受講者の声

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臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。

主婦

菊地晶子

迷える情報から確かな自信へ:息子の背中を押すために手にした一生モノの知識

私は普通の会社員ですが、バレーボールを頑張る二人の息子の母でもあります。長男が5年生でスタメンになった頃、試合の後半にパフォーマンスが落ちてしまう姿を見て、「食事でサポートできないか」と考え始めました。
ただ、世の中には似ているけれど違う情報が溢れていて、栄養の専門知識がない私には「何が正解で、何が息子に合うのか」がさっぱりわからず、確かな決定打を求めていました。
「スポーツ栄養医学指導士コース」を受講して一番大きかったのは、単なる栄養の知識だけでなく、体の仕組みという根本から学べたことです。今までバラバラだった知識が、点と点がつながるようにスッと腑に落ちました。
動画教材を何度も繰り返し見たり、添削を通じて「相手に伝わる言葉」を模索したりする中で、自分の好みの伝え方ではなく、相手の立場に立った伝え方の大切さを実感できたのも大きな収穫です。
先日、中学生男子向けのセミナーを企画しましたが、多忙な彼らがどうやって体を作り、怪我を予防していくかという視点は本当に重要だと再確認しました。
私自身、この学びを通して自分の中に「自信」が生まれました。今後は息子へのサポートはもちろん、栄養の知識を必要としている多くの人たちに、少しずつでも伝えていきたいと考えています。

理学療法士 北海道

齊藤健太

『施術だけでは届かない「根本改善」の答えを栄養で見つけました』

札幌の整体院で筋膜の施術をしています。筋膜の施術では整形的な症状も内科的な疾患も改善できるんですが、根本改善を図るには「普段食べているもの」がすごく大事だと感じていました。
なぜなら、普段のお食事が適当だと体の炎症や筋膜の硬さを招いてしまう原因を作ってしまうからなんです。

お客さんと話すと栄養の知識はほとんどない方が多く、自分が関われる時間は1週間の中でも多くて1時間程度の限られた時間しかなかったんです。
だったら施術の合間に栄養や食事の指導をして「1日3回ある食事」でいい習慣を作れたら、もっと体をいい状態で保てるんじゃないかと思ったのが、栄養を学ぶきっかけでした。
インスタでずっと見ていたレンさんが理学療法士出身で親近感もありましたし、
患者さんを良くしたいっていう思いがすごく伝わってきたので、この人から学びたいと思い決めました。
講座は本当に盛りだくさんで、論文ベースで、なぜという部分が解決できる内容でした。また、お客さんにすぐ伝えられるレベルまで分かりやすく教えてくれる点も魅力でした。
難しい知識だけ学んでも、栄養を知らない人に伝えられないのは意味がないですから。
レポート作成で自分の考えをまとめて添削してもらえたのも、知識が正しいか確認できてすごく助かりました。フォーラムでアウトプットする機会もあって、より多くの人に栄養を伝える良い経験になりましたね。
今は筋膜施術で体を良くして、そこにプラスアルファで正しい栄養の知識を伝えています。
ダイエットの話になっても「ただ食事量を減らす」じゃなくて、
代謝や消化吸収の話をすると、お客さんも試してくれてどうだったかを教えてくれるようになりました。週1時間の施術だけじゃなくて、毎日の食生活でもっと身体に良い情報を持ってほしいというのが自分の願いです。
今後は筋膜だけじゃなくて、栄養指導もしっかりやっていきたいと思っています。
体の外側からも、食事の内側からも、本当の根本改善を目指していきます。

サロン経営 佐賀県

常盤 真衣

『食べないダイエットから卒業したら平均で6~7kg減量に成功』

エステサロンで長年ダイエット指導をしてきました。でも、どうしても結果が出ないお客様がいました。特に「食事量が少ないのに痩せない」方へのフォローができず、一旦少し落ちても、その後ずっと停滞するという状態が続いていたんです。糖質制限や食事を減らすのが当たり前だと思い込んでいた私には、なぜ改善しないのかわからなくて。私自身もリバウンドと減量を繰り返していました。
インスタでずっと見ていて「受けたいな」と思いながらも、知識の豊富さに「私に受けられるかな」と迷い続けていました。でもお客様を何とかして差し上げたい一心で、いろんな講座を試した末、ついに受講を決意しました。
「ご飯を食べた方がいい」という考え方が最初は衝撃でした。「どういうこと?」って。
でも炭水化物や糖質、たんぱく質を一つひとつ掘り下げた資料で学ぶうちに
「食事量を減らしても痩せない理由」がやっと明確になったんです。
サロン業務との両立は正直大変でしたが、スタッフさんの細かいサポートで乗り越えられました。
一人だったらズルズルと卒業できなかったと思います。
お客様のカウンセリングが深くなり、痩せない・不調が取れない原因がすぐわかるようになりました。
体温が上がった、疲れにくくなった、睡眠の質が上がった、肌質が良くなった、甘いもの欲がなくなったという声をいただいています。
最大で80kgから60kg台まで、平均でも6〜7kg減量され、リバウンドせずキープされています。私自身も米を取るようになり、以前より3kg増えましたが、パンツはブカブカに。筋肉量が上がり、消化吸収がちゃんとできる体になったんだと実感しています。
お客様がセルフコントロールできるまでサポートすることを目標にしています。我慢するダイエットは必ずリバウンドします。食事も食べてOKで、卒業後も自分で管理できる――「それが体質改善の最終形態」だと思います。エステ業界の「リバウンドしてまた来ていただく」流れに違和感があったので、リバウンドのない食事指導を入れたダイエットサポートがもっと広まればと願っています。

