臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

パーソナルトレーナー 埼玉県

原綺音

『4ヶ月にわたって脂肪量だけ毎月約700gずつ減り続けているお客様もいます』

専門学校でも栄養学は学びました。でも内容はスポーツ選手向けで、一般のお客様の食事指導にはなかなか応用できなくて。パーソナルトレーナーとして働きながら、図書館に通って独学でカバーしようとしていたんですが、「糖質制限がいい」「いや脂質を優先すべきだ」と情報が乱立する中で、自分では選別できないと感じていました。
お客様も同じ状況でした。「食べる量を減らしているのに体重が増えていく」「糖質制限しているのに痩せない」——そういった相談が多い中で、私自身も明確な答えを出せず、お客様自身の試行錯誤に頼ってしまうことがあって、それがずっと引っかかっていました。
いくつかの資格を調べる中で、この講座のホームページを見つけました。他の教材には「この範囲は別に要らない」と感じる内容も多かったのですが、ここは「食事の話だけで基礎からしっかり完結している」。その一点が決め手でした。
受講して一番大きかった変化は、「自信を持って接客できるようになった」ことです。知識として自分が納得できるものをお客様に届けられるようになり、メンタル面が大きく変わりました。食べることに焦りを感じていたお客様に消化機能の仕組みから丁寧に説明したところ、「そういう未来があるなら、ゆっくり頑張ってみます」と落ち着いて取り組んでくれるように。毎月の計測では、お米や芋を無理なく取り入れるだけで、4ヶ月にわたって脂肪量だけ毎月約700gずつ減り続けているお客様もいて、筋肉量はほぼ維持されたまま体脂肪率が着実に下がっています。
目指しているのは、「私のもとを離れた後も、新しいダイエット情報に流されず、自分で疑問を持てる人を育てること」。根拠のある食事の知識を一人ひとりに届け続けることが、私にできる一番の貢献だと思っています。

パーソナルトレーナー 石川県

谷拓郎

『受講してから出産後ずっと足のむくみが取れなかったお客様が人生で初めてむくみを解消した!』

トレーナーになって1年ほど経った頃、女性のお客様の食事指導にずっと迷いを感じていました。男性と違って、元々食べる量が少ない方がとても多い。なのに痩せない。「さらにカロリーを減らす」という選択肢しか思い浮かばなくて、でもそれが正解だとはどうしても思えなかったんです。
自分自身も大会に出るための減量で、食べる量を極限まで絞った反動で過食に走った経験がある。同じ思いをお客様にさせたくない——その気持ちだけは、ずっとありました。
そんな時、インスタグラムでレンさんの投稿を見つけました。「カロリーが少ないと代謝が低下する」という内容で、「食べながら痩せていく方法もあるんだ」と初めて気づいた瞬間でした。すぐに講座への参加を決めました。
受講してからは、女性への栄養指導がガラリと変わりました。「何を減らすか」ではなく「何が足りていないか」を分析して、増やす提案をするようになったんです。すると、「増やしているのに痩せた」という声が届くようになりました。出産後ずっと足のむくみが取れなかったお客様が、食事を見直してから人生で初めてむくみが解消され、2〜3ヶ月後には血圧も落ち着いて通院が不要になった——そんな変化を一緒に体験できた時は、本当に嬉しかったです。
食事の大切さをまだ十分に伝えられていない、という気持ちは正直あります。でも、だからこそもっと伝わる言葉を磨いていきたい。「この人に頼みたい」と思ってくれるお客様を、これからもっと増やしていきたいと思っています。

