受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
パーソナルトレーナー 長野県
小林 璃久
知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に売り上げに!
パーソナルトレーナー 北海道
林海翔
『トレーナーの予備校では学ばなかった専門的な視点を基礎から学べて、現場で活かせると実感!』
札幌でパーソナルトレーナーをしている林海翔です。
自分自身、ボディメイクの大会に出場した経験があり、減量のやり方は自己流で探りながらやってきました。
でもトレーナーになって女性のお客様を指導する中で、「アンダーカロリーで提示しているのに体重が落ちない」という壁にぶつかったんです。
30〜50代の方が多く、計算上は痩せるはずなのに動かない。何でだろうと疑問を感じていました。
そんな時にネットで臨床栄養学協会を見つけて、代表のお子さんのアトピーが栄養で改善した実績を知り、ここで学びたいと思って受講を決めました。
講座では耐糖能低下や甲状腺機能低下など、トレーナーの予備校では学ばなかった専門的な視点を基礎から学べて、現場でめちゃくちゃ活かせるなと実感しました。
体のメカニズムをしっかり理解できたことで、お客様への伝え方も変わり、受け取ってもらいやすくなったと感じています。
受講後は、炭水化物をほとんど摂らず80kg台で停滞していた方に、代謝を戻すために少しずつ炭水化物を増やす指導をしました。
半年で4kgの減量に成功し、「食べた方が落ちるんだ」「むしろ食べないと落ちないんだ」と驚かれています。
体重が動かない不安を抱えるお客様に、体の不調が改善していることを伝えて安心してもらいながら、信頼関係を築けたのが大きかったです。
今後は妊活や肌の改善など、ダイエット以外の分野ももっと学んで、お客様に還元していきたいです。同じ会社のトレーナーたちにも指導を通して、お店全体がより良くなるよう貢献していきたいと思っています。
パーソナルトレーナー 埼玉県
原綺音
『4ヶ月にわたって脂肪量だけ毎月約700gずつ減り続けているお客様もいます』
専門学校でも栄養学は学びました。でも内容はスポーツ選手向けで、一般のお客様の食事指導にはなかなか応用できなくて。パーソナルトレーナーとして働きながら、図書館に通って独学でカバーしようとしていたんですが、「糖質制限がいい」「いや脂質を優先すべきだ」と情報が乱立する中で、自分では選別できないと感じていました。
お客様も同じ状況でした。「食べる量を減らしているのに体重が増えていく」「糖質制限しているのに痩せない」——そういった相談が多い中で、私自身も明確な答えを出せず、お客様自身の試行錯誤に頼ってしまうことがあって、それがずっと引っかかっていました。
いくつかの資格を調べる中で、この講座のホームページを見つけました。他の教材には「この範囲は別に要らない」と感じる内容も多かったのですが、ここは「食事の話だけで基礎からしっかり完結している」。その一点が決め手でした。
受講して一番大きかった変化は、「自信を持って接客できるようになった」ことです。知識として自分が納得できるものをお客様に届けられるようになり、メンタル面が大きく変わりました。食べることに焦りを感じていたお客様に消化機能の仕組みから丁寧に説明したところ、「そういう未来があるなら、ゆっくり頑張ってみます」と落ち着いて取り組んでくれるように。毎月の計測では、お米や芋を無理なく取り入れるだけで、4ヶ月にわたって脂肪量だけ毎月約700gずつ減り続けているお客様もいて、筋肉量はほぼ維持されたまま体脂肪率が着実に下がっています。
目指しているのは、「私のもとを離れた後も、新しいダイエット情報に流されず、自分で疑問を持てる人を育てること」。根拠のある食事の知識を一人ひとりに届け続けることが、私にできる一番の貢献だと思っています。
パーソナルトレーナー 石川県
谷拓郎
『受講してから出産後ずっと足のむくみが取れなかったお客様が人生で初めてむくみを解消した!』
トレーナーになって1年ほど経った頃、女性のお客様の食事指導にずっと迷いを感じていました。男性と違って、元々食べる量が少ない方がとても多い。なのに痩せない。「さらにカロリーを減らす」という選択肢しか思い浮かばなくて、でもそれが正解だとはどうしても思えなかったんです。
自分自身も大会に出るための減量で、食べる量を極限まで絞った反動で過食に走った経験がある。同じ思いをお客様にさせたくない——その気持ちだけは、ずっとありました。
そんな時、インスタグラムでレンさんの投稿を見つけました。「カロリーが少ないと代謝が低下する」という内容で、「食べながら痩せていく方法もあるんだ」と初めて気づいた瞬間でした。すぐに講座への参加を決めました。
