理学療法士

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

理学療法士 訪問リハビリ

坂東佳代

ファスティングをして、食べるのが怖く感じる時もありました。でも科学的根拠に基づいた栄養の知識が得たことで、安心して食べることができて体調も改善しました!

受講後の感想についてお話しますと、大満足でした!
一番知りたかったのは栄養学と体のメカニズムの関連性で、これを深く学べたのがとても良かったです。科学的根拠に基づいた知識を得られたことが大きかったです。ボディーメイクの大会に挑戦した際、食事の影響についての知識が乏しかったので、この講座で学べたのは非常に助かりました。
講義の内容は非常に濃く、追いつくのが大変でしたが、それだけの価値がありました。
深掘りした内容を学べる講座はなかなかないので、断片的だった知識が体系的に理解できるようになり、とても満足しています。また、講座後も学んだ動画を何度でも見返せることや、新しい知識を学ぶ場が提供されている点も魅力です。同じ受講生同士の交流も大きな魅力です。
ボディーメイクの大会に向けてファスティングを行い、体重は減ったものの、その後体脂肪が落ちず、食事への不安がありました。
ファスティング後も維持が難しく、食べることに対する恐怖がありましたが、この講座で体のメカニズムと栄養学を学んだことで不安が解消されました。今では安心して食べることができ、体調を崩すことなく日常生活に戻れました。
講座の内容が非常に濃く、一人で学ぶのは難しかったと思いますが、同期の仲間や先輩方のサポートがあったおかげで、挫折せずに最後までやり遂げられました。学びを通じて、人とのつながりや達成感を得られたことが大きかったです。

理学療法士

中西仁美

『理学療法士として自信を持って患者さんに正しい情報を伝えることができるようになりました!』

職業は理学療法士で、大阪で訪問リハビリを主な業務としています。

もともと私は長年「痩せたい」と思い、糖質制限や置き換えダイエットを試していました。一度、極端な糖質制限を行い、根菜類さえも避けていた時期がありましたが、その結果、生理が止まり、通院を余儀なくされました。糖質を摂ると体調が元に戻ることを実感し、食事制限だけでは健康的に痩せられないと気づきました。そこで、インスタグラムで情報を探していたところ、講師の投稿に出会いました。知識は納得できる内容が多く、1年以上インスタグラムやYouTubeで学び続けるうちに、この講座を受けようと決めました。

また、私は睡眠の質にも悩んでいました。たくさん寝ても疲れが取れず、夜中に何度も目が覚めることが続いていました。寝つきも悪く、朝起きてもスッキリしない状態が続いていたため、食生活の改善に興味を持ちました。生理は通院で改善しましたが、睡眠に関してはこの講座を受けてから大きく変化しました。夜中に起きる頻度が減り、寝つきが良くなり、朝もスッキリ目覚められるようになりました。

食事の改善では、まず果物を食べるようにしました。私はもともとお米があまり好きではなく、中学生の頃からほとんど食べていませんでした。そのため、パンが主食になっていましたが、この講座を受けてから少しずつお米や芋類を摂るようにしました。最初は抵抗がありましたが、実際に食べ始めると意外と美味しく、今ではほぼお米中心の食生活になっています。パンの摂取量は大幅に減りました。

講座の内容は非常に面白く、学びが多かったです。私は学生時代に生理学を学びましたが、当時は暗記中心で苦手意識がありました。しかし、この講座では不調の原因とメカニズムを関連づけて学ぶことができ、知識がより深まりました。動画での学習は自分のスケジュールに合わせて進められる点が良かったですし、毎週の復習会で知識を整理しながら学べたことも大きなメリットでした。他の受講生の意見を聞くことで、新たな視点を得ることができました。

学習で大変だったのは、動画の量が予想以上に多かったことです。復習会までにすべて視聴するのが目標だったため、時間のやりくりに苦労しました。倍速再生を活用しながら効率よく学習する工夫もしました。
特に興味深かったのは抗酸化作用の話です。一般的にポリフェノールやリコピンが抗酸化に良いとされていますが、それよりもビタミンの方が重要であること、さらに炭水化物を摂らないと肝臓に負担がかかり、ビタミンがうまく働かないことなど、新しい発見がたくさんありました。

