受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
ネイリスト 栄養カウンセラー
あゆみ
『感覚から数値へ。講座で栄養計算を学んでから、変わりました!』
腸活サロン 愛知県
石川真美子
『受講を通じて「伝え方」を変えたら、お客さんが信頼して本音を話してくれるようになりました!』
実は講座受講前、私は知識一辺倒で、お客さんにも厳しく接していたんです。
以前は糖質制限やファスティングを徹底していた時期があって、その時の経験から「これが正解」という思い込みが強かったんですよね。
でも繰り返してるうちに体調が悪くなって。そこで気づいたんです。「人それぞれ体質も違うし、現在地も違う。全員同じアドバイスなわけがない」と。
そんなときに小笹先生の「ご飯をちゃんと食べましょう」という考え方に出会いました。それまで学んでいた先生とは「真逆な言い方」だったけど、「ご飯を食べていない日本人女性が多い」という視点がすごく心に残ったんです。講座では血液検査の読み方から女性特有の悩みまで、本当に「幅広く網羅されていた」のが印象的でした。
受講を通じて一番大きく変わったのは「伝え方」です。前は「それダメじゃない?」と正論を振りかざしていたのに、今は「共感→受け入れ→アドバイス」という流れを学びました。講座では「簡単には取らせないぞ」という認定試験の厳しさを感じましたが、そのおかげで本当の実力が身につきました。
その変化がお客さんにも伝わったんです。今まで「怒られたくないから本当のことを教えてくれなかった」お客様が、信頼して本音を話してくれるようになりました。私自身も毎日のアルコールをやめ、「ストイックになりすぎてた」状態から「自分にちょうどよいバランス」を取り戻せました。
今の目標は、栄養学が当たり前の世の中をつくること。栄養によって「人生がこんなにも楽になったり、変わっていく」ということを、もっと多くの人に知ってもらいたい。お母さんたちが栄養を学ぶのが「当たり前の世の中」になったらいいなと思っています。
ネイリストとして働きながら、栄養カウンセリングのお仕事もずっと続けてきました。生活習慣へのアプローチ、「脳科学的な思考のところ」へのアドバイス、不調時の栄養素の取り方——それなりに知識はあったつもりでした。ですが、
「タンパク質をもうちょっと増やしましょうね」
「お米、あと一口二口食べれたらいいね」
そんな感覚的な言葉ばかりを使っていた自分がいました。
受け取る側には「百通りぐらいの解釈」が生まれてしまって、なかなか結果に結びつかない。自信を持って指導できていなかったと思います。
講座で栄養計算を学んでから、変わりました。
お客様の偏食や食の細さに合わせて、グラム単位で具体的に伝えられるようになったんです。最初は私が全部計算して「お米を五グラムずつ、十グラムずつ増やしましょう」と一緒に進めていくと、4ヶ月ほどで、お客様自身がアプリで栄養を管理できるように。
卒業後も「お米を何グラム足してみました」と自分で調整してくれるようになりました。
「疲れにくくなった」「生理痛がすごく減った」「メンタルが全然違う」「元の自分には戻りたくない」
そんな声をいただけるようになって、指導への自信が一気に変わりました。
これからも、子どもの貧血や免疫の弱さで悩むお母さんたちに、ここで学んだ知識を届け続けたい。
一人でも多くの女性が、笑顔で楽しく子育てできるように。
カウンセリングも情報発信も、どんどん広げていきます。