受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
会社員 東京都
根本妙子
『受講後、学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善』
登録販売員 ワンパンレシピ献立発信
久馬栞奈
栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学んで、インスタへのDMがぐっと増えていきました。
私がはじめて「食べながら痩せる」という考え方に出会ったのは、5年ほど前のことです。
当時は1日800kcalまで食事を制限していたのに、体重は一向に落ちませんでした。
「もうどうしたらいいんだろう」「詰んだ」と途方に暮れていたあの頃、小笹さんのセミナーやYouTube、インスタの発信に出会いました。
当時は受講できる状況ではなかったので、公開されている情報をすべてかき集めて独学。
何を伝えたいのか、何が本質なのかをとことん追いかけた結果、13キロの減量に成功しました。
でも、自分だけが変われただけでは物足りなかったんです。
結婚後に旦那が太りはじめて、「私の食事で太らせてしまっている」という罪悪感も出てきました。
自分だけじゃなく、周りにもちゃんと再現させてあげたい。
その気持ちが、改めて協会で学ぶ一番の動機になりました。
講座では、栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学べたことが大きかったです。
受講生同士のロールプレイングや、わかりやすく届けるためのライティングまで実践として身につく。
知識が増えるほど、「これをどう伝えるか」が大事だと痛感しました。
その意識が変わってから、インスタへのDMがぐっと増えていきました。
学んでから、周りの変化が続きました。
旦那のビール腹は、体重をほぼ変えないまま見た目が変わりました。
母は毎月かかっていたGLP-1薬の費用をゼロにすることができました。
妊活に悩んでいた友人も、食事を整えることで妊娠でき「ありがとう」と連絡をくれました。
インスタでの発信活動での収益はゼロだった私が、今では累計25人のサポート生に栄養指導を届けています。
これからは、困ったときだけ栄養に頼るのではなく、「予防」として食を知る人を増やしたいと思っています。
1日3食、年間1,000回以上ある食事の機会。その一回一回が未来の健康をつくる。
そのことをもっと多くの人に届けられるよう、発信を続けていきます。
会社員 東京都
鳥井すず
増量期にお米を120gから250gへ倍以上に増やし体重は4kg増えたのに、思っていたより見た目が変わらなかった
東京で新規営業の仕事をしながら一人暮らしをしている鳥井すずさん。
ボディメイクの競技に参加するほど体づくりへの意識は高いものの、食事と体の関係については長年「疑問」を持ち続けていました。
「実家でちゃんとご飯を食べていた方が、一人暮らしで質素な食事をしているときより体型をキープできていた。なんで?」
そのシンプルな疑問が、栄養を学ぶきっかけでした。
一緒に大会に出た仲間の中に1日800kcalで生活しても痩せられない人がいたこと、糖質制限が本当に正解なのかという違和感。
「正解はどこにあるんだろう」という気持ちが積み重なっていきました。
「食べて痩せる」という考え方に共感し、この協会を選びました。
受講してみると内容の面白さに夢中になり、忙しい中でも「次の動画を観たい」という気持ちが自然と湧いてきました。
世間の常識とは少し違う、エビデンスに基づいた情報が「これが知りたかった!」という知識欲を満たしてくれました。
学んだことをさっそく実践した鳥井さんは、お米の量を120gから250gへと倍以上に増加。
増量期に体重は約4kg増えましたが、思っていたほど見た目は変わらず、むしろトレーニングの疲れが減る変化を実感しています。
今は8月の大会に向けて月2kgのペースで減量中。糖質をしっかり食べながら体を絞るという「人体実験」に、自ら挑んでいます。
「現代社会で気づかずに食生活が乱れている人がたくさんいる。そういう人の食生活が少しでも変わるきっかけを作りたい」と思っています。
友人へのモニター栄養指導も視野に、学んだ知識を周りへと広げていく計画です。
会社員
阿部 愛子
排除型からバランス重視の食事に切り替えて、手荒れが治り、子供たちはインフルエンザにかからない冬を過ごせるようになりました
大阪でコールセンターの仕事をしながら、子育てに励む阿部 愛子さん。
食べ物への興味は、子供の頃から悩んでいたアトピーや喘息の経験から始まりました。
妊娠をきっかけに食品の裏面を見るようになり、「これは入ってない方がいい」と排除型で食事を整えてきたんです。
気づけば、アトピーも喘息も自然と落ち着いていきました。
それでも、SNSで流れてくる栄養情報の真偽は判断しきれず、「本当に正しいのかな?」というモヤモヤがずっと消えなかった日々。
ある日、Instagramで臨床栄養医学協会のセミナーが流れてきて、アトピーと栄養の関係が語られていた瞬間、10年かけて感じてきた変化と一気に線がつながりました。
昼はコールセンターの仕事、夜は小さい子供たちのケア。
日中に勉強時間を取るのが難しい中、いつでも見返せる動画講座は本当に魅力的でした。
細かく振り分けられた動画で、これまで断片的だった知識が専門的に整理されていく感覚。
「全部やりこなしたい」性格にも合い、難しい部分も飛ばさずに自分のペースで最後までやり切ることができました。
学んだあと、食卓に明らかな変化が起こりました。
これまで「これはダメ」と排除型で整えていた食事を、栄養バランスを基準に組み立てるスタイルに切り替えたんです。
すると、薬を塗っても治らなかった手荒れが自然と落ち着いていきました。
インフルエンザが流行する時期も、わが家の子供たちはかからない冬を過ごせるように。
「あれ、もしかして食事のおかげかな?」という実感が、家族の体に確かに表れています。
これからも一番大切にしたいのは、子供たちが健康に育つこと。
病気せず元気に育ってくれるよう、学んだ知識を毎日の食卓で生かし続けたいと考えています。
押し付けにならない範囲で、周りに「知りたい」と言ってくれる人がいれば惜しみなく届けていきたい。
独学だけでは届かない、裏付けのある知識を、家族と周りの健康を支える土台に育てていきます。
出産後、授乳終了から1年で4kg増加。
短期パーソナルジムに通い、2ヶ月で4kg痩せましたが、筋肉も減ってしまい「お腹が空いてつらい」毎日でした。
「ジム通って筋トレしてるのに、なぜ筋肉が減るの?」という疑問を抱えていた時、Instagramで「お米を食べないと痩せない」という投稿を発見。
ジムで教わったこととは真逆で、これが栄養講座との出会いでした。
講座は生化学的な内容で最初は難しかったですが、中盤から実践的な「指導方法」「症例検討」へシフトし、知識ゼロだった私もだんだん全体像が見えてきました。
後半には「あ、これならできそう」という確信が生まれました。
受講後、体重は1〜2kg増えましたが、冷蔵庫を開けてお菓子を探す習慣が消え、体調は劇的に改善。
学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善しました。
今は会社でボランティアの栄養指導をしています。
これからの目標は、Instagramで「健康な人を一人でも増やすこと」。
ダイエットは体重を減らすだけじゃない。
むくみや貧血、頭痛といった体調不良を改善し、その先で自然と体が変わっていく
──そんな本当の健康を広めていきたいです