パーソナルトレーナー 北海道

林海翔

『トレーナーの予備校では学ばなかった専門的な視点を基礎から学べて、現場で活かせると実感!』

札幌でパーソナルトレーナーをしている林海翔です。
自分自身、ボディメイクの大会に出場した経験があり、減量のやり方は自己流で探りながらやってきました。
でもトレーナーになって女性のお客様を指導する中で、「アンダーカロリーで提示しているのに体重が落ちない」という壁にぶつかったんです。
30〜50代の方が多く、計算上は痩せるはずなのに動かない。何でだろうと疑問を感じていました。

そんな時にネットで臨床栄養学協会を見つけて、代表のお子さんのアトピーが栄養で改善した実績を知り、ここで学びたいと思って受講を決めました。
講座では耐糖能低下や甲状腺機能低下など、トレーナーの予備校では学ばなかった専門的な視点を基礎から学べて、現場でめちゃくちゃ活かせるなと実感しました。
体のメカニズムをしっかり理解できたことで、お客様への伝え方も変わり、受け取ってもらいやすくなったと感じています。

受講後は、炭水化物をほとんど摂らず80kg台で停滞していた方に、代謝を戻すために少しずつ炭水化物を増やす指導をしました。
半年で4kgの減量に成功し、「食べた方が落ちるんだ」「むしろ食べないと落ちないんだ」と驚かれています。
体重が動かない不安を抱えるお客様に、体の不調が改善していることを伝えて安心してもらいながら、信頼関係を築けたのが大きかったです。


今後は妊活や肌の改善など、ダイエット以外の分野ももっと学んで、お客様に還元していきたいです。同じ会社のトレーナーたちにも指導を通して、お店全体がより良くなるよう貢献していきたいと思っています。

柔道整復師

伊藤光司

『人生が変わったレベルで体が変わった感覚があります!』

娘が菓子パンを食べると発疹がバーっと出るようになってしまいました。同時に、整骨院に来る慢性的な症状や生活習慣が原因の不調を抱えた方に、どうアプローチすればいいのかも悩んでいた時期でした。栄養からのアプローチができれば結果も出やすくなるし信頼にもつながるんじゃないかと考え、本や単発講座で学びましたが点の情報だけであまりつながらず、軸を持つためにしっかり学びたいと思いました。
いろんな協会がある中で、セラピストやトレーナー、理学療法士など同じ業種の方が多く学んでいたのがこの協会でした。整骨院を経営している自分にも「当てはまるんじゃないか」と思って。仕事にも家族にも友人にも自信を持って伝えられる、しっかりとした軸を身につけたくて受講を決めました。
講座は想像以上にボリュームがあって、深いところまで学べました。復習会では60人くらいのグループで、みんながすごくいい質問をどんどんして、それを蓮さんが答えてくれる。「それ聞きたかったんだよね!」ってことを皆さんが聞いてくれて、めちゃくちゃ勉強になりました。一人じゃなくてみんなで学べた感覚がありました。
娘の肌の状態が落ち着いてきて、整骨院にも3ヶ月プログラムと単発の栄養メニューを作ることができました。
夜間低血糖っぽい方に「夜ハチミツを舐めてから寝てみてください」とお伝えしたら「朝の肩こりが気にならなくなりました」とおっしゃっていただいたり、カロリーが少なかった方に調整してもらったら「だるさが楽になりました」という声をいただいたり。
栄養からのアプローチで体の変化を感じていただけるケースもあって、仕事の幅がかなり広がりました。
一番変わったのは自分自身の体調でした。鼻の不調や口内炎、だるさ、食後の眠気が気にならなくなりました。以前はオートファジーで1日2食にして体調は楽になったんですが、ラーメンを食べるとだるくなったりむくんだりが結構ひどかったんです。
協会で学んでしっかりカロリーや栄養を取るようにしたら、さらに体が楽になって。
今はラーメンなどヘビーなものを食べても影響が少なく、コントロールしやすくなりました。
人生が変わったレベルで体が変わった感覚があります。
今は整体の比重がかなり高いですが、今後は栄養指導の比重も上げていきたいです。「本質的にちゃんと健康になる」っていうのを届けたいという思いでやっているので、整体と栄養でしっかり根本からサポートも生活指導もしていきたい。
お客様に本当に元気になってもらうために、いろんなサービスを考えて提供していきます。この体験を、一人でも多くの方に伝えていきたいと思っています。

