このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。
美容師 山口県
久保加奈子
長年悩んでいた便秘、浮腫も解決!睡眠の質もあがりました
会社員
石井翼
食事制限もせず、大好きなお酒も楽しみながら太らない体を手に入れました!
僕は会社員として営業をしています。自身が3ヶ月で11キロ痩せた経験をもとにダイエット指導を始めたいと思っていました。でも、自分が痩せたという経験だけでは説得力がないと思っていたんです。
たまたま広告で見かけた協会主催の栄養フォーラムに軽い気持ちで参加したら、「こんなに奥深いんだ」って衝撃を受けました。
この金額でこれだけ知識が得られるならと、本格的に学ぶことを決意しました。
正直、最初は聞き馴染みのないワードばかりで「めちゃめちゃ難しい」と思いました。
でも定期的なチェックテストやまとめ会があって、同じワードが繰り返し出てくるうちに「点と点が結び合った」瞬間があったんです。通勤時間に講義動画を何回も見返して、スライドを見直して。
頭がいい方ではないので、隙間時間をフル活用して勉強しました。
受講後は自分の食事バランスをより意識するようになりました。前日の消化の状態を見て食材を選び、便がゆるくなっていたら「前日の食事が影響してたのかな」と振り返り、今日使う食材を調整するようになりました
自分だけではなく、周りのダイエットで悩んでる人にも、ちょっとしたアドバイスができるようになりました。実は僕の周りには「食べてないのに痩せない」って言ってる人が多くて、聞いてみると全然食べてないじゃんっていう。
今は食事制限もせず、大好きなお酒も楽しみながら太らない体を手に入れました。過去の自分のようなダイエット迷子を一人でも多く、正しい知識で卒業させてあげたい。ダイエットを卒業してからが本当のスタートラインだと思うので、そこから理想の未来を叶えていってほしいです。
エステティシャン 静岡県
山下典子
朝昼晩しっかり食べて体重11kg減 メンタルも体調も安定しました
エステサロンを経営していた私は、ずっと悩んでいました。
お客様が「こんなに食べてないのに痩せない」と口を揃えて言う。私自身も一日一回のおにぎりだけなのに、どんどん太っていき、万年下痢で、ちょっとしたことでくよくよ悩む日々でした。
エステの仕事を通じて、結局は「食べ物」が大切ということに気づいたんです。
ダイエットのために断食を繰り返しても太る体質になっていった時、「糖質が悪いわけじゃない。根本の知識が間違っている」と確信しました。
インスタで出会った協会の受講生の発信に納得し、この講座にたどり着いたんです。
受講して一番驚いたのは、青春期に刷り込まれた「炭水化物は悪」という常識が真逆だったこと。
「エネルギーがなければ機能しない」という当たり前のことが、すごく腑に落ちました。
でも実践は大変でした。炭水化物を食べ始めて一度は人生のピークまで体重が増加してしまいます。
それでも週1回のリアルZOOMでの学び直しや、進んでない時の「大丈夫ですか?」というLINEに支えられ、信じ続けました。
朝昼晩しっかり食べるようになって約1年。
体重は最終的に11キロ減、体脂肪は5%減、筋肉量は2キロ増。それ以上に、ずっと下痢だったのが普通の便に、メンタルも安定して変なことでくよくよしなくなりました。
朝の目覚めが良く、疲れにくく、むくみもスッキリしたんです。
今では自信を持って「食べることが大事」とお客様に伝えられます。
インスタで発信を続けると、お客様も「食べるようになりました」と報告してくれるようになりました。体脂肪が落ちた方、肌ツヤが良くなった方、寝れるようになった方。
施術だけじゃなく、生活の根本から変化をサポートできる喜びを実感しています。
主婦 福岡県
熊川 佐都子
13kg痩せても不安だった私が、栄養学を学び50代から栄養指導者へ
長年ダイエットに悩み続け、最高13キロ痩せても「なぜ痩せたのか」がわからない不安を抱えていました。
サポートが終わったらまた太るだろうと感じ、痩せるメカニズムを知りたくてネットで検索していた時に協会を見つけました。
その中で臨床栄養医学協会を見つけ、単発の講座を受けてみることに。講座は4時間でも全く飽きずに楽しく受けることができました!自分は「食べることが好き」「料理も好き」だから、栄養の知識が増えていくのがとにかく楽しかったんです!
この楽しさが、50代からの学び直しへの不安を吹き飛ばしてくれました!
受講し始めた頃は、実際難しい内容もあり、自分一人じゃできないかもと不安でした。
でもそんな時でも
「こんな時はこうしてください。」
「こんな風に相談してください。」
と、絶対サポートしてくれる体制で、安心感があったから最後までやり遂げられました!
