このページでは、臨床栄養医学指導士コースを受講した受講生の声を入会前に迷われている方のために、職業別でご紹介します。
管理栄養士・栄養士・医療関係者・トレーナーなどが多い中、一般の方や会社員、エステティシャンや経営者など、幅広い職業の方が受講されています。
下記のカテゴリーから職業別に受講生の生の声を観ることができます。
デザイナー
丸山美乃里
『競技者のために減量のコーチングを行っています!』
パーソナルトレーナー/会社経営
石原陽一
動画をいつでも見返すことができるのがとても良かったです!期限があることで後回しにせず、モチベーションにもつながりました!
今回の講座を受講して、基礎から学び直し、動画での学習が大変役立ちました。
特に講座の進行や関連内容の応用が非常に理解しやすく、またZoomで他の受講者の反応を見ながら学ぶのも良い経験でした。
資料も分かりやすく、後から動画を見直すことで、顧客にフィードバックする際にも役立っています。
期限を決めて学習を進めた方がモチベーションを保てると感じました。
受講前は講座を通じて得た知識を家族や自分自身の食事に取り入れたいと思っていました。
特に娘は偏った食事をしていることが多く、私が提供する食事で少しでも健康的な選択を促せたらと考えています。
また、講座を受けることで、和食中心のバランスの取れた食事の大切さを再認識し、自分自身の食生活も改善されました。
以前は胃部膨満感があったりしたのですが、症状も改善されました。
さらに、お客様に対しても、具体的なアドバイスができるようになり、食事指導の精度が向上しました。
今後は、自分の知識をさらに深め、パーソナルトレーニングの枠を超えて食事指導にも力を入れていきたいと考えています。
また、誤った食事選択をしているお客様に対して、対話を通じて最適なアドバイスができるように努めたいと思います。
現在学んでいることを見直し、さらに新しい知識を取り入れて、お客様への還元を目指していきます。
パーソナルトレーナー
大城修斗
資格を取ったのをきっかけに栄養のセミナーも行うこともでき、他のトレーナーにはない 武器として使っています!
私はインスタグラムで見たリール動画をきっかけに、この講座に興味を持ち、受講することにしました。
リール動画で見た内容が非常に詳細で自分の知らないことが多く、受講後もその期待以上の深い知識を得ることができて大満足でした。
元々パーソナルトレーナーの専門学校で基礎的な栄養学を学んでいましたが、この講座で学んだ内容はより深く部分が学べました。
特に甲状腺機能や腸内環境など体の内部で何が起こっているのかを具体的に理解できたことが非常に役立ちました。
私はトレーニングを通じて体重を増減させた経験もありますが、その過程で体調を崩すこともありました。
トレーナーとして働き始めてからはトレーニングだけでなく、栄養の重要性を痛感しました。
特にお客様にとっては、運動だけでなく食事の改善も必要だと感じました。
最初は食べ過ぎが原因で痩せないと考えていましたが、講座を通じて特に女性の場合は栄養不足が原因であることが多いと知り、お客様に食事内容を見直すようアドバイスしました。これにより、お客様の信頼を得ることができました。
パーソナルトレーニングでは、お客様と一対一で細かい食事指導を行い、代謝スコアや栄養解析を活用して進めています。また会社としてのセミナーでも、ダイエットに適した食事法をテーマにしたセミナーを開催し成功を収めました。
レポート作成では、目標設定に苦戦しましたがやりきったことで自信になりました。一通りこういう感じで栄養指導をやればいいのかなっていう完成形がわかったので安心できました。
この講座を通じて、期待以上に深く広く学べることができ、SNSでは得られない詳細な情報が役立ちました。
今後も学び続けることで、より健康的な生活をサポートできるトレーナーを目指し、運動だけでなく食事や睡眠など総合的に健康を支える指導者になりたいと考えています。
管理栄養士(糖尿病クリニック) 食育活動
田中希代子
管理栄養士の学び直しとして、信頼のできる情報を得ることができました!
