受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
ネイリスト 栄養カウンセラー
あゆみ
『感覚から数値へ。講座で栄養計算を学んでから、変わりました!』
腸活サロン 愛知県
石川真美子
『受講を通じて「伝え方」を変えたら、お客さんが信頼して本音を話してくれるようになりました!』
実は講座受講前、私は知識一辺倒で、お客さんにも厳しく接していたんです。
以前は糖質制限やファスティングを徹底していた時期があって、その時の経験から「これが正解」という思い込みが強かったんですよね。
でも繰り返してるうちに体調が悪くなって。そこで気づいたんです。「人それぞれ体質も違うし、現在地も違う。全員同じアドバイスなわけがない」と。
そんなときに小笹先生の「ご飯をちゃんと食べましょう」という考え方に出会いました。それまで学んでいた先生とは「真逆な言い方」だったけど、「ご飯を食べていない日本人女性が多い」という視点がすごく心に残ったんです。講座では血液検査の読み方から女性特有の悩みまで、本当に「幅広く網羅されていた」のが印象的でした。
受講を通じて一番大きく変わったのは「伝え方」です。前は「それダメじゃない?」と正論を振りかざしていたのに、今は「共感→受け入れ→アドバイス」という流れを学びました。講座では「簡単には取らせないぞ」という認定試験の厳しさを感じましたが、そのおかげで本当の実力が身につきました。
その変化がお客さんにも伝わったんです。今まで「怒られたくないから本当のことを教えてくれなかった」お客様が、信頼して本音を話してくれるようになりました。私自身も毎日のアルコールをやめ、「ストイックになりすぎてた」状態から「自分にちょうどよいバランス」を取り戻せました。
今の目標は、栄養学が当たり前の世の中をつくること。栄養によって「人生がこんなにも楽になったり、変わっていく」ということを、もっと多くの人に知ってもらいたい。お母さんたちが栄養を学ぶのが「当たり前の世の中」になったらいいなと思っています。
接客業 佐賀県
里石秀
一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと!自分の体をコントロールできるようになりました!
私は20代中盤から体調を崩しやすくなり、「食べるものを気をつけよう」と栄養学の独学をはじめました。
最初は体重を落とすことに必死で、80kg代後半から60kg前半まで落とすことに成功。
でも気づくと筋肉がなくなり「ガリガリ」になっていて、本当にこれが健康なのか疑問を感じるようになりました。
そんなとき、SNSや本など色々な情報に振り回されている自分に気づいたんです。
「何を基準に栄養を整えるのか、軸がない」という焦りから、臨床栄養学指導者の講座を受けることを決めました。
公式サイトを見たとき、「これなら自分の考えにマッチする」と直感的に感じたのを覚えています。
講座を受けてみると、「なぜ炭水化物が必要なのか」という基礎から、わかりやすく丁寧に説明していただきました。
動画資料の復習やアーカイブ視聴など、何度も学び直すことができたのが本当に助かりました。
協会の皆さんが「どうですか」と定期的に声をかけてくださり、相談しやすい環境も大きかった。
受講を通じて一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと。
以前は白米やさつまいもを食べるとすぐ眠くなっていたのに、今はそんなことがなくなりました。
さらに、糖質をしっかり取るようになってから筋トレをすると「筋肉がつきやすくなった」という実感も得られます。
食事もサツマイモを増やしたり、食後にミカンなどの果物を取るようになったり。
体重は少し増えましたが、今は「コントロールできる自信がある」という感覚が何より大切です。
これからの目標は、この栄養指導を通じて「一人でも多くのクライアント様が元気になってほしい」ということ。自分の経験を通じて、誰かが自分らしい人生を歩み、より豊かになってくれたら——それが私の願いです。
鍼灸師
並木郁弥
東洋医学で考えていたことを、今は内臓・神経・ホルモンの言葉で患者さんに説明できるようになり、「地に足のついた説明」ができるようになりました!
