臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

管理栄養士 山形県

蒲生幸枝

小学生の頃から弱い体から低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。

食べることが昔から好きではありませんでした。
若い頃は今より20kg以上体重が少なく、周りから「このままじゃ大変なことになる」と言われながらも、どうしても食事に気持ちが向きませんでした。
小学生の頃からひどい貧血で、階段を一気に上れず、ラジオ体操もみんなと一緒にはできない。
それが私にとっての「日常」でした。
管理栄養士の資格を取り、仕事を始めてからは体重が少しずつ増えていきました。
SNSで調べては試し、また調べては試し。でも全然変わらない。
「自分は管理栄養士なのに、自分の体型管理もできないのはおかしい」そう思ったとき、もう一度ちゃんと学び直そうと決めました。
協会の講座を見つけたとき、「今の自分の体に何が起きているのかが分かるかもしれない」と感じました。
費用への迷いはありましたが、「お金は稼げば得られる。でも体は一つ」そう気持ちを切り替えて受講を決めました。
講座を通じて気づいたのは、自分の栄養知識が「浅く広い」ものだったということ。
お米が苦手でも、少しずつ食べる量を増やしていきました。
最初は体がだるく、体調が波を繰り返しました。それでも続けられたのは、学んだ知識があったから。「これは正しい反応なんだ」と自分に言い聞かせながら、ゆっくりと。
今は低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。体重も約2kg減りました。
これからは、同じように悩む人たちに、知識だけでなく心のケアも届けながら寄り添っていきたいと思っています。ダイエットは1〜2ヶ月で終わるものじゃない。自分自身の経過を、長い時間をかけて伝え続けていくことが、今の私の目標です。

登録販売員 ワンパンレシピ献立発信

久馬栞奈

栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学んで、インスタへのDMがぐっと増えていきました。

私がはじめて「食べながら痩せる」という考え方に出会ったのは、5年ほど前のことです。
当時は1日800kcalまで食事を制限していたのに、体重は一向に落ちませんでした。
「もうどうしたらいいんだろう」「詰んだ」と途方に暮れていたあの頃、小笹さんのセミナーやYouTube、インスタの発信に出会いました。
当時は受講できる状況ではなかったので、公開されている情報をすべてかき集めて独学。
何を伝えたいのか、何が本質なのかをとことん追いかけた結果、13キロの減量に成功しました。
でも、自分だけが変われただけでは物足りなかったんです。
結婚後に旦那が太りはじめて、「私の食事で太らせてしまっている」という罪悪感も出てきました。
自分だけじゃなく、周りにもちゃんと再現させてあげたい。
その気持ちが、改めて協会で学ぶ一番の動機になりました。
講座では、栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学べたことが大きかったです。
受講生同士のロールプレイングや、わかりやすく届けるためのライティングまで実践として身につく。
知識が増えるほど、「これをどう伝えるか」が大事だと痛感しました。
その意識が変わってから、インスタへのDMがぐっと増えていきました。
学んでから、周りの変化が続きました。
旦那のビール腹は、体重をほぼ変えないまま見た目が変わりました。
母は毎月かかっていたGLP-1薬の費用をゼロにすることができました。
妊活に悩んでいた友人も、食事を整えることで妊娠でき「ありがとう」と連絡をくれました。
インスタでの発信活動での収益はゼロだった私が、今では累計25人のサポート生に栄養指導を届けています。
これからは、困ったときだけ栄養に頼るのではなく、「予防」として食を知る人を増やしたいと思っています。
1日3食、年間1,000回以上ある食事の機会。その一回一回が未来の健康をつくる。
そのことをもっと多くの人に届けられるよう、発信を続けていきます。

主婦 便秘排便アドバイザー

水野あいら

学んだことをすぐアウトプットし続けたら、累計50人ほどのママをサポートをできるようになりました!

以前の私は、分子栄養学や中医学など、いろんな講座を掛け持ちしながらも、どこか自信が持てないままでいました。
知識はあるけど、なぜそうなのかという体のメカニズムが分かっていなかったので、お客様に伝えようとすると、「とってつけたような知識」になってしまう感覚があったんです。
指導を始めたい気持ちはあったのに、その一歩がなかなか踏み出せずにいました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座でした。
最初は「なんかかっこいい名前だな」という軽い気持ちで興味を持ったのが正直なところ(笑)。
でも飛び込んでみたら、第1章からいきなりミトコンドリアの話で、頭がパンクしそうになって。「こんなところに入ってきてしまった…」と思ったくらい、専門性の高さに圧倒されました。
それでもなんとか乗り越えられたのは、学んだことをすぐアウトプットし続けたから。
SNSのストーリーズに書いたり、家族に話したり、学びたての知識でもお客様にシェアしたり。
「まだうまく説明できないな」と気づく瞬間こそが、自分の理解度を確認できる大切な機会でした。
小笹先生の毎週の復習会も、インプットで終わらせない場として本当にありがたかったです。
受講後、私が担当したあるお子さんは、毎月喘息発作で入院・点滴を繰り返していました。
アトピーを改善したいとオーガニック食を実践した結果、栄養失調になってしまっていたんです。
PFCバランスを一から見直し、半年間サポートを続けた最後の2ヶ月間、一度も発作が出なかった。
鉄・亜鉛の数値も改善し、体重も増え始めた。それを聞いた時、本当に胸がいっぱいになりました。
今は累計50人ほどのママをサポートしています。
「漠然とした不安は、正しい知識でしか解消できない」と実感する毎日です。
ご飯を自信を持って出せるママが増えると、子供も安心する。その連鎖を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。

