受講者の声

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臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。

セラピスト

中口 望

「栄養に詳しい整体師」として内面から整える指導を始め、男性中心だったお客様層に女性も興味を持ってくれるようになりました

神奈川県横浜市でリラクゼーションのセラピストとして働いてきた中口 望さん。
ですが裏側では、10年以上も無理なダイエットを続けていたんです。
糖質制限を中心に始めた食事は、一時的には痩せたものの、過食症状が止まらない日々。
気づけば、低体重なのに体脂肪率は30%近い状態に。
常にイライラして、疲れが抜けない体がずっと続いていました。

そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会で勉強されたケントさんのダイエット講座でした。
無理なダイエットや糖質制限で出る症状の説明が、自分の体に起きていたことと驚くほど重なっていきました。
食生活を改善すると体調が安定し、通っていたリラクゼーションに行く回数も自然と減ったんです。
「自分の実体験を理論的に説明できるようになりたい」——ケントさんを辿ると、小笠さんのページにつながりました。

講座は、ただ聞くだけではなくアウトプットの時間がしっかり組み込まれていました。
内容は本質的で、栄養はどんな人にも必要だからこそ、家族や友達にも届けられる知識として蓄積されていったんです。
協会の姿勢にも惹かれました。
「お金より、間違った栄養情報をなくしたい」——その思いが伝わってくる環境で、サポートも手厚く、安心して学べる場所でした。

学んだあと、食事との関係が大きく変わりました。
「小麦は絶対ダメ」と排除していたところから、自分の体と相談して柔軟に選べるスタイルへ。
過食症状の理由がメカニズムで理解でき、「ダメな自分」ではなく「改善できる体の仕組み」として受け止められるようになりました。
仕事の現場でも「栄養に詳しい整体師」という新しい価値が生まれ、これまで男性中心だった層に女性のお客様も興味を持ってくれるように。
さらに、糖質を食べながらボディメイクの大会にも出場し、無理せず食べながらでもチャレンジできることを自分の体で示せました。

これから生かしていきたいのは、健康寿命という視点。
病気にならず元気で長く生きられる人を、栄養の力で増やしていきたいと考えています。
ブログやInstagramで届ける情報は、入り口こそダイエット。
でもその先には「ちょっと食べ物を気をつけてみよう」と主体的に動ける人を、一人でも増やしたいと思っています。

パーソナルトレーナー

吉村 光平

1300kcalで痩せず半年止まっていた女性の生理が、カロリーを増やす指導に切り替えて2週間〜1ヶ月で復活しました

福岡県でパーソナルトレーナーとして活動してきた吉村 光平さん。
他の講座で食欲コントロールや生活習慣のアプローチを学び、現場で活かしてきたんです。
でも、「カロリー制限の食事を完璧に守っているのに、体重が動かない」女性のお客様が一定数いて。
そのうちお客様自身がストレスでカロリー管理を諦めてしまう——その壁を、ずっとどう超えるか考えていました。

栄養関連の資格を取りたいと考えていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座。
カリキュラムには食欲コントロール法も含まれていて、自分の今までの学びと自然に組み合わせられる手応えを感じたんです。
「生活習慣と栄養の両面から、もっと深いアプローチができるんじゃないか」——その期待をもって、受講を決めました。

講座の中身は、本当に専門的で網羅的でした。
炭水化物・タンパク質・脂質をどんな食品からどう選ぶかまで、細かい知識が一気に入ってきたんです。
そして何より、毎週開催されるZOOMの復習会が楽しかった。
金澤さんのクイズ形式で「お客様にこう伝えるなら?」と実践的にアウトプットを重ねた経験が、今そのまま現場で生きています。

受講後、指導のスタイルが大きく変わりました。
「カロリーを減らせば痩せる」だけではなく、お通じ・生理・甲状腺機能まで、お客様の体全体を見渡せるように。
1300kcalでダイエットしていた女性のクライアントさんは、体重が止まり生理が半年止まっていました。
SIBOの症状や甲状腺機能の低下も疑われる代謝が落ちた状態で、段階的にカロリーを2000kcalまで増やすと、2週間〜1ヶ月で生理が復活。
半年継続後に1800kcal前後に下げたタイミングで体重も動き始め、ご友人にも「お米を食べよう」と広めてくれる感謝の声が届いています。