受講してからは、女性への栄養指導がガラリと変わりました。「何を減らすか」ではなく「何が足りていないか」を分析して、増やす提案をするようになったんです。すると、「増やしているのに痩せた」という声が届くようになりました。出産後ずっと足のむくみが取れなかったお客様が、食事を見直してから人生で初めてむくみが解消され、2〜3ヶ月後には血圧も落ち着いて通院が不要になった——そんな変化を一緒に体験できた時は、本当に嬉しかったです。
食事の大切さをまだ十分に伝えられていない、という気持ちは正直あります。でも、だからこそもっと伝わる言葉を磨いていきたい。「この人に頼みたい」と思ってくれるお客様を、これからもっと増やしていきたいと思っています。
パーソナルトレーナー 埼玉県
並木皓信
『正しい指導方法を学んで、停滞期だったお客さんが体脂肪率5%ダウン、筋量アップ』
大手ジムで8年間勤務した経験から、栄養学への深い関心を持っていました。
低糖質指導で多くの成果を出してきましたが、同時に体調不良を訴えるお客さんもたくさん見てきました。
独立後、「何をしても体重が落ちない」というお客さんに何度も出会い、違和感を覚えました。
その多くに共通していたのが「極端な低糖質を長期間続けていた」という点です。
低糖質だけが正解ではない—そう気づいた時、正しい栄養学を学び直す必要性を強く感じました。
東京で開催されたセミナーで臨床栄養医学協会の講座に出会い、「点が線になる」ような感動を受けました。
一年間の独学では限界があり、「いきなり正しいバランスに戻す」指導では、多くのお客さんが挫折していました。
講座を受けて、段階的なアプローチの重要性を初めて理解できました。
受講後、停滞していたお客さん全員に変化が起きました。
特に印象的だったのは、1年間極端な低糖質をしていた女性のケースです。
最初は5kg増加し挫折しかけましたが、丁寧なカウンセリングで8月から継続。
2月時点で「体重54kg、体脂肪率25%(以前は30%)、筋量アップ」という理想的な体組成を実現しました。
他のお客さんたちも3~4ヶ月で成果を出しています。
今後、店舗展開を予定しており、「一人でも多くの食事の悩みを減らす」ことが目標です。
栄養と健康について真剣に考え直すきっかけを、より多くの方に提供したいと考えています。
パーソナルトレーナー
倉田大樹
低糖質の指導をやめて、血液検査と代謝スコアで体を回復させる指導に変えていった
東京でパーソナルトレーナーとして活動する倉田大樹さん。
トレーニング指導と並行して食事指導も行ってきた中で、低糖質ダイエットをお客様に勧めていた時期がありました。体重は落ちる。
でも、次第にお客様の表情が暗くなっていく。
やる気が出ない、何もしたくない——そんな変化が、複数のお客様に現れ始めました。
うつのような症状、甲状腺機能の低下。最初は「たまたまかも」と思っていたものが、2〜3年で何人もの方に出てきたとき、「ちゃんと学ばなければ」という気持ちが強くなりました。
もともと栄養については学んでいましたが、振り返ると「枝葉の知識」ばかり。
その場しのぎの情報で指導してきた自分に気づいた倉田さんは、根本から学び直せる環境を探し、臨床栄養医学協会に入会しました(知ってから入会まで1〜2年迷っていたそうです)。
受講後は、血液検査の項目と食事内容を比較しながら指導する方法を実践。
代謝スコアで体の状態を数値化しながら、低糖質で体が崩れていったお客様を「健康をベースにした食事」へと少しずつ転換していきました。
最初は「え?今まで言っていたことと逆のことを言うの?」という反応もありましたが、メリット・デメリットを正直に説明することで理解を得ました。
現在、お客様の血液検査は基準値内に改善。
代謝スコアもあともう一息でベストな状態に。朝スッキリ起きられるようになった、お通じが良くなった、疲れにくくなったという変化がひとつずつ重なってきています。
倉田さん自身も、食事時間のコントロールと栄養バランスの改善で睡眠の質が向上し、朝7時からの予約を難なくこなせるようになりました。
「もっと早く入ればよかった」と話す倉田さん。
今後は、SNSやセミナーを通じて「健康をベースにした正しい体づくりの知識」を広める活動をしていきたいと語ります。
パーソナルトレーナー 鹿児島県
坂元翔
受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換し、「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。
鹿児島県鹿児島市でパーソナルトレーナーとして活動する坂元翔さん。
ダイエット専門のパーソナルトレーニング会社に勤務し、会社の方針で糖質制限をほぼ全員に指導していた時期、体重は落ちるものの便秘・倦怠感・意欲低下を訴えるお客様が続出。
