臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

パーソナルトレーナー

倉田大樹

低糖質の指導をやめて、血液検査と代謝スコアで体を回復させる指導に変えていった

東京でパーソナルトレーナーとして活動する倉田大樹さん。
トレーニング指導と並行して食事指導も行ってきた中で、低糖質ダイエットをお客様に勧めていた時期がありました。体重は落ちる。
でも、次第にお客様の表情が暗くなっていく。
やる気が出ない、何もしたくない——そんな変化が、複数のお客様に現れ始めました。
うつのような症状、甲状腺機能の低下。最初は「たまたまかも」と思っていたものが、2〜3年で何人もの方に出てきたとき、「ちゃんと学ばなければ」という気持ちが強くなりました。

もともと栄養については学んでいましたが、振り返ると「枝葉の知識」ばかり。
その場しのぎの情報で指導してきた自分に気づいた倉田さんは、根本から学び直せる環境を探し、臨床栄養医学協会に入会しました(知ってから入会まで1〜2年迷っていたそうです)。

受講後は、血液検査の項目と食事内容を比較しながら指導する方法を実践。
代謝スコアで体の状態を数値化しながら、低糖質で体が崩れていったお客様を「健康をベースにした食事」へと少しずつ転換していきました。
最初は「え?今まで言っていたことと逆のことを言うの?」という反応もありましたが、メリット・デメリットを正直に説明することで理解を得ました。

現在、お客様の血液検査は基準値内に改善。
代謝スコアもあともう一息でベストな状態に。朝スッキリ起きられるようになった、お通じが良くなった、疲れにくくなったという変化がひとつずつ重なってきています。
倉田さん自身も、食事時間のコントロールと栄養バランスの改善で睡眠の質が向上し、朝7時からの予約を難なくこなせるようになりました。

「もっと早く入ればよかった」と話す倉田さん。
今後は、SNSやセミナーを通じて「健康をベースにした正しい体づくりの知識」を広める活動をしていきたいと語ります。

管理栄養士

山本美帆

カロリーをちゃんと摂るようにした翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました

東京で会社員として働きながら副業で栄養指導・発信を始めた山本美帆さん。管理栄養士の資格を持ちながらも、月100時間の残業でダウンし救急搬送。虫垂切除の手術・入院2週間を経て退院直後に元の生活へ戻したところ、自律神経失調症・過敏性腸症候群(IBS)を発症しました。食べると腸が激しく動いて激痛が走るため、外食も旅行も友人との約束もキャンセルが続く日々。大好きなコーヒーもお酒も飲めなくなりました。

そんな体調の崩れている最中、食生活を見直すうちに「もともと好きだった栄養学を仕事にできないか」という気持ちが芽生え、臨床栄養医学協会に入会。スポーツ栄養医学指導士とのダブル受講で、IBSの症状と格闘しながら7月から5ヶ月で資格を取得しました。引っ越し・職種異動という激動の時期と重なりながらも、動画中心の自分ペース学習で最後までモチベーションを維持できました。

受講中から朝ごはんを変えていきました。それまでプロテインだけの朝を4年間続けていましたが、バナナ・ヨーグルト・シリアル・牛乳などを組み合わせ、570kcalの朝ごはんを定着させました。カロリーを意識して摂るようになった翌月、薬を飲んでも消えなかった生理痛がなくなりました。ピラティスを3ヶ月まったくできていなかったのに腹筋が戻り、姿勢も改善。最終的にIBSの薬なしで生活できるようになりました。

大学院では若い女性の食事実態調査を研究しており、カロリー不足のまま生理痛に悩みダイエット食品を使う女子大生の現実を見てきました。その課題意識と自らの実体験を掛け合わせ、「正しく食べながら美しくいられる」選択肢を若い女性に届けるべく、栄養指導を主軸にした活動を目指しています。

パーソナルトレーナー 鹿児島県

坂元翔

受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換し、「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。