これから伝えていきたいのは、減量と一生涯のダイエットは別物だということ。
「2ヶ月で-10kg」のようなボディビル的減量がダイエットだと広まっている現状を、少しずつ変えていきたいと思っています。
食事や栄養だけでなく、生活習慣・自律神経までトータルで包括的に支える指導を。
声が届く人に、一生続けられる健康の届け方をしていきたいです。

パーソナルトレーナー

加藤 晃浩

炭水化物を増やすアプローチに切り替えて、ベンチプレス115kgをキープしたまま1ヶ月半で-4kgを達成しました

東京都のフィットネスジムで運動指導をしてきた加藤 晃浩さん。
昔から筋トレを続けてきて、「もっと体を大きくしたい」と栄養を独学してきたんです。
筋トレの本でタンパク質だけでなく炭水化物の重要性を知り、体の変化を実感。
そこから栄養学にハマって学び続けてきましたが、独学だとどうしても抜け漏れがあり、お客様に伝えるとき「どう活かせばいいんだろう」と迷う場面が増えていきました。

独学の限界を感じていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。
発信されている情報はすべてエビデンスベースで、科学的根拠に裏付けられた内容が、ずっと自分が大事にしてきた「信頼できる情報」と一致していたんです。
「ここなら体系的に学べる」——迷うことなく、受講を決めました。

講座は、栄養についてしっかり体系化されていてとてもわかりやすかったです。
量はそれなりにありましたが、すべての内容に科学的な裏付けがあるので、納得しながら一つひとつ進められました。
仕事帰りの1〜2時間を動画学習に当てるスタイルで、無理なく続けられたんです。
お客様に伝える時にも、自信を持って言葉にできる土台が手に入りました。

受講後、自分のダイエットも大きく変わりました。
以前はタンパク質メイン・炭水化物軽視で進めていて、停滞が早く来ていたんです。
学んだあと、お米を中心に炭水化物をしっかり摂り、PFCバランスをExcelで計算しながらコントロール。
1ヶ月半で80kgから76kgへ4kgの減量を達成し、ベンチプレスは115kgのまま、トレーニング強度は一切落ちていません。
減量中なのに元気で、「ようやくちゃんとした減量ができている」と確信を持って続けられる毎日です。

ちょうど今、パーソナルジム開業の準備を進めているところで、物件も決まりました。
これからは、ここで学んだ栄養指導と自分のトレーニング知識を組み合わせて、お客様一人ひとりに向き合っていきます。
特に届けたいのは、ダイエットで困っている方々。
栄養の重要性を自分の体で実感したからこそ、その本物の価値を一緒に体験できる場をつくっていきます。

看護師 群馬県

小鮒 文与

1食80gだったご飯を150〜160gに増やして、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善していきました

群馬県で人間ドックや健診の現場に立つ看護師として、検診結果に基づく栄養指導もしてきた小鮒 文与さん。
ただ、栄養の詳しい話になると言葉に詰まる場面があったんです。
そんな中、更年期に入って体重が落ちにくくなり、別のダイエット講座で糖質制限を実践。
半年で7kg減ったものの、血糖値が上がり、肝機能が悪化していきました。
「食事改善したはずなのに、なぜ?」——疑問だけが残ったんです。

「本当に正しいやり方だったのかな」と探していたとき、Instagramでレンさんの動画に出会いました。
「糖質制限はちょっとまずい」という説明が、自分の体に起きた体調不良と一気にリンク。
細かいミトコンドリアの話まで丁寧で、「ここなら本当に詳しい話が聞ける」と納得し、受講を決めました。

講座は内容が盛りだくさんで、自分一人の動画視聴だけだと正直追いつけたか分かりません。
助かったのは、毎週開催される復習会。
「呼吸症はこういうものですよ」と人に説明する言葉でアウトプットする時間があり、フィードバックを受けながら知識が頭に残っていきました。
仕事を半日勤務にしていた時期で、午後の時間を集中投下できたのも追い風でした。

