トレーナー/インストラクター

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

パーソナルトレーナー

加藤 晃浩

炭水化物を増やすアプローチに切り替えて、ベンチプレス115kgをキープしたまま1ヶ月半で-4kgを達成しました

東京都のフィットネスジムで運動指導をしてきた加藤 晃浩さん。
昔から筋トレを続けてきて、「もっと体を大きくしたい」と栄養を独学してきたんです。
筋トレの本でタンパク質だけでなく炭水化物の重要性を知り、体の変化を実感。
そこから栄養学にハマって学び続けてきましたが、独学だとどうしても抜け漏れがあり、お客様に伝えるとき「どう活かせばいいんだろう」と迷う場面が増えていきました。

独学の限界を感じていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。
発信されている情報はすべてエビデンスベースで、科学的根拠に裏付けられた内容が、ずっと自分が大事にしてきた「信頼できる情報」と一致していたんです。
「ここなら体系的に学べる」——迷うことなく、受講を決めました。

講座は、栄養についてしっかり体系化されていてとてもわかりやすかったです。
量はそれなりにありましたが、すべての内容に科学的な裏付けがあるので、納得しながら一つひとつ進められました。
仕事帰りの1〜2時間を動画学習に当てるスタイルで、無理なく続けられたんです。
お客様に伝える時にも、自信を持って言葉にできる土台が手に入りました。

受講後、自分のダイエットも大きく変わりました。
以前はタンパク質メイン・炭水化物軽視で進めていて、停滞が早く来ていたんです。
学んだあと、お米を中心に炭水化物をしっかり摂り、PFCバランスをExcelで計算しながらコントロール。
1ヶ月半で80kgから76kgへ4kgの減量を達成し、ベンチプレスは115kgのまま、トレーニング強度は一切落ちていません。
減量中なのに元気で、「ようやくちゃんとした減量ができている」と確信を持って続けられる毎日です。

ちょうど今、パーソナルジム開業の準備を進めているところで、物件も決まりました。
これからは、ここで学んだ栄養指導と自分のトレーニング知識を組み合わせて、お客様一人ひとりに向き合っていきます。
特に届けたいのは、ダイエットで困っている方々。
栄養の重要性を自分の体で実感したからこそ、その本物の価値を一緒に体験できる場をつくっていきます。

パーソナルトレーナー 東京都

太田 亮一

自己流糖質制限から60:20:20のPFCバランスへ戻し、50代男性のお客様が76kg→66kg、食事だけで10kg減を達成しました

東京都恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動し、ストレッチ店3店舗を共同経営する太田 亮一さん。
ボディビルにも挑戦するアスリートで、多くのお客様の体作りに関わってきました。
カロリーとPFC管理+トレーニングでほとんどのお客様は変わっていく中、変わらない人もいる現実がずっと気になっていたんです。
頑張りすぎてカロリーや脂質を過剰に削り、インフルエンサーや芸能人のダイエットを真似て体調を崩す——
そんなお客様の停滞期から抜け出す根拠が、経験則だけでは足りないと感じていました。

ネットや本でいろいろ調べていた中で、行き着いたのが臨床栄養医学協会のブログ。
読み進めていくと出てきたのは、ランドルサイクルの話。
「これだ」——
経験で感じていたメカニズムがエビデンスで裏付けられる手応えに、迷うことなく受講を決めました。

全部オンラインで完結できるのが本当にありがたかったです。
パーソナルトレーナーは平日朝夜と休日終日にお客様が集中する仕事で、セミナー時間と被ることが多い中、いつでも動画で繰り返し学べる環境は救いでした。
テストでサボれない設計、ロープレで他の受講者と実践しながら自分のレベル感まで見える——学びがそのまま現場の言葉になっていきました。

受講後、お客様への向き合い方が大きく変わりました。
問診票・血液解析・代謝スコアをお客様と一緒に見ながら、「炭水化物を増やそう」「脂質が取り過ぎ」「この数値ならこの食事だね」と具体的に対話できる指導スタイルへ。
特に印象的だったのは、自己流ダイエットで「胸肉・豆腐・納豆+MCTオイル」を続けていた50代男性のお客様。
ランドルサイクルや肝臓への負担を丁寧に説明し、60:20:20のPFCバランスへ戻していきました。
最初は3.5kgほど増えた体重も、そこから76kg→66kgへ食事だけで10kg減、2300kcalをしっかり食べながら整えていく成功体験を作れました。

これから挑戦したいのは、オンラインでのダイエットコーチング。
医療ダイエットや過度な情報、糖質制限やファスティングなど、アンバランスな食事で体を壊してしまう方を、エビデンスベースの正しい知識で減らしていきたいと考えています。
オフラインで積み重ねた指導をオンラインの届け方に展開しながら、本物の情報を一人でも多くの方に届けていきます。

現場で活かせる栄養学を、あなたの武器にしませんか?

最新の臨床・スポーツ栄養学を学び、知識を実践に変えましょう。
第一線で活躍するための確かな学びが、ここにあります。