臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

管理栄養士 千葉県

寺本 美来

「響かない指導」の限界から、「なるほど!」と納得される指導へ

病院勤務を経て美容業界でも栄養指導をしてきた私は、ある壁に直面していました。
「中性脂肪が増えますよ」「血糖値が高くなるから控えた方がいいですよ」。
どんなに正しい知識を伝えても、患者さんの反応は「へー」で終わり。
会話に間が空くたびに、「伝わってない」と実感する日々でした。
特に美容業界では、まだ病気ではない方への指導がさらに難しく、
「生理前だから」「更年期だから」と言い訳に使われてしまう。
病院で学んだ知識だけでは、目の前の人の心を動かせない—そんな焦りを抱えていました。
そんな時、インスタでれんさんを見つけました。試しに投稿内容を患者さんへフィードバックしてみると、「疲労感が軽減しました!」「食欲が治まって、眠気もなくなった!」と嬉しい反応がかえってくるようになったんです。「体のことをちゃんと理解して、分かりやすく、今の悩みに特化した伝え方をすれば届くんだ」と確信し、受講を決意しました。
教材を見た瞬間、衝撃を受けました。学校の教科書よりもはるかに分かりやすく、関連図で機序が一目で理解できる。「食欲が乱れる理由」が、こんなに簡単に繋がるんだと感動しました。
点と点を結びつけるのが苦手だった私にとって、「まとめがドン!」と最初にあり、そこから分解していく学び方が本当に合っていました。
同じ期の受講生との交流会やオフラインイベントで、異業種の方々がどう栄養学を活かしているかを知れたことも大きな刺激になりました。
受講後、私は動画の構成を徹底的に研究するようになりました。
どう話を組み立てれば患者さんが納得するのか、インスタの伸びている投稿も参考にしながら分析。
20代と40-50代では「刺さる言葉」が違うことに気づき、患者さん一人ひとりについて3行の気づきメモを作成し始めました。
伝え方を研究し、周りにシェアしながらアップデートすると、患者さんの反応が明らかに変化しました。すると「なるほど!」と前のめりで話を聞いてくれるようになりました。
指導が「響いている」という実感を得られるようになったのです。
現在は糖尿病専門クリニックで働きながら、病気になっていない「未病」の方への発信を目指しています。自身も重度の生理痛に悩んできた経験から、「同じように悩んでいる人を救いたい」という思いが強まりました。
婦人科の悩みを持つ方、痩せで悩む方へ、より良い生活をする食事の取り組みを啓発したい。
そして将来は、妊娠・出産を考える同世代、さらには子供の栄養にも携わることが私の目標です

パーソナルトレーナー 長野県

小林 璃久

知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に売り上げに!

長野県でパーソナルトレーナーをしています。前職は製造業でまったく畑違いの世界からトレーナーに転身して2年。運動指導を続けるなかで、ある壁にぶつかりました。
お客様の体は確実に変わっていく。「疲れにくくなりました」「調子がいいです」そんな嬉しい声をいただく一方で、特に女性のお客様から「体は調子いいんだけど、時々不調なんです」という声が増えていったんです。
セッション中に「今日はちょっと調子悪そうだな」と感じても、運動指導しかできない。
この限界を、どう超えればいいのか。情報は溢れているけれど、何が正しいのか判断できない。そんなもどかしさを抱えていました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。インスタのストーリーで流れてくる圧倒的な情報量に「これだけ惜しみなく出している講座なら、信頼できる」と直感。最初は情報量の多さに圧倒されましたが、体系立てて整理されているから、学びを進めるうちに「点と点が線になっていく」感覚を味わいました。カテゴリごとに分かれているので、復習したい時にすぐ立ち返れる。アウトプット前提の学びだからこそ、実践で本当に使える知識が身についていったんです。
学んだことをお客様に伝え始めると、反応が劇的に変わりました。「小林さん、こんなことまで知ってるんですか!?」質問がどんどん増えて、セッション以外の時間でもお客様の日常をサポートできるようになりました。そして何より大きかったのが、知識ゼロから始めてオンライン栄養指導サービスを作り、実際に販売できたことです。運動×栄養の掛け算で、お客様の人生全体をサポートできる存在になれました。
今後は、オンラインサービスをもっと多くの人に届けていきたい。Zoomとチャットで密につながり、「続けられること」をベースにした栄養指導を広げていくのが目標です。