今では食卓の並べ方が変わり、魚の量が増え、家族にも「こういうの食べた方がいいよ」と根拠を持って説明できるようになりました!
食べることへの不安がなくなり、学んだことで栄養の見方が深まりました。
身近な人に知識を伝えていくと、調子が悪い人から「栄養指導してほしい」と言われるようになりました!
かつては自分がダイエット指導を受けていた側だったのに、今度は指導する側へ。
普通の主婦だった私が、正しい知識を持つことで人の役に立てるようになる。この変化は受講前には全く想像もしていませんでした!
身近な人に知識を伝えていくと、調子が悪い人から「栄養指導してほしい」と言われるようになりました!
かつては自分がダイエット指導を受けていた側だったのに、今度は指導する側へ。普通の主婦だった私が、正しい知識を持つことで人の役に立てるようになる。
この変化は受講前には全く想像もしていませんでした!
セラピスト 山形県
金子莉紗
糖質制限からバランスよく食べる食事に変えて、夫が3ヶ月で3kg減!お客様のダイエットサポートにも自信がつきました。
エステサロンを一人で経営する中で、お客様の多くがダイエットに悩んでいました。
特に40代以降の方は「若い頃は食べなければすぐに痩せたのに今は糖質制限しても体重が落ちない」という声ばかり。
私自身もファスティングを学んで試していましたが、前後の食事が整わないとリバウンドしてしまうことに気づいたんです。
そんな時、インスタで見つけた臨床栄養医学協会のレンさんのセミナーに参加し、知識の深さに圧倒されました。「この内容を学びたい」とすぐに講座へ申し込みました。
もともと看護師だった私には栄養の基礎知識はありました。
しかし、一般の方へ分かりやすく伝える方法や、バランスよく食べることの本質は理解できていなかったんです。
その部分を講座で深く学べたことで、自信を持ってお客様にアドバイスできるようになりました。
糖質制限がいかに体に負担をかけていたか、炭水化物をしっかり摂る大切さを知り、自分の買い物や食事作りも変わりました。
食事を変えてから夫は頭痛が改善し、お酒を楽しみながらも3ヶ月で3kg減を達成していました。
お客様にも「食べてもすっきりする」と驚きの声をいただき、ファスティング後のリバウンド防止にもつながっています。
今後は栄養知識と施術、骨格エクササイズを組み合わせた、内側と外側からトータルでサポートできる強みを活かして、ダイエットサポートをさらに強化していきたいと思っています
管理栄養士
増田紗由里
憧れのスポーツ栄養を夢で終わらせない:選手の行動を変える実践力を手に入れた
私は管理栄養士として働いていますが、ずっと心の中に「新潟県の高校野球を栄養の力で強くしたい」という夢がありました。高校時代の監督から教わったスポーツ栄養に感動し、この世界を志したのが私の原点です。
子育てで足踏みしていましたが、少し時間が持てるようになり「やらずに後悔したくない」と一歩踏み出すことにしました。数ある講座の中でも、臨床栄養とスポーツ栄養を同時に、かつ深く学べる点、そして修了後も無料でブラッシュアップし続けられる環境に強い魅力を感じて受講を決めました。
スポーツ栄養の知識はほぼゼロからのスタートでしたが、体の仕組みから論理的に学んだことで、「なぜこれが必要なのか」を明確に説明できる自信がつきました。苦手だったCanvaやZOOMの使い方も丁寧に教えていただき、不安なく進めることができました。
特に心に響いたのは、「知識を教えたがる栄養士」ではなく「いかに選手に動いてもらえるか」を重視する姿勢です。インプットだけで終わらず、自分のアウトプットに対して「もっとこうすれば伝わる」と具体的な添削をいただけたことは、他の講座にはない貴重な経験でした。
まずは母校の野球部に恩返しをすることから始めたいと思っています。現場で部員や監督の声に耳を傾け、そこから少しずつ活動を広げていきたいです。
この講座は、エビデンスに基づいた確かな知識はもちろん、それをどう噛み砕いて相手に届けるかという「実践的なアドバイス」が詰まっています。私のように「やりたいけれど、どう一歩を踏み出せばいいかわからない」と感じている方にとって、大きな自信に繋がる場所だと思います。
管理栄養士
田﨑 葉
3ヶ月で結果を出す方も増えて、正しい知識を自信を持って伝えられるようになりました
管理栄養士の資格を取って20年近く経ち、配食サービス会社で栄養士兼営業として働いていました。
子育てをしながら正社員として働く限界を感じていて、知識に見合った報酬ももらえない現実に「いっそ自分でどこまでできるか挑戦してもいいんじゃないか」と家族に後押しされ、フリーランスになることを決意しました。
ちょうどその時、小笹先生のInstagramリールがたまたま流れてきて。
私がずっと感じていた「糖質制限とか何かを制限する栄養指導って本当にどうなんだろう」という疑問に、すごくマッチする内容だったんです。
自分の知識がアップデートされていないことも薄々感じていたので、フリーランスとして自信をつけるため、知識を再確認するために受講を決めました。
受講してみて驚いたのは、大学で4年かけて学んだ内容が3ヶ月にギュッと詰まっていました。しかもトンデモ理論ではなく、きっちりエビデンスに基づいてとても信頼できる内容でした!