鹿児島県鹿児島市でパーソナルトレーナーとして活動する坂元翔さん。
ダイエット専門のパーソナルトレーニング会社に勤務し、会社の方針で糖質制限をほぼ全員に指導していた時期、体重は落ちるものの便秘・倦怠感・意欲低下を訴えるお客様が続出。
3ヶ月で8〜10kg落ちたお客様の体調が著しく悪化し、「体重が減ることと健康になることは同じではない」と痛感。
原因に答えられない悔しさから、臨床栄養医学協会の受講を決意しました。

小笹さんのInstagramで「理にかなっている」と感じたことが受講の決め手に。
仕事の合間でも進められるペースと、繰り返し視聴できる動画講座で資格を取得しました。

受講後は「まず代謝を上げてからダイエットを始める」という指導順序に転換。
お客様への説明には講座の資料が力を発揮し、スムーズに納得してもらえるように。フルマラソンを走る50代女性のお客様は1600kcalから2100kcalへ段階的に増やし、体重はほぼ変わらないまま「疲れにくくなった」「運動のパフォーマンスが上がった」という実感が生まれました。
別のお客様は約半年で4kg減を達成し、リバウンドも少ない状態を維持しています。

昨年冬に退職し、今年4月にフリーランスのパーソナルトレーナーとして独立。
体調不良を訴えるお客様が激減したことを実感しながら、心も体も健康になるダイエットを鹿児島から届けることを目標に活動を続けています。

パーソナルトレーナー 東京都

森本揚平

受講後は、お客様がただ我慢するのではなく「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と控えるようになり、脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減・半年以上リバウンドなしを達成しました。

東京でパーソナルトレーナーとして活動する森本揚平さん。
体育大学卒業後にパーソナルトレーナーとして働き始めましたが、栄養の知識はほぼゼロ。
タンパク質の摂取目安量しか答えられない状態で、糖質制限でリバウンドしたり精神的に追い詰められたりするお客様を目の前に、「食事のことを何も答えられない」という悔しさから栄養を学ぶことを決意しました。

信頼していたトレーナーと小笹さんのコラボセミナーをきっかけに出会い、Instagramの発信内容から「自分の指導に活かせる」と確信して受講を決断。
「最初は流し見でいい」というアドバイス通りに進めると基礎のメカニズムが繰り返し登場し、自然と理解が深まっていきました。

受講後は、知識と現場で使えるイラスト付き資料を同僚トレーナーと共有し、ジム全体の食事指導を統一。
お客様が「こういう理由で体に良くない」と理解して自然と行動を変えるように。
脂質を見直した男性のお客様は2ヶ月で5〜6kg減、半年以上リバウンドなしでキープしています。

資格取得からまだ半年。
トレーニング中のさりげない会話から悩みをすくい上げ、その場でパッと行動に落とし込めるアドバイスができるトレーナーを目指しながら、「1秒でも早く、理想の体へ」を実現していきます。

美容師・動画編集

基 美命

食事を楽しめるようになり、3ヶ月で5kg・見た目が激変しました

美容師として働きながら在宅で動画編集もこなしていた基 美命さん。
朝昼はお米と卵焼き、夜はラーメン。
野菜や魚はほとんど食べず、それでも「これが普通」と疑わずに続けていました。
気づけば外出が億劫になり、友達との約束を体型を理由に断る日々が増えていったんです。


ダイエットのきっかけは、地元のトレーナーをしている友人の「今の時代、自分で発信すれば」という一言。
スポーツジムでアルバイトを始めると、スタッフから「まず食事が基本」と有料レベルのアドバイスをもらい、自分の食事を初めて見直しました。

複数の協会を比較する中で、「栄養をしっかり教えてくれる」軸で臨床栄養医学協会を選びました。
受講中に印象的だったのは、レポートのフィードバック。
担当者が必ず最初に良かった部分を伝えてくれ、否定せずに改善の視点を教えてくれたことで、最後までやり切ることができました。