理学療法士 ジム経営 静岡県

前田 幸亮

複数の栄養資格を持っても消えなかった「エビデンスへの不安」が、
理論を学んで「自信を持って伝えられる確信」に変わった

静岡で自費リハビリとストレッチジムを経営しています。
理学療法士としてスポーツ整形で勤務していた時に実業団やプロチーム帯同を経験し、栄養の大切さには興味がありました。
他の協会などでもいろいろ勉強しましたが、「解剖運動生理の知識が浅い」「本当にエビデンスがあるのか」という疑問が常にありました。
健康な人向けの内容ばかりで、病気や不調を抱える人に本当に役立つのか不安でした。
独立後、不調を抱えるクライアントに自信を持ってアドバイスできない状態が続いていました。
臨床栄養医学協会を選んだ理由は、体のことに精通した専門家が1から10まで道筋を教えてくれる点でした。他の協会は実践的なノウハウは教えてくれても、机上の理論が不足していました。
協会の講座は受講するたびに「腑に落ちる」感覚があり、どうして不調が起こるのかという理論が理解できました。
だから今は自信を持って伝えられます。
自分の食事も分析してみたら脂質過剰と判明し、自分のために実践を開始。すると1〜2ヶ月で朝のだるさが消え、運動時の汗のかき方まで変化しました。

自分が変わると、クライアントにも変化が現れました。
便秘で食べられなかった方が「便通が良くなった」「食事が苦じゃなくなった」と改善。
学生アスリートからは「朝の部活に行く足取りが軽くなった」との声も聞かれるように。
栄養セミナーの依頼が増え、紹介でクライアントが広がっています。
今回の受講で栄養の大切さを痛感しました。
でも、食事は一番身近なはずなのに、一番優先度が上がりづらい。アスリート帯同時代も、患者さんと接する今も、自分の日常生活を振り返っても、やはりそう感じます。
今までリハビリだけではあまり変わらなかったことが、中から変えることでこんなにも変わる。栄養が健康と密接に関係していることを、もっと多くの人に気づいてもらいたい。静岡から全国へ、栄養への親しみを広げていきたいと思います。

作業療法士 長崎県

富田将

探り探りだったNST会議が一変。栄養士と対等に語れる作業療法士に

長崎の病院で作業療法士として10年働いてきました。
入院患者さんのサポートにやりがいを感じる一方で、「予防に関わりたい」「病気になる前にその人の人生に彩を添えたい」という思いがずっと心にありました。でも病院という環境では、どうしてもやれることに限界を感じていたんです。
そこで栄養を学ぼうと決意し、他にも栄養に関してのいろいろ勉強しました。どれも学びになりましたが、実際にサポートしていく中で気づいたんです。「応用ばかりでは根本が変わらない。もっと基礎から学び直さないと」と。
そんな時、インスタで小笹さんの動画に出会いました。
生理学をベースにして、論文で裏付けられた知識を教えてくれる。
医療職として働いている身だからこそ、論文を個人で読み込むことの大変さが分かります。それを小笹さんが精査して「言えること・言えないこと」を整理してくれている。この協会なら信頼できると確信して受講を決めました。
受講して一番変わったのは、職場でのコミュニケーションです。以前のNST会議では、栄養の知識に自信がなくて栄養士さんの話を探り探り聞くだけでした。でも今では「この患者さんはなぜタンパク質を抑えているんですか?」と自信を持って質問できるようになり、栄養士さんからも「いろいろ教えてください」と言われる関係に変わりました。
さらに同僚のリハビリ職へ栄養の勉強会を開催したり、妻の食事バランスを資料を使ってアドバイスしたり。知識が確かな自信に変わったことを実感しています。
今後は病院での活動に加えて、オンラインでの予防的サポートにも力を入れていきます。フレイル支援など、これから必要とされる分野で栄養士さんと深く連携しながら、病院の外でも一人ひとりの「叶えたいこと」に寄り添っていきたい。「予防に関わりたい」あの日の思いが、今、形になり始めています。