私は自分の健康だけでなく、家族や周りの人の健康もサポートしたいと考えています。今回の講座で得た知識を活かし、理学療法士として患者さんに正しい情報を伝えることに自信が持てるようになりました。また、私はキックボクシングジムのトレーナーの手伝いもしているので、ジムの会員にもこの知識を伝え、健康的な生活をサポートしていきたいです。正しい知識を持つことで、遠回りのように見えても、実は最短の健康への道につながるのだと実感しています。

理学療法士 大分県

里優

運動に消極的な方でも栄養の話には関心を持っていただき、より信頼関係を築くことができています!
結果行動変容を促しやすくなり、患者様の不調改善や、理学療法士としてのやりがいがより一層深まりました。

大分県で理学療法士として働いています。整形外科外来で患者さんと関わる中で、痛みがなかなか取れないケースに直面し、「運動だけでは限界があるのでは?」と感じ始めました。さらに将来的には副業としてダイエット指導をしていきたいという思いもあり、栄養について学ぶ必要性を強く感じていた中で、本講座に出会いました。
受講してみてまず感じたのは、糖質制限など自己流で行っていたダイエットが、いかに体に負担をかけていたかということ。論文とメカニズムに基づいた講義で、知識がしっかり腹落ちしました。睡眠やエネルギー低下といった自分の体調にも変化があり、糖質を適切に摂ることで、日中のパフォーマンスも改善しました。
患者さんへの関わり方にも大きな変化がありました。運動に消極的な方でも、栄養の話には関心を持ってくれるため、そこから信頼関係が築け、行動変容を促しやすくなったのです。実際に栄養アドバイスをした患者さんが、便秘や食後の不調を改善した事例もあり、理学療法士としてのやりがいがより一層深まりました。
今はインスタでの発信も始めていて、将来的には予防分野に特化したチーム組織を作り、栄養・運動・睡眠の3本柱で多くの方の健康を支える存在になりたいと考えています。

理学療法士 ジム経営 静岡県

前田 幸亮

複数の栄養資格を持っても消えなかった「エビデンスへの不安」が、
理論を学んで「自信を持って伝えられる確信」に変わった

静岡で自費リハビリとストレッチジムを経営しています。
理学療法士としてスポーツ整形で勤務していた時に実業団やプロチーム帯同を経験し、栄養の大切さには興味がありました。
他の協会などでもいろいろ勉強しましたが、「解剖運動生理の知識が浅い」「本当にエビデンスがあるのか」という疑問が常にありました。
健康な人向けの内容ばかりで、病気や不調を抱える人に本当に役立つのか不安でした。
独立後、不調を抱えるクライアントに自信を持ってアドバイスできない状態が続いていました。
臨床栄養医学協会を選んだ理由は、体のことに精通した専門家が1から10まで道筋を教えてくれる点でした。他の協会は実践的なノウハウは教えてくれても、机上の理論が不足していました。
協会の講座は受講するたびに「腑に落ちる」感覚があり、どうして不調が起こるのかという理論が理解できました。
だから今は自信を持って伝えられます。
自分の食事も分析してみたら脂質過剰と判明し、自分のために実践を開始。すると1〜2ヶ月で朝のだるさが消え、運動時の汗のかき方まで変化しました。

自分が変わると、クライアントにも変化が現れました。
便秘で食べられなかった方が「便通が良くなった」「食事が苦じゃなくなった」と改善。
学生アスリートからは「朝の部活に行く足取りが軽くなった」との声も聞かれるように。
栄養セミナーの依頼が増え、紹介でクライアントが広がっています。
今回の受講で栄養の大切さを痛感しました。
でも、食事は一番身近なはずなのに、一番優先度が上がりづらい。アスリート帯同時代も、患者さんと接する今も、自分の日常生活を振り返っても、やはりそう感じます。
今までリハビリだけではあまり変わらなかったことが、中から変えることでこんなにも変わる。栄養が健康と密接に関係していることを、もっと多くの人に気づいてもらいたい。静岡から全国へ、栄養への親しみを広げていきたいと思います。

理学療法士 北海道

大村優太

栄養×運動 両方のアプローチで患者さんをサポート!

