受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
整体師 兵庫県
樫原加奈子
「取ってつけた知識」から「論理立てて説明できる自信」へ――整体師が掴んだ健康の三本柱
会社員 愛知県
山口恵三香
「何をしても治らなかった」アトピーが、栄養の知識で変わり始めました
生まれてすぐからアトピーに悩んできました。「お米はアトピーに良くない」「小麦もダメ」「添加物もダメ」…様々な情報を見つけては試し、マグネシウムやビタミンのサプリ、乳酸菌も取り入れてみたけれど、何も変わりませんでした。
特に顔に出ると周りの目が気になり「コロナでマスクが当たり前になって助かった」と思うほどでした。家に帰って緊張がほぐれた瞬間、背中が猛烈に痒くなる。ステロイドを塗っては良くなり、また出ての繰り返しでした。
そんな時、ダイエット系のYouTubeを見ていて偶然出会った一本の動画。「メカニズムから説明する根拠のある話」に衝撃を受けました。娘さんのアトピーを栄養で改善したという投稿を見て、「やっぱり食事と栄養ってすごく大切なんだ。ちゃんと勉強してみたい」と思い、受講を決意しました。
講座を受けて一番の気づきは、「野菜とお肉と大豆製品が栄養ある」と思い込んでおかず中心にしていた食生活が、実は脂質過剰だったということです。家族に魚が苦手な人がいて避けていましたが、今は積極的に魚を取り入れるようにしています。すると、ずっと悩んでいた背中の痒みが激減しました。
肌質も良くなり、アトピー特有のカサカサが改善され、傷の治りも早くなった実感があります。「このまま行けば治ってくれるのかな」そんな期待が持てるようになりました。
機械音痴で、Zoomもパソコンも初めてだったのでレポートも最初は手書きにしようかと思ったほどでしたが、YouTubeを見ながらCanvaを習得し、最近インスタグラムでの発信も始めました。
当初は「自分と家族の健康のため」だった受講動機が、今は「せっかく栄養を勉強したし、資格も取ったから、誰かに伝えていきたい」という思いに変化しました。「ダイエット指導や栄養指導ができるといいな」という新しい目標に向かって、歩み始めています。
会社員 パーソナルトレーナー 埼玉県
佐藤未里香
食べない恐怖」から解放され、食べて痩せる喜びを実感!
3年前に筋トレにハマり、大会にも出場するようになりました。でも当時の私は、YouTubeや本で集めた情報だけで「どれが正しいか本当に分からない」状態。大会のために3〜4ヶ月も食べない減量を続け、体調はめちゃくちゃ悪い状態でした。
痩せていることを良いと思っていましたが、実際には筋肉だけが減っていたんです。大会後は激しい過食とリバウンドの繰り返し。食べることへの恐怖心が消えず、健康的なボディメイクとは程遠い日々でした。
そんなある日、通っていたパーソナルジムで、トレーナーの部屋に飾ってあった賞状を発見。「これ何ですか?」と尋ねたのが、臨床栄養医学指導士講座との出会いでした。信頼できるトレーナーが持っている資格だったことが、受講の決め手になりました。
最初は「難しそう」「高い」と躊躇しましたが、週1回の復習会や何度でも見返せる動画教材のおかげで挫折せずに継続できました。電車の中でも1.5倍速で繰り返し視聴し、知識を自分のものに。血液解析やオーダーメイド指導の方法まで学べる内容の濃さに、「この値段でこんなにたくさんの知識が学べるなんて」と感動しました。
受講後の最大の変化は、「食べることへの恐怖」が消えたこと。「食べないと痩せない」という科学的な知識を得て、普段はしっかり食べながら元気にトレーニングできるようになりました。
資格取得後の大会では、減量期間を最後の3週間だけに短縮。減量はやっぱりきつかったけれど、「この後すぐカロリー戻していけば大丈夫」という安心感がありました。結果、過食もリバウンドもゼロに。「体調も全然前よりはいいです」と実感しています。
さらに、食事指導を始めた友人たちも変化しています。「食べてないのに痩せない」という人が本当に多かったのですが、しっかり食べてもらいながら月1kgのペースで3〜4ヶ月かけて3〜4kg減を実現。「こんなに食べているのに痩せる!」と喜ぶ声が届くたびに、この学びの価値を実感しています。
来年度からは独立し、パーソナルトレーナーとして活動します。筋トレ、ボディメイク、そして食の栄養の知識を自分の中に入れたことで、体だけでなく、一番大きく変わったのはマインド。いろんなことに挑戦できるようになり、今まで考えてもなかったことにも挑戦できるようになりました。健康的でワクワクキラキラと、いろんなことに挑戦できる大人を増やしていきたい。それが私の目標です。
料理教室 ダイエット栄養指導 栃木県
木村 恵里
体重の数字ばかりに目が行く日々から解放。「こんなに食べていいんだ」と思えるようになりました!