主婦

竹並千夏

『食事を変えて、体調不良で30kgだった体重が40kgまで戻り、血糖値も理想の範囲に落ち着いてきました!』

元看護師として働く中で、ずっと気になっていることがありました。患者さんから「肩こりを改善するには」「便秘に悩んでいる」と相談されるたびに、「食物繊維を摂りましょう」「体操がいいですよ」――そんな、誰でも言えるような答えしか返せなかったんです。
「もっと根本的なことを伝えてあげたい。でも、何を伝えればいいのか分からない」。そのもどかしさを抱えながら、自分自身も体調が崩れ始めていました。体重は30kgまで落ち、血糖値は食事のたびに急上昇。頸椎ヘルニアで髪も洗えない日が続き、「このままでは母と同じになる」という恐怖がありました。母を亡くした直後、弟から聞いた話で、食事の内容とタイミングに問題があったと分かったんです。
転機になったのは、エビデンスの根拠をきちんと示してくれる講座との出会いでした。「こういうデータがあるから、こうお伝えしています」という姿勢に、信頼感を感じて受講を決めました。学んでいく中で、患者さんの症状の謎がどんどん解けていく感覚がありました。「まるで伏線が全部回収されていくみたい」。そのワクワク感が、難しい内容も前に進む力になりました。
食事を変えたのは、まず朝から。以前は朝も昼も炭水化物だけ——ご飯にふりかけ、ご飯に納豆だけという日が続いていました。今は、野菜たっぷりの味噌汁にシラスと卵を落としたご飯、アボカドも加えています。その結果、体重は40kgまで戻り、血糖値も理想の範囲に落ち着いてきました。「針が戻ってきたね」と言われるほど、肌の状態も変わりました。小学6年生の子どもも、食事を整えてから身長が伸び始め、考える力がついてきたと感じています。
これからは岐阜県を拠点に、偏ったダイエットや体調不良に悩む女性たちに、栄養と生活習慣の視点から寄り添っていきたいと思っています。「体にいい食事って何?」が分からなかった私だからこそ、同じ悩みを持つ方の力になれると信じています。

主婦 アトピー栄養指導

小川このみ

『講座を受講して、家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました!』

娘が赤ちゃんの頃からアトピーに悩んでいました。少しでもよくしてあげたくて、お肉・砂糖・油を徹底的に制限し、食卓は毎日ご飯・味噌汁・野菜だけ。でも乾燥肌はどんどん悪化し、「このままで大丈夫なの?」と不安ばかりが募っていました。
同じ食事をとり続けていた私自身の体重は39kgまで落ち、2年間生理が止まっていました。制限すれば治ると信じていた食事が、実は家族の体をむしばんでいたんです。
そんな頃、InstagramでRenさんの投稿に出会いました。しっかり食べているのにアトピーを改善しているお子さんの姿。「食事でこんなに変われるの?」という驚きと、「私のやり方は間違っていたのかもしれない」という気づきが重なって、受講を決めました。
講座の内容は正直難しくて、一度は挫折しかけました。でも少しずつ食材を増やしていくと、娘が「お肉おいしい!お魚おいしい!」と満面の笑みで食べるようになって。その姿を見た時、涙が止まりませんでした。頑固だった手首のかみも今ではツルツルに。私自身も体重が戻り、2年ぶりに生理が再開。家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました。
今は「アトピーっ子を持つママ」として20名以上のサポートを続けています。「食事制限こそが正解」と信じているママの気持ちは痛いほどわかる。だからこそ、同じように孤独に悩むママたちに、経験者として寄り添い続けたいと思っています。

腸活サロン 愛知県

石川真美子

『受講を通じて「伝え方」を変えたら、お客さんが信頼して本音を話してくれるようになりました!』

実は講座受講前、私は知識一辺倒で、お客さんにも厳しく接していたんです。
以前は糖質制限やファスティングを徹底していた時期があって、その時の経験から「これが正解」という思い込みが強かったんですよね。
でも繰り返してるうちに体調が悪くなって。そこで気づいたんです。「人それぞれ体質も違うし、現在地も違う。全員同じアドバイスなわけがない」と。


そんなときに小笹先生の「ご飯をちゃんと食べましょう」という考え方に出会いました。それまで学んでいた先生とは「真逆な言い方」だったけど、「ご飯を食べていない日本人女性が多い」という視点がすごく心に残ったんです。講座では血液検査の読み方から女性特有の悩みまで、本当に「幅広く網羅されていた」のが印象的でした。


受講を通じて一番大きく変わったのは「伝え方」です。前は「それダメじゃない?」と正論を振りかざしていたのに、今は「共感→受け入れ→アドバイス」という流れを学びました。講座では「簡単には取らせないぞ」という認定試験の厳しさを感じましたが、そのおかげで本当の実力が身につきました。

