受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
管理栄養士
竹下 和実
自分がやっている離乳食講座や妊婦さん向けの栄養講座も、自信を持って発信できるようになりました!
管理栄養士 北海道
伊藤さん
「食べるのが怖い」と話していた患者さんが、「じゃあ食べてみようかな」——この行動変容が何より嬉しかったんです。
北海道札幌市の病院で、管理栄養士として給食管理を中心に働いてきた伊藤さん。
たまに栄養指導の依頼が来ると、教科書的な説明で答えを急いでしまう自分。
腎機能が悪ければその数値だけを見て指導する——今の患者さんの状態に寄り添えていないと、ずっと感じていたんです。
「この仕事がなくなったら、自分に何ができるんだろう」という不安もありました。
自分も50代になり、それまで出なかった食事の乱れが中性脂肪などの数値に一気に現れるように。
食生活を見直したところ、意図せず19kgの減量に成功したんです。
「何が良くて何がダメだったのか、根拠を持って説明したい」——
インスタで見かけた小笹さんの投稿のエビデンスの確かさと、同じ北海道という親近感が受講の決め手になりました。
大学時代に苦手だった分野から講座が始まり、最初は不安でいっぱいでした。
でも、毎週の復習会ではリアルな受講生の悩みと講師の指導が聞けて、大きな学びに。
デジタルスキルがなくて困った時も、困る前に声をかけてくれるほぼマンツーマンの対応。
レポートも細かなフィードバックをもらい、最終日の提出でも合格まで伴走してもらえました。
一番の変化は、数値の見方が変わったこと。
以前は指示された数値だけを見て指導していましたが、今は問診と血液解析で全体の傾向を見られるように。
講座の資料は職場で使いすぎて、紙がボロボロになるほど活用しています。
自分の19kg減の理由も「エネルギーとタンパク質が足りていなかった」「1日2食で脂質が多かった」と、血液解析の学びでスッキリ解明できました。
勤め先には透析施設があり、印象的だったのは「体重が増えるとすぐ怒られるから、食べるのが怖い」と話していた透析患者さん。
食事内容とデータを見ながら「今この状態だから、もう少し食べても大丈夫」と根拠を持って説明すると、「じゃあ食べてみようかな」と行動が変わり、2〜3週間経った今も「頑張って食べてるよ」と言ってくれています。
これから届けていきたいのは、食べることが苦痛にならない栄養指導。
病気を持っていても「こういうふうに食べればいいんだ」と楽しく思ってもらえる指導を目指しています。
もう一方では、自分の経験を通して、同じことで困っている人にインスタなどで発信もしていきたい。
基本的な食事の大切さを伝えながら、いつか副業にもつなげていく——根拠を武器にした新しい一歩を、これから踏み出していきます。
管理栄養士 愛知県
若尾 愛加
「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」——伝え方に余裕が生まれて、行動につながる指導に変わったんです。
愛知県の病院で管理栄養士として働きながら、副業で特定保健指導もしている若尾 愛加さん。
「高カカオチョコを食前に食べたら痩せるの?」「ファスティングっていいの?」——
よく聞かれる質問にもうまく説明できない自分がいました。
勉強しようにも幅広すぎて、どこから手をつけたらいいかわからない。
「管理栄養士なのに」というもどかしさが、ずっとありました。
きっかけは、同じ時期に国家試験に合格した同期の管理栄養士さん。
「実はこういう資格を取ったんだよ」と教えてもらったんです。
ふとスキルアップしたいと思った時にその話を思い出し、ホームページや同期の体験談から「知りたかったことがここで学べる」と確信。