学んだあと、食事は大きく変わりました。
1食80gだったご飯を150〜160gにしっかり増やし、タンパク質も肉だけでなく魚を多めに。
和食のバランスが、自分の体にぴったりはまったんです。
体重は5kg増えましたが、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善。
栄養指導の現場でも、「ご飯の大切さ」「脂質の取りすぎ」「糖質を取る大事さ」を自信を持って伝えられるようになりました。

これから届けていきたいのは、自分と同じように更年期で「痩せたいけど難しい」と感じている40〜50代の女性。
体重が落ちたけど増えて、また整えていった——
自分のダイエット経歴そのものを発信していくことで、「自分にもできる」と勇気づけられる人を増やしていきたいと考えています。
看護師仲間にも資料をまとめてシェアしながら、知識を広げていきます。

パーソナルトレーナー 東京都

太田 亮一

自己流糖質制限から60:20:20のPFCバランスへ戻し、50代男性のお客様が76kg→66kg、食事だけで10kg減を達成しました

東京都恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動し、ストレッチ店3店舗を共同経営する太田 亮一さん。
ボディビルにも挑戦するアスリートで、多くのお客様の体作りに関わってきました。
カロリーとPFC管理+トレーニングでほとんどのお客様は変わっていく中、変わらない人もいる現実がずっと気になっていたんです。
頑張りすぎてカロリーや脂質を過剰に削り、インフルエンサーや芸能人のダイエットを真似て体調を崩す——
そんなお客様の停滞期から抜け出す根拠が、経験則だけでは足りないと感じていました。

ネットや本でいろいろ調べていた中で、行き着いたのが臨床栄養医学協会のブログ。
読み進めていくと出てきたのは、ランドルサイクルの話。
「これだ」——
経験で感じていたメカニズムがエビデンスで裏付けられる手応えに、迷うことなく受講を決めました。

全部オンラインで完結できるのが本当にありがたかったです。
パーソナルトレーナーは平日朝夜と休日終日にお客様が集中する仕事で、セミナー時間と被ることが多い中、いつでも動画で繰り返し学べる環境は救いでした。
テストでサボれない設計、ロープレで他の受講者と実践しながら自分のレベル感まで見える——学びがそのまま現場の言葉になっていきました。

受講後、お客様への向き合い方が大きく変わりました。
問診票・血液解析・代謝スコアをお客様と一緒に見ながら、「炭水化物を増やそう」「脂質が取り過ぎ」「この数値ならこの食事だね」と具体的に対話できる指導スタイルへ。
特に印象的だったのは、自己流ダイエットで「胸肉・豆腐・納豆+MCTオイル」を続けていた50代男性のお客様。
ランドルサイクルや肝臓への負担を丁寧に説明し、60:20:20のPFCバランスへ戻していきました。
最初は3.5kgほど増えた体重も、そこから76kg→66kgへ食事だけで10kg減、2300kcalをしっかり食べながら整えていく成功体験を作れました。

これから挑戦したいのは、オンラインでのダイエットコーチング。
医療ダイエットや過度な情報、糖質制限やファスティングなど、アンバランスな食事で体を壊してしまう方を、エビデンスベースの正しい知識で減らしていきたいと考えています。
オフラインで積み重ねた指導をオンラインの届け方に展開しながら、本物の情報を一人でも多くの方に届けていきます。

メンタルコーチ 兵庫県

松岡 亜矢子

1日1000kcal未満で体調を崩していた女性に「お味噌汁に1品入れて」など小さな変化から栄養補給を始め、めまいが改善し動ける体へ戻りました

兵庫県西宮市でメンタルコーチとして活動する松岡 亜矢子さん。
30年間の美容師経営者から、脳科学のメンタル講師へ転身し、「考え方や思考で人生は変われる」と信じて活動を続けてきました。
でも、スポーツ選手の食事相談、母の介護、自分の止まらないダイエット停滞——
心だけでは届かない壁を、いくつも経験するようになったんです。

母が病気になり介護していた時、寄り添いながらも食事面で何ができたかという後悔が残りました。
さらに自身も、以前は食事制限や糖質制限で痩せていたのに、代謝が落ちて全く痩せなくなった現実。
「もっと栄養を理解したい」と検索を続ける中で、レンさんのYouTubeに出会いました。
「私が知りたかったのは、これだ」——迷うことなく受講を決めました。