セラピスト 静岡県

瀧みぎわ

午後の眠気がゼロに!クライアントの症状改善にも自信が持てるようになった

静岡で心と体の健康サロンを経営しています。大切な親や親しい人が同時期に心の不調を抱えた時、「本人も辛いけど、周りでサポートする家族も辛い」と痛感しました。「何も力になれない」というもどかしさから、腸活を調べ始め、「やっぱり食べるものが基本になってくる」と栄養学の重要性に気づきました。
でも、どの栄養学を学べばいいのか迷走していました。添加物を全部排除するような極端な考え方には違和感がありました。「私自身もストイックにできない性格なのに、それを誰かに伝えるってなったら、ちょっとやっぱ矛盾してる」と感じていたんです。
そんな時、インスタでれんさんを見つけ、半年間様子を伺い続けました。セミナーもいくつか聞いて、「偏った考え方じゃない」と確信しました。「悪いものは悪いっていうのは知識として持っておいて、じゃあその中で自分は何ができるのか。悪いものを摂取してしまったとしても、それをちゃんと出せる体づくり」という現実的なアプローチに、「私も無理しない考え方で、皆さんにいろいろお伝えできる」と思い受講を決意しました。
受講中は動画で自分のペースで学べる点も良く、レポートは大変でしたが、「いろんな方面からいろんな言い方をしてくれる」ので、「だんだん腑に落ちる」感覚がありました。
PFCバランスを見直して炭水化物をちゃんと摂るようにしたら、「最初は午後めちゃめちゃ眠くなっていた」のが、今は「朝すっきり起きて、布団に入るまで全く眠いことがなく」なりました。「布団に入ったらもう即行寝る」という理想的な生活リズムに変わりました。クライアントの話を聞いた時、食事まで聞くようになり、「その食事じゃそりゃそうだよ」と納得できるので、「自信を持って改善策をお伝えできる」ようになりました。実際にクライアントも「症状が良くなってきてる」と言ってくださいます。
「体の仕組みに則った栄養学だから、一生どころか次の世代まで使える」知識です。この先、新しい栄養の考え方が出てきても、「体の中でどうやって栄養が使われていくのかが分かってれば、それが本当にいいのか悪いのかっていう判断ができる」と思います。「主婦の方こそ、一家の食を守っている方こそ、ちゃんと知っておいた方がいい」知識です。
今は企業の福利厚生の一部として、食事のアドバイスができないか動いています。サロンをやりながら、外に出て、いろんな方にお話ができたらと思っています。

看護師 千葉県

鶴岡美香

更年期だから仕方ないと思っていた不調が食事が原因だとわかりました!

千葉の施設で看護師をしています鶴岡美香です。
正直、栄養学は大の苦手でした。看護師なので栄養は栄養士さんに任せればいいと思っていて、調理も嫌いでした。
でも自分自身が体調を崩して1ヶ月以上ご飯が食べられず、4kgも痩せたんです。
その時病院で検査しても異常なしで…。
原因不明の不調を解決するために、腸活を始め、健康を維持するには栄養・睡眠・腸の三本柱が必要だと知りました。
一番苦手な栄養をどうにかしなきゃ。そう思った時、インスタでレン先生に出会いました。
受講するか迷い何期かスルーしましたが「扉を開いてみよう」と受講を決意しました。
パソコンも苦手な私でしたが、スタッフさんが操作方法から丁寧に教えてくださって、レポートも無事提出できました。
講座を受けて一番変わったのは、自分自身の体調です。
昼間の眠気は更年期だから仕方ないと思っていたけれど、原因は血糖値の乱高下でした。
他にも冷え性もありましたが、食事を見直しいくと体が常に温かくなり、二枚履いていた靴下も一枚で平気になるまでに変化しました。
食事を整えていく過程で代謝が上がったことを実感しています。
施設の仕事でも、利用者さんの体調に合わせてタンパク質・脂質・炭水化物のバランスを考えながら食事の調整ができるようになりました。
以前は「食べられるもの食べればいい」「糖を取ればいい」など特定の物だけを食べれば良いと思っていましたが、今はバランスを考えて質を重視する考え方に変化しています。
これから目指すのは、家庭できちんと健康サポートがされることです。
お母さんたちが家族と自分自身の健康を守れるように、子どもの頃からの食習慣が未来を作ると信じて、基本の「キ」を伝えていきたいです。

主婦 鹿児島県

横田望美

子ども達のお腹の不調がなくなり、食べられるように6㎏増量しました!