しっかりした情報と知識を手に入れるために、「これしかない」と受講を決めました。
動画は1つ1つしっかり見て理解したくて、時間をかけて進めました。
移動中や家事の合間に耳で聞いて、「あれ?」と思ったら見返す学び方。
「あ、そうそう、それが知りたかったんだよ」と思う項目ばかりで、まさに答えの連続でした。
期間限定で終わる研修と違って、いつでも見返せるのが本当にありがたい。
症例レポートでは協会の方が丁寧にアドバイスしてくれました。
一番の変化は、自信を持って答えられるようになったこと。
以前は「脂っこいものはやめましょう」と、ありきたりなことしか言えませんでした。
今は「やめましょう」ではなく「これに変えましょう」の提案へ。
「こっちとこっちなら、どっちができそうですか?」と選んでもらう伝え方もできるように。
特定保健指導では、お酒を飲むからと主食を抜く方に「お米は悪者じゃないですよ」と伝えると、「え、お米って食べていいんですね」と驚かれます。
間食をおにぎりに変える行動目標も快く受け入れてもらえるようになり、行動変容につながる指導に変わりました。
これから目指すのは、一緒に伴走できる管理栄養士。
ダイエットは誰もが悩む共通のテーマだからこそ、弱音を吐いてもらってもいい、大変な時も一緒に乗り越えられる存在でありたいんです。
ただ共感するだけではなく、しっかり結果を出しに行く。
その方と私、2人で頑張る——そんな向き合い方のできるサポートを、これからも届けていきます。
管理栄養士 埼玉県
鬼久保 絵里
血液は嘘つかない——お互いに深く納得できる指導が形になりました。
埼玉県で管理栄養士として活動する鬼久保 絵里さん。
長年、多くの女性のダイエットサポートに携わってきました。
決められた食べ方に沿って一生懸命やっても、なかなか痩せない方が続く現場。
特に身長160cm以上の女性は、真面目にやるほど結果が出ない現実がありました。
「こんなにやってるのに」と生徒さんも私も苦しみ、根拠が見えない指導に不甲斐なさを感じていたんです。
なんで痩せないんだろう、と根拠を探し続けていたときに出会ったのが、協会の講座でした。
たどり着いた答えは「カロリーが足りていない」。
1500kcalも取れていない方が、身長も体重も違うのに同じやり方で続けていた——それが原因だと初めて理解できたんです。
「本気で変えたい」という気持ちで、迷わず受講を決意しました。
毎週の講座では、実際の受講生の食事を見ながら症例検討が行われていました。
ただ学ぶだけでなく、目の前の悩みに一緒に向き合う時間。
講師の熱量で毎回時間はオーバーするけれど「もっと聞きたい」と引き込まれていく濃厚さ。
追加料金なしで新しい情報がシェアされ続ける環境と、同期との横のつながりも大きな支えでした。
血液解析や論文の読み方など難しい部分もありましたが、「生徒様に正確な情報を届けたい」その一心で一つずつ乗り越えていきました。
変化は、まず自分自身の体から始まりました。
40代に入り、40日周期になったり2ヶ月来ないこともあった生理。
むくみで生理前に2kg増えていた体。
講座で学んだ通り食べる量を意識してカロリーアップしたところ、数ヶ月で生理が30日ぴったりに整ったんです。
生理前のむくみも1kg弱に減り、体重は3〜4kg増えたけれど「増えることが正解だった」と納得できる変化でした。
生徒さんにも変化が広がり、子どもの頃から便秘薬が手放せなかった40代女性が、食べる量を増やして3〜4ヶ月。
「便秘薬を捨てました」と2〜3日に一度は自然に排便できるようになり、朝の目覚めも日中の眠気もスッキリ——本人が心から喜んでくれました。
血液データを合わせて見ることで、お互いに納得しながら進められる指導が形になったんです。
これから届けていきたいのは、家庭に1人、家族の栄養管理ができる人を増やしていくこと。
