管理栄養士/栄養士

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臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

管理栄養士 栃木県

小森谷 睦

「本当に合ってるのかな…」という不安から自信ある指導へ

管理栄養士として老人ホームで働きながら、副業でダイエットサポートをしています。
でも、クライアントに指導するたびに「本当にこれで合ってるのかな…」と不安を感じながら指導していました。
「食べてないのに痩せない」という相談に「食べていいんだよ」と伝えても、相手が不安そうだったり、「本当にそうなの?」と確認されると、自分の発言に自信が持てませんでした。
管理栄養士という資格を持っていても、知識が上辺だけな気がしていました。話術も下手で、うまく伝えられない自分が悔しかったんです。

そんな時、インスタでレンさんの投稿を見つけて直観的に「この人すごい!」と感じました。
すぐにセミナーに参加し、臨床栄養医学指導士講座を受講しました。講座では、知識の深さに圧倒されながらも「こういう伝え方が一番伝わるんだ」と、文章の書き方から指導スキルまで学べました。
移動中の車の中や料理をしながら、好きな時間に動画で学べたから、忙しい日々でも無理なく続けられました。

受講後、最も変わったのは「自信を持って人に伝えられるようになった」ことです。
以前は「本当にこれであってるのかな…」と不安を感じていましたが、今は「これはこうだよ」ときっぱり断言できるようになりました。
その変化は、クライアントにも伝わりお客様からも「そんなこと知らなかった!」と驚かれることが増えました。

結果、サポートしたクライアントは平均5kg、最大8kgの減量に成功しています。
「マックしか食べてない」という方にも、PFCバランスや脂質の話をエビデンスを持って伝えられるようになりました。
今はインスタグラムでダイエットレシピや栄養知識を発信しながら、正しい知識を持つ人を増やすことを目標にしています。

最終的には、ダイエットサポートを通じて「綺麗になりたい」という人のお手伝いをしたいです。
管理栄養士として、自分の経験を活かしながら、自信を持って「食事の大切さ」を伝えていきたいと思います。

管理栄養士 特定保健指導 東京都

益子 理恵

受講後、最も変わったのは「自信」です!クライアントから、納得してもらえる反応が増えました!

管理栄養士として保健指導の仕事をしていた私ですが、いつも心の中にモヤモヤを抱えていました。知識はある、PFCバランスも理解している。でも、実際にクライアントに説明する時は「減らしましょう」というふわっとした言い方しかできず、具体的なメカニズムをわかりやすく伝えることができなかったんです。
特に困っていたのは、食べてないから痩せられる、夕飯は抜いてるから大丈夫といった糖質カットの考えを持つ方への対応でした。インスタでも糖質ダイエットの発信が多く、「違うな」と思いながらも、なぜ違うのかが言えない。この状況をなんとかしたくて、自分なりに勉強したり調べたりしても、しっくりくるものに出会えませんでした。
そんな時、友人から臨床栄養医学指導士講座を教えてもらいました。インスタで蓮さんの発信を見て気にはなっていたものの、正直、金額的なこともあって迷っていたんです。
栄養の知識はあるから、講座を受けても変わらないかもという思いもありました。でも、蓮さんが糖質をカットしちゃいけないとはっきり根拠をもって明言している姿勢を見て、やっぱり受けたいと思い、受講を決めました。
3ヶ月間、毎週の質問会には絶対参加しようと決め、スキマ時間を見つけては必死で学びました。特に印象的だったのは、チャットでのアウトプットです。
「体重を減らしたいと思った時にどう説明しますか?」という実践的な質問に、学んだことを瞬時に考えて答える訓練は大変でしたが、思っていることを必死で打ち込んだ経験がすごく力になりました。
他の受講生の回答を読むだけでも勉強になり、「こんな言い方されたら気分上がるよね」という気づきがたくさんありました。
ロープレでは、セリフは決まっているけれど自分のオリジナルも入れながら、実際にクライアント役の方に話す経験ができました。この経験がそのまま仕事にも生きていて、今でも全部受けられなかったことを悔やんでいるほどです。
受講後、最も変わったのは「自信」です。脂質を減らした分だけ炭水化物を増やす必要がある理由を、エネルギー代謝のメカニズムから説明できるようになりました。
クライアントから、納得してもらえる反応が増えました。今は協会の資料を横に置きながら、保健指導の現場で活用しています。まだまだ手探りですが、ダイエットや美容、予防医療の分野にも挑戦し、みんなが幸せな毎日を送れる手助けができる専門家になることが、私の目標です。

管理栄養士 千葉県

寺本 美来

「響かない指導」の限界から、「なるほど!」と納得される指導へ

病院勤務を経て美容業界でも栄養指導をしてきた私は、ある壁に直面していました。
「中性脂肪が増えますよ」「血糖値が高くなるから控えた方がいいですよ」。
どんなに正しい知識を伝えても、患者さんの反応は「へー」で終わり。
会話に間が空くたびに、「伝わってない」と実感する日々でした。
特に美容業界では、まだ病気ではない方への指導がさらに難しく、
「生理前だから」「更年期だから」と言い訳に使われてしまう。
病院で学んだ知識だけでは、目の前の人の心を動かせない—そんな焦りを抱えていました。
そんな時、インスタでれんさんを見つけました。試しに投稿内容を患者さんへフィードバックしてみると、「疲労感が軽減しました!」「食欲が治まって、眠気もなくなった!」と嬉しい反応がかえってくるようになったんです。「体のことをちゃんと理解して、分かりやすく、今の悩みに特化した伝え方をすれば届くんだ」と確信し、受講を決意しました。
教材を見た瞬間、衝撃を受けました。学校の教科書よりもはるかに分かりやすく、関連図で機序が一目で理解できる。「食欲が乱れる理由」が、こんなに簡単に繋がるんだと感動しました。
点と点を結びつけるのが苦手だった私にとって、「まとめがドン!」と最初にあり、そこから分解していく学び方が本当に合っていました。
同じ期の受講生との交流会やオフラインイベントで、異業種の方々がどう栄養学を活かしているかを知れたことも大きな刺激になりました。
受講後、私は動画の構成を徹底的に研究するようになりました。
どう話を組み立てれば患者さんが納得するのか、インスタの伸びている投稿も参考にしながら分析。
20代と40-50代では「刺さる言葉」が違うことに気づき、患者さん一人ひとりについて3行の気づきメモを作成し始めました。
伝え方を研究し、周りにシェアしながらアップデートすると、患者さんの反応が明らかに変化しました。すると「なるほど!」と前のめりで話を聞いてくれるようになりました。
指導が「響いている」という実感を得られるようになったのです。
現在は糖尿病専門クリニックで働きながら、病気になっていない「未病」の方への発信を目指しています。自身も重度の生理痛に悩んできた経験から、「同じように悩んでいる人を救いたい」という思いが強まりました。
婦人科の悩みを持つ方、痩せで悩む方へ、より良い生活をする食事の取り組みを啓発したい。
そして将来は、妊娠・出産を考える同世代、さらには子供の栄養にも携わることが私の目標です

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最新の臨床・スポーツ栄養学を学び、知識を実践に変えましょう。
第一線で活躍するための確かな学びが、ここにあります。