その変化がお客さんにも伝わったんです。今まで「怒られたくないから本当のことを教えてくれなかった」お客様が、信頼して本音を話してくれるようになりました。私自身も毎日のアルコールをやめ、「ストイックになりすぎてた」状態から「自分にちょうどよいバランス」を取り戻せました。

今の目標は、栄養学が当たり前の世の中をつくること。栄養によって「人生がこんなにも楽になったり、変わっていく」ということを、もっと多くの人に知ってもらいたい。お母さんたちが栄養を学ぶのが「当たり前の世の中」になったらいいなと思っています。

会社員 東京都

根本妙子

『受講後、学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善』

出産後、授乳終了から1年で4kg増加。
短期パーソナルジムに通い、2ヶ月で4kg痩せましたが、筋肉も減ってしまい「お腹が空いてつらい」毎日でした。
「ジム通って筋トレしてるのに、なぜ筋肉が減るの?」という疑問を抱えていた時、Instagramで「お米を食べないと痩せない」という投稿を発見。
ジムで教わったこととは真逆で、これが栄養講座との出会いでした。

講座は生化学的な内容で最初は難しかったですが、中盤から実践的な「指導方法」「症例検討」へシフトし、知識ゼロだった私もだんだん全体像が見えてきました。
後半には「あ、これならできそう」という確信が生まれました。

受講後、体重は1〜2kg増えましたが、冷蔵庫を開けてお菓子を探す習慣が消え、体調は劇的に改善。
学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善しました。
今は会社でボランティアの栄養指導をしています。

これからの目標は、Instagramで「健康な人を一人でも増やすこと」。
ダイエットは体重を減らすだけじゃない。
むくみや貧血、頭痛といった体調不良を改善し、その先で自然と体が変わっていく
──そんな本当の健康を広めていきたいです

柔道整復師 鍼灸師 大阪府

平井一成

『「ちゃんと食べてます」とおっしゃっていた患者さんの総カロリーが、950kcalで全然少なかった!』

「断食・ファスティングが体にいい」と信じて、ずっとそれを発信していました。
東洋医学や薬膳の世界では、食べすぎが体に害を及ぼすという考えがベースにある。
だから私も疑わなかったんです。
でも、どんなに鍼で症状を取り除いても、また同じ不調で戻ってくる患者さんがいました。
「悪い状態を治すことはできても、いい状態をキープさせることが難しい」
その壁が、ずっと心に引っかかっていて。

そんなとき、インスタで小笹先生の投稿に出会いました。
「食べていないから体調を崩している」という、真逆の発想。
最初は「なんじゃそりゃ」と思いながらも、論文やエビデンスをベースにした講義を受けるうちに、
どんどん腑に落ちていきました。

受講後、患者さんに食事の写真を送ってもらうようになって驚きました。
「ちゃんと食べてます」とおっしゃっていた不妊治療中の患者さんの総カロリーが、950kcal程度だったんです。
具体的な数値と食事の写真を見せながら指導を続けると、「私って全然食べれてなかったんだ」と気づいてもらえて。
その後、体重が少しずつ戻り、排卵が予定通りに来るようになりました!

今は鍼灸×栄養のハイブリッドで、4か月伴走型の栄養コンサルも立ち上げました。
糖質をしっかり摂って代謝を回すという栄養学の考え方が、
実は東洋医学や和食の知恵と最終的に同じ場所に着地していると気づいてから、「その場しのぎ」ではなく「土台を整える」指導ができるようになりました。
これからは、同じ壁を感じている鍼灸師の方にも、この知識が広まっていけばと思っています!

パーソナルトレーナー 埼玉県

並木皓信

『正しい指導方法を学んで、停滞期だったお客さんが体脂肪率5%ダウン、筋量アップ』

大手ジムで8年間勤務した経験から、栄養学への深い関心を持っていました。
低糖質指導で多くの成果を出してきましたが、同時に体調不良を訴えるお客さんもたくさん見てきました。

独立後、「何をしても体重が落ちない」というお客さんに何度も出会い、違和感を覚えました。
その多くに共通していたのが「極端な低糖質を長期間続けていた」という点です。
低糖質だけが正解ではない—そう気づいた時、正しい栄養学を学び直す必要性を強く感じました。

