受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
管理栄養士 栃木県
小森谷 睦
「本当に合ってるのかな…」という不安から自信ある指導へ
管理栄養士 特定保健指導 東京都
益子 理恵
受講後、最も変わったのは「自信」です!クライアントから、納得してもらえる反応が増えました!
管理栄養士として保健指導の仕事をしていた私ですが、いつも心の中にモヤモヤを抱えていました。知識はある、PFCバランスも理解している。でも、実際にクライアントに説明する時は「減らしましょう」というふわっとした言い方しかできず、具体的なメカニズムをわかりやすく伝えることができなかったんです。
特に困っていたのは、食べてないから痩せられる、夕飯は抜いてるから大丈夫といった糖質カットの考えを持つ方への対応でした。インスタでも糖質ダイエットの発信が多く、「違うな」と思いながらも、なぜ違うのかが言えない。この状況をなんとかしたくて、自分なりに勉強したり調べたりしても、しっくりくるものに出会えませんでした。
そんな時、友人から臨床栄養医学指導士講座を教えてもらいました。インスタで蓮さんの発信を見て気にはなっていたものの、正直、金額的なこともあって迷っていたんです。
栄養の知識はあるから、講座を受けても変わらないかもという思いもありました。でも、蓮さんが糖質をカットしちゃいけないとはっきり根拠をもって明言している姿勢を見て、やっぱり受けたいと思い、受講を決めました。
3ヶ月間、毎週の質問会には絶対参加しようと決め、スキマ時間を見つけては必死で学びました。特に印象的だったのは、チャットでのアウトプットです。
「体重を減らしたいと思った時にどう説明しますか?」という実践的な質問に、学んだことを瞬時に考えて答える訓練は大変でしたが、思っていることを必死で打ち込んだ経験がすごく力になりました。
他の受講生の回答を読むだけでも勉強になり、「こんな言い方されたら気分上がるよね」という気づきがたくさんありました。
ロープレでは、セリフは決まっているけれど自分のオリジナルも入れながら、実際にクライアント役の方に話す経験ができました。この経験がそのまま仕事にも生きていて、今でも全部受けられなかったことを悔やんでいるほどです。
受講後、最も変わったのは「自信」です。脂質を減らした分だけ炭水化物を増やす必要がある理由を、エネルギー代謝のメカニズムから説明できるようになりました。
クライアントから、納得してもらえる反応が増えました。今は協会の資料を横に置きながら、保健指導の現場で活用しています。まだまだ手探りですが、ダイエットや美容、予防医療の分野にも挑戦し、みんなが幸せな毎日を送れる手助けができる専門家になることが、私の目標です。
管理栄養士 千葉県
寺本 美来
「響かない指導」の限界から、「なるほど!」と納得される指導へ
病院勤務を経て美容業界でも栄養指導をしてきた私は、ある壁に直面していました。
「中性脂肪が増えますよ」「血糖値が高くなるから控えた方がいいですよ」。
どんなに正しい知識を伝えても、患者さんの反応は「へー」で終わり。
会話に間が空くたびに、「伝わってない」と実感する日々でした。
特に美容業界では、まだ病気ではない方への指導がさらに難しく、
「生理前だから」「更年期だから」と言い訳に使われてしまう。
病院で学んだ知識だけでは、目の前の人の心を動かせない—そんな焦りを抱えていました。
そんな時、インスタでれんさんを見つけました。試しに投稿内容を患者さんへフィードバックしてみると、「疲労感が軽減しました!」「食欲が治まって、眠気もなくなった!」と嬉しい反応がかえってくるようになったんです。「体のことをちゃんと理解して、分かりやすく、今の悩みに特化した伝え方をすれば届くんだ」と確信し、受講を決意しました。
教材を見た瞬間、衝撃を受けました。学校の教科書よりもはるかに分かりやすく、関連図で機序が一目で理解できる。「食欲が乱れる理由」が、こんなに簡単に繋がるんだと感動しました。
点と点を結びつけるのが苦手だった私にとって、「まとめがドン!」と最初にあり、そこから分解していく学び方が本当に合っていました。
同じ期の受講生との交流会やオフラインイベントで、異業種の方々がどう栄養学を活かしているかを知れたことも大きな刺激になりました。
受講後、私は動画の構成を徹底的に研究するようになりました。
どう話を組み立てれば患者さんが納得するのか、インスタの伸びている投稿も参考にしながら分析。
