このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。
ダイエットコミュニティ運営 主婦
伊藤知亜己
受講後、サポートの再現性が明らかに変わり、3ヶ月でウエストやお尻が8cm細くなった方、1年継続でマイナス30kgを達成された方も生まれました。
理学療法士 鹿児島県
前島 武蔵
健康診断の数値が半年で正常範囲に戻り、患者さんへの説明が変わってから、聞かれる質問が明らかに増えました。
理学療法士として病院に勤めながら、鹿児島で整体業もしている前島 武蔵さん。
患者さんへの手技や運動指導を重ねる中で、ずっと感じていたことがありました。
「なぜ同じアプローチをしているのに、治りにくい人がいるのだろう」と。
アトピーや慢性的な消化器症状を抱えている方ほど回復が遅く、慢性化しやすい。
外側からの介入だけでは届かない何かがある——そう気づき、栄養を学ぼうと決めました。
自分でも16時間断食を試して、慢性鼻炎が楽になる経験をしました。
ただ、体の冷えがどんどんひどくなって。
「悪いものを減らす」という考え方だけでは足りていなかったんです。
そんな時に小笹さんのYouTubeとインスタに出会い、ZOOMで直接話す機会をいただきました。
エビデンスに基づいた説明と、同じ理学療法士というバックグラウンドに共感し、受講を決意。
受講後は自分でも実践し、食事量を徐々に増やしていく中で半年後の健康診断では数値が正常範囲に戻りました。
今では患者さんに「なぜ炭水化物が必要か」を話すと、目の輝きが変わる。
整体と栄養の両方から内側を整える、そんな関わり方をこれからも広げていきたいです。
会社員 東京都
鳥井すず
増量期にお米を120gから250gへ倍以上に増やし体重は4kg増えたのに、思っていたより見た目が変わらなかった
東京で新規営業の仕事をしながら一人暮らしをしている鳥井すずさん。
ボディメイクの競技に参加するほど体づくりへの意識は高いものの、食事と体の関係については長年「疑問」を持ち続けていました。
「実家でちゃんとご飯を食べていた方が、一人暮らしで質素な食事をしているときより体型をキープできていた。なんで?」
そのシンプルな疑問が、栄養を学ぶきっかけでした。
一緒に大会に出た仲間の中に1日800kcalで生活しても痩せられない人がいたこと、糖質制限が本当に正解なのかという違和感。
「正解はどこにあるんだろう」という気持ちが積み重なっていきました。
「食べて痩せる」という考え方に共感し、この協会を選びました。
受講してみると内容の面白さに夢中になり、忙しい中でも「次の動画を観たい」という気持ちが自然と湧いてきました。
世間の常識とは少し違う、エビデンスに基づいた情報が「これが知りたかった!」という知識欲を満たしてくれました。
学んだことをさっそく実践した鳥井さんは、お米の量を120gから250gへと倍以上に増加。
増量期に体重は約4kg増えましたが、思っていたほど見た目は変わらず、むしろトレーニングの疲れが減る変化を実感しています。
今は8月の大会に向けて月2kgのペースで減量中。糖質をしっかり食べながら体を絞るという「人体実験」に、自ら挑んでいます。
「現代社会で気づかずに食生活が乱れている人がたくさんいる。そういう人の食生活が少しでも変わるきっかけを作りたい」と思っています。
友人へのモニター栄養指導も視野に、学んだ知識を周りへと広げていく計画です。
ダイエット指導者 熊本県
堀源貴
代謝スコアが60以下から80台へ上昇し、話しているだけで活力が戻っているのがわかるほど変わった
熊本でダイエット指導者として活動する堀源貴さん。
受講前から個人指導を行っていたものの、「本格的に始めたのは臨床栄養医学協会を受けてから」と言い切るほど、この学びが転機になりました。
きっかけは、ある卒業生の動画に映り込んだ「臨床栄養医学協会」の文字。
調べると小笹さんのYouTubeに辿り着き、「すごく本質だ」と直感しました。
80時間以上のカリキュラム、毎回の復習会で気軽に質問できる環境、試験合格後もサロンで学び続けられる仕組みが魅力で、即決しました。
受講前に感じていたのは「理論は正しいのに、クライアントの心が動かない」というもどかしさ。
女性クライアントが多い中、理詰めの説明を重ねても「お腹いっぱいです」という空気になることが続いていました。
