受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
主婦 福岡県
熊川 佐都子
13kg痩せても不安だった私が、栄養学を学び50代から栄養指導者へ
主婦 神奈川県
酒井有沙
『月1kgずつ健康的に体重が戻り始め、長年悩んでいた冷えも今冬はほとんど気にならなくなりました。』
高校生のころ、体重を絞るために極端な食事制限をしていました。確かに細くなれたけど、そこから生理が止まり、肌が荒れ始め、冷えやイライラ、不眠がずっと続くように。「不調のオンパレード」という言葉がぴったりの毎日でした。
なんとかしようとアーユルヴェーダや東洋医学を学び、カウンセラーとして活動も始めました。でも正直なところ、「自分が全然元気じゃないのに人に伝えるのは嘘をついてる気分」で。たくさんの情報を見るほど迷いは増えるばかりで、自信を失っていきました。
そんな時に出会ったのが臨床栄養医学協会でした。インスタで見かけた時は「今まで習ってきたことと全然違う」と戸惑ったけれど、根拠のある説明を聞くうちに確信に変わりました。個別相談でその場で血液データを読み解いてもらい、「この人すごい」と感じてその場で受講を決意。
講座では不調の「なぜ」をメカニズムから学べました。着々と実践を続けた結果、月1kgずつ健康的に体重が戻り始め、長年悩んでいた冷えも今冬はほとんど気にならなくなりました。毎晩繰り返していた途中覚醒も朝まで熟睡できるように変わり、気持ちも穏やかになっていきました。情報に出会っても「これは違う」と自分で判断できる軸ができたことも、大きな変化のひとつです。
これからはまず家族や周りの方に伝えていき、いずれはもっと広い範囲の方へ栄養指導を広げていきたいと思っています。「自分の力で情報を選べる人を増やしたい。それが今の私のビジョンです。
主婦
竹並千夏
『食事を変えて、体調不良で30kgだった体重が40kgまで戻り、血糖値も理想の範囲に落ち着いてきました!』
元看護師として働く中で、ずっと気になっていることがありました。患者さんから「肩こりを改善するには」「便秘に悩んでいる」と相談されるたびに、「食物繊維を摂りましょう」「体操がいいですよ」――そんな、誰でも言えるような答えしか返せなかったんです。
「もっと根本的なことを伝えてあげたい。でも、何を伝えればいいのか分からない」。そのもどかしさを抱えながら、自分自身も体調が崩れ始めていました。体重は30kgまで落ち、血糖値は食事のたびに急上昇。頸椎ヘルニアで髪も洗えない日が続き、「このままでは母と同じになる」という恐怖がありました。母を亡くした直後、弟から聞いた話で、食事の内容とタイミングに問題があったと分かったんです。
転機になったのは、エビデンスの根拠をきちんと示してくれる講座との出会いでした。「こういうデータがあるから、こうお伝えしています」という姿勢に、信頼感を感じて受講を決めました。学んでいく中で、患者さんの症状の謎がどんどん解けていく感覚がありました。「まるで伏線が全部回収されていくみたい」。そのワクワク感が、難しい内容も前に進む力になりました。
食事を変えたのは、まず朝から。以前は朝も昼も炭水化物だけ——ご飯にふりかけ、ご飯に納豆だけという日が続いていました。今は、野菜たっぷりの味噌汁にシラスと卵を落としたご飯、アボカドも加えています。その結果、体重は40kgまで戻り、血糖値も理想の範囲に落ち着いてきました。「針が戻ってきたね」と言われるほど、肌の状態も変わりました。小学6年生の子どもも、食事を整えてから身長が伸び始め、考える力がついてきたと感じています。
これからは岐阜県を拠点に、偏ったダイエットや体調不良に悩む女性たちに、栄養と生活習慣の視点から寄り添っていきたいと思っています。「体にいい食事って何?」が分からなかった私だからこそ、同じ悩みを持つ方の力になれると信じています。
主婦 アトピー栄養指導
小川このみ
『講座を受講して、家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました!』
娘が赤ちゃんの頃からアトピーに悩んでいました。少しでもよくしてあげたくて、お肉・砂糖・油を徹底的に制限し、食卓は毎日ご飯・味噌汁・野菜だけ。でも乾燥肌はどんどん悪化し、「このままで大丈夫なの?」と不安ばかりが募っていました。
同じ食事をとり続けていた私自身の体重は39kgまで落ち、2年間生理が止まっていました。制限すれば治ると信じていた食事が、実は家族の体をむしばんでいたんです。
そんな頃、InstagramでRenさんの投稿に出会いました。しっかり食べているのにアトピーを改善しているお子さんの姿。「食事でこんなに変われるの?」という驚きと、「私のやり方は間違っていたのかもしれない」という気づきが重なって、受講を決めました。
講座の内容は正直難しくて、一度は挫折しかけました。でも少しずつ食材を増やしていくと、娘が「お肉おいしい!お魚おいしい!」と満面の笑みで食べるようになって。その姿を見た時、涙が止まりませんでした。頑固だった手首のかみも今ではツルツルに。私自身も体重が戻り、2年ぶりに生理が再開。家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました。
今は「アトピーっ子を持つママ」として20名以上のサポートを続けています。「食事制限こそが正解」と信じているママの気持ちは痛いほどわかる。だからこそ、同じように孤独に悩むママたちに、経験者として寄り添い続けたいと思っています。
長年ダイエットに悩み続け、最高13キロ痩せても「なぜ痩せたのか」がわからない不安を抱えていました。
サポートが終わったらまた太るだろうと感じ、痩せるメカニズムを知りたくてネットで検索していた時に協会を見つけました。
その中で臨床栄養医学協会を見つけ、単発の講座を受けてみることに。講座は4時間でも全く飽きずに楽しく受けることができました!自分は「食べることが好き」「料理も好き」だから、栄養の知識が増えていくのがとにかく楽しかったんです!
この楽しさが、50代からの学び直しへの不安を吹き飛ばしてくれました!
受講し始めた頃は、実際難しい内容もあり、自分一人じゃできないかもと不安でした。
でもそんな時でも
「こんな時はこうしてください。」
「こんな風に相談してください。」
と、絶対サポートしてくれる体制で、安心感があったから最後までやり遂げられました!
今では食卓の並べ方が変わり、魚の量が増え、家族にも「こういうの食べた方がいいよ」と根拠を持って説明できるようになりました!
食べることへの不安がなくなり、学んだことで栄養の見方が深まりました。
身近な人に知識を伝えていくと、調子が悪い人から「栄養指導してほしい」と言われるようになりました!
かつては自分がダイエット指導を受けていた側だったのに、今度は指導する側へ。
普通の主婦だった私が、正しい知識を持つことで人の役に立てるようになる。この変化は受講前には全く想像もしていませんでした!
身近な人に知識を伝えていくと、調子が悪い人から「栄養指導してほしい」と言われるようになりました!
かつては自分がダイエット指導を受けていた側だったのに、今度は指導する側へ。普通の主婦だった私が、正しい知識を持つことで人の役に立てるようになる。
この変化は受講前には全く想像もしていませんでした!