臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

主婦 アトピー栄養指導

小川このみ

『講座を受講して、家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました!』

娘が赤ちゃんの頃からアトピーに悩んでいました。少しでもよくしてあげたくて、お肉・砂糖・油を徹底的に制限し、食卓は毎日ご飯・味噌汁・野菜だけ。でも乾燥肌はどんどん悪化し、「このままで大丈夫なの?」と不安ばかりが募っていました。
同じ食事をとり続けていた私自身の体重は39kgまで落ち、2年間生理が止まっていました。制限すれば治ると信じていた食事が、実は家族の体をむしばんでいたんです。
そんな頃、InstagramでRenさんの投稿に出会いました。しっかり食べているのにアトピーを改善しているお子さんの姿。「食事でこんなに変われるの?」という驚きと、「私のやり方は間違っていたのかもしれない」という気づきが重なって、受講を決めました。
講座の内容は正直難しくて、一度は挫折しかけました。でも少しずつ食材を増やしていくと、娘が「お肉おいしい!お魚おいしい!」と満面の笑みで食べるようになって。その姿を見た時、涙が止まりませんでした。頑固だった手首のかみも今ではツルツルに。私自身も体重が戻り、2年ぶりに生理が再開。家族みんなで同じご飯を囲んで笑える日常が戻ってきました。
今は「アトピーっ子を持つママ」として20名以上のサポートを続けています。「食事制限こそが正解」と信じているママの気持ちは痛いほどわかる。だからこそ、同じように孤独に悩むママたちに、経験者として寄り添い続けたいと思っています。

腸活サロン 愛知県

石川真美子

『受講を通じて「伝え方」を変えたら、お客さんが信頼して本音を話してくれるようになりました!』

実は講座受講前、私は知識一辺倒で、お客さんにも厳しく接していたんです。
以前は糖質制限やファスティングを徹底していた時期があって、その時の経験から「これが正解」という思い込みが強かったんですよね。
でも繰り返してるうちに体調が悪くなって。そこで気づいたんです。「人それぞれ体質も違うし、現在地も違う。全員同じアドバイスなわけがない」と。


そんなときに小笹先生の「ご飯をちゃんと食べましょう」という考え方に出会いました。それまで学んでいた先生とは「真逆な言い方」だったけど、「ご飯を食べていない日本人女性が多い」という視点がすごく心に残ったんです。講座では血液検査の読み方から女性特有の悩みまで、本当に「幅広く網羅されていた」のが印象的でした。


受講を通じて一番大きく変わったのは「伝え方」です。前は「それダメじゃない?」と正論を振りかざしていたのに、今は「共感→受け入れ→アドバイス」という流れを学びました。講座では「簡単には取らせないぞ」という認定試験の厳しさを感じましたが、そのおかげで本当の実力が身につきました。

その変化がお客さんにも伝わったんです。今まで「怒られたくないから本当のことを教えてくれなかった」お客様が、信頼して本音を話してくれるようになりました。私自身も毎日のアルコールをやめ、「ストイックになりすぎてた」状態から「自分にちょうどよいバランス」を取り戻せました。

今の目標は、栄養学が当たり前の世の中をつくること。栄養によって「人生がこんなにも楽になったり、変わっていく」ということを、もっと多くの人に知ってもらいたい。お母さんたちが栄養を学ぶのが「当たり前の世の中」になったらいいなと思っています。

会社員 東京都

根本妙子

『受講後、学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善』

出産後、授乳終了から1年で4kg増加。
短期パーソナルジムに通い、2ヶ月で4kg痩せましたが、筋肉も減ってしまい「お腹が空いてつらい」毎日でした。
「ジム通って筋トレしてるのに、なぜ筋肉が減るの?」という疑問を抱えていた時、Instagramで「お米を食べないと痩せない」という投稿を発見。
ジムで教わったこととは真逆で、これが栄養講座との出会いでした。

講座は生化学的な内容で最初は難しかったですが、中盤から実践的な「指導方法」「症例検討」へシフトし、知識ゼロだった私もだんだん全体像が見えてきました。
後半には「あ、これならできそう」という確信が生まれました。