腸活や体に優しい料理を教えていますが、生徒さんから「貧血なんです」と相談されても、「これ食べればいいよ、ぐらいは言えるけれど」それ以上のアドバイスができない自分に限界を感じ、もっと個人に合った、踏み込んだアドバイスができるようになりたいと思うようになりました。
そんな時、協会のホームページを見つけ、代表・レンさんのInstagramに驚きました。自分は健康のために7〜8年間アマニ油を毎日欠かさず摂り、太りたくないのでお米を避け、体重の数値ばかりに目が行く生活をしていました。でも、そこに書かれていた内容は、今までの自分の知識とは全く違っていたのです。アマニ油について質問すると、とても納得できる回答をいただき、この方に学びたいとすぐに講座へ申し込みました。
受講後、最も大きく変わったのは食事への考え方です。糖質の大切さを学び、三食しっかりお米を食べるようになりました。すると間食したい気持ちがなくなり、甘いものも食べたいと思わなくなったのです。「明らかにカロリーも糖質も少なかった」と実感しました。
体重は2kg増えましたが、全く気になりません。それよりも、適正な糖質を取って運動し、筋肉をつけることで女性らしく綺麗なボディラインになれると学び、今まで運動習慣がなかったのが嘘のように運動するようになりました。
「むしろもっと筋肉つけて体重を重くしたい」そんな思考に変わったのです。
講座の魅力は、ずっと学び続けられる環境があることです。毎月新しい講義やセミナーに参加でき、同じ協会の仲間がいるのも心強いです。
今後は、ダイエット情報に振り回されている方に向けて、一生続けられる食習慣が身につく講座と、体に優しい時短料理のレッスンを組み合わせたオリジナルプログラムを開講予定です。「食事って楽しい」「こんなに食べていいんだ」という気づきを、一人でも多くの方に届けていきます。
作業療法士 神奈川県
小杉 紘輝
論文で明らかになってる確実な情報が得られる点や糖質制限のような流行の言葉を正しく扱えることも、この講座の大きな魅力でした!
デイサービスで作業療法士として高齢者のリハビリに携わっています。
この講座に興味をもったきっかけは同期の理学療法士からの一言でした。
糖尿病予防には脂質を抑えることが重要と聞いて、自分が持っていた知識と違うことに衝撃を受けたんです。
リハビリ栄養に触れた経験はありましたが、なんとなくの知識しかなく、利用者さんから食事について相談されても常に合っているのかなという不安がありました。
また、栄養を学んで自分の健康にも活かしていきたいという思いもありました。健康診断でA判定が並ぶのが快感で、食事の知識を身に付けて好きなものを食べながら健康もキープできたらという思いもあって受講を決めました。
講座を受講して糖尿病予防にはPFCバランスや脂質の管理が重要なこと、腸内環境やカロリーの重要性など、勉強しないと知らなかった知識が体系的に学べました。
論文で明らかになってる確実な情報が得られる点や糖質制限のような流行の言葉を正しく扱えることも、この講座の大きな魅力でした。
受講して学びを深めたことで、今まで不安だった利用者さんの食事相談にも、理由を持って伝えることができるようになったと感じています。
また、自分自身の食生活も大きく変化しました。かぼちゃやさつまいもを積極的に摂るようになりました。
最初はお腹が張る感じがあったものの、少量ずつやってみたら、今はもう丼いっぱい食べても平気になりました。些細な体調の変化も理解ができるようになったことが、日々の健康管理に役立っています。
今後は本業のリハビリを続けながら、副業として栄養指導ができたらと考えています。
特に関心があるのは、小中学生などの若い世代へのスポーツ栄養です。自身もサッカーをしていた経験から部活終わりにラーメン、試合前に揚げ物を食べてた過去を振り返り、今なら正しく指導できるんじゃないかと感じています。
目標は、定年までしっかり働ける体を作ることです。予防医療の実践を、これからも続けていきます。
管理栄養士 特定保健指導 東京都
益子 理恵
受講後、最も変わったのは「自信」です!クライアントから、納得してもらえる反応が増えました!