今は特定保健指導をオンラインでしていますが、糖質制限を信じ切っている方がすごく多くて。
「16時間断食で昼を抜いているのに体重が増えていく」という方に、夕方の疲労感やお腹が空きすぎてお腹が空かなくなる状況の原因が糖質代謝の低下だと道筋立てて説明すると「自分の体調不良はそういう原因だったんだ」と納得してもらえる。
3ヶ月で結果を出す方も増えて、正しい知識を自信を持って伝えられるようになったことが一番大きな変化です。
今後は、妊娠期から離乳後、幼児食、お母さんの健康までフルサポートできる食育サロンを作りたい。子育て世代や子どもを産む前の女性を、栄養士として支えていくのが目標です。
主婦
菊地晶子
迷える情報から確かな自信へ:息子の背中を押すために手にした一生モノの知識
私は普通の会社員ですが、バレーボールを頑張る二人の息子の母でもあります。長男が5年生でスタメンになった頃、試合の後半にパフォーマンスが落ちてしまう姿を見て、「食事でサポートできないか」と考え始めました。
ただ、世の中には似ているけれど違う情報が溢れていて、栄養の専門知識がない私には「何が正解で、何が息子に合うのか」がさっぱりわからず、確かな決定打を求めていました。
「スポーツ栄養医学指導士コース」を受講して一番大きかったのは、単なる栄養の知識だけでなく、体の仕組みという根本から学べたことです。今までバラバラだった知識が、点と点がつながるようにスッと腑に落ちました。
動画教材を何度も繰り返し見たり、添削を通じて「相手に伝わる言葉」を模索したりする中で、自分の好みの伝え方ではなく、相手の立場に立った伝え方の大切さを実感できたのも大きな収穫です。
先日、中学生男子向けのセミナーを企画しましたが、多忙な彼らがどうやって体を作り、怪我を予防していくかという視点は本当に重要だと再確認しました。
私自身、この学びを通して自分の中に「自信」が生まれました。今後は息子へのサポートはもちろん、栄養の知識を必要としている多くの人たちに、少しずつでも伝えていきたいと考えています。
理学療法士 北海道
齊藤健太
『施術だけでは届かない「根本改善」の答えを栄養で見つけました』
札幌の整体院で筋膜の施術をしています。筋膜の施術では整形的な症状も内科的な疾患も改善できるんですが、根本改善を図るには「普段食べているもの」がすごく大事だと感じていました。
なぜなら、普段のお食事が適当だと体の炎症や筋膜の硬さを招いてしまう原因を作ってしまうからなんです。
お客さんと話すと栄養の知識はほとんどない方が多く、自分が関われる時間は1週間の中でも多くて1時間程度の限られた時間しかなかったんです。
だったら施術の合間に栄養や食事の指導をして「1日3回ある食事」でいい習慣を作れたら、もっと体をいい状態で保てるんじゃないかと思ったのが、栄養を学ぶきっかけでした。
インスタでずっと見ていたレンさんが理学療法士出身で親近感もありましたし、
患者さんを良くしたいっていう思いがすごく伝わってきたので、この人から学びたいと思い決めました。
講座は本当に盛りだくさんで、論文ベースで、なぜという部分が解決できる内容でした。また、お客さんにすぐ伝えられるレベルまで分かりやすく教えてくれる点も魅力でした。
難しい知識だけ学んでも、栄養を知らない人に伝えられないのは意味がないですから。
レポート作成で自分の考えをまとめて添削してもらえたのも、知識が正しいか確認できてすごく助かりました。フォーラムでアウトプットする機会もあって、より多くの人に栄養を伝える良い経験になりましたね。
今は筋膜施術で体を良くして、そこにプラスアルファで正しい栄養の知識を伝えています。
ダイエットの話になっても「ただ食事量を減らす」じゃなくて、
代謝や消化吸収の話をすると、お客さんも試してくれてどうだったかを教えてくれるようになりました。週1時間の施術だけじゃなくて、毎日の食生活でもっと身体に良い情報を持ってほしいというのが自分の願いです。
今後は筋膜だけじゃなくて、栄養指導もしっかりやっていきたいと思っています。
体の外側からも、食事の内側からも、本当の根本改善を目指していきます。
サロン経営 佐賀県
常盤 真衣
『食べないダイエットから卒業したら平均で6~7kg減量に成功』