受講後、体重は1〜2kg増えましたが、冷蔵庫を開けてお菓子を探す習慣が消え、体調は劇的に改善。
学んだ知識を夫や同僚に伝えると、夫は70kgから65kgへ、同僚の「疲れ」や「むくみ」も改善しました。
今は会社でボランティアの栄養指導をしています。

これからの目標は、Instagramで「健康な人を一人でも増やすこと」。
ダイエットは体重を減らすだけじゃない。
むくみや貧血、頭痛といった体調不良を改善し、その先で自然と体が変わっていく
──そんな本当の健康を広めていきたいです

柔道整復師 鍼灸師 大阪府

平井一成

『「ちゃんと食べてます」とおっしゃっていた患者さんの総カロリーが、950kcalで全然少なかった!』

「断食・ファスティングが体にいい」と信じて、ずっとそれを発信していました。
東洋医学や薬膳の世界では、食べすぎが体に害を及ぼすという考えがベースにある。
だから私も疑わなかったんです。
でも、どんなに鍼で症状を取り除いても、また同じ不調で戻ってくる患者さんがいました。
「悪い状態を治すことはできても、いい状態をキープさせることが難しい」
その壁が、ずっと心に引っかかっていて。

そんなとき、インスタで小笹先生の投稿に出会いました。
「食べていないから体調を崩している」という、真逆の発想。
最初は「なんじゃそりゃ」と思いながらも、論文やエビデンスをベースにした講義を受けるうちに、
どんどん腑に落ちていきました。

受講後、患者さんに食事の写真を送ってもらうようになって驚きました。
「ちゃんと食べてます」とおっしゃっていた不妊治療中の患者さんの総カロリーが、950kcal程度だったんです。
具体的な数値と食事の写真を見せながら指導を続けると、「私って全然食べれてなかったんだ」と気づいてもらえて。
その後、体重が少しずつ戻り、排卵が予定通りに来るようになりました!

今は鍼灸×栄養のハイブリッドで、4か月伴走型の栄養コンサルも立ち上げました。
糖質をしっかり摂って代謝を回すという栄養学の考え方が、
実は東洋医学や和食の知恵と最終的に同じ場所に着地していると気づいてから、「その場しのぎ」ではなく「土台を整える」指導ができるようになりました。
これからは、同じ壁を感じている鍼灸師の方にも、この知識が広まっていけばと思っています!

パーソナルトレーナー 埼玉県

並木皓信

『正しい指導方法を学んで、停滞期だったお客さんが体脂肪率5%ダウン、筋量アップ』

大手ジムで8年間勤務した経験から、栄養学への深い関心を持っていました。
低糖質指導で多くの成果を出してきましたが、同時に体調不良を訴えるお客さんもたくさん見てきました。

独立後、「何をしても体重が落ちない」というお客さんに何度も出会い、違和感を覚えました。
その多くに共通していたのが「極端な低糖質を長期間続けていた」という点です。
低糖質だけが正解ではない—そう気づいた時、正しい栄養学を学び直す必要性を強く感じました。

東京で開催されたセミナーで臨床栄養医学協会の講座に出会い、「点が線になる」ような感動を受けました。
一年間の独学では限界があり、「いきなり正しいバランスに戻す」指導では、多くのお客さんが挫折していました。
講座を受けて、段階的なアプローチの重要性を初めて理解できました。

受講後、停滞していたお客さん全員に変化が起きました。
特に印象的だったのは、1年間極端な低糖質をしていた女性のケースです。
最初は5kg増加し挫折しかけましたが、丁寧なカウンセリングで8月から継続。
2月時点で「体重54kg、体脂肪率25%(以前は30%)、筋量アップ」という理想的な体組成を実現しました。
他のお客さんたちも3~4ヶ月で成果を出しています。

今後、店舗展開を予定しており、「一人でも多くの食事の悩みを減らす」ことが目標です。
栄養と健康について真剣に考え直すきっかけを、より多くの方に提供したいと考えています。

接客業 佐賀県

里石秀

一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと!自分の体をコントロールできるようになりました!