特に難しかったのが「カロリーや糖質を増やす」提案。
糖質制限で痩せた体験があるほど心理的な抵抗は強く、理論を説明しても心が拒否するような場面を何度も経験しました。
講座で変わったのは、根拠の使い方と伝え方でした。
炭水化物の摂取量と死亡率の関係を示したグラフや厚生労働省のデータを視覚的に見せると、クライアントの反応が明らかに変わりました。
「糖質が悪なのではなく、それを処理できない体の問題」という説明を積み重ね、表情と言葉が変わる瞬間が見えるようになりました。
代謝スコアの活用も大きな武器になりました。
体重が増えることへの不安を体温・疲れにくさ・便通の改善で補いながら指導を続けると、あるクライアントは代謝スコアが60以下から80台へ上昇。
話しているだけで活力が戻っているのがわかるほどの変化が生まれました。
「体重はただの数値。ダイエットとは生活習慣そのもの」と話す堀さん。
将来は小学校・中学校での講演も視野に、正しい食の知識を次の世代にも届けていきます。
皮膚科医
大村玲奈
髪の毛が全体的に抜けて泣くほど悩んでいた中学生が、食事を改善することで回復していった
関西のクリニックで皮膚科医として働く大村玲奈さん。
ニキビや脱毛など、日々の診療で「皮膚と栄養は絶対関係がある」と感じながらも、ガイドライン上では根拠なしとされており、患者さんに聞かれても「バランスのいい食事が大事です」としか伝えられない日々が続きました。
自身の食生活も、忙しい合間にカップラーメンで済ませることが当たり前。
血液検査も「基準値内かどうか」だけを見ていて、栄養学的な視点はありませんでした。
「サプリメントではなく食事をベースとした栄養学を学びたい」という思いで、臨床栄養医学協会を受講。
定期的なオンライン勉強会では実践問題を通じたアウトプットの機会があり、他の受講生の例え方や言い回しにも多くを学びました。
想像以上のボリュームでしたが、電車や料理しながら隙間時間を活用して進めました。
受講後、血液検査の見方が大きく変わりました。
患者さんの来院前に栄養学的所見をカルテに記載しておき、「基準値内でも気になる点がある」と伝えると、患者さん自身の気づきが生まれるように。
特に印象的だったのは、髪の毛が全体的に抜けて泣くほど悩んでいた中学生。
問診を重ねると給食をほとんど食べていないことが判明し、家での食事を改善した結果、髪の毛が回復していきました。「栄養を学んで本当に良かった」と実感した出来事でした。
自分自身も毎日お弁当を作るようになり、1年間風邪をひかず、睡眠の質も向上。
受講後は百貨店での栄養講演も行うようになりました。
皮膚と栄養をテーマにした発信を続けながら、患者さんが食生活を見直すきっかけを届けていきます。
パーソナルトレーナー
倉田大樹
低糖質の指導をやめて、血液検査と代謝スコアで体を回復させる指導に変えていった
東京でパーソナルトレーナーとして活動する倉田大樹さん。
トレーニング指導と並行して食事指導も行ってきた中で、低糖質ダイエットをお客様に勧めていた時期がありました。体重は落ちる。
でも、次第にお客様の表情が暗くなっていく。
やる気が出ない、何もしたくない——そんな変化が、複数のお客様に現れ始めました。
うつのような症状、甲状腺機能の低下。最初は「たまたまかも」と思っていたものが、2〜3年で何人もの方に出てきたとき、「ちゃんと学ばなければ」という気持ちが強くなりました。
もともと栄養については学んでいましたが、振り返ると「枝葉の知識」ばかり。
その場しのぎの情報で指導してきた自分に気づいた倉田さんは、根本から学び直せる環境を探し、臨床栄養医学協会に入会しました(知ってから入会まで1〜2年迷っていたそうです)。
受講後は、血液検査の項目と食事内容を比較しながら指導する方法を実践。
代謝スコアで体の状態を数値化しながら、低糖質で体が崩れていったお客様を「健康をベースにした食事」へと少しずつ転換していきました。
最初は「え?今まで言っていたことと逆のことを言うの?」という反応もありましたが、メリット・デメリットを正直に説明することで理解を得ました。
現在、お客様の血液検査は基準値内に改善。
代謝スコアもあともう一息でベストな状態に。朝スッキリ起きられるようになった、お通じが良くなった、疲れにくくなったという変化がひとつずつ重なってきています。