柔道整復師

山本耕三

受講後、産後4〜5ヶ月の女性が4ヶ月間で体脂肪だけ7kg減少、筋肉は1kg増加。便秘や頭痛の改善、肌ツヤが良くなったという声も届くようになりました。

接骨院・整体院を経営しています、柔道整復師の山本浩三と申します。
埼玉県鶴ヶ島市で、産後のママさんを中心に施術・ダイエット指導をしています。
受講前は、「産後ダイエットのメニューを提供しているのに、思うように結果が出せない」という悔しさがありました。
巷では糖質制限が流行っていましたが、短期間で体重が落ちてもリバウンドしてしまうケースを目の当たりにして、「これは自分がやりたいダイエット指導じゃない」と感じていました。
長期的に健康になってほしい。でも、そのための知識が自分には足りていなかった。
そんなとき、YouTubeで見ていた卒業生の先生がきっかけでこの協会を知り、すぐに「ここで学ぼう」と決めました。
化学式レベルから丁寧に学べるカリキュラムは情報量が多くて大変でしたが、「なぜそうなるのか」を理解できるからこそ、自信を持ってクライアントさんに説明できるようになりました。
受講後、大きく変わったのは「聞かれた瞬間に答えられるようになった」という自信です。
そして何より、結果が出るようになりました。産後4〜5ヶ月の女性が4ヶ月間で体脂肪だけ7kg減少、筋肉は1kg増加。
便秘や頭痛の改善、肌ツヤが良くなったという声も届くようになりました。
これからは産後ママだけでなく、一般の方への食事指導も広げていきたいと思っています。
腰痛も肩こりも、食事とつながっているケースが多い。
「食事が体に与える影響」が、もっと多くの人に届いてほしい。それが、今の自分の目標です。

主婦 レシピ発信

みら

食べる量を増やしていくにつれて、4〜5ヶ月後に体重計に乗ったら、6kgほど落ち、子どもと遊んでもバテにくくなりました!

元々、家族の健康のためにご飯を作ることへのこだわりはありました。
Instagramでレシピを発信しながらも、「これで本当に合ってるのかな」という不安がずっとあって。
国家資格があるわけでもなく、あちこちから集めてきた"点と点"の情報で発信しているような感覚でした。
転機は、3歳の息子に喘息が発症したことと、産後ずっと続いていた自分の体調不良でした。
整体にEMSに骨盤矯正と、いろいろ試しても体型も戻らなくて。
「もう食事しかないかな」という気持ちで、ずっと気になっていたこの協会に思い切って飛び込みました。
受講してまず驚いたのが、自分がいかにタンパク質に偏っていたかということ。
芋類すら避けていた食事を見直すと、食べる量を増やしていくにつれて、4〜5ヶ月後にはふとスッキリした感覚が出てきて。
久しぶりに体重計に乗ったら、6kgほど落ちていました。
「ダイエットしてる感覚は全然なかった」にもかかわらずです。子どもと遊んでもバテにくくなったのも、同じ頃のことでした。
発信も少しずつ変わりました。
「これ一品で栄養バランスが整いやすい」と自信を持って提案できるようになって、DMで「参考にしています」と声をかけてくれるフォロワーさんも増えてきました。
以前は美味しそうなレシピを求めてくれる方が多かったのが、今は「子どもに不調があって」と食事に向き合っている方が見てくださるようになった実感があります。
これからは、正しい栄養知識をもっと広めながら、直接栄養指導もしていきたい。
そしていつかは、レシピを通じて栄養を伝えるレシピ本も出したいと思っています。
まずは息子がより丈夫に育っていけるよう、毎日の食卓を大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。

