受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
パーソナルトレーナー
山田 聖也
食事量を増やす指導で、110kg台の男性のお客様が9ヶ月で80kg後半までの減量に成功しました
セラピスト
中口 望
「栄養に詳しい整体師」として内面から整える指導を始め、男性中心だったお客様層に女性も興味を持ってくれるようになりました
神奈川県横浜市でリラクゼーションのセラピストとして働いてきた中口 望さん。
ですが裏側では、10年以上も無理なダイエットを続けていたんです。
糖質制限を中心に始めた食事は、一時的には痩せたものの、過食症状が止まらない日々。
気づけば、低体重なのに体脂肪率は30%近い状態に。
常にイライラして、疲れが抜けない体がずっと続いていました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会で勉強されたケントさんのダイエット講座でした。
無理なダイエットや糖質制限で出る症状の説明が、自分の体に起きていたことと驚くほど重なっていきました。
食生活を改善すると体調が安定し、通っていたリラクゼーションに行く回数も自然と減ったんです。
「自分の実体験を理論的に説明できるようになりたい」——ケントさんを辿ると、小笠さんのページにつながりました。
講座は、ただ聞くだけではなくアウトプットの時間がしっかり組み込まれていました。
内容は本質的で、栄養はどんな人にも必要だからこそ、家族や友達にも届けられる知識として蓄積されていったんです。
協会の姿勢にも惹かれました。
「お金より、間違った栄養情報をなくしたい」——その思いが伝わってくる環境で、サポートも手厚く、安心して学べる場所でした。
学んだあと、食事との関係が大きく変わりました。
「小麦は絶対ダメ」と排除していたところから、自分の体と相談して柔軟に選べるスタイルへ。
過食症状の理由がメカニズムで理解でき、「ダメな自分」ではなく「改善できる体の仕組み」として受け止められるようになりました。
仕事の現場でも「栄養に詳しい整体師」という新しい価値が生まれ、これまで男性中心だった層に女性のお客様も興味を持ってくれるように。
さらに、糖質を食べながらボディメイクの大会にも出場し、無理せず食べながらでもチャレンジできることを自分の体で示せました。
これから生かしていきたいのは、健康寿命という視点。
病気にならず元気で長く生きられる人を、栄養の力で増やしていきたいと考えています。
ブログやInstagramで届ける情報は、入り口こそダイエット。
でもその先には「ちょっと食べ物を気をつけてみよう」と主体的に動ける人を、一人でも増やしたいと思っています。
パーソナルトレーナー
吉村 光平
1300kcalで痩せず半年止まっていた女性の生理が、カロリーを増やす指導に切り替えて2週間〜1ヶ月で復活しました
福岡県でパーソナルトレーナーとして活動してきた吉村 光平さん。
他の講座で食欲コントロールや生活習慣のアプローチを学び、現場で活かしてきたんです。
でも、「カロリー制限の食事を完璧に守っているのに、体重が動かない」女性のお客様が一定数いて。
そのうちお客様自身がストレスでカロリー管理を諦めてしまう——その壁を、ずっとどう超えるか考えていました。
栄養関連の資格を取りたいと考えていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座。
カリキュラムには食欲コントロール法も含まれていて、自分の今までの学びと自然に組み合わせられる手応えを感じたんです。
「生活習慣と栄養の両面から、もっと深いアプローチができるんじゃないか」——その期待をもって、受講を決めました。
講座の中身は、本当に専門的で網羅的でした。
炭水化物・タンパク質・脂質をどんな食品からどう選ぶかまで、細かい知識が一気に入ってきたんです。
そして何より、毎週開催されるZOOMの復習会が楽しかった。
金澤さんのクイズ形式で「お客様にこう伝えるなら?」と実践的にアウトプットを重ねた経験が、今そのまま現場で生きています。
受講後、指導のスタイルが大きく変わりました。
「カロリーを減らせば痩せる」だけではなく、お通じ・生理・甲状腺機能まで、お客様の体全体を見渡せるように。
1300kcalでダイエットしていた女性のクライアントさんは、体重が止まり生理が半年止まっていました。
SIBOの症状や甲状腺機能の低下も疑われる代謝が落ちた状態で、段階的にカロリーを2000kcalまで増やすと、2週間〜1ヶ月で生理が復活。
半年継続後に1800kcal前後に下げたタイミングで体重も動き始め、ご友人にも「お米を食べよう」と広めてくれる感謝の声が届いています。
これから伝えていきたいのは、減量と一生涯のダイエットは別物だということ。
「2ヶ月で-10kg」のようなボディビル的減量がダイエットだと広まっている現状を、少しずつ変えていきたいと思っています。
食事や栄養だけでなく、生活習慣・自律神経までトータルで包括的に支える指導を。
声が届く人に、一生続けられる健康の届け方をしていきたいです。
愛知県のジムに所属するパーソナルトレーナーの山田 聖也さん。
ボディメイクのコンテストにも出場し、自身の経験をもとにお客様へ食事のアドバイスも届けてきました。
でも、「カロリーを削れば痩せるはず」の理論通りにいかないお客様が多く、特に女性は元々の食事量が少なすぎて痩せない人が目立っていたんです。
「自分の経験だけで、自信を持って100%伝えきれているのか」という迷いがずっと心の奥にありました。
ある日、レンさんのInstagramで動画を見るうちに、「なんでこうなるんだろう」と感じていた疑問が一つひとつ解けていきました。
「あ、だからそうだったのね」——線がつながっていく感覚が面白くなり、気づけば栄養の世界にハマっていきました。
講座は、栄養指導ができるようになるまでの道筋がしっかり組み立てられていました。
メカニズムを伝えるだけでなく、「じゃあどうしたらいいか」の具体策まで丁寧に教えてくれる。
さらに、学んだ知識をビジネスに生かす視点までカリキュラムに含まれていました。
協会スタッフのサポートも手厚く、LINEのレスポンスも早くて、いつでも安心して質問できる環境がありました。
受講後、自分の指導に確信を持って伝えられるようになりました。
食事量を増やすという、世の中の常識と真逆のアプローチを伝えても、最初は信じてもらえない。
それでも実際にやってもらうと体重が落ち始め、「本当だったんだ、この人信じていい」という信頼関係も同時に積み重なっていきました。
ダイエット目的で来店された110kg台の男性は、朝食抜き・ご飯少なめの食生活を、朝はバナナ一本から、緑黄色野菜・果物・魚の頻度をじわじわ増やすスタイルへ。
「こんなに食べていいんですか?」と驚かれながら、9ヶ月で80kg後半まで落ち、自立して卒業されていきました。
これから生かしていきたいのは、女性の体と心の悩みへのアプローチ。
身近に体調・心・人生の悩みを抱える女性が多いと感じてきました。
栄養はホルモンバランスにも関わるので、思考のネガティブ化にも食事から手を差し伸べられる。
正しい知識をもって、悩みを抱えた女性をプラスになる道へ導いていきたいと思っています。