、学んだ人のアカウントを調べたりしていましたが、創始者の信じている情報や信じたい情報に偏っているなと言う印象があって。
そういうものではなく、たくさんの論文からの真実を知りたかった。
その人の想いよりも、知識として正しい情報をたくさん知りたいと思っていて、 廉さんのInstagramの投稿も読み漁ってのこの発信は、すごく沢山の論文から引っ張ってきている情報なんだなという事が見て取れたので情報の質の高さが全然違うなと思い、それが協会を選ぶ決め手になりました。
受講後の感想としては、情報の量が莫大で本当に楽しかったです!
今まで自分の中でぼんやりしていた知識、調べてもよくわからない。入ってこないという情報が自分の中で結構あったんですけど。
講座はすごく理解がしやすくて難しいことでも分かりやすくて、自分の知識ですごく自信がついたし、新しい知識もいっぱい入ってきたし、自分の栄養や健康、食事に対する知識にとにかく自信が持てるようになりました。
今までずっとフォロワーさんの相談に乗っていたのですが、今後はそれをお仕事としてやっていきたいと思っています。
栄養についての相談、食事のコンサルをやっていきたいなと思っていて、最近やっと動き始めています。
フォロワーさんの相談に乗ると全然食べれていない人が多く、1300kcalしかとっておらず「ダイエット=食べない」と言う常識が出来上がっていることをとても感じます。
自分自身がそれで大失敗をし事もあるし、食べるようになって、ちゃんと痩せて心身も健康になったという経験があるから、ダイエット=食べないと言う常識をなくしたいと思っています!
SNSなどの情報発信を見ていると、本当に無理な食事制限をしている人が多いし、ファスティングのような商材も流行っていますし、短期的に体重を落としてダイエット成功と言っている発信がすごく多い事が、私はとても気になっていて。それはそもそもダイエットではないし、それを続けることで、心身の健康を損なってしまう。
正しい知識を発信して、無理なダイエットをして心身の健康を損なう人を1人でも減らしたいなというミッションはずっと持っています!
今はサロン内の養成講座のダイエットと妊活のチームに入っています。
ダイエットで生理周期が乱れている人がすごく多く、糖質制限や脂質制限で月経が止まってしまったり、こじらせて薬でも生理がこなくなったりなど、そういった悩みを持つ人がすごく多くて、病院に行って薬や注射の治療を始めるけど、食事が整っていないし、健康な体がベースにないから、根本解決にはならず、なかなかうまくいかないという方も多いです。
養成講座の知識もこれからの活動に生かしていきたいと思います!
管理栄養士
香川 優希
フリーランスとして独立できた
受講しようと思ったきっかけは、フィットネスで働いていた時に栄養を活用するよりもトレーニング指導することが多かったのですが、管理栄養士の免許を持っているということもあり会員さんからは栄養の事を聞かれることが多く、国家資格を取るための勉強では現場では生かせないと気づき始めて、自分で学んでいかなくてはいけないと思ったからです。
色々な協会のセミナーや講座がある中で、レンさんが教えてくれるものは、科学的根拠に基づいた生化学的なころで、私自身知りたかったのは、そこの身体の仕組みや根拠だったので、そこがいいなと思いました。
他の協会の1部分のセミナーに比べると、レンさんの講座は人体も科学も全部網羅できるレベルの構成になっていて、一通り受け終わると一段とレベルアップした栄養指導ができるのではないかと言う印象を受けたのが受講を決めるうえで大きかったです!
管理栄養士の資格を持っているからといっても、栄養の知識自体が深いわけではなかったので、理解が追いつくかどうか不安もありましたし、生化学・生理学を勉強するのが久しぶりだったので、追いつけるか、それを指導に生かせるのかが不安でした。
大学の授業では点と点で終わってたところが、レンさんの講座を受け、繋がり・流れ・身体の仕組みを感じる事ができ、論文を用いながら説明していただけたので、すごく理解が深まりました。
栄養指導はトレーニング指導と違いその場で結果が出ないし、続けていかないと結果が出ない、途中で挫折してしまう人も多く、指導が難しいと感じていましたが、 その壁を乗り越えるためには根拠のある説明・このままだといけないというリスクを説明し、具体性を持って話すことができるようになり、受講後は行動変容につながる指導ができるようになりました。
現在はフィットネスは退職をして、協会の中での仕事をメインでしています。
その中で栄養の知識をつけ、活かしながら仕事をさせて頂いていて、協会の活動の「栄養を広めていく」というところに携われています。
自分自身もよりたくさんの人に栄養の大切さを届けられるような活動をしていきたいなと思っています。
今後はSNSの媒体を使いながら、より深く悩んでいる人やサポートを受けたいという人に対して食事指導をしていきたいなと思っています。
主婦 栄養指導 宮崎県
太田 春佳
肌には張りとツヤが出て、周りから「肌綺麗になったね」と言われるほど変化しました!
