受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
美容師・動画編集
基 美命
食事を楽しめるようになり、3ヶ月で5kg・見た目が激変しました
メンタルコーチ 兵庫県
松岡 亜矢子
1日1000kcal未満で体調を崩していた女性に「お味噌汁に1品入れて」など小さな変化から栄養補給を始め、めまいが改善し動ける体へ戻りました
兵庫県西宮市でメンタルコーチとして活動する松岡 亜矢子さん。
30年間の美容師経営者から、脳科学のメンタル講師へ転身し、「考え方や思考で人生は変われる」と信じて活動を続けてきました。
でも、スポーツ選手の食事相談、母の介護、自分の止まらないダイエット停滞——
心だけでは届かない壁を、いくつも経験するようになったんです。
母が病気になり介護していた時、寄り添いながらも食事面で何ができたかという後悔が残りました。
さらに自身も、以前は食事制限や糖質制限で痩せていたのに、代謝が落ちて全く痩せなくなった現実。
「もっと栄養を理解したい」と検索を続ける中で、レンさんのYouTubeに出会いました。
「私が知りたかったのは、これだ」——迷うことなく受講を決めました。
講座は、終わりがない学びの環境でした。
レポートや試験で内容を一度習得した後も、新しい情報を学び続けられる仕組み。
栄養指導士として活動するためのライティング講座まで無料で受けられる手厚さに、感謝でいっぱいです。
60代で頭の切り替えに時間がかかる自分も、負けずに続けられる環境が整っていました。
学んで一番大きかったのは、「人それぞれ原因が違う」という気づきでした。
これまでは「これがいい・あれがいい」という栄養の知識止まり。
でも体の仕組みを学ぶと、代謝が下がっている・脂質体質になっている等、痩せない理由が可視化できるように。
特に印象的だったのは、病院で「異常なし」と言われ続けた女性のお客様。
一日中寝ている、めまい、心臓の痛み——すべての原因は、1日1000kcal未満の食事と鉄不足でした。
「食べないで」ではなく「お味噌汁に1品入れて」など、ストレスにならない小さな変化から栄養補給を始めると、めまいが改善し、動ける体へ。
体重は減らずとも、見た目から元気な姿に戻ったんです。
これから届けていきたいのは、無理なダイエットを繰り返してきた50代以上の女性。
食事制限・糖質制限の時代から、「食べて代謝を上げて健康に痩せる」考え方へ。
自分の体を信じて、エネルギーを与えてあげることが、最大の自分を引き出す——
そんな当たり前のことを、一人でも多くの女性と分かち合っていきたいと考えています。
美容師として働きながら在宅で動画編集もこなしていた基 美命さん。
朝昼はお米と卵焼き、夜はラーメン。
野菜や魚はほとんど食べず、それでも「これが普通」と疑わずに続けていました。
気づけば外出が億劫になり、友達との約束を体型を理由に断る日々が増えていったんです。
ダイエットのきっかけは、地元のトレーナーをしている友人の「今の時代、自分で発信すれば」という一言。
スポーツジムでアルバイトを始めると、スタッフから「まず食事が基本」と有料レベルのアドバイスをもらい、自分の食事を初めて見直しました。
複数の協会を比較する中で、「栄養をしっかり教えてくれる」軸で臨床栄養医学協会を選びました。
受講中に印象的だったのは、レポートのフィードバック。
担当者が必ず最初に良かった部分を伝えてくれ、否定せずに改善の視点を教えてくれたことで、最後までやり切ることができました。
新年を機に自分の体で実践を開始し、食材を1つずつ意識して増やすと、スーパーへ行くこと自体が楽しみへ変わっていきました。
約3ヶ月で体重は5kg減、見た目にも明らかな変化が。
体重グラフも安定し、食べた日は上がっても内容を戻せば下がるリズムが定着しました。
これからサポートする立場として大切にしたいのは、「食事が楽しい」という感覚を伝えること。
スーパーに行くワクワクを、一人でも多くの方と共有していきたいと考えています。