3ヶ月で8〜10kg落ちたお客様の体調が著しく悪化し、「体重が減ることと健康になることは同じではない」と痛感。
原因に答えられない悔しさから、臨床栄養医学協会の受講を決意しました。
小笹さんのInstagramで「理にかなっている」と感じたことが受講の決め手に。
仕事の合間でも進められるペースと、繰り返し視聴できる動画講座で資格を取得しました。
受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換。
お客様への説明には講座の資料が力を発揮し、スムーズに納得してもらえるように。フルマラソンを走る50代女性のお客様は1600kcalから2100kcalへ段階的に増やし、体重はほぼ変わらないまま「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。
別のお客様は約半年で4kg減を達成し、リバウンドも少ない状態を維持しています。
昨年冬に退職し、今年4月にフリーランスのパーソナルトレーナーとして独立。
体調不良を訴えるお客様が激減したことを実感しながら、心も体も健康になるダイエットを鹿児島から届けることを目標に活動を続けています。
パーソナルトレーナー 東京都
森本揚平
受講後は、お客様がただ我慢するのではなく「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と控えるようになり、脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減・半年以上リバウンドなしを達成しました。
東京でパーソナルトレーナーとして活動する森本揚平さん。
体育大学卒業後にパーソナルトレーナーとして働き始めましたが、栄養の知識はほぼゼロ。
タンパク質の摂取目安量しか答えられない状態で、糖質制限でリバウンドしたり精神的に追い詰められたりするお客様を目の前に、「食事のことを何も答えられない」という悔しさから栄養を学ぶことを決意しました。
信頼していたトレーナーと小笹さんのコラボセミナーをきっかけに出会い、Instagramの発信内容から「自分の指導に活かせる」と確信して受講を決断。
「最初は流し見でいい」というアドバイス通りに進めると基礎のメカニズムが繰り返し登場し、自然と理解が深まっていきました。
受講後は、知識と現場で使えるイラスト付き資料を同僚トレーナーと共有し、ジム全体の食事指導を統一。
お客様が「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と行動を変えるように。
脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減、半年以上リバウンドなしでキープしています。
資格取得からまだ半年。
トレーニング中のさりげない会話から悩みをすくい上げ、その場でパッと行動に落とし込めるアドバイスができるトレーナーを目指しながら、「1秒でも早く、理想の体へ」を実現していきます。
パーソナルトレーナー
山田 聖也
食事量を増やす指導で、110kg台の男性のお客様が9ヶ月で80kg後半までの減量に成功しました
愛知県のジムに所属するパーソナルトレーナーの山田 聖也さん。
ボディメイクのコンテストにも出場し、自身の経験をもとにお客様へ食事のアドバイスも届けてきました。
でも、「カロリーを削れば痩せるはず」の理論通りにいかないお客様が多く、特に女性は元々の食事量が少なすぎて痩せない人が目立っていたんです。
「自分の経験だけで、自信を持って100%伝えきれているのか」という迷いがずっと心の奥にありました。
ある日、レンさんのInstagramで動画を見るうちに、「なんでこうなるんだろう」と感じていた疑問が一つひとつ解けていきました。
「あ、だからそうだったのね」——線がつながっていく感覚が面白くなり、気づけば栄養の世界にハマっていきました。
講座は、栄養指導ができるようになるまでの道筋がしっかり組み立てられていました。
メカニズムを伝えるだけでなく、「じゃあどうしたらいいか」の具体策まで丁寧に教えてくれる。
さらに、学んだ知識をビジネスに生かす視点までカリキュラムに含まれていました。
協会スタッフのサポートも手厚く、LINEのレスポンスも早くて、いつでも安心して質問できる環境がありました。
受講後、自分の指導に確信を持って伝えられるようになりました。
食事量を増やすという、世の中の常識と真逆のアプローチを伝えても、最初は信じてもらえない。
それでも実際にやってもらうと体重が落ち始め、「本当だったんだ、この人信じていい」という信頼関係も同時に積み重なっていきました。
ダイエット目的で来店された110kg台の男性は、朝食抜き・ご飯少なめの食生活を、朝はバナナ一本から、緑黄色野菜・果物・魚の頻度をじわじわ増やすスタイルへ。