20代と40-50代では「刺さる言葉」が違うことに気づき、患者さん一人ひとりについて3行の気づきメモを作成し始めました。
伝え方を研究し、周りにシェアしながらアップデートすると、患者さんの反応が明らかに変化しました。すると「なるほど!」と前のめりで話を聞いてくれるようになりました。
指導が「響いている」という実感を得られるようになったのです。
現在は糖尿病専門クリニックで働きながら、病気になっていない「未病」の方への発信を目指しています。自身も重度の生理痛に悩んできた経験から、「同じように悩んでいる人を救いたい」という思いが強まりました。
婦人科の悩みを持つ方、痩せで悩む方へ、より良い生活をする食事の取り組みを啓発したい。
そして将来は、妊娠・出産を考える同世代、さらには子供の栄養にも携わることが私の目標です
管理栄養士
田﨑 葉
3ヶ月で結果を出す方も増えて、正しい知識を自信を持って伝えられるようになりました
管理栄養士の資格を取って20年近く経ち、配食サービス会社で栄養士兼営業として働いていました。
子育てをしながら正社員として働く限界を感じていて、知識に見合った報酬ももらえない現実に「いっそ自分でどこまでできるか挑戦してもいいんじゃないか」と家族に後押しされ、フリーランスになることを決意しました。
ちょうどその時、小笹先生のInstagramリールがたまたま流れてきて。
私がずっと感じていた「糖質制限とか何かを制限する栄養指導って本当にどうなんだろう」という疑問に、すごくマッチする内容だったんです。
自分の知識がアップデートされていないことも薄々感じていたので、フリーランスとして自信をつけるため、知識を再確認するために受講を決めました。
受講してみて驚いたのは、大学で4年かけて学んだ内容が3ヶ月にギュッと詰まっていました。しかもトンデモ理論ではなく、きっちりエビデンスに基づいてとても信頼できる内容でした!
今は特定保健指導をオンラインでしていますが、糖質制限を信じ切っている方がすごく多くて。
「16時間断食で昼を抜いているのに体重が増えていく」という方に、夕方の疲労感やお腹が空きすぎてお腹が空かなくなる状況の原因が糖質代謝の低下だと道筋立てて説明すると「自分の体調不良はそういう原因だったんだ」と納得してもらえる。
3ヶ月で結果を出す方も増えて、正しい知識を自信を持って伝えられるようになったことが一番大きな変化です。
今後は、妊娠期から離乳後、幼児食、お母さんの健康までフルサポートできる食育サロンを作りたい。子育て世代や子どもを産む前の女性を、栄養士として支えていくのが目標です。
管理栄養士 ピラティスインストラクター 秋田県
佐藤菜々香
『今までの私だったら気づけなかった視点から指導できるようになりました』
管理栄養士の資格はあったけれど、「自信を持って答えられているか」と問われると、
正直、うーんと詰まってしまうことが多かったんです。
国家試験に向けて1年間はしっかり勉強したものの、その後は栄養の学びがどこかで止まっていました。スポーツ栄養への興味はずっとあって勉強も続けていたんですが、代謝や生化学のしくみが曖昧なまま。「なんとなくはわかってるけど、自信を持って言えない」という感覚がずっと引っかかっていました。
そんな時にインスタで小笹さんの投稿を見つけて、「知らなかったことがこんなにある」という衝撃が走りました。
病気の人向けではなく、今まさに目の前にいる健康な人に使える内容。
解剖生理や生化学的な視点で体の中を読み解いていく学び方に、「もう一段階行きたい」という気持ちが重なって、学び直しを決めました。
受講して一番変わったのは、視点の広がりです。
以前は便秘の相談があれば「食物繊維を摂りましょう」というありきたりの答えしか出せなかった。
でも今は、睡眠不足・冷え・むくみなど生活全体から個別に原因を探れるようになりました。
減量についても「食べないから痩せない、代謝がうまく動いていないから」という視点でサポートできるように。
もともとのコミュニティのつながりで関わることになった新体操チームの栄養サポートで、
「今までの私だったら気づけなかった視点から指導できた」と実感した瞬間、学び直してよかったと心から思いました。
これからは、一度の指導で終わらせないこと。
食事について考えるきっかけをつくり、その人が将来も自分の食生活に目を向けて生活できるようになること。
そのサポートができる管理栄養士でありたいと思っています。
管理栄養士(病院) 宮城県
齋藤三紗貴
2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように
大学で栄養学を学びましたが、本当の課題は卒業後に待っていました。
病院の栄養指導部門に配属されるまで、病棟管理や給食が中心。
「生身の患者さん」と向き合う外来栄養指導は初めてでした。
糖尿病や高血圧の患者さんに「こうしましょう」と伝えるものの、「本当にこれで大丈夫なのか」という自信がなく、知識不足と伝え方の曖昧さに悩みました。
インスタグラムで見つけた協会の「根拠に基づいた栄養指導」という方針が、納得してから進みたい自分の性格とぴったり合致。
受講を決めました。
受講を通じて、学校では分断されていた知識が実は全てつながっていることに気づきました。
何度も同じ個所を確認する学習は大変でしたが、一つ一つ落とし込めたからこそ、理論的な思考サイクルが身につき、現場での応用につながりました。
最大の変化は「伝え方」です。
以前は「こうしましょう」で完結。
今は「もしこうなったら、こう対応してください」とアフターフォローまで視野に入れています。
2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように。
「ご飯を食べない方が良い」と思い込んでいた患者さんが、納得して食生活を改善した事例もあります。
病院の外でも栄養の大切さを広げたい。
でも今は、目の前の患者さんと一緒に歩んでいくことが目標です。
管理栄養士 山形県
蒲生幸枝
小学生の頃から弱い体から低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。
食べることが昔から好きではありませんでした。
若い頃は今より20kg以上体重が少なく、周りから「このままじゃ大変なことになる」と言われながらも、どうしても食事に気持ちが向きませんでした。
小学生の頃からひどい貧血で、階段を一気に上れず、ラジオ体操もみんなと一緒にはできない。
それが私にとっての「日常」でした。
管理栄養士の資格を取り、仕事を始めてからは体重が少しずつ増えていきました。
SNSで調べては試し、また調べては試し。でも全然変わらない。
「自分は管理栄養士なのに、自分の体型管理もできないのはおかしい」そう思ったとき、もう一度ちゃんと学び直そうと決めました。
協会の講座を見つけたとき、「今の自分の体に何が起きているのかが分かるかもしれない」と感じました。
費用への迷いはありましたが、「お金は稼げば得られる。でも体は一つ」そう気持ちを切り替えて受講を決めました。
講座を通じて気づいたのは、自分の栄養知識が「浅く広い」ものだったということ。
お米が苦手でも、少しずつ食べる量を増やしていきました。
最初は体がだるく、体調が波を繰り返しました。それでも続けられたのは、学んだ知識があったから。「これは正しい反応なんだ」と自分に言い聞かせながら、ゆっくりと。
今は低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。体重も約2kg減りました。
これからは、同じように悩む人たちに、知識だけでなく心のケアも届けながら寄り添っていきたいと思っています。ダイエットは1〜2ヶ月で終わるものじゃない。自分自身の経過を、長い時間をかけて伝え続けていくことが、今の私の目標です。
管理栄養士
山本美帆
カロリーをちゃんと摂るようにした翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました
東京で会社員として働きながら副業で栄養指導・発信を始めた山本美帆さん。管理栄養士の資格を持ちながらも、月100時間の残業でダウンし救急搬送。虫垂切除の手術・入院2週間を経て退院直後に元の生活へ戻したところ、自律神経失調症・過敏性腸症候群(IBS)を発症しました。食べると腸が激しく動いて激痛が走るため、外食も旅行も友人との約束もキャンセルが続く日々。大好きなコーヒーもお酒も飲めなくなりました。
そんな体調の崩れている最中、食生活を見直すうちに「もともと好きだった栄養学を仕事にできないか」という気持ちが芽生え、臨床栄養医学協会に入会。スポーツ栄養医学指導士とのダブル受講で、IBSの症状と格闘しながら7月から5ヶ月で資格を取得しました。引っ越し・職種異動という激動の時期と重なりながらも、動画中心の自分ペース学習で最後までモチベーションを維持できました。