東京で開催されたセミナーで臨床栄養医学協会の講座に出会い、「点が線になる」ような感動を受けました。
一年間の独学では限界があり、「いきなり正しいバランスに戻す」指導では、多くのお客さんが挫折していました。
講座を受けて、段階的なアプローチの重要性を初めて理解できました。

受講後、停滞していたお客さん全員に変化が起きました。
特に印象的だったのは、1年間極端な低糖質をしていた女性のケースです。
最初は5kg増加し挫折しかけましたが、丁寧なカウンセリングで8月から継続。
2月時点で「体重54kg、体脂肪率25%(以前は30%)、筋量アップ」という理想的な体組成を実現しました。
他のお客さんたちも3~4ヶ月で成果を出しています。

今後、店舗展開を予定しており、「一人でも多くの食事の悩みを減らす」ことが目標です。
栄養と健康について真剣に考え直すきっかけを、より多くの方に提供したいと考えています。

接客業 佐賀県

里石秀

一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと!自分の体をコントロールできるようになりました!

私は20代中盤から体調を崩しやすくなり、「食べるものを気をつけよう」と栄養学の独学をはじめました。
最初は体重を落とすことに必死で、80kg代後半から60kg前半まで落とすことに成功。
でも気づくと筋肉がなくなり「ガリガリ」になっていて、本当にこれが健康なのか疑問を感じるようになりました。

そんなとき、SNSや本など色々な情報に振り回されている自分に気づいたんです。
「何を基準に栄養を整えるのか、軸がない」という焦りから、臨床栄養学指導者の講座を受けることを決めました。
公式サイトを見たとき、「これなら自分の考えにマッチする」と直感的に感じたのを覚えています。

講座を受けてみると、「なぜ炭水化物が必要なのか」という基礎から、わかりやすく丁寧に説明していただきました。
動画資料の復習やアーカイブ視聴など、何度も学び直すことができたのが本当に助かりました。
協会の皆さんが「どうですか」と定期的に声をかけてくださり、相談しやすい環境も大きかった。

受講を通じて一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと。
以前は白米やさつまいもを食べるとすぐ眠くなっていたのに、今はそんなことがなくなりました。
さらに、糖質をしっかり取るようになってから筋トレをすると「筋肉がつきやすくなった」という実感も得られます。
食事もサツマイモを増やしたり、食後にミカンなどの果物を取るようになったり。
体重は少し増えましたが、今は「コントロールできる自信がある」という感覚が何より大切です。

これからの目標は、この栄養指導を通じて「一人でも多くのクライアント様が元気になってほしい」ということ。自分の経験を通じて、誰かが自分らしい人生を歩み、より豊かになってくれたら——それが私の願いです。

管理栄養士(病院) 宮城県

齋藤三紗貴

2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように

大学で栄養学を学びましたが、本当の課題は卒業後に待っていました。

病院の栄養指導部門に配属されるまで、病棟管理や給食が中心。
「生身の患者さん」と向き合う外来栄養指導は初めてでした。
糖尿病や高血圧の患者さんに「こうしましょう」と伝えるものの、「本当にこれで大丈夫なのか」という自信がなく、知識不足と伝え方の曖昧さに悩みました。

インスタグラムで見つけた協会の「根拠に基づいた栄養指導」という方針が、納得してから進みたい自分の性格とぴったり合致。
受講を決めました。

受講を通じて、学校では分断されていた知識が実は全てつながっていることに気づきました。
何度も同じ個所を確認する学習は大変でしたが、一つ一つ落とし込めたからこそ、理論的な思考サイクルが身につき、現場での応用につながりました。

最大の変化は「伝え方」です。
以前は「こうしましょう」で完結。
今は「もしこうなったら、こう対応してください」とアフターフォローまで視野に入れています。
2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように。
「ご飯を食べない方が良い」と思い込んでいた患者さんが、納得して食生活を改善した事例もあります。

病院の外でも栄養の大切さを広げたい。
でも今は、目の前の患者さんと一緒に歩んでいくことが目標です。

現場で活かせる栄養学を、あなたの武器にしませんか?

最新の臨床・スポーツ栄養学を学び、知識を実践に変えましょう。
第一線で活躍するための確かな学びが、ここにあります。