栄養士のような専門家をつけるのは大変でも、家族の食を見られる人が家庭にいれば、日本全体が健康になっていく——そう信じています。
さらに海外の食に恵まれない子どもたちにも、食を楽しむ環境を届けたい。
食を通して、一人でも多くの笑顔をつくるサポートを広げていきます。
管理栄養士
下田 由美
自身は代謝スコア62点→88点にアップ!40年以上悩んだお客様の便秘もお薬なしで毎日すっきり解消
群馬県を拠点に、転勤の夫について全国を移動しながら、オンラインで栄養指導を続ける管理栄養士の下田 由美さん。
小学生の頃からの夢を叶えて病院・施設・保育園で現場経験を積み重ねてきたものの、本腰を入れた栄養指導を始めたのはここ数年。
食事制限も運動も限界まで頑張っているお客様が痩せない現実を前に、養成校で学んだ知識では太刀打ちできない壁を感じていました。
「もう一度プロとして、自信を持ってサポートしたい」——そんな気持ちが日に日に強くなっていったんです。
転機は、職場仲間(栄養指導仲間)からの「小笹さんという方がいるんですよ」という一言。
教えていただいてYouTubeを拝見すると、「本質的なことを言っている」「この方を信じてみたい」と直感的に思いました。
セミナーに参加して受講できると知り、迷うことなく即入会したんです。
受講中は、夜22時頃に5〜10分でも動画を見ることを習慣にしました。
たまに寝落ちしながらも続けるうちに、自然と知識が頭に入っていきます。
特に良かったのは、毎週開催される復習会。
問いに対して短時間でアウトプットする練習で、書く仕事をしていた私でも苦手だった「短時間でまとめてわかりやすく伝える力」が大きく強化されました。
質問会も毎回参加し、悩みを直接相談できる場が学びを深めてくれたんです。
受講後、自分の体にも明らかな変化が表れました。
最初の代謝スコアは恥ずかしながら62点だったものの、講座で学んだ食事改善を実践していくうちに、講座終了時には86点、今では88点まで上昇。
ずっと続いていた「だるい・疲れた」感覚が抜けて、寝つきが良くなり、疲労感も解消しました。
お客様への指導も大きく変わり、特に印象的だったのは40年以上便秘に悩み薬を増やしても改善しなかった方。
学んだ知識をお客様の状況に合わせて噛み砕きながら食事面の課題を一緒に改善していくと、今ではお薬なしで毎日すっきりとお通じがあるようになり、自分のことのように嬉しい変化となりました。
これから届けていきたいのは、お客様の心を両手で支えるような、気持ちに寄り添うサポート。
「食は心と体を元気にする」というのが、ずっと私のテーマです。
ダイエットが苦しくなって楽しめなくなったり、友達との外食を楽しめないのは悲しいこと。
楽しく食べること+栄養の知識で、心と体の両方を元気にする伴走者であり続けたいと考えています。
管理栄養士
香川 優希
フリーランスとして独立できた
受講しようと思ったきっかけは、フィットネスで働いていた時に栄養を活用するよりもトレーニング指導することが多かったのですが、管理栄養士の免許を持っているということもあり会員さんからは栄養の事を聞かれることが多く、国家資格を取るための勉強では現場では生かせないと気づき始めて、自分で学んでいかなくてはいけないと思ったからです。
色々な協会のセミナーや講座がある中で、レンさんが教えてくれるものは、科学的根拠に基づいた生化学的なころで、私自身知りたかったのは、そこの身体の仕組みや根拠だったので、そこがいいなと思いました。
他の協会の1部分のセミナーに比べると、レンさんの講座は人体も科学も全部網羅できるレベルの構成になっていて、一通り受け終わると一段とレベルアップした栄養指導ができるのではないかと言う印象を受けたのが受講を決めるうえで大きかったです!