管理栄養士として保健指導の仕事をしていた私ですが、いつも心の中にモヤモヤを抱えていました。知識はある、PFCバランスも理解している。でも、実際にクライアントに説明する時は「減らしましょう」というふわっとした言い方しかできず、具体的なメカニズムをわかりやすく伝えることができなかったんです。
特に困っていたのは、食べてないから痩せられる、夕飯は抜いてるから大丈夫といった糖質カットの考えを持つ方への対応でした。インスタでも糖質ダイエットの発信が多く、「違うな」と思いながらも、なぜ違うのかが言えない。この状況をなんとかしたくて、自分なりに勉強したり調べたりしても、しっくりくるものに出会えませんでした。
そんな時、友人から臨床栄養医学指導士講座を教えてもらいました。インスタで蓮さんの発信を見て気にはなっていたものの、正直、金額的なこともあって迷っていたんです。
栄養の知識はあるから、講座を受けても変わらないかもという思いもありました。でも、蓮さんが糖質をカットしちゃいけないとはっきり根拠をもって明言している姿勢を見て、やっぱり受けたいと思い、受講を決めました。
3ヶ月間、毎週の質問会には絶対参加しようと決め、スキマ時間を見つけては必死で学びました。特に印象的だったのは、チャットでのアウトプットです。
「体重を減らしたいと思った時にどう説明しますか?」という実践的な質問に、学んだことを瞬時に考えて答える訓練は大変でしたが、思っていることを必死で打ち込んだ経験がすごく力になりました。
他の受講生の回答を読むだけでも勉強になり、「こんな言い方されたら気分上がるよね」という気づきがたくさんありました。
ロープレでは、セリフは決まっているけれど自分のオリジナルも入れながら、実際にクライアント役の方に話す経験ができました。この経験がそのまま仕事にも生きていて、今でも全部受けられなかったことを悔やんでいるほどです。
受講後、最も変わったのは「自信」です。脂質を減らした分だけ炭水化物を増やす必要がある理由を、エネルギー代謝のメカニズムから説明できるようになりました。
クライアントから、納得してもらえる反応が増えました。今は協会の資料を横に置きながら、保健指導の現場で活用しています。まだまだ手探りですが、ダイエットや美容、予防医療の分野にも挑戦し、みんなが幸せな毎日を送れる手助けができる専門家になることが、私の目標です。
パーソナルトレーナー 鹿児島県
大脇充倫
「なぜ痩せない?」に答えられなかった自分が、問診だけでクライアントの状態を見抜けるプロへ
私は鹿児島でパーソナルジムを経営しています。自分自身も30kg減量した経験があり、カロリー計算もPFCバランスも理解している。それなのに、食事サポートをしていてるクライアントさんが、「なぜ基礎代謝以下のカロリーしか摂っていないのに痩せないんだろう?」という疑問に答えられなかったんです。
当時は正直、「お米はこれくらい、お肉はこれくらい」と一律で万人に同じ食事指導をしていました。
でも、痩せない原因は一人ひとり絶対に違うから同じ指導では成果がでなかった。自分自身も血圧94の低血圧で立ちくらみが頻発していて、体調管理もできていませんでした。
そんな時、ネットで栄養について調べても、どこも「ビタミンBの効果」とか表面的な情報ばかりでした。しかし、臨床栄養医学協会は違いました。「内容が中途半端じゃない。本当にガチ」としか言いようがないんです(笑)。受講中は「すげえ!そうだったんだ!」の連続で、もうワクワクが止まりませんでした。
仕事の合間に倍速で動画を視聴し、4ヶ月間集中して学びました。内容が濃すぎて、1日1時間では絶対に終わらないと思います。でもその分、本当に大きなものを得ることができました。
学び終えた今、変わったことしかないです。まず自分自身も学んだことを活かし、しっかり摂るようにしたら血圧が正常化して立ちくらみも解消。体重管理も完璧にできるようになりました。
クライアント指導では、問診で症状や食事内容を聞くだけで「この人は今こういう状態だ」と分かるようになりました。一人ひとりの「痩せない原因」が明確になり、的確なアドバイスができるようになったんです。
「今まで以上にご飯を食べているのに体重が落ちた」「前より体が元気になった」というクライアントの声が格段に増えました。そして今はオンライン指導も展開し、自分のダイエットレシピの商品化も進めています。