私は鹿児島で、キックボクシングをしている2人の息子を持つ専業主婦です。
元々は美容関係の仕事をしていましたが、結婚を機に子どもたちのサポートに専念してきました。
息子たちは毎日練習に励んでいるのですが、怪我が多くて、気を抜くと試合後は体調を崩していました。特に長男は食が細く、増量したくても体重が全く増えないことに悩んでいました。
キックボクシングは階級制なので、筋肉をつけて体を大きくしたいのに、お腹を壊してばかりで練習もできない日が続いていました。
「タンパク質をたくさん摂れば筋肉がつく」というSNSの情報を信じて頑張っていたのに、むしろお腹が張って調子が悪くなるばかり。
何をしたらいいのか、本当にわからなくて困っていました。
そんなとき、インスタでれんさんの投稿を見つけて、「自分がやっていたことと全然違う」と衝撃を受けたんです。
少しずつ投稿を読むうちに、「これが答えかもしれない」と思い、受講を決めました。
受講してみると、私がSNSで知って実践していた情報とは真逆の内容ばかり。
最初は難しくて戸惑いましたが、課題に取り組んだり動画を見返すうちに、子どもたちの体調不良の原因がどんどん繋がっていきました。
「ここまで教えてくれるんだ」と感動の連続でした。
食事を変えて半年、長男は約6kgほど増量できました。タンパク質を減らしてPFCバランスを整え、ご飯や果物を増やしたことで、お腹の調子が良くなって「食べたい」と言うように。
怪我も減り、試合後も体調を崩さなくなりました。
子ども達だけでなく、私自身にも変化がありました。朝ごはんがほとんど食べられなかったのが、今ではお米150gに卵、果物を毎食摂れるようになり、ひどかった生理痛も安定しています。
最初は子どもたちの体調を治したくて始めた勉強でしたが、学べば学ぶほど、いつか同じように悩むお母さんたちに伝えられる仕事ができたらと思うようになりました。
将来プロを目指す息子たちが自分で体調管理できるように教えながら、この知識を広げていきたいです。

美容師 千葉県

小園 美喜子

内側から支える新しい美容でお客様が変わりました!

千葉で美容師をしながら、お客様の髪とお肌を体の中から綺麗にしたいと腸活や食事指導も行っています。
長年通ってくださるお客様から「枝毛が」「白髪が」と相談される中で、使うものだけでなく食事や睡眠など中からのケアが必要だと感じていました。
でも情報が溢れすぎて「これって本当?」とお客様が迷われる姿を見て、自分がもっと深く勉強しなきゃと思ったんです。
実は私自身、美容師の仕事で時間がなく菓子パンばかり食べていて、ある時扁桃炎で1週間入院してしまいました。
お水も飲めないほど喉が腫れて、これは食べ物を勉強しなきゃって痛感しました。
色々勉強したけど、あっちではこう言うし、こっちではこう言うし…何が本当か分からなくて。
そんな時この講座に出会い、先生方も受講生の皆さんも本当に温かくて、レポートも何度も丁寧に添削してくださいました。
受講中は仕事終わりに毎晩2〜3時間動画を見て、翌週お客様にアウトプットの繰り返し。
食べたものがどう体に影響するか深く理解できたから「こうなるからこう出てるんですよ」って専門家っぽく説明できるようになって、お客様との信頼感が増したんです。
85キロあったお客様は8ヶ月で8キロ減、薬も10種類から2種類に。
夜中の下痢も治まって「こんなに食べていいの?」って驚かれて。
別の方はうつの薬を飲んでいたけど、今は「毎日元気です」と報告してくれるようになりました。
体重より何より「体が楽になった」という言葉が嬉しかったですね。
今は地域でセミナーも始めて、美容学校でも学生さんに健康の大切さを伝えています。
将来は全国の美容師さんや美容サロン、教育現場で健康と仕事の両立を伝える活動をしていきたい。
そんな夢が描けるようになりました。

理学療法士 北海道

大村優太

栄養×運動 両方のアプローチで患者さんをサポート!

