受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
看護師 千葉県
鶴岡美香
更年期だから仕方ないと思っていた不調が食事が原因だとわかりました!
看護師 群馬県
小鮒 文与
1食80gだったご飯を150〜160gに増やして、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善していきました
群馬県で人間ドックや健診の現場に立つ看護師として、検診結果に基づく栄養指導もしてきた小鮒 文与さん。
ただ、栄養の詳しい話になると言葉に詰まる場面があったんです。
そんな中、更年期に入って体重が落ちにくくなり、別のダイエット講座で糖質制限を実践。
半年で7kg減ったものの、血糖値が上がり、肝機能が悪化していきました。
「食事改善したはずなのに、なぜ?」——疑問だけが残ったんです。
「本当に正しいやり方だったのかな」と探していたとき、Instagramでレンさんの動画に出会いました。
「糖質制限はちょっとまずい」という説明が、自分の体に起きた体調不良と一気にリンク。
細かいミトコンドリアの話まで丁寧で、「ここなら本当に詳しい話が聞ける」と納得し、受講を決めました。
講座は内容が盛りだくさんで、自分一人の動画視聴だけだと正直追いつけたか分かりません。
助かったのは、毎週開催される復習会。
「呼吸症はこういうものですよ」と人に説明する言葉でアウトプットする時間があり、フィードバックを受けながら知識が頭に残っていきました。
仕事を半日勤務にしていた時期で、午後の時間を集中投下できたのも追い風でした。
学んだあと、食事は大きく変わりました。
1食80gだったご飯を150〜160gにしっかり増やし、タンパク質も肉だけでなく魚を多めに。
和食のバランスが、自分の体にぴったりはまったんです。
体重は5kg増えましたが、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善。
栄養指導の現場でも、「ご飯の大切さ」「脂質の取りすぎ」「糖質を取る大事さ」を自信を持って伝えられるようになりました。
これから届けていきたいのは、自分と同じように更年期で「痩せたいけど難しい」と感じている40〜50代の女性。
体重が落ちたけど増えて、また整えていった——
自分のダイエット経歴そのものを発信していくことで、「自分にもできる」と勇気づけられる人を増やしていきたいと考えています。
看護師仲間にも資料をまとめてシェアしながら、知識を広げていきます。
千葉の施設で看護師をしています鶴岡美香です。
正直、栄養学は大の苦手でした。看護師なので栄養は栄養士さんに任せればいいと思っていて、調理も嫌いでした。
でも自分自身が体調を崩して1ヶ月以上ご飯が食べられず、4kgも痩せたんです。
その時病院で検査しても異常なしで…。
原因不明の不調を解決するために、腸活を始め、健康を維持するには栄養・睡眠・腸の三本柱が必要だと知りました。
一番苦手な栄養をどうにかしなきゃ。そう思った時、インスタでレン先生に出会いました。
受講するか迷い何期かスルーしましたが「扉を開いてみよう」と受講を決意しました。
パソコンも苦手な私でしたが、スタッフさんが操作方法から丁寧に教えてくださって、レポートも無事提出できました。
講座を受けて一番変わったのは、自分自身の体調です。
昼間の眠気は更年期だから仕方ないと思っていたけれど、原因は血糖値の乱高下でした。
他にも冷え性もありましたが、食事を見直しいくと体が常に温かくなり、二枚履いていた靴下も一枚で平気になるまでに変化しました。
食事を整えていく過程で代謝が上がったことを実感しています。
施設の仕事でも、利用者さんの体調に合わせてタンパク質・脂質・炭水化物のバランスを考えながら食事の調整ができるようになりました。
以前は「食べられるもの食べればいい」「糖を取ればいい」など特定の物だけを食べれば良いと思っていましたが、今はバランスを考えて質を重視する考え方に変化しています。
これから目指すのは、家庭できちんと健康サポートがされることです。
お母さんたちが家族と自分自身の健康を守れるように、子どもの頃からの食習慣が未来を作ると信じて、基本の「キ」を伝えていきたいです。