サロン経営

高島好美

一番の変化は、疑問が、理論を通じて全部わかるようになり、漠然とした不安が消えたことです。

京都でケアサロンを営みながら、オンラインでも栄養サポートをしている高島好美さん。
元々、私自身が肩こりや頭痛、むくみなど体の不調に悩んでいました。
フルタイムで働きながらボロボロになってしまった経験から東洋医学を学び始めたんです。
自分の悩みを持つお客様を支援したいという思いでサロンを開業しましたが、薬膳などの一般的なアドバイスだけでは、お客様ごとの違いに応えられていないことに気づきました。
講座を受講する決め手になったのは、インスタグラムで栄養理論の事例を見かけた時です。
お客様の悩みや私自身の症状が「すっと解けたような感じ」になり、直感で「これを学びたい」と思いました。
知識ゼロから始まりましたが、週一回の勉強会では「説明できるような文章構造」を学ぶことで、実践に直結する学びを得られました。
一番の変化は、漠然とした不安が消えたことです。
「なぜこんなに体調が悪いのか、なぜ太りやすいのか」という疑問が、理論を通じて「だからか」と全部わかるようになりました。
その安心感が自信につながっています。自分自身も、むくみやすさや夏の冷え対策が改善しました。
お客様への対応も変わりました。
来月のご提案が「具体的」になり、「寝る前の蜂蜜」「電子レンジで簡単調理」など、ライフスタイルに合わせた細かいアドバイスができるようになったんです。
慢性疲労のお客様は、食事量を増やすことで「自分を大切にしてもいい」という意識が変わり、体の軽さを実感されました。
今後は、栄養の視点から「自分を大切にしてもいい」というメッセージを広げていきたいです。
体が整うと心も前向きになり、人生をもっと自分らしく楽しめるようになる。
過去の自分を救えるような存在になることが、私の思いです。

理学療法士 北海道

土屋 穂乃花

受講後、地域住民向けの講話では60〜70人の前でお話しする機会も増えました!

理学療法士として病院で働く中で、ずっと「なぜだろう」という疑問がありました。
一生懸命リハビリを提供しているのに、患者さんの筋力がどんどん落ちていく。
原因を考えたとき、答えはシンプルでした。「栄養が足りていない状態で運動しても、筋肉は作られない」。
病院食がなかなか食べてもらえない現実の中で、運動だけでは限界があることを痛感し、栄養面からのサポートの必要性を強く感じました。
そんなとき、すでに起業している先輩からこの協会のことを教えていただいて。
自分のペースで動画視聴できる学習スタイルと、仕事と両立できる半年間という期間設定が、働きながらでも無理なく続けられる環境でした。
「昨日学んだことを今日すぐ使える」というほど実践的な内容に、学ぶたびに栄養の重要性を実感しました。
受講後の変化は思っていた以上でした。
職場の同僚から栄養の相談を受けるようになり、スポーツ支援の現場でも食事のアドバイスができるように。
地域住民向けの講話では60〜70人の前でお話しする機会も増え、「ちょっと変えるだけでこんなに違う」「知識が間違ってたと気づいた」という言葉をもらえるようになりました。
学生時代から感じてきた「治すだけでは、その人の人生はよくならない」という思い。
その思いを実現するために、子どもから高齢者まで夢や目標に向かって動ける体を作るパーソナルジムを起業するというビジョンに向かって、今、栄養の知識が確かな土台になっています。

鍼灸師

並木郁弥

東洋医学で考えていたことを、今は内臓・神経・ホルモンの言葉で患者さんに説明できるようになり、「地に足のついた説明」ができるようになりました!

鍼灸師になって5年目。
ツボ、筋肉、神経と、毎年テーマを決めて勉強を続けてきました。
でもある時期から、どうしても気になる壁にぶつかるようになったんです。
「治療したら楽になるのに、また次の週には戻ってしまう」
――そんな患者さんが何人も続いていました。
週3回頭痛があって、腰も手首も痛いという細身の女性の方がいました。
東洋医学的なアプローチで鍼を打つと、2〜3日は楽になるけど、また痛くなる。
ある日、食事を聞いてみたら「朝は食べない、昼はゼリー、夜もあまり…」という答えが返ってきて…
栄養が足りていないんだ、と確信しました。
でも、ちゃんと説明できるだけの知識が当時の私にはなかった。
そこから、Instagramで栄養に関する勉強会を探すようになって、この協会に出会いました。
体験セミナーを受けてみたら、「ここでしっかり学ぼう」と自然に決意が固まっていました。
受講してみると、動画の量は膨大で、通勤時間に毎日見ていても全然見終わりません。
でも逆に言えば、それだけ中身がある。
専門学校で学んだことが、エビデンスのある言葉で裏付けられていく感覚があって、「これ合ってたんだ」という確認が何度もできました。
東洋医学で考えていたことを、今は内臓・神経・ホルモンの言葉で患者さんに説明できるようになった。「地に足のついた説明」ができるようになったと感じています。
頭痛・腰痛・手首痛に悩んでいたあの患者さんは、食事を変えてから状態が改善され、その後妊娠・出産も経験されました。
110kgの患者さんには「しっかり食べましょう」という逆転の発想で指導をスタートし、今は少しずつ変化が出ています。
何より、患者さんが「やってみます」と動いてくれることが増えました。
今年か来年、開業を予定しています。
鍼治療と栄養指導を組み合わせて、今の症状だけでなく、将来の体にも届く診療ができるように準備を、着実に進めているところです。

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