新年を機に自分の体で実践を開始し、食材を1つずつ意識して増やすと、スーパーへ行くこと自体が楽しみへ変わっていきました。
約3ヶ月で体重は5kg減、見た目にも明らかな変化が。
体重グラフも安定し、食べた日は上がっても内容を戻せば下がるリズムが定着しました。

これからサポートする立場として大切にしたいのは、「食事が楽しい」という感覚を伝えること。
スーパーに行くワクワクを、一人でも多くの方と共有していきたいと考えています。

管理栄養士

高井 良奈

「なぜか」を添えて答えられるようになり、相談者から「ためになりました」と納得してもらえる場面が増えました

岐阜県で管理栄養士として、乳幼児健診の栄養相談や特定健診後の保健指導の現場に立ってきた高井 良奈さん。
資格を持って働いているものの、「これっていいですか?」と相談者から聞かれるたびに、根拠を添えて答えきれない自分にモヤモヤを抱えていました。
お母さんからの牛乳の質問、60代・70代の方の糖質制限。
良くないと感じても、その理由をしっかり言葉にできない日々があったんです。

栄養について調べる中で出会ったのが、臨床栄養医学協会のホームページ。
講座一覧を見渡した瞬間、基礎から流行のネタまで「学べないことがない」網羅性に信頼を感じました。
「一回飛び込んでみよう」と決意し、受講をスタート。

3ヶ月の最初の講座を終えた時、まるで大学に行き直したような気分でした。
管理栄養士として学んできたはずの栄養学が、先生のお話で新鮮な角度から見え始めたんです。
復習会の参加型スタイル、レポートへの細かく丁寧なフィードバック、わからない時に寄り添ってくれるサポートスタッフ。
「一人にならない」手厚さに支えられて、最後までやり切ることができました。

受講後は、「なぜ良いのか・なぜ控えるべきか」を理由ごと答えられるようになりました。
相談者から「ためになりました」と返ってくる場面が増えたことで、自分が本当に役割を果たせている実感が積み重なっていきました。
学びを自分の体でも試してみると、明らかに疲れにくくなり、食べても太らないことが体感としてわかりました。
栄養の力を心から信じられるようになったんです。

今は栄養士業務をいったん離れ、病院の事務として働いています。
それでも協会に在籍し続けられる環境のおかげで、ブランクは感じていません。
これから挑戦したいのは、オンラインでの栄養指導。
自分・家族・周りの方の健康を支えながら、学んだ知識を一生モノの食習慣の形にしていきたいと考えています。

会社員

阿部 愛子

排除型からバランス重視の食事に切り替えて、手荒れが治り、子供たちはインフルエンザにかからない冬を過ごせるようになりました

大阪でコールセンターの仕事をしながら、子育てに励む阿部 愛子さん。
食べ物への興味は、子供の頃から悩んでいたアトピーや喘息の経験から始まりました。
妊娠をきっかけに食品の裏面を見るようになり、「これは入ってない方がいい」と排除型で食事を整えてきたんです。
気づけば、アトピーも喘息も自然と落ち着いていきました。

それでも、SNSで流れてくる栄養情報の真偽は判断しきれず、「本当に正しいのかな?」というモヤモヤがずっと消えなかった日々。
ある日、Instagramで臨床栄養医学協会のセミナーが流れてきて、アトピーと栄養の関係が語られていた瞬間、10年かけて感じてきた変化と一気に線がつながりました。

昼はコールセンターの仕事、夜は小さい子供たちのケア。
日中に勉強時間を取るのが難しい中、いつでも見返せる動画講座は本当に魅力的でした。
細かく振り分けられた動画で、これまで断片的だった知識が専門的に整理されていく感覚。
「全部やりこなしたい」性格にも合い、難しい部分も飛ばさずに自分のペースで最後までやり切ることができました。