宮崎県で栄養の事業を立ち上げた38歳の太田 春佳さん。
栄養に興味を持ったきっかけは、母の死でした。
スキルス性胃がんが見つかった時にはもう末期で、余命宣告。
母は家族への仕送りのために自分の食費を切り詰め、安い麺だけで空腹を満たす生活を続けていました。
「食べることって、こんなに大事なんだ」——母みたいな人をもう作りたくない。
その思いが、私の原点になっています。
最初はケトジェニック系の講座で学び、ファスティングや地中海式、豆腐だけの食事も試しました。
でも体はふらついたり、体調が良くないこともありました。
そんな時、信頼する管理栄養士さんがフォローしていた小笹さんの発信に出会ったんです。
「糖質を食べてカロリーを上げる」——真逆の内容なのに根拠が通っていて、面白くて、迷わず受講を決めました。
最初の動画は生物学的な内容ばかりで「ついていけるかな」と不安になることもありました。
でも「最初はわからなくて当然、どんどん見進めれば後でわかり出す」という言葉どおり、だんだん理解が深まっていったんです。
仕事の休憩や移動中の耳学習も活用して、趣味みたいに「次見たい」と楽しめる学びでした。
学んでまず自分の栄養指導から始めました。
カロリー計算をしてみたら、食べていると思っていたのにたった1200kcal。
そこから週200kcalずつ、1800kcalまで増やしていきました。
「私って結構食べれるじゃん」と気づいた頃には、よりパワフルに動ける体に。
肌には張りとツヤが出て、義母から「肌綺麗になったね」と言われるほどの変化。
夫の食事もサポートし、前より食べるようになってイライラが減り、感情に落ち着きが出てきた実感があります。
体重は43〜45kgから47kgに増えたけれど、その方が一日元気に動ける——「数字より体感」を家族で実証中です。
私のビジョンは「日本人の女性をみんな元気にしたい」。
母のように、自分を後回しにして食を削ってしまう人を、もう作りたくないんです。
自分を大事にすることが、家族のためになる——それを多くの人に伝えていきたい。
起業した事業を通して、協会で学んだ知識をたくさんの人に届けて、みんなが笑って元気に過ごせる日本を作っていきます。
家庭に1人、栄養がわかる存在を増やすことが、私の目標です。
管理栄養士 北海道
伊藤さん
「食べるのが怖い」と話していた患者さんが、「じゃあ食べてみようかな」——この行動変容が何より嬉しかったんです。
北海道札幌市の病院で、管理栄養士として給食管理を中心に働いてきた伊藤さん。
たまに栄養指導の依頼が来ると、教科書的な説明で答えを急いでしまう自分。
腎機能が悪ければその数値だけを見て指導する——今の患者さんの状態に寄り添えていないと、ずっと感じていたんです。
「この仕事がなくなったら、自分に何ができるんだろう」という不安もありました。
自分も50代になり、それまで出なかった食事の乱れが中性脂肪などの数値に一気に現れるように。
食生活を見直したところ、意図せず19kgの減量に成功したんです。
「何が良くて何がダメだったのか、根拠を持って説明したい」——
インスタで見かけた小笹さんの投稿のエビデンスの確かさと、同じ北海道という親近感が受講の決め手になりました。
大学時代に苦手だった分野から講座が始まり、最初は不安でいっぱいでした。
でも、毎週の復習会ではリアルな受講生の悩みと講師の指導が聞けて、大きな学びに。
デジタルスキルがなくて困った時も、困る前に声をかけてくれるほぼマンツーマンの対応。
レポートも細かなフィードバックをもらい、最終日の提出でも合格まで伴走してもらえました。
一番の変化は、数値の見方が変わったこと。
以前は指示された数値だけを見て指導していましたが、今は問診と血液解析で全体の傾向を見られるように。
講座の資料は職場で使いすぎて、紙がボロボロになるほど活用しています。
自分の19kg減の理由も「エネルギーとタンパク質が足りていなかった」「1日2食で脂質が多かった」と、血液解析の学びでスッキリ解明できました。
勤め先には透析施設があり、印象的だったのは「体重が増えるとすぐ怒られるから、食べるのが怖い」と話していた透析患者さん。
食事内容とデータを見ながら「今この状態だから、もう少し食べても大丈夫」と根拠を持って説明すると、「じゃあ食べてみようかな」と行動が変わり、2〜3週間経った今も「頑張って食べてるよ」と言ってくれています。
これから届けていきたいのは、食べることが苦痛にならない栄養指導。
病気を持っていても「こういうふうに食べればいいんだ」と楽しく思ってもらえる指導を目指しています。