倉田さん自身も、食事時間のコントロールと栄養バランスの改善で睡眠の質が向上し、朝7時からの予約を難なくこなせるようになりました。
「もっと早く入ればよかった」と話す倉田さん。
今後は、SNSやセミナーを通じて「健康をベースにした正しい体づくりの知識」を広める活動をしていきたいと語ります。
管理栄養士
山本美帆
カロリーをちゃんと摂るようにした翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました
東京で会社員として働きながら副業で栄養指導・発信を始めた山本美帆さん。管理栄養士の資格を持ちながらも、月100時間の残業でダウンし救急搬送。虫垂切除の手術・入院2週間を経て退院直後に元の生活へ戻したところ、自律神経失調症・過敏性腸症候群(IBS)を発症しました。食べると腸が激しく動いて激痛が走るため、外食も旅行も友人との約束もキャンセルが続く日々。大好きなコーヒーもお酒も飲めなくなりました。
そんな体調の崩れている最中、食生活を見直すうちに「もともと好きだった栄養学を仕事にできないか」という気持ちが芽生え、臨床栄養医学協会に入会。スポーツ栄養医学指導士とのダブル受講で、IBSの症状と格闘しながら7月から5ヶ月で資格を取得しました。引っ越し・職種異動という激動の時期と重なりながらも、動画中心の自分ペース学習で最後までモチベーションを維持できました。
受講中から朝ごはんを変えていきました。それまでプロテインだけの朝を4年間続けていましたが、バナナ・ヨーグルト・シリアル・牛乳などを組み合わせ、570kcalの朝ごはんを定着させました。カロリーを意識して摂るようになった翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました。ピラティスを3ヶ月まったくできていなかったのに腹筋が戻り、姿勢も改善。最終的にIBSの薬なしで生活できるようになりました。
大学院では若い女性の食事実態調査を研究しており、カロリー不足のまま生理痛に悩みダイエット食品を使う女子大生の現実を見てきました。その課題意識と自らの実体験を掛け合わせ、「正しく食べながら美しくいられる」選択肢を若い女性に届けるべく、栄養指導を主軸にした活動を目指しています。
パーソナルトレーナー 鹿児島県
坂元翔
受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換し、「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。
鹿児島県鹿児島市でパーソナルトレーナーとして活動する坂元翔さん。
ダイエット専門のパーソナルトレーニング会社に勤務し、会社の方針で糖質制限をほぼ全員に指導していた時期、体重は落ちるものの便秘・倦怠感・意欲低下を訴えるお客様が続出。
3ヶ月で8〜10kg落ちたお客様の体調が著しく悪化し、「体重が減ることと健康になることは同じではない」と痛感。
原因に答えられない悔しさから、臨床栄養医学協会の受講を決意しました。
小笹さんのInstagramで「理にかなっている」と感じたことが受講の決め手に。
仕事の合間でも進められるペースと、繰り返し視聴できる動画講座で資格を取得しました。
受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換。
お客様への説明には講座の資料が力を発揮し、スムーズに納得してもらえるように。フルマラソンを走る50代女性のお客様は1600kcalから2100kcalへ段階的に増やし、体重はほぼ変わらないまま「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。
別のお客様は約半年で4kg減を達成し、リバウンドも少ない状態を維持しています。
昨年冬に退職し、今年4月にフリーランスのパーソナルトレーナーとして独立。
体調不良を訴えるお客様が激減したことを実感しながら、心も体も健康になるダイエットを鹿児島から届けることを目標に活動を続けています。
パーソナルトレーナー 東京都
森本揚平
受講後は、お客様がただ我慢するのではなく「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と控えるようになり、脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減・半年以上リバウンドなしを達成しました。