私が目指しているのは「みんなにいい食事を届けること」です。痩せさせることだけが目的じゃなく、体が資本だから、健康的な食事をしっかり摂ってほしい。その想いを実現するために、PFCバランスが整った冷凍食品を開発中です。
管理栄養士 千葉県
寺本 美来
「響かない指導」の限界から、「なるほど!」と納得される指導へ
病院勤務を経て美容業界でも栄養指導をしてきた私は、ある壁に直面していました。
「中性脂肪が増えますよ」「血糖値が高くなるから控えた方がいいですよ」。
どんなに正しい知識を伝えても、患者さんの反応は「へー」で終わり。
会話に間が空くたびに、「伝わってない」と実感する日々でした。
特に美容業界では、まだ病気ではない方への指導がさらに難しく、
「生理前だから」「更年期だから」と言い訳に使われてしまう。
病院で学んだ知識だけでは、目の前の人の心を動かせない—そんな焦りを抱えていました。
そんな時、インスタでれんさんを見つけました。試しに投稿内容を患者さんへフィードバックしてみると、「疲労感が軽減しました!」「食欲が治まって、眠気もなくなった!」と嬉しい反応がかえってくるようになったんです。「体のことをちゃんと理解して、分かりやすく、今の悩みに特化した伝え方をすれば届くんだ」と確信し、受講を決意しました。
教材を見た瞬間、衝撃を受けました。学校の教科書よりもはるかに分かりやすく、関連図で機序が一目で理解できる。「食欲が乱れる理由」が、こんなに簡単に繋がるんだと感動しました。
点と点を結びつけるのが苦手だった私にとって、「まとめがドン!」と最初にあり、そこから分解していく学び方が本当に合っていました。
同じ期の受講生との交流会やオフラインイベントで、異業種の方々がどう栄養学を活かしているかを知れたことも大きな刺激になりました。
受講後、私は動画の構成を徹底的に研究するようになりました。
どう話を組み立てれば患者さんが納得するのか、インスタの伸びている投稿も参考にしながら分析。
20代と40-50代では「刺さる言葉」が違うことに気づき、患者さん一人ひとりについて3行の気づきメモを作成し始めました。
伝え方を研究し、周りにシェアしながらアップデートすると、患者さんの反応が明らかに変化しました。すると「なるほど!」と前のめりで話を聞いてくれるようになりました。
指導が「響いている」という実感を得られるようになったのです。
現在は糖尿病専門クリニックで働きながら、病気になっていない「未病」の方への発信を目指しています。自身も重度の生理痛に悩んできた経験から、「同じように悩んでいる人を救いたい」という思いが強まりました。
婦人科の悩みを持つ方、痩せで悩む方へ、より良い生活をする食事の取り組みを啓発したい。
そして将来は、妊娠・出産を考える同世代、さらには子供の栄養にも携わることが私の目標です
パーソナルトレーナー 長野県
小林 璃久
知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に売り上げに!
長野県でパーソナルトレーナーをしています。前職は製造業でまったく畑違いの世界からトレーナーに転身して2年。運動指導を続けるなかで、ある壁にぶつかりました。
お客様の体は確実に変わっていく。「疲れにくくなりました」「調子がいいです」そんな嬉しい声をいただく一方で、特に女性のお客様から「体は調子いいんだけど、時々不調なんです」という声が増えていったんです。
セッション中に「今日はちょっと調子悪そうだな」と感じても、運動指導しかできない。
この限界を、どう超えればいいのか。情報は溢れているけれど、何が正しいのか判断できない。そんなもどかしさを抱えていました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。インスタのストーリーで流れてくる圧倒的な情報量に「これだけ惜しみなく出している講座なら、信頼できる」と直感。最初は情報量の多さに圧倒されましたが、体系立てて整理されているから、学びを進めるうちに「点と点が線になっていく」感覚を味わいました。カテゴリごとに分かれているので、復習したい時にすぐ立ち返れる。アウトプット前提の学びだからこそ、実践で本当に使える知識が身についていったんです。
学んだことをお客様に伝え始めると、反応が劇的に変わりました。「小林さん、こんなことまで知ってるんですか!?」質問がどんどん増えて、セッション以外の時間でもお客様の日常をサポートできるようになりました。そして何より大きかったのが、知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に販売できたことです。運動×栄養の掛け算で、お客様の人生全体をサポートできる存在になれました。