エステサロンで長年ダイエット指導をしてきました。でも、どうしても結果が出ないお客様がいました。特に「食事量が少ないのに痩せない」方へのフォローができず、一旦少し落ちても、その後ずっと停滞するという状態が続いていたんです。糖質制限や食事を減らすのが当たり前だと思い込んでいた私には、なぜ改善しないのかわからなくて。私自身もリバウンドと減量を繰り返していました。
インスタでずっと見ていて「受けたいな」と思いながらも、知識の豊富さに「私に受けられるかな」と迷い続けていました。でもお客様を何とかして差し上げたい一心で、いろんな講座を試した末、ついに受講を決意しました。
「ご飯を食べた方がいい」という考え方が最初は衝撃でした。「どういうこと?」って。
でも炭水化物や糖質、たんぱく質を一つひとつ掘り下げた資料で学ぶうちに
「食事量を減らしても痩せない理由」がやっと明確になったんです。
サロン業務との両立は正直大変でしたが、スタッフさんの細かいサポートで乗り越えられました。
一人だったらズルズルと卒業できなかったと思います。
お客様のカウンセリングが深くなり、痩せない・不調が取れない原因がすぐわかるようになりました。
体温が上がった、疲れにくくなった、睡眠の質が上がった、肌質が良くなった、甘いもの欲がなくなったという声をいただいています。
最大で80kgから60kg台まで、平均でも6〜7kg減量され、リバウンドせずキープされています。私自身も米を取るようになり、以前より3kg増えましたが、パンツはブカブカに。筋肉量が上がり、消化吸収がちゃんとできる体になったんだと実感しています。
お客様がセルフコントロールできるまでサポートすることを目標にしています。我慢するダイエットは必ずリバウンドします。食事も食べてOKで、卒業後も自分で管理できる――「それが体質改善の最終形態」だと思います。エステ業界の「リバウンドしてまた来ていただく」流れに違和感があったので、リバウンドのない食事指導を入れたダイエットサポートがもっと広まればと願っています。
美容師として18年サロンを経営してきました。
お客様の髪を綺麗にすることには自信があったけれど、自分自身が万年ダイエッターで悩んでいました。食べても痩せる人もいるし、食べなくても太る人もいる。
何が原因なのか全然わからなくて、お客様も同じ悩みを抱えているのに、答えを伝えられない自分が歯がゆかったんです。
特にうちのサロンは肌が弱い方や薄毛に悩む方が多く、話を深掘りすると、みんな原因不明の体調不良を抱えていました。
「絶対に食事が原因だ」ってところまではわかっていたんですが、いつかきちんとした知識をつけて、解決策を伝えたいとずっと思ってました。
そんな時、インスタでれんさんのアカウントを見つけました。
他のダイエットアカウントは知ってる内容ばかりだったけど、れんさんは「全く知らないこと」を発信してたんです。
正直、栄養学は難しそうで勉強したくない分野だったけれど、悩んできたことの答えは「きっとここにあるんだろうな」って直感したんです。
受講は一人でサロンを経営しているので、時間の確保が一番の課題でした。
朝早く起きたり、寝る前に動画を観たり。
わからないことだらけで何度も無理だなって思ったけど、週1の勉強会があるから「やらないと」って自分を奮い立たせていました。
同じように不安を抱えてる仲間がチャットにいるのを見ると、一人じゃないんだって頑張れました。
そして、理解しきれてない段階でもお客様に伝えてみたら、みんな興味を持ってくれて。
「久保さんに聞けば解決するかも」って信頼してもらえるようになったんです。
試しにアドバイスしただけで痩せたお客様もいて、テレビの健康特集があると「あれって本当?」って聞きに来てくれるようになりました。
私自身も学びながら実践していくことで、長年悩んでた便秘も解決して、むくみが取れて、睡眠の質も上がりました。
私がダイエットに求めてたのは減量じゃなくて健康だったんだって気づく事ができました。
今後は、お客様の中にも病気や原因不明の体調不良を抱えている方が増えてきてるので、なんとか解決してあげたいと思っています。
美容の仕事を半分、残り半分はお悩みを抱えた方とゆっくりお茶を飲みながらカウンセリングする「相談の場」を設けて、日常会話の中で解決できることを提供できる。そんなサロンを目指してます。