講座は、終わりがない学びの環境でした。
レポートや試験で内容を一度習得した後も、新しい情報を学び続けられる仕組み。
栄養指導士として活動するためのライティング講座まで無料で受けられる手厚さに、感謝でいっぱいです。
60代で頭の切り替えに時間がかかる自分も、負けずに続けられる環境が整っていました。

学んで一番大きかったのは、「人それぞれ原因が違う」という気づきでした。
これまでは「これがいい・あれがいい」という栄養の知識止まり。
でも体の仕組みを学ぶと、代謝が下がっている・脂質体質になっている等、痩せない理由が可視化できるように。
特に印象的だったのは、病院で「異常なし」と言われ続けた女性のお客様。
一日中寝ている、めまい、心臓の痛み——すべての原因は、1日1000kcal未満の食事と鉄不足でした。
「食べないで」ではなく「お味噌汁に1品入れて」など、ストレスにならない小さな変化から栄養補給を始めると、めまいが改善し、動ける体へ。
体重は減らずとも、見た目から元気な姿に戻ったんです。

これから届けていきたいのは、無理なダイエットを繰り返してきた50代以上の女性。
食事制限・糖質制限の時代から、「食べて代謝を上げて健康に痩せる」考え方へ。
自分の体を信じて、エネルギーを与えてあげることが、最大の自分を引き出す——
そんな当たり前のことを、一人でも多くの女性と分かち合っていきたいと考えています。

管理栄養士

柿元 曉子

栄養相談を受けられる新プランを開設し、50〜60代女性を中心にリクエストが集まり単価アップで売上にもしっかりつながっています

神奈川県海老名市で出張料理人として、子育てファミリーの食事作りをサポートしてきた管理栄養士の柿元 曉子さん。
1週間分の夕食を3時間で作り置きする日々の中で、お客様から「ダルい」「疲れて夕飯作れない」「産後痩せない」など、栄養の相談を受ける場面が増えていったんです。
でも、管理栄養士の資格を持ちながらも調理経験ばかりで、栄養指導の経験値がなく、ちゃんと答えられない自分にずっとモヤモヤしていました。

そんな時に、レンさんと1:1面談をした際、「食事量が全然足りてないよ」と指摘されたんです。
自分ではちゃんと食べているつもりでしたが、出張料理の件数が増えて体力的にしんどくなっていたのは、自分自身がエネルギー不足だったから。
「自分を整えて、お客様にも還元できる人になりたい」と、迷うことなく受講を決めました。

講座は夜開催だったので、日中の仕事に影響なく学べたのが本当に良かったです。
ボリュームたっぷりの内容も、アーカイブが残っていて何度でも見返せる安心感。
質問会では、自分ではまだ思いつかない質問を他の参加者から聞きながら理解を深められました。
明るくフレンドリーな雰囲気で、質問しやすい場を作ってくださっていたので、最後まで安心して受講できたんです。

学んだあと、自分の体に明らかな変化が表れました。
ずっと悩んでいた立ちくらみと動悸——その原因はエネルギー不足だったと気づき、毎食ご飯をしっかり食べ、補食もとるように。
仕事中のお昼の時間もちゃんと確保するスタイルに変えたところ、三食しっかり食べる生活になり、体の不調が全部消えていきました。
お客様への提供にも進化があり、作り置きプランに栄養相談を受けられる新プランを開設。
詳細なヒアリングシートと代謝シートでお客様の状態を可視化しながら、その方の体調に合わせた食事内容を作り置きに反映できるようになり、50〜60代女性を中心にリクエストが集まって単価アップで売上にもつながっています。

これから届けていきたいのは、子育て真っ最中のお母さんたちへの想い。
SNSの情報過多で迷子になっているお母さんたちが、まずは「子どもの健康」をきっかけに食事を見直すと、家族全体の食卓が変わっていく——そんな流れを作っていきたいです。
料理教室や月一のリーフレット配布でも情報を届けながら、お母さんが自分自身にも目を向けられる機会を増やしていきます。

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