鍼灸師になって5年目。
ツボ、筋肉、神経と、毎年テーマを決めて勉強を続けてきました。
でもある時期から、どうしても気になる壁にぶつかるようになったんです。
「治療したら楽になるのに、また次の週には戻ってしまう」
――そんな患者さんが何人も続いていました。
週3回頭痛があって、腰も手首も痛いという細身の女性の方がいました。
東洋医学的なアプローチで鍼を打つと、2〜3日は楽になるけど、また痛くなる。
ある日、食事を聞いてみたら「朝は食べない、昼はゼリー、夜もあまり…」という答えが返ってきて…
栄養が足りていないんだ、と確信しました。
でも、ちゃんと説明できるだけの知識が当時の私にはなかった。
そこから、Instagramで栄養に関する勉強会を探すようになって、この協会に出会いました。
体験セミナーを受けてみたら、「ここでしっかり学ぼう」と自然に決意が固まっていました。
受講してみると、動画の量は膨大で、通勤時間に毎日見ていても全然見終わりません。
でも逆に言えば、それだけ中身がある。
専門学校で学んだことが、エビデンスのある言葉で裏付けられていく感覚があって、「これ合ってたんだ」という確認が何度もできました。
東洋医学で考えていたことを、今は内臓・神経・ホルモンの言葉で患者さんに説明できるようになった。「地に足のついた説明」ができるようになったと感じています。
頭痛・腰痛・手首痛に悩んでいたあの患者さんは、食事を変えてから状態が改善され、その後妊娠・出産も経験されました。
110kgの患者さんには「しっかり食べましょう」という逆転の発想で指導をスタートし、今は少しずつ変化が出ています。
何より、患者さんが「やってみます」と動いてくれることが増えました。
今年か来年、開業を予定しています。
鍼治療と栄養指導を組み合わせて、今の症状だけでなく、将来の体にも届く診療ができるように準備を、着実に進めているところです。
ダイエット指導者 熊本県
堀源貴
代謝スコアが60以下から80台へ上昇し、話しているだけで活力が戻っているのがわかるほど変わった
熊本でダイエット指導者として活動する堀源貴さん。
受講前から個人指導を行っていたものの、「本格的に始めたのは臨床栄養医学協会を受けてから」と言い切るほど、この学びが転機になりました。
きっかけは、ある卒業生の動画に映り込んだ「臨床栄養医学協会」の文字。
調べると小笹さんのYouTubeに辿り着き、「すごく本質だ」と直感しました。
80時間以上のカリキュラム、毎回の復習会で気軽に質問できる環境、試験合格後もサロンで学び続けられる仕組みが魅力で、即決しました。
受講前に感じていたのは「理論は正しいのに、クライアントの心が動かない」というもどかしさ。
女性クライアントが多い中、理詰めの説明を重ねても「お腹いっぱいです」という空気になることが続いていました。
特に難しかったのが「カロリーや糖質を増やす」提案。
糖質制限で痩せた体験があるほど心理的な抵抗は強く、理論を説明しても心が拒否するような場面を何度も経験しました。
講座で変わったのは、根拠の使い方と伝え方でした。
炭水化物の摂取量と死亡率の関係を示したグラフや厚生労働省のデータを視覚的に見せると、クライアントの反応が明らかに変わりました。
「糖質が悪なのではなく、それを処理できない体の問題」という説明を積み重ね、表情と言葉が変わる瞬間が見えるようになりました。
代謝スコアの活用も大きな武器になりました。
体重が増えることへの不安を体温・疲れにくさ・便通の改善で補いながら指導を続けると、あるクライアントは代謝スコアが60以下から80台へ上昇。
話しているだけで活力が戻っているのがわかるほどの変化が生まれました。
「体重はただの数値。ダイエットとは生活習慣そのもの」と話す堀さん。
将来は小学校・中学校での講演も視野に、正しい食の知識を次の世代にも届けていきます。
皮膚科医
大村玲奈
髪の毛が全体的に抜けて泣くほど悩んでいた中学生が、食事を改善することで回復していった
関西のクリニックで皮膚科医として働く大村玲奈さん。
ニキビや脱毛など、日々の診療で「皮膚と栄養は絶対関係がある」と感じながらも、ガイドライン上では根拠なしとされており、患者さんに聞かれても「バランスのいい食事が大事です」としか伝えられない日々が続きました。