管理栄養士の資格を持っているからといっても、栄養の知識自体が深いわけではなかったので、理解が追いつくかどうか不安もありましたし、生化学・生理学を勉強するのが久しぶりだったので、追いつけるか、それを指導に生かせるのかが不安でした。
大学の授業では点と点で終わってたところが、レンさんの講座を受け、繋がり・流れ・身体の仕組みを感じる事ができ、論文を用いながら説明していただけたので、すごく理解が深まりました。
栄養指導はトレーニング指導と違いその場で結果が出ないし、続けていかないと結果が出ない、途中で挫折してしまう人も多く、指導が難しいと感じていましたが、 その壁を乗り越えるためには根拠のある説明・このままだといけないというリスクを説明し、具体性を持って話すことができるようになり、受講後は行動変容につながる指導ができるようになりました。
現在はフィットネスは退職をして、協会の中での仕事をメインでしています。
その中で栄養の知識をつけ、活かしながら仕事をさせて頂いていて、協会の活動の「栄養を広めていく」というところに携われています。
自分自身もよりたくさんの人に栄養の大切さを届けられるような活動をしていきたいなと思っています。
今後はSNSの媒体を使いながら、より深く悩んでいる人やサポートを受けたいという人に対して食事指導をしていきたいなと思っています。
管理栄養士 病院での栄養管理
井上ひとみ
「先を見据えた栄養管理ができるようになった!」
私が栄養学協会に入ったのは、友人の紹介がきっかけでした。日常的に情報を提供している中で、自分の知識や提供する情報に自信が持てていないことに気付き、正確で根拠に基づいた情報を得る必要性を感じました。SNSやYouTubeなどの情報が氾濫する中で、正しい情報を確実に提供するために協会に入会しました。協会の魅力は、一つのエビデンスに頼らず、多角的な視点から事実を教えてくれる点で、私の疑問や不安を解消してくれました。
友人や紹介者からの信頼もあり、協会に入ってみると、小笹さんの人柄や温かみのある話し方に安心感を持ちました。資料や話し方を実際の仕事に活かせる点も大きな魅力で、受講内容には非常に満足しています。普段は病院で入院患者の栄養管理を主に行っていますが、スポーツ栄養に関わる仕事を始めた際には、新たな対象者への栄養サポートがうまくできず、自信を失いました。その経験から、一般の人々に向けた栄養サポートのノウハウをしっかり学ぶ必要性を感じ、協会の講座を受講することに決めました。
講座を受けたことで、自分の知識に自信が持てるようになり、クライアントにエビデンスに基づいた情報を提供できるようになりました。これにより、クライアントからの信頼も高まりました。病院での業務にもこの知識を活かし、継続的な支援ができるようになりました。また、栄養指導においても、段階的なアプローチの重要性を学び、食事の切り替えや消化器症状のリスクを考慮した指導を行うようになりました。
協会の講座を通じて得た知識は、スポーツ栄養だけでなく、一般の人々に向けた栄養サポートにも応用できると感じています。これからの予防医療の時代に向けて、若い女性の栄養サポートや、不妊や皮膚トラブルの改善にも取り組んでいきたいと考えています。現在、妊活インストラクターや美容に関する資格の取得も目指し、さらなるスキルアップに努めています。
管理栄養士
木村紗耶加
協会の繋がりで仕事をいただき、自分のやりたい栄養指導ができていて幸せです!
私は管理栄養士として活動しており、週3回糖尿病内科での食事指導や、パーソナルジムでのダイエット指導などを行っています。協会で学んだことは、私の活動に大きな影響を与えました。
インスタグラムの広告で見た「睡眠と栄養」のセミナーがきっかけで、協会に参加することを決めました。講義を担当するれん先生は、糖質制限についての誤解を解き、食事の重要性を再認識させてくれました。また、独学でアトピーを治した経験や、多くの論文を読んでいることから、先生の信頼性を強く感じました。
リアルセミナーに参加した際には、周りの参加者の意識の高さに感銘を受けました。特に、ビジネスの側面についても学べたことが大きな収穫でした。私は当時独立したばかりだったので、ビジネスの知識を得られたことが非常に助けになりました。
また、協会での学びは私自身の生活にも変化をもたらしました。私自身がご飯をしっかり食べることで、以前はチョコレートに依存していたのがなくなり、健康的な食生活を続けられるようになりました。
さらに、協会での学びを通じて、インフルエンサーさんとの繋がりも得られ、仕事の機会が増えました。学んだ知識を活かし、栄養指導やダイエット指導を行う環境に感謝しています。現在は心理学を勉強中で、心と体の健康の関連性を探求し、人々の心が軽くなるような指導を目指しています。
管理栄養士
松浦成美
栄養指導の対象者さんの脱落者がゼロになりました!!
私は管理栄養士として、ヘルスケア企業で健康アプリの営業と使用方法の紹介をしています。
この講座は希望以上に充実しており、特に科学的根拠に基づいた説明がとても勉強になりました。知り合いの管理栄養士が絶賛していたことが受講のきっかけでした。
講座の一番の魅力は、科学的根拠に基づいた内容で、論文に基づく説明が大きな学びとなりました。
栄養以外にもライティングやブログについて学べる点も貴重でした。
以前はメタボリックシンドロームの疑われる方に栄養サポートをしていましたが、説明力や知識を深めたいと思い、この講座を受講しました。
受講後、提供できる情報量が増えて対象者に合った提案ができるようになりました。
その結果、メタボリックシンドロームのサポートで脱落者がゼロになりました!