今後は、オンラインサービスをもっと多くの人に届けていきたい。Zoomとチャットで密につながり、「続けられること」をベースにした栄養指導を広げていくのが目標です。
理学療法士 ジム経営 静岡県
前田 幸亮
複数の栄養資格を持っても消えなかった「エビデンスへの不安」が、
理論を学んで「自信を持って伝えられる確信」に変わった
静岡で自費リハビリとストレッチジムを経営しています。
理学療法士としてスポーツ整形で勤務していた時に実業団やプロチーム帯同を経験し、栄養の大切さには興味がありました。
他の協会などでもいろいろ勉強しましたが、「解剖運動生理の知識が浅い」「本当にエビデンスがあるのか」という疑問が常にありました。
健康な人向けの内容ばかりで、病気や不調を抱える人に本当に役立つのか不安でした。
独立後、不調を抱えるクライアントに自信を持ってアドバイスできない状態が続いていました。
臨床栄養医学協会を選んだ理由は、体のことに精通した専門家が1から10まで道筋を教えてくれる点でした。他の協会は実践的なノウハウは教えてくれても、机上の理論が不足していました。
協会の講座は受講するたびに「腑に落ちる」感覚があり、どうして不調が起こるのかという理論が理解できました。
だから今は自信を持って伝えられます。
自分の食事も分析してみたら脂質過剰と判明し、自分のために実践を開始。すると1〜2ヶ月で朝のだるさが消え、運動時の汗のかき方まで変化しました。
自分が変わると、クライアントにも変化が現れました。
便秘で食べられなかった方が「便通が良くなった」「食事が苦じゃなくなった」と改善。
学生アスリートからは「朝の部活に行く足取りが軽くなった」との声も聞かれるように。
栄養セミナーの依頼が増え、紹介でクライアントが広がっています。
今回の受講で栄養の大切さを痛感しました。
でも、食事は一番身近なはずなのに、一番優先度が上がりづらい。アスリート帯同時代も、患者さんと接する今も、自分の日常生活を振り返っても、やはりそう感じます。
今までリハビリだけではあまり変わらなかったことが、中から変えることでこんなにも変わる。栄養が健康と密接に関係していることを、もっと多くの人に気づいてもらいたい。静岡から全国へ、栄養への親しみを広げていきたいと思います。
兵庫県神戸市で女性専門整体院を営む樫原加奈子です。
整体師として施術はできる。運動指導もできる。でも、栄養面のアドバイスには、いつも自信が持てませんでした。
私は、自分自身と子供の体調管理から栄養に関心を持ち、独学で勉強してきました。しかし、お客様にアドバイスする際、「この知識、本当に正しいのかな?」と心の中で揺らいでいました。知識がとっちらかっていて、根拠を持って説明できない点がずっと心残りでした。
健康には「休息・運動・栄養」の三大要素が必要とわかっています。しかし、施術とエクササイズで休息と運動は提供できても、栄養が弱点だったんです。夜遅くまで働き、お昼もまともに食べられないお客様に、的確なアドバイスができない自分が、もどかしかったです。
そんな時、出会ったのが臨床栄養医学指導士講座でした。偏らない教え方、科学的根拠に基づいた内容、そして日本人に合った栄養学。「これだ!」と思いました。
働きながら、主婦業をこなしながらの受講は正直大変でした。動画を全てノートに書き写し、時間はかかりましたが、その分「いつでも見返せる自分の教科書」ができました。同期とのロールプレイも楽しく、孤独にならずに続けられました。
学びを実践したお客様から「前より疲れにくくなった!」という声をいただいた時、心から嬉しかったです。消化時間を考慮したメニュー提案、夜遅い食事の工夫。論理立てて説明できるから、お客様からの信頼感が全然違います。
自分自身も、夜遅くなった日は脂分を控える、食物繊維の多いものはお昼にする。根拠を持って選択できるようになりました。生活のリズムも整いやすくなった実感があります。
休息・運動・栄養の三本柱が揃ったことで、施術効果も格段にアップしました。今は、施術も運動も栄養も一箇所で提供できる「オンリーワンの強み」を武器に、年内には新しい期間メニューも構想中です。
日本の食文化が乱れている今、少しでも和食の良さを取り戻してほしい。一人一人ができる範囲で、少しずつ健康になっていく。そんな未来を、私は描いています。