もう一方では、自分の経験を通して、同じことで困っている人にインスタなどで発信もしていきたい。
基本的な食事の大切さを伝えながら、いつか副業にもつなげていく——根拠を武器にした新しい一歩を、これから踏み出していきます。
主婦 東京都
白井 友希
体重は増えたけれど、ネガティブにならない——それが初めての経験でした。
東京都で専業主婦として暮らす白井 友希さん。
筋トレにハマり、憧れの体を目指して食事も徹底管理していました。
タンパク質を4割摂り、筋トレは毎日1時間以上。
でも、別の方から「炭水化物をもっと摂って」「900kcalにしなきゃダメ」と真逆のことを言われて大混乱。
どちらも完全には否定できず、「何が正しいの?」と情報の迷子になっていたんです。
「ちゃんと指導してもらおう」とトレーナーをつけて、自分の食事を見てもらうことにしました。
実はその方が、臨床栄養医学を学んでいた方だったんです。
一緒に学びながら食事を整えるうちに「この学びの元があるんだ」と知り、これからも情報に惑わされない自分になるために、協会の講座で深く学ぶことを決意しました。
講座は思った以上に詳しくて、「私、わかっているのかな?」と何度も立ち止まるほどの深さ。
家族との時間と復習会の時間が重なってしまい、動画中心でコツコツ進めていきました。
学んだことを母に伝えて指導の練習もしましたが、うまく説明できず「もう一回勉強が必要だな」と思うほど、奥の深い学びでした。
一番の変化は、食に対するストレスがなくなったこと。
「食べたいけど太るから我慢」が消えて、甘いものを絶対食べなきゃという欲もなくなりました。
しっかりカロリーを摂ると食事で満足できて、お通じも改善。
夜中に必ず目が覚めていたのが、なくなったのも大きな変化です。
肌の調子まで良くなり、体重は増えたけれどネガティブにならない——それが初めての経験でした。
変化は家族にも広がり、私と同じ万年ダイエッターだった母に食事のアドバイスを実践。
サプリをやめても代謝の良い状態をキープできて、母自身もびっくりして喜んでくれました。
これから目指すのは、自分の代謝をさらに上げていくこと。
そして家族にも同じように、ずっと元気でいてもらうことです。
この学びをきっかけに教える対象ができて、いろんな人に元気を広めながら、自分も知識をアウトプットできる場を作っていけたら。
「まず基本の仕組みを知ると、心が安定する」——万年ダイエッターだった私だから伝えられることを、これから少しずつ届けていきます。
管理栄養士 愛知県
若尾 愛加
「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」——伝え方に余裕が生まれて、行動につながる指導に変わったんです。
愛知県の病院で管理栄養士として働きながら、副業で特定保健指導もしている若尾 愛加さん。
「高カカオチョコを食前に食べたら痩せるの?」「ファスティングっていいの?」——
よく聞かれる質問にもうまく説明できない自分がいました。
勉強しようにも幅広すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない。
「管理栄養士なのに」というもどかしさが、ずっとありました。
きっかけは、同じ時期に国家試験に合格した同期の管理栄養士さん。
「実はこういう資格を取ったんだよ」と教えてもらったんです。
ふとスキルアップしたいと思った時にその話を思い出し、ホームページや同期の体験談から「知りたかったことがここで学べる」と確信。
しっかりした情報と知識を手に入れるために、「これしかない」と受講を決めました。
動画は1つ1つしっかり見て理解したくて、時間をかけて進めました。
移動中や家事の合間に耳で聞いて、「あれ?」と思ったら見返す学び方。
「あ、そうそう、それが知りたかったんだよ」と思う項目ばかりで、まさに答えの連続でした。
期間限定で終わる研修と違って、いつでも見返せるのが本当にありがたい。
症例レポートでは協会の方が丁寧にアドバイスしてくれました。
一番の変化は、自信を持って答えられるようになったこと。
以前は「脂っこいものはやめましょう」と、ありきたりなことしか言えませんでした。
今は「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」の提案へ。
「こっちとこっちなら、どっちができそうですか?」と選んでもらう伝え方もできるように。
特定保健指導では、お酒を飲むからと主食を抜く方に「お米は悪者じゃないですよ」と伝えると、「え、お米って食べていいんですね」と驚かれます。