私は管理栄養士としての資格取得後、時間が経つにつれて知識が劣化していくことに不安を感じ、新しい信頼できる情報を常に求めていました。
そんな中、インスタで小笹さんの発信を見て、栄養士としての基本的な考え方に加え、より実践的で細かい情報を提供していることに興味を持ち、この講座を受講しました。
講座の一番の魅力は、情報の信頼性の高さです。
小笹さんが多くの文献を読み込んでいて、その知識が受講中にしっかり伝わってくるので、安心して学ぶことができました。
また、現場で実際に直面する悩みを先回りして学べる点も非常に役立ちました。
例えば、スポーツ系の専門学校で非常勤講師として栄養学を教える際、学生からのマニアックな質問に対して、講座で学んだ知識をそのまま活用できました。
さらに、糖尿病の患者さんへの栄養指導でも、SIBO症状に関する知識が役立ちました。
低FODMAP食を提案し、患者さんがガス溜まりの改善に喜んでくれた時は、学んだ知識が実際に役立つと実感しました。
患者さんの個々の食事パターンや生活環境に合わせて、食習慣の改善方法を提案し、血糖値の乱高下が起こりにくい食べ方を身につけるお手伝いをしています
また、講座で学んだコーチングのアプローチも効果的です。
患者さん自身に話をしてもらい、自分の問題に気づいてもらうことで、解決策を見つけていく流れを作っています。
講座で得た資料やスライドも、日常業務や学校での授業に活用しており、大変役立っています。
今後の目標は、一般の方々が自分の健康を守るために、正しい知識を持ち、実践できるようサポートすることです。
講座で学んだ安全で効果的な食事の考え方を広め、特に定食型の食事の重要性を伝え、それを実践する人を増やしていきたいと思っています。
建設業 事務員
鳥内恵里
長い間ダイエットで悩んでいましたが、この講座で栄養の知識を学んだことで考え方も変わり、知識があるだけでこんな悩むことなかったんだなって思いました!
私はこの講座を通じて、長い間抱いていた疑問が解消されたことが非常に嬉しかったです。リアルタイムで参加できなかったため、アーカイブを見て学びました。
講座を選んだ理由は、ダイエットに関する悩みからでした。
これまでに多くのダイエット講座を受けたものの、効果が持続せず、納得のいく回答が得られなかったことが悩みでした。
その中で小笹先生のインスタグラムに出会い、直感的に受講を決めました。
この協会は、論文に基づいた確かな情報を提供している点が信頼でき、また何度も動画を見返せることや質問ができることが魅力でした。
過去に受けたダイエット講座では糖質制限が強調され、食欲が抑えられず体重が戻るという経験を繰り返していましたが、この講座では糖質を摂っても良いと学んだことで考え方が大きく変わりました。
糖質と脂質のバランスについて理解が深まり、食欲が安定し、夜もよく眠れるようになりました。
食事を見直し、適切な糖質を摂ることで、体調や気分が改善しました。
これまでのダイエットでは体重の増減に一喜一憂していましたが、講座を通じて食べても太らない食事の仕方を学び、食べることへの不安が減少しました。
知識を持つことで悩みが解消され、今では自分と家族の健康のために栄養の知識を実践しています。
最後に、この講座を通じて得た栄養の知識は、自分自身の健康だけでなく、他の悩んでいる人々にも役立てたいと考えています。
健康寿命と平均寿命の差が約10年あることを知り、最後まで自分の足で歩けるようになるためにも、栄養の知識が重要だと強く感じました。
元プロバスケットボール選手 高校教員
瀬山楓
子どもたちが思い切りプレーをできるようにその子にあったサポートしていきたい!
受講を通じて、知識が深まるたびに新しい発見があり、それがとても興味深かったです。週1回の質問タイムで疑問などが解決できたことは良かったです。
小笹さんの投稿やインスタライブでの症例を見て学びたいと強く思いました。
特に、動画を何度も見直せる点や、合格後のFacebookサロンでのサポートが魅力的でした。
個人的には、肌荒れが改善しない状況に直面し食事を見直すようアドバイスを受けました。
食事内容を少しずつ変えることで体調や肌の調子が良くなり、食べ物の重要性を実感しました。
これがパフォーマンスの向上にも繋がりました。
以前は食生活を意識していなかったため、過去の自分の食生活を振り返り改善の重要性を感じました。
バスケットボールの指導においても、栄養面でのサポートが必要だと感じ、受講を決めました。
現状はまだ子供たちへの指導機会は少ないものの、友人から食事について質問されることが多く、アドバイスすることで相手の体調が良くなったというフィードバックを受けました。
認定試験レポート作成中に自分の知識が整理され、確信を持てるようになりました。
動画を見ることやレポート作成は大変でしたが、新しいことを学ぶ楽しさを感じました。
今後については、子供たちにどのように栄養の重要性を伝えるか模索中です。
選手から指導者に立場が変わり、子供たちがバスケットに集中できるようサポートしたいと思っています。
情報が溢れる中で、正しい情報を選び取る力が重要であり、子供たちに合った情報を提供できる指導者になりたいです。
人々を笑顔にし、セカンドキャリアを楽しみながらサポートしていきたいと考えています。
管理栄養士 千葉県
林 輝美
何をどれだけ取るべきかを正しく理解し、楽しみながら食事を選べるようになりました!