僕は北海道で理学療法士として働いています。
病院勤務時代、運動療法を頑張っているのに、食事をあまり食べない患者さんが本当に多くて。
運動の効果を出すには栄養も大切なのに、両方からアプローチできる知識が自分には足りないと痛感していました。
大学時代のゼミで栄養を学んでいたこともあり、友人の紹介でこの協会の講座を受講することにしました。
大学では点数を取るためだけに機械的に覚えていた生理学も、今回はメカニズムまで深く学ぶことができました。
動画なので自分のペースで進められるのも助かりました。仕
事後の限られた時間でしたが、復習会のペースに縛られず、時間がある時に集中して見て、わからないところは2周目を見るなど工夫しながら80時間を3ヶ月で修了しました。
今は訪問リハビリで利用者さんに食事の提案をしたり、予防事業で70人に運動と栄養の講話をする機会もいただきました。
「こんなに質問が出るのは珍しい」と部長さんに言われるほど反響がありました。
自分自身の食事にも変化がありました。
炭水化物はご飯だけじゃないと気づいて、油ものを減らして芋類を増やすなど食生活を意識するように変化しています。
栄養指導の経験を積むために月1回、職場の人に代謝スコアを測定して食事内容を見ながら栄養指導の練習もしています。
将来はパーソナルジムのような形で、運動と栄養の両面から個別にサポートできる仕事をしたいと思っています。
今の経験を全部活かして、ダイエットや健康づくりに悩む方に最適な提案ができるようになりたいと思っています。

美容師 山口県

久保加奈子

長年悩んでいた便秘、浮腫も解決!睡眠の質もあがりました

美容師として18年サロンを経営してきました。
お客様の髪を綺麗にすることには自信があったけれど、自分自身が万年ダイエッターで悩んでいました。食べても痩せる人もいるし、食べなくても太る人もいる。
何が原因なのか全然わからなくて、お客様も同じ悩みを抱えているのに、答えを伝えられない自分が歯がゆかったんです。
特にうちのサロンは肌が弱い方や薄毛に悩む方が多く、話を深掘りすると、みんな原因不明の体調不良を抱えていました。
「絶対に食事が原因だ」ってところまではわかっていたんですが、いつかきちんとした知識をつけて、解決策を伝えたいとずっと思ってました。
そんな時、インスタでれんさんのアカウントを見つけました。
他のダイエットアカウントは知ってる内容ばかりだったけど、れんさんは「全く知らないこと」を発信してたんです。
正直、栄養学は難しそうで勉強したくない分野だったけれど、悩んできたことの答えは「きっとここにあるんだろうな」って直感したんです。
受講は一人でサロンを経営しているので、時間の確保が一番の課題でした。
朝早く起きたり、寝る前に動画を観たり。
わからないことだらけで何度も無理だなって思ったけど、週1の勉強会があるから「やらないと」って自分を奮い立たせていました。
同じように不安を抱えてる仲間がチャットにいるのを見ると、一人じゃないんだって頑張れました。
そして、理解しきれてない段階でもお客様に伝えてみたら、みんな興味を持ってくれて。
「久保さんに聞けば解決するかも」って信頼してもらえるようになったんです。
試しにアドバイスしただけで痩せたお客様もいて、テレビの健康特集があると「あれって本当?」って聞きに来てくれるようになりました。
私自身も学びながら実践していくことで、長年悩んでた便秘も解決して、むくみが取れて、睡眠の質も上がりました。
私がダイエットに求めてたのは減量じゃなくて健康だったんだって気づく事ができました。
今後は、お客様の中にも病気や原因不明の体調不良を抱えている方が増えてきてるので、なんとか解決してあげたいと思っています。
美容の仕事を半分、残り半分はお悩みを抱えた方とゆっくりお茶を飲みながらカウンセリングする「相談の場」を設けて、日常会話の中で解決できることを提供できる。そんなサロンを目指してます。

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