間食をおにぎりに変える行動目標も快く受け入れてもらえるようになり、行動変容につながる指導に変わりました。
これから目指すのは、一緒に伴走できる管理栄養士。
ダイエットは誰もが悩む共通のテーマだからこそ、弱音を吐いてもらってもいい、大変な時も一緒に乗り越えられる存在でありたいんです。
ただ共感するだけではなく、しっかり結果を出しに行く。
その方と私、2人で頑張る——そんな向き合い方のできるサポートを、これからも届けていきます。
看護師 神奈川県
ゆうね
「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分になりました。
神奈川県で美容クリニックの看護師として働きながら、食べないダイエットを続けてきた、ゆうねさん。
1日1200kcal、それでも「まだ食べ過ぎ」と思うほど。
朝ごはんは全然食べず、常にだるさと気力のなさを抱え、機嫌も上がらないまま午前中を過ごす日々。
「もっと痩せたい」ばかりが頭を占め、体のSOSを無視し続けていたんです。
「本質的な情報に触れたい」——健康の情報を集める中でモヤモヤは深まっていました。
そんな時、ピラティスの知人が「栄養に興味があるならここがおすすめだよ」と紹介してくれたのが臨床栄養医学協会。
「食べ物のダメ・いい」ではなく、全体のバランスを見る本質的な姿勢に「ここだ」と迷わず飛び込みました。
動画視聴中心の学びは、看護師として働きながらでも進めやすい設計。
移動時間・お風呂の中・空き時間で、少しずつ吸収していけました。
スタッフの方の返信も早く、前向きに励ますフィードバックが心の支えに。
論文からエビデンスある情報を教えてもらえて、点と点がつながっていく3ヶ月でした。
一番の変化は、食べることが楽しくなったこと。
2026年1月から学び始めて、1200kcal → 2000kcalへと食べる量を大きく増やしました。
「もっと食べていいんだ」と気づいた瞬間、体が軽くなり、朝からご機嫌に働ける自分に。
体重は48kgをキープしたまま、体のむくみも改善——バナナや果物のカリウムを取り入れる食事に切り替えて、体調は絶好調です。
変化は家族や友人にも伝わっていきました。
「もっと食べていいんだよ」と伝えると、「え、我慢しなくていいの?」と驚かれることばかり——みんな知らずに我慢していたんだと痛感します。
お菓子も体が満たされてから欲しくならず、果物やお芋を美味しく味わえる自分に変わりました。
これから届けていきたいのは、美容医療だけではきれいになれないと気づいた立場からの発信。
日常の食事とスキンケアという「土台」があるからこそ、施術の効果も真価を発揮します。
まずは家族や身近な人から健康を届けて、いずれはInstagramで同年代・同じ悩みを持つ方に、肌の悩みやダイエットを解決できるアドバイスを届けていきたい。
「食べる楽しさ」を軸に、内側と外側の両方から人をきれいにする発信者を目指します。
主婦 奈良県
福留 絢乃
昔の私のように「これはダメ」に縛られている方の気持ちが、痛いほどわかる自分になりました。
奈良県で専業主婦として活動する福留 絢乃さん。
ここ何年か続く体調不良と向き合ってきました。
健康食品やサプリを試したり、他の栄養学を独学したり——でも、しっくりくる答えに出会えないまま。
気づけば「グルテンNG」「牛乳NG」というSNSの善悪情報に振り回され、食べたいものも口にできない葛藤の毎日でした。
「太るのが怖い」でも「栄養はしっかり取りたい」——葛藤ばかりが積み重なっていました。
そんな時に出会ったのが臨床栄養医学協会の講座。
「この食べ物がダメ・いい」の偏りではなく、マインドも大事にする姿勢に「ここなら振り回されない」と直感。
迷わず受講を決意しました。
毎週日曜のZoomで、まるで学校のように同期の仲間とつながる時間。
オンライン外で直接会えるお友達もでき、「自分だけじゃない」と分かる安心感が大きかったんです。
糖質への恐怖も、講座を毎週受けるうちに少しずつ薄れ、しっかり取れるように。
点と点がつながる濃厚な3ヶ月でした。
一番の変化は、糖質を三食しっかり食べるようになったこと。
ご飯以外の糖質も意識して、バランスよく取り入れる食事に切り替えました。
すると、日中のだるさが消え、メンタルも前向きに——「糖質不足でネガティブになっていたんだ」と気づいたんです。
夜中に何度も目が覚めていた原因も、水分の取り過ぎではなくエネルギー不足による夜間覚醒だったと理解でき、体のSOSを無視しない毎日に変わりました。
