カラダはエネルギーで動いている

一般社団法人臨床栄養医学協会

執筆者一般社団法人臨床栄養医学協会
(この著者の記事一覧はこちら )

当臨床栄養医学協会では、生化学及び生理学に基づく栄養学に関する正しい知識の普及と、ビジネス化推進を行います。
「知識を得る」「資格取得」だけではなく、必要な経験・実績を積むことでビジネス化をサポート致します。

カラダはエネルギーで動いている

カラダはエネルギーで動いている

 
こんにちわ! 栄養講師の小笹です^ ^ 本日の記事は 【カラダはエネルギーでできている】です!
今回は、生命活動の根幹の話です。

 

全ての事象をエネルギーベースで眺めてみると、今まで見えなかったことが見えてきます

 

 

私たちは、常にエネルギー(ATP)を作り出し、それを消費しながら活動していることを忘れてはいけません💦

 

筋肉を動かすことも、
頭(脳)を使うことも、
食べ物を消化吸収することも、
電解質のバランスを維持することも、
カラダの一部を合成することも、
有害物質を解毒することも、

 全ては、エネルギー依存です

 

エネルギーがなければ、何もできません

 

でもエネルギーについて考えたことないですよね?💦

 

エネルギーはどのように作られるのか
エネルギー産生を高めるには
エネルギー産生を阻害するものは
エネルギー産生が低下したら

とても重要なことですが、あまり着目されていません。

(※SNSやブログなどで。ミネラル・ビタミンなどの栄養素に目がいきがち。)

 

 

「疲れやすい」「注意欠陥」
「集中力の低下」
「鬱っぽい」「腰痛・肩こり」

これらも根本的には、エネルギー代謝がうまく回っていないことが原因です。

 

現代病の多くが、エネルギーをうまく作り出せないことが関係しています
(=代謝が正常に回っていない)

 

大量にエネルギーを消費するスポーツでは、この視点は特に重要です。

 

「プロテイン・サプリメントを飲んでも効果がない」
「筋肉がつきにくい」
「体力がつきにくい」
「疲労が残りやすい」
「怪我しやすい」 

これらも代謝に問題がありエネルギーを上手く作り出せていない可能性があります

 

 

エネルギー産生能力が高い人は、健康体であり、スポーツでも成功を収めます。

 

一度、代謝・エネルギーの視点も取り入れて考えてみましょう!

 

お読み頂き有難う御座います

 

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