作業療法士 妊活サポーター 東京都

野村健

『エビデンスに基づいた解説の深さに驚かされる連続で、気づけば毎回前のめりで学んでいました!』

もともとダイエット指導や腸内解析など、健康分野での活動を続けていました。妊活サポートの仕事に入ったのも、信頼する方からの紹介がきっかけ。でも現場に立つたびに、ある感覚がついて回っていました。「浅いところでしか指導できていなかった」——なぜその食事が必要なのか、根拠を持って伝えられていない自分への、正直な気持ちでした。
そんな時、この講座を紹介していただきました。「すごくいいものだから」の一言を信じて、迷わず受講を決意。実際に学んでみると、エビデンスに基づいた解説の深さに驚かされる連続で、「つつけば怒涛のように情報が出てくる」感覚で、気づけば毎回前のめりで学んでいました。
忙しくて講座に向き合えない時期も正直ありました。それでも「一人も置いていかない」という協会の姿勢と、こまめに届くメッセージに何度も背中を押してもらいながら、卒業までたどり着くことができました。
受講後に大きく変わったのは、指導の軸です。それまで各栄養素を一つ一つ穴埋めするように考えていましたが、まずPFCバランスをしっかり整えると大体整う、その上で足りないところを補っていく——このおおまかな流れが自分の頭の中に描けるようになりました。夜の炭水化物を抜きがちだった自分の食習慣まで見直すほど、学びは深く刺さりました。指導に自信が生まれ、受講生から血液検査でほめていただけたという報告や、妊娠の報告をいただく機会も増えてきたように感じています。
少子化が進む日本で、妊娠を望むカップルに寄り添える世の中を目指したい——その思いが、活動を続ける原動力です。「情報の海を泳いでいく力」を武器に、これからも一人ひとりに向き合っていきます。

ネイリスト 栄養カウンセラー

あゆみ

『感覚から数値へ。講座で栄養計算を学んでから、変わりました!』

ネイリストとして働きながら、栄養カウンセリングのお仕事もずっと続けてきました。生活習慣へのアプローチ、「脳科学的な思考のところ」へのアドバイス、不調時の栄養素の取り方——それなりに知識はあったつもりでした。ですが、
「タンパク質をもうちょっと増やしましょうね」
「お米、あと一口二口食べれたらいいね」
そんな感覚的な言葉ばかりを使っていた自分がいました。
受け取る側には「百通りぐらいの解釈」が生まれてしまって、なかなか結果に結びつかない。自信を持って指導できていなかったと思います。
講座で栄養計算を学んでから、変わりました。
お客様の偏食や食の細さに合わせて、グラム単位で具体的に伝えられるようになったんです。最初は私が全部計算して「お米を五グラムずつ、十グラムずつ増やしましょう」と一緒に進めていくと、4ヶ月ほどで、お客様自身がアプリで栄養を管理できるように。
卒業後も「お米を何グラム足してみました」と自分で調整してくれるようになりました。
「疲れにくくなった」「生理痛がすごく減った」「メンタルが全然違う」「元の自分には戻りたくない」
そんな声をいただけるようになって、指導への自信が一気に変わりました。
これからも、子どもの貧血や免疫の弱さで悩むお母さんたちに、ここで学んだ知識を届け続けたい。
一人でも多くの女性が、笑顔で楽しく子育てできるように。
カウンセリングも情報発信も、どんどん広げていきます。

主婦 神奈川県

酒井有沙

『月1kgずつ健康的に体重が戻り始め、長年悩んでいた冷えも今冬はほとんど気にならなくなりました。』

高校生のころ、体重を絞るために極端な食事制限をしていました。確かに細くなれたけど、そこから生理が止まり、肌が荒れ始め、冷えやイライラ、不眠がずっと続くように。「不調のオンパレード」という言葉がぴったりの毎日でした。
なんとかしようとアーユルヴェーダや東洋医学を学び、カウンセラーとして活動も始めました。でも正直なところ、「自分が全然元気じゃないのに人に伝えるのは嘘をついてる気分」で。たくさんの情報を見るほど迷いは増えるばかりで、自信を失っていきました。
そんな時に出会ったのが臨床栄養医学協会でした。インスタで見かけた時は「今まで習ってきたことと全然違う」と戸惑ったけれど、根拠のある説明を聞くうちに確信に変わりました。個別相談でその場で血液データを読み解いてもらい、「この人すごい」と感じてその場で受講を決意。
講座では不調の「なぜ」をメカニズムから学べました。着々と実践を続けた結果、月1kgずつ健康的に体重が戻り始め、長年悩んでいた冷えも今冬はほとんど気にならなくなりました。毎晩繰り返していた途中覚醒も朝まで熟睡できるように変わり、気持ちも穏やかになっていきました。情報に出会っても「これは違う」と自分で判断できる軸ができたことも、大きな変化のひとつです。
これからはまず家族や周りの方に伝えていき、いずれはもっと広い範囲の方へ栄養指導を広げていきたいと思っています。「自分の力で情報を選べる人を増やしたい。それが今の私のビジョンです。

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