この講座を受けた感想を一言で表すと「想像以上」でした!
講座を受ける前は、管理栄養士として資格を持ちながらも、栄養指導に自信を持てず、自分の知識が本当に正しいのか迷いがありました。
しかし、この講座で得た知識と経験は、私の栄養学の理解を根本から変え、自信を持って指導できるようになりました。
それまで他の講座や協会で学んだ内容はどれも表面的でしっくりこないものでしたが、れんさんの発信内容は、私が直感的に「これだ」と感じるものでした。
特に「お米を食べることの重要性」や「無理のない栄養の取り方」を支持する姿勢が、自分の実感と一致していたため受講を決意しました。
受講後の変化としては、まず自分自身の食事への向き合い方が大きく変わりました!
それまでは添加物や特定の食品を過剰に避ける傾向がありましたが、講座で学んだことで「何をどれだけ取るべきか」を正しく理解し、楽しみながら食事を選べるようになりました。
また、妊娠中のつわりで食べられるものが限られた際も、代用食材を活用することで栄養を確保できたのは、講座で学んだ知識のおかげです。
講座の魅力は、ただ聞くだけでなく、クイズや予習を通じて主体的に学ぶスタイルにあります。
さらに、資格取得にはレポート提出が必要で、そこに至るまでスタッフが寄り添ってサポートしてくれるため、オンラインでも孤独感を感じることなく学びを続けることができました。
この手厚いサポート体制が、講座の大きな魅力だと思います。
現在は、料理や栄養の知識を活かし、40代の女性や忙しい主婦の方々に向けて頑張りすぎない食事の提案を行っています。
特に、栄養の迷子になっている方や、家族に食事の楽しさを伝えたい方々に、この講座で得た知識を広めたいと考えています。
管理栄養士 /パーソナルダイエット指導
御手洗裕子
病気になる前の人たちに対して指導ができる場所が見つかり、実際に変化を見ることができてやりがいも感じています!
私は大学で学び、管理栄養士の資格を取得後、病院や老人ホーム、保育園などで働いていました。
しかしより健康になりたい人に対して栄養指導をする機会が少なく、どこか物足りなさを感じていました。
そんな中で、臨床栄養医学協会に出会い、より実践的な栄養学を学び直すことを決意しました。
この協会の講座では、栄養士だけでなく、理学療法士やトレーナーなど、幅広い職種の人々が集まり、健康を維持するための食事指導について学んでいました。
特に、現代の多くの人が悩む「病気になる前の不調」にアプローチすることが重要だと感じました。
従来の管理栄養士の仕事では、すでに病気になった人や生活習慣病のリスクがある人に対する指導が主流でしたが、私はもっと手前の段階で、予防的な栄養指導をしたいと感じるようになりました。
臨床栄養医学協会の講座を通じて、糖質制限や脂質制限ではなく、バランスの良い食事の重要性を再認識しました。
特に和食を中心とした食事が健康維持に効果的であることを学び、これを自分のダイエット指導に取り入れています。
現在、オンラインでパーソナルダイエット指導を行っていますが、食事を見直すことで多くの方が体調の改善を実感し、「こんなに食べていいのか」と驚きながらも喜んでいる姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
さらに、近いうちに料理教室も始める予定です。私がこれまでの経験を活かし、バランスの良い食事を通じて「痩せる体づくり」をサポートできればと考えています。
食べて健康になるという考え方が、より多くの人々に広まり、薬に頼らず、病院に通う機会が減るような未来を目指していきたいと思っています。
パーソナルトレーナー
髙清水 康平
資格取得後に会社側に栄養指導を取り入れる提案を行い、単価アップ&インセンティブをいただけるようになりました!
私はパーソナルトレーナーとして働きながら、クライアントへの栄養指導とダイエット指導のために栄養学を学びました。
受講後、その知識をそのままクライアントへの指導に活かし、良い結果を得ています!