学んだあと、食卓に明らかな変化が起こりました。
これまで「これはダメ」と排除型で整えていた食事を、栄養バランスを基準に組み立てるスタイルに切り替えたんです。
すると、薬を塗っても治らなかった手荒れが自然と落ち着いていきました。
インフルエンザが流行する時期も、わが家の子供たちはかからない冬を過ごせるように。
「あれ、もしかして食事のおかげかな?」という実感が、家族の体に確かに表れています。

これからも一番大切にしたいのは、子供たちが健康に育つこと。
病気せず元気に育ってくれるよう、学んだ知識を毎日の食卓で生かし続けたいと考えています。
押し付けにならない範囲で、周りに「知りたい」と言ってくれる人がいれば惜しみなく届けていきたい。
独学だけでは届かない、裏付けのある知識を、家族と周りの健康を支える土台に育てていきます。

パーソナルトレーナー

山田 聖也

食事量を増やす指導で、110kg台の男性のお客様が9ヶ月で80kg後半までの減量に成功しました

愛知県のジムに所属するパーソナルトレーナーの山田 聖也さん。
ボディメイクのコンテストにも出場し、自身の経験をもとにお客様へ食事のアドバイスも届けてきました。
でも、「カロリーを削れば痩せるはず」の理論通りにいかないお客様が多く、特に女性は元々の食事量が少なすぎて痩せない人が目立っていたんです。
「自分の経験だけで、自信を持って100%伝えきれているのか」という迷いがずっと心の奥にありました。

ある日、レンさんのInstagramで動画を見るうちに、「なんでこうなるんだろう」と感じていた疑問が一つひとつ解けていきました。
「あ、だからそうだったのね」——線がつながっていく感覚が面白くなり、気づけば栄養の世界にハマっていきました。

講座は、栄養指導ができるようになるまでの道筋がしっかり組み立てられていました。
メカニズムを伝えるだけでなく、「じゃあどうしたらいいか」の具体策まで丁寧に教えてくれる。
さらに、学んだ知識をビジネスに生かす視点までカリキュラムに含まれていました。
協会スタッフのサポートも手厚く、LINEのレスポンスも早くて、いつでも安心して質問できる環境がありました。

受講後、自分の指導に確信を持って伝えられるようになりました。
食事量を増やすという、世の中の常識と真逆のアプローチを伝えても、最初は信じてもらえない。
それでも実際にやってもらうと体重が落ち始め、「本当だったんだ、この人信じていい」という信頼関係も同時に積み重なっていきました。
ダイエット目的で来店された110kg台の男性は、朝食抜き・ご飯少なめの食生活を、朝はバナナ一本から、緑黄色野菜・果物・魚の頻度をじわじわ増やすスタイルへ。
「こんなに食べていいんですか?」と驚かれながら、9ヶ月で80kg後半まで落ち、自立して卒業されていきました。

これから生かしていきたいのは、女性の体と心の悩みへのアプローチ。
身近に体調・心・人生の悩みを抱える女性が多いと感じてきました。
栄養はホルモンバランスにも関わるので、思考のネガティブ化にも食事から手を差し伸べられる。
正しい知識をもって、悩みを抱えた女性をプラスになる道へ導いていきたいと思っています。

セラピスト

中口 望

「栄養に詳しい整体師」として内面から整える指導を始め、男性中心だったお客様層に女性も興味を持ってくれるようになりました

神奈川県横浜市でリラクゼーションのセラピストとして働いてきた中口 望さん。
ですが裏側では、10年以上も無理なダイエットを続けていたんです。
糖質制限を中心に始めた食事は、一時的には痩せたものの、過食症状が止まらない日々。
気づけば、低体重なのに体脂肪率は30%近い状態に。
常にイライラして、疲れが抜けない体がずっと続いていました。

そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会で勉強されたケントさんのダイエット講座でした。
無理なダイエットや糖質制限で出る症状の説明が、自分の体に起きていたことと驚くほど重なっていきました。
食生活を改善すると体調が安定し、通っていたリラクゼーションに行く回数も自然と減ったんです。
「自分の実体験を理論的に説明できるようになりたい」——ケントさんを辿ると、小笠さんのページにつながりました。