東京でパーソナルトレーナーとして活動する森本揚平さん。
体育大学卒業後にパーソナルトレーナーとして働き始めましたが、栄養の知識はほぼゼロ。
タンパク質の摂取目安量しか答えられない状態で、糖質制限でリバウンドしたり精神的に追い詰められたりするお客様を目の前に、「食事のことを何も答えられない」という悔しさから栄養を学ぶことを決意しました。
信頼していたトレーナーと小笹さんのコラボセミナーをきっかけに出会い、Instagramの発信内容から「自分の指導に活かせる」と確信して受講を決断。
「最初は流し見でいい」というアドバイス通りに進めると基礎のメカニズムが繰り返し登場し、自然と理解が深まっていきました。
受講後は、知識と現場で使えるイラスト付き資料を同僚トレーナーと共有し、ジム全体の食事指導を統一。
お客様が「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と行動を変えるように。
脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減、半年以上リバウンドなしでキープしています。
資格取得からまだ半年。
トレーニング中のさりげない会話から悩みをすくい上げ、その場でパッと行動に落とし込めるアドバイスができるトレーナーを目指しながら、「1秒でも早く、理想の体へ」を実現していきます。
美容師・動画編集
基 美命
食事を楽しめるようになり、3ヶ月で5kg・見た目が激変しました
美容師として働きながら在宅で動画編集もこなしていた基 美命さん。
朝昼はお米と卵焼き、夜はラーメン。
野菜や魚はほとんど食べず、それでも「これが普通」と疑わずに続けていました。
気づけば外出が億劫になり、友達との約束を体型を理由に断る日々が増えていったんです。
ダイエットのきっかけは、地元のトレーナーをしている友人の「今の時代、自分で発信すれば」という一言。
スポーツジムでアルバイトを始めると、スタッフから「まず食事が基本」と有料レベルのアドバイスをもらい、自分の食事を初めて見直しました。
複数の協会を比較する中で、「栄養をしっかり教えてくれる」軸で臨床栄養医学協会を選びました。
受講中に印象的だったのは、レポートのフィードバック。
担当者が必ず最初に良かった部分を伝えてくれ、否定せずに改善の視点を教えてくれたことで、最後までやり切ることができました。
新年を機に自分の体で実践を開始し、食材を1つずつ意識して増やすと、スーパーへ行くこと自体が楽しみへ変わっていきました。
約3ヶ月で体重は5kg減、見た目にも明らかな変化が。
体重グラフも安定し、食べた日は上がっても内容を戻せば下がるリズムが定着しました。
これからサポートする立場として大切にしたいのは、「食事が楽しい」という感覚を伝えること。
スーパーに行くワクワクを、一人でも多くの方と共有していきたいと考えています。
かつての私は、108kgという体重を抱えていました。
そこから40kg痩せることには成功したものの、やり方は完全な自己流。
お米は食べず、毎日2時間歩き続けるという、根拠のない努力とガッツだけで乗り越えた日々でした。
でも、体重が戻り始めた瞬間に気づいたんです。「私は何も本当のことを知らなかった」と。
その経験がきっかけで、ダイエットの発信を始め、コミュニティを立ち上げました。
たくさんの方の悩みを聞くうちに、「同じ課題でも、一人ひとりまったく違う」と痛感するようになって。
自分の経験値だけではもう限界だ、エビデンスのある本物の栄養知識が必要だと、強く感じました。
そこで出会ったのが、この講座です。
医療も栄養も素人だった私でも、体の構造から根本的に学べるシステムが整っていて、3ヶ月間、一歩ずつ確実に進むことができました。
難しいことも多かったけれど、「この通りやれば必ずゴールにたどり着ける」という安心感がありました。
受講後、サポートの再現性が明らかに変わりました。
コミュニティのメンバーさんには「もっと食べて」と伝え続け、3ヶ月でウエストやお尻が8cm細くなった方、1年継続でマイナス30kgを達成された方も生まれました。
あの時、勇気を出して申し込んでよかったと、心から思っています。