僕は北海道で理学療法士として働いています。
病院勤務時代、運動療法を頑張っているのに、食事をあまり食べない患者さんが本当に多くて。
運動の効果を出すには栄養も大切なのに、両方からアプローチできる知識が自分には足りないと痛感していました。
大学時代のゼミで栄養を学んでいたこともあり、友人の紹介でこの協会の講座を受講することにしました。
大学では点数を取るためだけに機械的に覚えていた生理学も、今回はメカニズムまで深く学ぶことができました。
動画なので自分のペースで進められるのも助かりました。仕
事後の限られた時間でしたが、復習会のペースに縛られず、時間がある時に集中して見て、わからないところは2周目を見るなど工夫しながら80時間を3ヶ月で修了しました。
今は訪問リハビリで利用者さんに食事の提案をしたり、予防事業で70人に運動と栄養の講話をする機会もいただきました。
「こんなに質問が出るのは珍しい」と部長さんに言われるほど反響がありました。
自分自身の食事にも変化がありました。
炭水化物はご飯だけじゃないと気づいて、油ものを減らして芋類を増やすなど食生活を意識するように変化しています。
栄養指導の経験を積むために月1回、職場の人に代謝スコアを測定して食事内容を見ながら栄養指導の練習もしています。
将来はパーソナルジムのような形で、運動と栄養の両面から個別にサポートできる仕事をしたいと思っています。
今の経験を全部活かして、ダイエットや健康づくりに悩む方に最適な提案ができるようになりたいと思っています。

理学療法士 北海道

齊藤健太

『施術だけでは届かない「根本改善」の答えを栄養で見つけました』

札幌の整体院で筋膜の施術をしています。筋膜の施術では整形的な症状も内科的な疾患も改善できるんですが、根本改善を図るには「普段食べているもの」がすごく大事だと感じていました。
なぜなら、普段のお食事が適当だと体の炎症や筋膜の硬さを招いてしまう原因を作ってしまうからなんです。

お客さんと話すと栄養の知識はほとんどない方が多く、自分が関われる時間は1週間の中でも多くて1時間程度の限られた時間しかなかったんです。
だったら施術の合間に栄養や食事の指導をして「1日3回ある食事」でいい習慣を作れたら、もっと体をいい状態で保てるんじゃないかと思ったのが、栄養を学ぶきっかけでした。
インスタでずっと見ていたレンさんが理学療法士出身で親近感もありましたし、
患者さんを良くしたいっていう思いがすごく伝わってきたので、この人から学びたいと思い決めました。
講座は本当に盛りだくさんで、論文ベースで、なぜという部分が解決できる内容でした。また、お客さんにすぐ伝えられるレベルまで分かりやすく教えてくれる点も魅力でした。
難しい知識だけ学んでも、栄養を知らない人に伝えられないのは意味がないですから。
レポート作成で自分の考えをまとめて添削してもらえたのも、知識が正しいか確認できてすごく助かりました。フォーラムでアウトプットする機会もあって、より多くの人に栄養を伝える良い経験になりましたね。
今は筋膜施術で体を良くして、そこにプラスアルファで正しい栄養の知識を伝えています。
ダイエットの話になっても「ただ食事量を減らす」じゃなくて、
代謝や消化吸収の話をすると、お客さんも試してくれてどうだったかを教えてくれるようになりました。週1時間の施術だけじゃなくて、毎日の食生活でもっと身体に良い情報を持ってほしいというのが自分の願いです。
今後は筋膜だけじゃなくて、栄養指導もしっかりやっていきたいと思っています。
体の外側からも、食事の内側からも、本当の根本改善を目指していきます。

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