私は20代中盤から体調を崩しやすくなり、「食べるものを気をつけよう」と栄養学の独学をはじめました。
最初は体重を落とすことに必死で、80kg代後半から60kg前半まで落とすことに成功。
でも気づくと筋肉がなくなり「ガリガリ」になっていて、本当にこれが健康なのか疑問を感じるようになりました。

そんなとき、SNSや本など色々な情報に振り回されている自分に気づいたんです。
「何を基準に栄養を整えるのか、軸がない」という焦りから、臨床栄養学指導者の講座を受けることを決めました。
公式サイトを見たとき、「これなら自分の考えにマッチする」と直感的に感じたのを覚えています。

講座を受けてみると、「なぜ炭水化物が必要なのか」という基礎から、わかりやすく丁寧に説明していただきました。
動画資料の復習やアーカイブ視聴など、何度も学び直すことができたのが本当に助かりました。
協会の皆さんが「どうですか」と定期的に声をかけてくださり、相談しやすい環境も大きかった。

受講を通じて一番感じた変化は「糖質処理能力が上がった」こと。
以前は白米やさつまいもを食べるとすぐ眠くなっていたのに、今はそんなことがなくなりました。
さらに、糖質をしっかり取るようになってから筋トレをすると「筋肉がつきやすくなった」という実感も得られます。
食事もサツマイモを増やしたり、食後にミカンなどの果物を取るようになったり。
体重は少し増えましたが、今は「コントロールできる自信がある」という感覚が何より大切です。

これからの目標は、この栄養指導を通じて「一人でも多くのクライアント様が元気になってほしい」ということ。自分の経験を通じて、誰かが自分らしい人生を歩み、より豊かになってくれたら——それが私の願いです。

管理栄養士(病院) 宮城県

齋藤三紗貴

2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように

大学で栄養学を学びましたが、本当の課題は卒業後に待っていました。

病院の栄養指導部門に配属されるまで、病棟管理や給食が中心。
「生身の患者さん」と向き合う外来栄養指導は初めてでした。
糖尿病や高血圧の患者さんに「こうしましょう」と伝えるものの、「本当にこれで大丈夫なのか」という自信がなく、知識不足と伝え方の曖昧さに悩みました。

インスタグラムで見つけた協会の「根拠に基づいた栄養指導」という方針が、納得してから進みたい自分の性格とぴったり合致。
受講を決めました。

受講を通じて、学校では分断されていた知識が実は全てつながっていることに気づきました。
何度も同じ個所を確認する学習は大変でしたが、一つ一つ落とし込めたからこそ、理論的な思考サイクルが身につき、現場での応用につながりました。

最大の変化は「伝え方」です。
以前は「こうしましょう」で完結。
今は「もしこうなったら、こう対応してください」とアフターフォローまで視野に入れています。
2〜3 ヶ月空く受診間隔でも、選択肢を複数提示することで患者さん自身が気づき、行動してくれるように。
「ご飯を食べない方が良い」と思い込んでいた患者さんが、納得して食生活を改善した事例もあります。

病院の外でも栄養の大切さを広げたい。
でも今は、目の前の患者さんと一緒に歩んでいくことが目標です。

管理栄養士 山形県

蒲生幸枝

小学生の頃から弱い体から低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。

食べることが昔から好きではありませんでした。
若い頃は今より20kg以上体重が少なく、周りから「このままじゃ大変なことになる」と言われながらも、どうしても食事に気持ちが向きませんでした。
小学生の頃からひどい貧血で、階段を一気に上れず、ラジオ体操もみんなと一緒にはできない。
それが私にとっての「日常」でした。
管理栄養士の資格を取り、仕事を始めてからは体重が少しずつ増えていきました。
SNSで調べては試し、また調べては試し。でも全然変わらない。
「自分は管理栄養士なのに、自分の体型管理もできないのはおかしい」そう思ったとき、もう一度ちゃんと学び直そうと決めました。
協会の講座を見つけたとき、「今の自分の体に何が起きているのかが分かるかもしれない」と感じました。
費用への迷いはありましたが、「お金は稼げば得られる。でも体は一つ」そう気持ちを切り替えて受講を決めました。
講座を通じて気づいたのは、自分の栄養知識が「浅く広い」ものだったということ。
お米が苦手でも、少しずつ食べる量を増やしていきました。
最初は体がだるく、体調が波を繰り返しました。それでも続けられたのは、学んだ知識があったから。「これは正しい反応なんだ」と自分に言い聞かせながら、ゆっくりと。
今は低血糖の症状が減り、ラジオ体操もできるようになりました。体重も約2kg減りました。
これからは、同じように悩む人たちに、知識だけでなく心のケアも届けながら寄り添っていきたいと思っています。ダイエットは1〜2ヶ月で終わるものじゃない。自分自身の経過を、長い時間をかけて伝え続けていくことが、今の私の目標です。