職場で学んだことをすぐに活用でき、自信を持って知識を提供できるようになったことが大きな成果です。
現在は大企業向けに活動していますが、将来的には中年男性向けに健康をサポートする場を作りたいと思っています。
れんさんの姿勢や回答の正確さに感銘を受け、自分もそのように教えられるようになりたいと感じています。栄養だけでなく、生化学や消化吸収、人体についても学べたことは大きな収穫でした。
今後は社会人が健康で元気に過ごせるようなサポートを提供できる人になりたいと考えています。受講内容をしっかりと復習し、職場での実践に役立てていきたいと思います。
この講座で学んだことは、私の人生において非常に大きな財産となりました!
管理栄養士 お弁当開発 神奈川県
羽畑 美咲
今の会社で新しいお弁当開発でも講義の内容を活かして提案をすることもできました!
私がこの講座を受講しようと思った理由は、管理栄養士として基本的な知識は持っていましたが、人に分かりやすく伝えるスキルに課題を感じていたからです。
またより深い知識を得て個人でも活動できる力を身につけたいと考えたことも理由の一つです。
スポーツや美容、ダイエットなど幅広い分野に興味があり、それを活かして多くの人に役立てたいと思い、この講座を受講することに決めました。
講座を受けてよかった点としては、日程が合わない場合でもアーカイブで学べる柔軟な環境と、同期の受講生と学びを共有できる仕組みがあったことです。
誰かが頑張っている姿に刺激を受け、自分も努力しようと思えたことが大きな励みになりました。
学んだ知識は、現在の仕事にも活かしています。例えば、お弁当の新商品開発では、今まで講義で受けてきた内容とかを生かしてこうすればいいんじゃないですかっていう提案をすることもできたのでそこはすごく良かったなと思います
個人的には、クラシックバレエの経験からダイエットで悩む方をサポートしたいという思いがあります。講座で学んだ知識を活かし、3食しっかり食べながら健康的に痩せられる方法を伝えることで、精神的・身体的な負担を軽減する支援を目指しています。
また、この講座を通じて、糖質制限のような極端な方法ではなく、PFCバランスや食物繊維の重要性について改めて学ぶことができました。炭水化物の質を理解し、食物繊維の大切さを伝えることで、健康的な食生活をサポートしたいと思います。
目標としては、栄養や健康について悩んでいる方を1人でも多く支援し、より幸せな生活を送れるように手助けすることです。そのために、知識を活かしながら日々の活動を続けていきたいと考えています。
栄養教育で働いている時に保護者の方からの「牛乳で実際どうなの?」「食品添加物ってどこまで気をつけたらいいの?」と言う答えに、自分自身が納得して答えらずにいました。
栄養の勉強をし直そうと思っていたところに、小笹さんのInstagram見つけて、Instagramの内容を見ると色々な論文を読んで偏りのない発信をされているなと思いました。
自分で栄養の仕事をしていきたいと思っていたので、自分が発信していくときにも自信を持って栄養の発信をしていきたい。お客様と関わっていく時にも自信を持って指導していきたい!というのがあったので受講を決めました。
他の協会も色々と調べてはいましたが、ある特定のサプリメントを販売するためや、特定の食品を売るための内容の印象が強かったです。
臨床栄養医学協会は偏った考えではなく論文ベースで科学的根拠に基づいた内容だったので、自分が1番納得できるなと思ったので受講を決めました。
受講後は、自分が今まで疑問に思っていたことが解消でき、自信を持って話せるようにもなりました!
自分がやっている離乳食講座や妊婦さん向けの栄養講座も、自信を持って発信できるようになりました。
今後は、お母さんたちの心や時間の余裕を作っていきたいという思いがあって、食事や栄養・献立のサポートをしていったり、個別に栄養相談、栄養コンサルをしていく中で、お母さんたちに栄養に関する知識をつけてもらって、いろんな食事や栄養の情報に惑わされずに、自分で正しい情報を選んでいけるような人が増えていってもらえたらいいなと思っています。
私自身も経済的自立できる位、お仕事をしていきたいと思っています!