講座は、ただ聞くだけではなくアウトプットの時間がしっかり組み込まれていました。
内容は本質的で、栄養はどんな人にも必要だからこそ、家族や友達にも届けられる知識として蓄積されていったんです。
協会の姿勢にも惹かれました。
「お金より、間違った栄養情報をなくしたい」——その思いが伝わってくる環境で、サポートも手厚く、安心して学べる場所でした。

学んだあと、食事との関係が大きく変わりました。
「小麦は絶対ダメ」と排除していたところから、自分の体と相談して柔軟に選べるスタイルへ。
過食症状の理由がメカニズムで理解でき、「ダメな自分」ではなく「改善できる体の仕組み」として受け止められるようになりました。
仕事の現場でも「栄養に詳しい整体師」という新しい価値が生まれ、これまで男性中心だった層に女性のお客様も興味を持ってくれるように。
さらに、糖質を食べながらボディメイクの大会にも出場し、無理せず食べながらでもチャレンジできることを自分の体で示せました。

これから生かしていきたいのは、健康寿命という視点。
病気にならず元気で長く生きられる人を、栄養の力で増やしていきたいと考えています。
ブログやInstagramで届ける情報は、入り口こそダイエット。
でもその先には「ちょっと食べ物を気をつけてみよう」と主体的に動ける人を、一人でも増やしたいと思っています。

パーソナルトレーナー

吉村 光平

1300kcalで痩せず半年止まっていた女性の生理が、カロリーを増やす指導に切り替えて2週間〜1ヶ月で復活しました

福岡県でパーソナルトレーナーとして活動してきた吉村 光平さん。
他の講座で食欲コントロールや生活習慣のアプローチを学び、現場で活かしてきたんです。
でも、「カロリー制限の食事を完璧に守っているのに、体重が動かない」女性のお客様が一定数いて。
そのうちお客様自身がストレスでカロリー管理を諦めてしまう——その壁を、ずっとどう超えるか考えていました。

栄養関連の資格を取りたいと考えていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座。
カリキュラムには食欲コントロール法も含まれていて、自分の今までの学びと自然に組み合わせられる手応えを感じたんです。
「生活習慣と栄養の両面から、もっと深いアプローチができるんじゃないか」——その期待をもって、受講を決めました。

講座の中身は、本当に専門的で網羅的でした。
炭水化物・タンパク質・脂質をどんな食品からどう選ぶかまで、細かい知識が一気に入ってきたんです。
そして何より、毎週開催されるZOOMの復習会が楽しかった。
金澤さんのクイズ形式で「お客様にこう伝えるなら?」と実践的にアウトプットを重ねた経験が、今そのまま現場で生きています。

受講後、指導のスタイルが大きく変わりました。
「カロリーを減らせば痩せる」だけではなく、お通じ・生理・甲状腺機能まで、お客様の体全体を見渡せるように。
1300kcalでダイエットしていた女性のクライアントさんは、体重が止まり生理が半年止まっていました。
SIBOの症状や甲状腺機能の低下も疑われる代謝が落ちた状態で、段階的にカロリーを2000kcalまで増やすと、2週間〜1ヶ月で生理が復活。
半年継続後に1800kcal前後に下げたタイミングで体重も動き始め、ご友人にも「お米を食べよう」と広めてくれる感謝の声が届いています。

これから伝えていきたいのは、減量と一生涯のダイエットは別物だということ。
「2ヶ月で-10kg」のようなボディビル的減量がダイエットだと広まっている現状を、少しずつ変えていきたいと思っています。
食事や栄養だけでなく、生活習慣・自律神経までトータルで包括的に支える指導を。
声が届く人に、一生続けられる健康の届け方をしていきたいです。

現場で活かせる栄養学を、あなたの武器にしませんか?

最新の臨床・スポーツ栄養学を学び、知識を実践に変えましょう。
第一線で活躍するための確かな学びが、ここにあります。