登録販売員 ワンパンレシピ献立発信

久馬栞奈

栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学んで、インスタへのDMがぐっと増えていきました。

私がはじめて「食べながら痩せる」という考え方に出会ったのは、5年ほど前のことです。
当時は1日800kcalまで食事を制限していたのに、体重は一向に落ちませんでした。
「もうどうしたらいいんだろう」「詰んだ」と途方に暮れていたあの頃、小笹さんのセミナーやYouTube、インスタの発信に出会いました。
当時は受講できる状況ではなかったので、公開されている情報をすべてかき集めて独学。
何を伝えたいのか、何が本質なのかをとことん追いかけた結果、13キロの減量に成功しました。
でも、自分だけが変われただけでは物足りなかったんです。
結婚後に旦那が太りはじめて、「私の食事で太らせてしまっている」という罪悪感も出てきました。
自分だけじゃなく、周りにもちゃんと再現させてあげたい。
その気持ちが、改めて協会で学ぶ一番の動機になりました。
講座では、栄養の奥深さと同時に「伝え方」まで学べたことが大きかったです。
受講生同士のロールプレイングや、わかりやすく届けるためのライティングまで実践として身につく。
知識が増えるほど、「これをどう伝えるか」が大事だと痛感しました。
その意識が変わってから、インスタへのDMがぐっと増えていきました。
学んでから、周りの変化が続きました。
旦那のビール腹は、体重をほぼ変えないまま見た目が変わりました。
母は毎月かかっていたGLP-1薬の費用をゼロにすることができました。
妊活に悩んでいた友人も、食事を整えることで妊娠でき「ありがとう」と連絡をくれました。
インスタでの発信活動での収益はゼロだった私が、今では累計25人のサポート生に栄養指導を届けています。
これからは、困ったときだけ栄養に頼るのではなく、「予防」として食を知る人を増やしたいと思っています。
1日3食、年間1,000回以上ある食事の機会。その一回一回が未来の健康をつくる。
そのことをもっと多くの人に届けられるよう、発信を続けていきます。

主婦 便秘排便アドバイザー

水野あいら

学んだことをすぐアウトプットし続けたら、累計50人ほどのママをサポートをできるようになりました!

以前の私は、分子栄養学や中医学など、いろんな講座を掛け持ちしながらも、どこか自信が持てないままでいました。
知識はあるけど、なぜそうなのかという体のメカニズムが分かっていなかったので、お客様に伝えようとすると、「とってつけたような知識」になってしまう感覚があったんです。
指導を始めたい気持ちはあったのに、その一歩がなかなか踏み出せずにいました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座でした。
最初は「なんかかっこいい名前だな」という軽い気持ちで興味を持ったのが正直なところ(笑)。
でも飛び込んでみたら、第1章からいきなりミトコンドリアの話で、頭がパンクしそうになって。「こんなところに入ってきてしまった…」と思ったくらい、専門性の高さに圧倒されました。
それでもなんとか乗り越えられたのは、学んだことをすぐアウトプットし続けたから。
SNSのストーリーズに書いたり、家族に話したり、学びたての知識でもお客様にシェアしたり。
「まだうまく説明できないな」と気づく瞬間こそが、自分の理解度を確認できる大切な機会でした。
小笹先生の毎週の復習会も、インプットで終わらせない場として本当にありがたかったです。
受講後、私が担当したあるお子さんは、毎月喘息発作で入院・点滴を繰り返していました。
アトピーを改善したいとオーガニック食を実践した結果、栄養失調になってしまっていたんです。
PFCバランスを一から見直し、半年間サポートを続けた最後の2ヶ月間、一度も発作が出なかった。
鉄・亜鉛の数値も改善し、体重も増え始めた。それを聞いた時、本当に胸がいっぱいになりました。
今は累計50人ほどのママをサポートしています。
「漠然とした不安は、正しい知識でしか解消できない」と実感する毎日です。
ご飯を自信を持って出せるママが増えると、子供も安心する。その連鎖を、これからも一緒につくっていきたいと思っています。

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