受講のきっかけは代表のれんさんのSNS投稿を見て、彼の栄養に関する発信が信頼できると感じたことです。
体系的に栄養学を学べる講座があったことも大きな要因でした。
講座を通じて、いろいろなダイエット方法についてもクライアントに説明しながら適切な方法を提案できるようになりました。
学んだ知識はそのまま実践に役立ち、受講後もアフターフォローが充実していました。
さらにライティングやビジネス関連の知識も学べるサロンがあり、受講後も深い学びを続けることができました。
これにより、クライアントへの指導がより効果的になり、結果を出せるようになりました。
資格取得後はジムの料金を値上げし、栄養指導も含める提案を会社側に行い、単価アップにも成功しました。
今後はオンラインでの仕事も増やしていきたいと考えています。ジムのレンタルによる時間の制約があるため、オンラインでの食事指導やトレーニング指導を増やし、集客を伸ばしたいと思っています。
臨床栄養医学指導士の資格は取得が目標ではなく、その先にある自分の仕事に役立てることを重視しています。
特にトレーナーは新しいダイエット法が次々と出てくる中で、その背景を理解し、指導に生かすことが重要です。
学んだことをしっかりと指導に活かし、今後も成長を続けたいと考えています。
柔道整復師/鍼灸師 頭痛改善整体院
大竹皇申
独学で栄養を学んではいましたが、講座を受けたら全然レベルが違いました!質問してもなんでも返ってきたので良かった!
私はもともと独学でYouTubeなどを使って栄養学を学んでいましたが、独学では限界を感じ、小笹さんのインスタグラムを通じて講座を知り、受講することにしました。
講座を受けると、自分が思っていた以上に深い知識が得られ、質問にも詳細に答えてもらえる点が非常に良かったです。
独学ではなくこの講座を選んだ理由として、インスタグラムでの親近感が大きかったです。
インスタライブや質問への直接回答などが講座への興味を引き、信頼感を持って受講を決めました。
講座では、栄養知識を身につけるだけでなく、実際にクライアントを想定したレポート作成などの実践的な内容も含まれており、資格取得後のサポートも手厚かったです。
私は柔道整復師として健康に関わる仕事をしていますが、自身の頭痛を改善する過程で栄養学の重要性を感じてその知識を深めたいと思いました。
講座を通じて、今まで自分が実践してきたことの理由や仕組みを理解し、人に対して説明できるようになった点が大きな変化でした。
最も大変だったのはレポート作成で慣れない作業に時間がかかりましたが、続けること徐々に慣れていきました。
現在でも食事面でのサポートが必要な場合に、この資格を活かしています。
講座を通じて、知識が断片的ではなく、一貫して理解できるようになった点が非常に良かったです。
私は健康に関わる仕事を通じて、体の不調全般について相談できる存在を目指しており、患者さんやお客さんにとって安心できる相談窓口になりたいと考えています。
私は筋トレが趣味で大会にも出場するようになり、栄養学の重要性を実感しました。その縁で臨床栄養医学協会の講座を受講することになりました。この協会は糖質の重要性を強調しており、その教えに共感して申し込みました。講座内容は健康に生きるための知識が豊富で、多くの学びがありました。
講座は人間の本質と栄養学を結びつけており、生理学や生化学に基づいた実践的な内容が非常に魅力的でした。受講に際しては、金額や期間、認定試験の難易度などを懸念しましたが、代表のレンさんのブログや協会の情報を参考に安心して取り組むことができました。家事や仕事と両立しながら学習を進めるために、時間管理を工夫し、日曜日の復習会に間に合うように予習を行うことで、有意義な学びを得ることができました。
講座は高価でしたが、費用に見合う価値がありました。会社員であり母親としても忙しい中、1日1時間でも時間を作り学習を続けることで、知識が深まりました。最初の1週間で教材を確認し、復習会が非常に重要だと感じ、2週目からは前倒しで学習計画を進めました。講座後半は知らない分野が多く、特に甲状腺や女性の体の仕組みなどの学習に時間がかかりましたが、最終的には大きく成長を実感しました。
3ヶ月の講座を終えると、自分の栄養に対する考え方や知識が飛躍的に向上しました。競技者としての食事管理も改善され、健康状態が良くなりました。この経験を他の人にも伝えたいと思い、減量期間のコーチングを行うようになりました。同じような競技者に対して、健康的に体重を減らしながら筋肉を維持する方法を指導しています。
現在は、一般の方に対するダイエットコーチングも行い、講座で学んだ知識を活かして、より多くの人々の健康管理を支援できるよう努めています。