受講中から朝ごはんを変えていきました。それまでプロテインだけの朝を4年間続けていましたが、バナナ・ヨーグルト・シリアル・牛乳などを組み合わせ、570kcalの朝ごはんを定着させました。カロリーを意識して摂るようになった翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました。ピラティスを3ヶ月まったくできていなかったのに腹筋が戻り、姿勢も改善。最終的にIBSの薬なしで生活できるようになりました。
大学院では若い女性の食事実態調査を研究しており、カロリー不足のまま生理痛に悩みダイエット食品を使う女子大生の現実を見てきました。その課題意識と自らの実体験を掛け合わせ、「正しく食べながら美しくいられる」選択肢を若い女性に届けるべく、栄養指導を主軸にした活動を目指しています。
管理栄養士
高井 良奈
「なぜか」を添えて答えられるようになり、相談者から「ためになりました」と納得してもらえる場面が増えました
岐阜県で管理栄養士として、乳幼児健診の栄養相談や特定健診後の保健指導の現場に立ってきた高井 良奈さん。
資格を持って働いているものの、「これっていいですか?」と相談者から聞かれるたびに、根拠を添えて答えきれない自分にモヤモヤを抱えていました。
お母さんからの牛乳の質問、60代・70代の方の糖質制限。
良くないと感じても、その理由をしっかり言葉にできない日々があったんです。
栄養について調べる中で出会ったのが、臨床栄養医学協会のホームページ。
講座一覧を見渡した瞬間、基礎から流行のネタまで「学べないことがない」網羅性に信頼を感じました。
「一回飛び込んでみよう」と決意し、受講をスタート。
3ヶ月の最初の講座を終えた時、まるで大学に行き直したような気分でした。
管理栄養士として学んできたはずの栄養学が、先生のお話で新鮮な角度から見え始めたんです。
復習会の参加型スタイル、レポートへの細かく丁寧なフィードバック、わからない時に寄り添ってくれるサポートスタッフ。
「一人にならない」手厚さに支えられて、最後までやり切ることができました。
受講後は、「なぜ良いのか・なぜ控えるべきか」を理由ごと答えられるようになりました。
相談者から「ためになりました」と返ってくる場面が増えたことで、自分が本当に役割を果たせている実感が積み重なっていきました。
学びを自分の体でも試してみると、明らかに疲れにくくなり、食べても太らないことが体感としてわかりました。
栄養の力を心から信じられるようになったんです。
今は栄養士業務をいったん離れ、病院の事務として働いています。
それでも協会に在籍し続けられる環境のおかげで、ブランクは感じていません。
これから挑戦したいのは、オンラインでの栄養指導。
自分・家族・周りの方の健康を支えながら、学んだ知識を一生モノの食習慣の形にしていきたいと考えています。
管理栄養士として老人ホームで働きながら、副業でダイエットサポートをしています。
でも、クライアントに指導するたびに「本当にこれで合ってるのかな…」と不安を感じながら指導していました。
「食べてないのに痩せない」という相談に「食べていいんだよ」と伝えても、相手が不安そうだったり、「本当にそうなの?」と確認されると、自分の発言に自信が持てませんでした。
管理栄養士という資格を持っていても、知識が上辺だけな気がしていました。話術も下手で、うまく伝えられない自分が悔しかったんです。
そんな時、インスタでレンさんの投稿を見つけて直観的に「この人すごい!」と感じました。
すぐにセミナーに参加し、臨床栄養医学指導士講座を受講しました。講座では、知識の深さに圧倒されながらも「こういう伝え方が一番伝わるんだ」と、文章の書き方から指導スキルまで学べました。
移動中の車の中や料理をしながら、好きな時間に動画で学べたから、忙しい日々でも無理なく続けられました。
受講後、最も変わったのは「自信を持って人に伝えられるようになった」ことです。
以前は「本当にこれであってるのかな…」と不安を感じていましたが、今は「これはこうだよ」ときっぱり断言できるようになりました。
その変化は、クライアントにも伝わりお客様からも「そんなこと知らなかった!」と驚かれることが増えました。
結果、サポートしたクライアントは平均5kg、最大8kgの減量に成功しています。
「マックしか食べてない」という方にも、PFCバランスや脂質の話をエビデンスを持って伝えられるようになりました。
今はインスタグラムでダイエットレシピや栄養知識を発信しながら、正しい知識を持つ人を増やすことを目標にしています。
最終的には、ダイエットサポートを通じて「綺麗になりたい」という人のお手伝いをしたいです。
管理栄養士として、自分の経験を活かしながら、自信を持って「食事の大切さ」を伝えていきたいと思います。