SNSを見ても「またこういうの流行ってるな」と冷静に受け止められるように。
自分の学んだ知識に自信が持てたからこそ、振り回されない軸が育ったんです。
これから届けていきたいのは、昔の私のように食事に気を使いすぎて苦しんでいる方への「大丈夫」の一言。
「これダメ・あれダメ」の呪縛から解き放ち、広い視野で食を楽しめるアドバイスをできる立場になりたい。
一方で、食にまったく気を使わない方にも、無理のない範囲で寄り添える発信を目指します。
自分の不調で困っていた過去を、今度は誰かの助けに変えていく——そんな栄養に関わる仕事を、この先進めていきます。
パーソナルトレーナー 茨城県
石上 智哉
3ヶ月プランを10万円から35万円へ——「なぜそうなるのか」を語れることが、そのまま自分の価値に直結しました。
茨城県でパーソナルトレーナーとして、個人事業主で活動してきた石上 智哉さん。
栄養の勉強もしてきましたが、周りのトレーナーと同じ知識ばかりで差別化できないもどかしさを抱えていました。
以前ライトアップで働いていた頃は糖質制限を売りにしていましたが、正しい知識をしっかり発信したい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。
インスタで臨床栄養医学協会の投稿が流れてきた時、すぐに違いを感じました。
「これを食べたらこの栄養素」ではなく、体の根本から学べる内容。
グループで受講生と一緒に学ぶ形やクイズで報酬がある楽しさに惹かれ、「ここなら深く知れる」と受講を決意。
人見知りの自分でも仲間ができる環境が、決め手になりました。
講座では体の根本からしっかり教えてもらえて、点と点が結びついていく感覚が本当に強かったんです。
ボリュームが多く仕事の合間に見続ける必要があったので、3ヶ月を少し延長するペースで進めました。
仕事の休憩中や隙間時間に動画を見て、お客様との時間の合間に少しずつ。
ステップを踏んで見れる設計だからこそ、心を折らずに走り切れた学びでした。
一番の変化は、ビジネス面での大きな成長でした。
もともと3ヶ月プランは10万円ちょっとで提供していましたが、講座を受けた後は35万円まで引き上げに。
自信を持って提案できるようになり、しっかり成約もできる状態に変わったんです。
体の根本からメカニズムを説明できるから、お客様の理解と信頼が段違い。
お客様への指導でも、脂肪肝がある方や睡眠が悪い方の改善が高い効率で進むようになり、糖質制限に惑わされていた方に「もっと食べていこう」と伝えると、少しずつ体調まで整っていく現場が続いています。
運動だけでは届かない部分に、食事で確実にアプローチできるようになりました。
これから届けていきたいのは、眠れない・体調不良の方を一人でも減らすこと。
睡眠改善を軸に、根本から整える指導を必要な方へ届けていきます。
ビジネス面でも、月200万円の売上を達成する目標に向けて、確実に歩みを進めているところ。
「なぜ」を根本から語れる指導者として、自分の価値をさらに高めながら、体調不良に悩む方の未来を明るく変えていきます。
今は大型のパーソナルジムを経営しています。
主にダイエットをする方メインで9割ほど、残り1割が健康になりたい人で。
そういった方に対してパーソナルトレーナーとしてやっています。
ジムの代表がInstagramで小笹さんのことを知って、すごい人がいるから受講してみようと言うことになりました。僕らはパーソナルトレーナーなんで、栄養の知識はあるけれど、自分たちの知らないことがInstagramにたくさん書いてあって、これは受講したほうがいいなと思ったのが受講のきっかけです。
実際に講座を受けてみて、詳しすぎる内容で自分も栄養に詳しいと思っていたのですが、全然足りていなくて。
知らないことがたくさんあったので、もっと早く学びたかったなと思いました。
受講後は売り上げが150万から180万位上がりました!
入会の時に順序だてて話ができるようになったので、このジムは栄養について詳しいところなんだと分かってもらえ入会を決めてくれたり、他のジムに行っていた人が、今までのジムとの違いを感じてくれ入会してくださる。
それでかなり入会率が上がりました!
今まで、全然食べていないのに痩せなかった人がいたけど、根本原因にアプローチしたことで痩せ始めました。
そういった痩せ始めてきた方達の継続率も上がるので、その結果売り上げが上がりました。
TikTokを始めて4ヶ月で1万人達成して、今現在は1.8万フォロワーになりました!
そこから入会にも繋がっています!