
【活性酸素は身体に悪い」
ほぼ全ての人が知っている常識になっています
本日は普段食べている【脂質と活性酸素の関係】について
活性酸素から身を守りたい人は最後まで読んでください
活性酸素ってなに?
簡単に説明すると、酸素分子がより反応性の高いものに変化したものの総称です
活性酸素は大きく4種類あって、身体にはある一定量存在しています!
これが多く発生したら身体に悪影響を与えます
ここから本題!
脂質を食べ過ぎたら【活性酸素】が多く発生し身体に負担をかけます
そのメカニズムを解説
脂質をたくさん食べると、身体は脂質からエネルギーを作ろうとします
これは当たり前の反応
脂質をたくさんエネルギーにしたら…
エネルギーを産生する回路の中でFAD(ビタミンB2)をたくさん消費します
すると、ミトコンドリアの中で電子が大渋滞
詳しい説明は長くなるので割愛
たくさん脂質を摂れば電子が詰まって活性酸素になりやすいんです
脂質の摂取量が年々やばいことに
「活性酸素から身を守るために抗酸化物質のビタミンC、ビタミンEを摂る!」
じゃなくて、そもそも活性酸素を発生しにくくしましょう
その方が何倍も効果的
サプリメントで高容量で飲んでも吸収できる量は限られているので
お読み頂き有難う御座います
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