「こんなに食べていいんですか?」と驚かれながら、9ヶ月で80kg後半まで落ち、自立して卒業されていきました。
これから生かしていきたいのは、女性の体と心の悩みへのアプローチ。
身近に体調・心・人生の悩みを抱える女性が多いと感じてきました。
栄養はホルモンバランスにも関わるので、思考のネガティブ化にも食事から手を差し伸べられる。
正しい知識をもって、悩みを抱えた女性をプラスになる道へ導いていきたいと思っています。
パーソナルトレーナー
吉村 光平
1300kcalで痩せず半年止まっていた女性の生理が、カロリーを増やす指導に切り替えて2週間〜1ヶ月で復活しました
福岡県でパーソナルトレーナーとして活動してきた吉村 光平さん。
他の講座で食欲コントロールや生活習慣のアプローチを学び、現場で活かしてきたんです。
でも、「カロリー制限の食事を完璧に守っているのに、体重が動かない」女性のお客様が一定数いて。
そのうちお客様自身がストレスでカロリー管理を諦めてしまう——その壁を、ずっとどう超えるか考えていました。
栄養関連の資格を取りたいと考えていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座。
カリキュラムには食欲コントロール法も含まれていて、自分の今までの学びと自然に組み合わせられる手応えを感じたんです。
「生活習慣と栄養の両面から、もっと深いアプローチができるんじゃないか」——その期待をもって、受講を決めました。
講座の中身は、本当に専門的で網羅的でした。
炭水化物・タンパク質・脂質をどんな食品からどう選ぶかまで、細かい知識が一気に入ってきたんです。
そして何より、毎週開催されるZOOMの復習会が楽しかった。
金澤さんのクイズ形式で「お客様にこう伝えるなら?」と実践的にアウトプットを重ねた経験が、今そのまま現場で生きています。
受講後、指導のスタイルが大きく変わりました。
「カロリーを減らせば痩せる」だけではなく、お通じ・生理・甲状腺機能まで、お客様の体全体を見渡せるように。
1300kcalでダイエットしていた女性のクライアントさんは、体重が止まり生理が半年止まっていました。
SIBOの症状や甲状腺機能の低下も疑われる代謝が落ちた状態で、段階的にカロリーを2000kcalまで増やすと、2週間〜1ヶ月で生理が復活。
半年継続後に1800kcal前後に下げたタイミングで体重も動き始め、ご友人にも「お米を食べよう」と広めてくれる感謝の声が届いています。
これから伝えていきたいのは、減量と一生涯のダイエットは別物だということ。
「2ヶ月で-10kg」のようなボディビル的減量がダイエットだと広まっている現状を、少しずつ変えていきたいと思っています。
食事や栄養だけでなく、生活習慣・自律神経までトータルで包括的に支える指導を。
声が届く人に、一生続けられる健康の届け方をしていきたいです。
長野県でパーソナルトレーナーをしています。前職は製造業でまったく畑違いの世界からトレーナーに転身して2年。運動指導を続けるなかで、ある壁にぶつかりました。
お客様の体は確実に変わっていく。「疲れにくくなりました」「調子がいいです」そんな嬉しい声をいただく一方で、特に女性のお客様から「体は調子いいんだけど、時々不調なんです」という声が増えていったんです。
セッション中に「今日はちょっと調子悪そうだな」と感じても、運動指導しかできない。
この限界を、どう超えればいいのか。情報は溢れているけれど、何が正しいのか判断できない。そんなもどかしさを抱えていました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。インスタのストーリーで流れてくる圧倒的な情報量に「これだけ惜しみなく出している講座なら、信頼できる」と直感。最初は情報量の多さに圧倒されましたが、体系立てて整理されているから、学びを進めるうちに「点と点が線になっていく」感覚を味わいました。カテゴリごとに分かれているので、復習したい時にすぐ立ち返れる。アウトプット前提の学びだからこそ、実践で本当に使える知識が身についていったんです。
学んだことをお客様に伝え始めると、反応が劇的に変わりました。「小林さん、こんなことまで知ってるんですか!?」質問がどんどん増えて、セッション以外の時間でもお客様の日常をサポートできるようになりました。そして何より大きかったのが、知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に販売できたことです。運動×栄養の掛け算で、お客様の人生全体をサポートできる存在になれました。
今後は、オンラインサービスをもっと多くの人に届けていきたい。Zoomとチャットで密につながり、「続けられること」をベースにした栄養指導を広げていくのが目標です。