大豆摂りすぎ注意!

一般社団法人臨床栄養医学協会

執筆者一般社団法人臨床栄養医学協会
(この著者の記事一覧はこちら )

当臨床栄養医学協会では、生化学及び生理学に基づく栄養学に関する正しい知識の普及と、ビジネス化推進を行います。
「知識を得る」「資格取得」だけではなく、必要な経験・実績を積むことでビジネス化をサポート致します。

   

 
こんにちわ! 栄養講師の小笹です^ ^ 本日の記事は 【大豆摂りすぎ注意】です!
 

 

 

今回は「大豆」について^ ^

大豆は身体に良いですが、注意点もあります!適切量取りましょう!

納豆の栄養素

納豆の栄養素

大豆の栄養価はめちゃくちゃ高いです!

現代人に不足している栄養素が多く含まれているので、摂ったほうが良い場合が多いです!

 

ただ、栄養素の量だけで判断できません!

大豆には抗栄養素が含まれています。

抗栄養素とは?
栄養素の代謝や機能を阻害したり、栄養素を分解する因子。植物にはほぼ全て入っている。

 

大豆の抗栄養素でよく知られているのが、

フィチン酸、サポニン、レクチン、トリプシンインヒビター、イソフラボンなど。

 

量によってメリットにもデメリットにもなります。

今回は特に問題となりやすいイソフラボンについて説明します!

 

イソフラボンとは?

イソフラボンは身体の中でエストロゲンのような働きをします。

だから別名、植物エストロゲンと呼ばれています。

過剰に食べると、エネルギー代謝障害、乳がん、生殖器への悪影響が報告されています💦

 

どのくらいまで食べていいか?

大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量
上限値70〜75mg/
(大豆イソフラボンアグリコン換算値)

イソフラボン含有量

納豆1パック:約30mg
豆腐入り味噌汁:約15mg
豆乳200ml:約50mg

 

豆腐や味噌、納豆くらいは問題になりませんが、ソイプロテインや豆乳は過剰摂取の危険性がありますので注意してください!

 

より注意が必要な人

ヨウ素欠乏、甲状腺機能低下、乳児幼児、妊娠中、玄米菜食、ビーガン、の人は影響を受けやすいことが報告されているので注意!

 

お読み頂き有難うございます!

 

 

・ブログ記事より深い栄養情報が知りたい
※限定動画プレゼント中

LINE

・毎日手軽に読みたい
Instagram

・文章より動画で見たい
YouTube

 

 

一般社団法人臨床栄養医学協会

執筆者一般社団法人臨床栄養医学協会
(この著者の記事一覧はこちら )

当臨床栄養医学協会では、生化学及び生理学に基づく栄養学に関する正しい知識の普及と、ビジネス化推進を行います。
「知識を得る」「資格取得」だけではなく、必要な経験・実績を積むことでビジネス化をサポート致します。

コメント

CAPTCHA


コースについてのご質問、ご相談など
お気軽にお問い合わせください
コースについてのご質問、ご相談など
お気軽にお問い合わせください