自身の食生活も、忙しい合間にカップラーメンで済ませることが当たり前。
血液検査も「基準値内かどうか」だけを見ていて、栄養学的な視点はありませんでした。
「サプリメントではなく食事をベースとした栄養学を学びたい」という思いで、臨床栄養医学協会を受講。
定期的なオンライン勉強会では実践問題を通じたアウトプットの機会があり、他の受講生の例え方や言い回しにも多くを学びました。
想像以上のボリュームでしたが、電車や料理しながら隙間時間を活用して進めました。
受講後、血液検査の見方が大きく変わりました。
患者さんの来院前に栄養学的所見をカルテに記載しておき、「基準値内でも気になる点がある」と伝えると、患者さん自身の気づきが生まれるように。
特に印象的だったのは、髪の毛が全体的に抜けて泣くほど悩んでいた中学生。
問診を重ねると給食をほとんど食べていないことが判明し、家での食事を改善した結果、髪の毛が回復していきました。「栄養を学んで本当に良かった」と実感した出来事でした。
自分自身も毎日お弁当を作るようになり、1年間風邪をひかず、睡眠の質も向上。
受講後は百貨店での栄養講演も行うようになりました。
皮膚と栄養をテーマにした発信を続けながら、患者さんが食生活を見直すきっかけを届けていきます。
美容師・動画編集
基 美命
食事を楽しめるようになり、3ヶ月で5kg・見た目が激変しました
美容師として働きながら在宅で動画編集もこなしていた基 美命さん。
朝昼はお米と卵焼き、夜はラーメン。
野菜や魚はほとんど食べず、それでも「これが普通」と疑わずに続けていました。
気づけば外出が億劫になり、友達との約束を体型を理由に断る日々が増えていったんです。
ダイエットのきっかけは、地元のトレーナーをしている友人の「今の時代、自分で発信すれば」という一言。
スポーツジムでアルバイトを始めると、スタッフから「まず食事が基本」と有料レベルのアドバイスをもらい、自分の食事を初めて見直しました。
複数の協会を比較する中で、「栄養をしっかり教えてくれる」軸で臨床栄養医学協会を選びました。
受講中に印象的だったのは、レポートのフィードバック。
担当者が必ず最初に良かった部分を伝えてくれ、否定せずに改善の視点を教えてくれたことで、最後までやり切ることができました。
新年を機に自分の体で実践を開始し、食材を1つずつ意識して増やすと、スーパーへ行くこと自体が楽しみへ変わっていきました。
約3ヶ月で体重は5kg減、見た目にも明らかな変化が。
体重グラフも安定し、食べた日は上がっても内容を戻せば下がるリズムが定着しました。
これからサポートする立場として大切にしたいのは、「食事が楽しい」という感覚を伝えること。
スーパーに行くワクワクを、一人でも多くの方と共有していきたいと考えています。
ネイリストとして働きながら、栄養カウンセリングのお仕事もずっと続けてきました。生活習慣へのアプローチ、「脳科学的な思考のところ」へのアドバイス、不調時の栄養素の取り方——それなりに知識はあったつもりでした。ですが、
「タンパク質をもうちょっと増やしましょうね」
「お米、あと一口二口食べれたらいいね」
そんな感覚的な言葉ばかりを使っていた自分がいました。
受け取る側には「百通りぐらいの解釈」が生まれてしまって、なかなか結果に結びつかない。自信を持って指導できていなかったと思います。
講座で栄養計算を学んでから、変わりました。
お客様の偏食や食の細さに合わせて、グラム単位で具体的に伝えられるようになったんです。最初は私が全部計算して「お米を五グラムずつ、十グラムずつ増やしましょう」と一緒に進めていくと、4ヶ月ほどで、お客様自身がアプリで栄養を管理できるように。
卒業後も「お米を何グラム足してみました」と自分で調整してくれるようになりました。
「疲れにくくなった」「生理痛がすごく減った」「メンタルが全然違う」「元の自分には戻りたくない」
そんな声をいただけるようになって、指導への自信が一気に変わりました。
これからも、子どもの貧血や免疫の弱さで悩むお母さんたちに、ここで学んだ知識を届け続けたい。
一人でも多くの女性が、笑顔で楽しく子育てできるように。
カウンセリングも情報発信も、どんどん広げていきます。