受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
美容師・動画編集
基 美命
食事を楽しめるようになり、3ヶ月で5kg・見た目が激変しました
管理栄養士
高井 良奈
「なぜか」を添えて答えられるようになり、相談者から「ためになりました」と納得してもらえる場面が増えました
岐阜県で管理栄養士として、乳幼児健診の栄養相談や特定健診後の保健指導の現場に立ってきた高井 良奈さん。
資格を持って働いているものの、「これっていいですか?」と相談者から聞かれるたびに、根拠を添えて答えきれない自分にモヤモヤを抱えていました。
お母さんからの牛乳の質問、60代・70代の方の糖質制限。
良くないと感じても、その理由をしっかり言葉にできない日々があったんです。
栄養について調べる中で出会ったのが、臨床栄養医学協会のホームページ。
講座一覧を見渡した瞬間、基礎から流行のネタまで「学べないことがない」網羅性に信頼を感じました。
「一回飛び込んでみよう」と決意し、受講をスタート。
3ヶ月の最初の講座を終えた時、まるで大学に行き直したような気分でした。
管理栄養士として学んできたはずの栄養学が、先生のお話で新鮮な角度から見え始めたんです。
復習会の参加型スタイル、レポートへの細かく丁寧なフィードバック、わからない時に寄り添ってくれるサポートスタッフ。
「一人にならない」手厚さに支えられて、最後までやり切ることができました。
受講後は、「なぜ良いのか・なぜ控えるべきか」を理由ごと答えられるようになりました。
相談者から「ためになりました」と返ってくる場面が増えたことで、自分が本当に役割を果たせている実感が積み重なっていきました。
学びを自分の体でも試してみると、明らかに疲れにくくなり、食べても太らないことが体感としてわかりました。
栄養の力を心から信じられるようになったんです。
今は栄養士業務をいったん離れ、病院の事務として働いています。
それでも協会に在籍し続けられる環境のおかげで、ブランクは感じていません。
これから挑戦したいのは、オンラインでの栄養指導。
自分・家族・周りの方の健康を支えながら、学んだ知識を一生モノの食習慣の形にしていきたいと考えています。
会社員
阿部 愛子
排除型からバランス重視の食事に切り替えて、手荒れが治り、子供たちはインフルエンザにかからない冬を過ごせるようになりました
大阪でコールセンターの仕事をしながら、子育てに励む阿部 愛子さん。
食べ物への興味は、子供の頃から悩んでいたアトピーや喘息の経験から始まりました。
妊娠をきっかけに食品の裏面を見るようになり、「これは入ってない方がいい」と排除型で食事を整えてきたんです。
気づけば、アトピーも喘息も自然と落ち着いていきました。
それでも、SNSで流れてくる栄養情報の真偽は判断しきれず、「本当に正しいのかな?」というモヤモヤがずっと消えなかった日々。
ある日、Instagramで臨床栄養医学協会のセミナーが流れてきて、アトピーと栄養の関係が語られていた瞬間、10年かけて感じてきた変化と一気に線がつながりました。
昼はコールセンターの仕事、夜は小さい子供たちのケア。
日中に勉強時間を取るのが難しい中、いつでも見返せる動画講座は本当に魅力的でした。
細かく振り分けられた動画で、これまで断片的だった知識が専門的に整理されていく感覚。
「全部やりこなしたい」性格にも合い、難しい部分も飛ばさずに自分のペースで最後までやり切ることができました。
学んだあと、食卓に明らかな変化が起こりました。
これまで「これはダメ」と排除型で整えていた食事を、栄養バランスを基準に組み立てるスタイルに切り替えたんです。
すると、薬を塗っても治らなかった手荒れが自然と落ち着いていきました。
インフルエンザが流行する時期も、わが家の子供たちはかからない冬を過ごせるように。
「あれ、もしかして食事のおかげかな?」という実感が、家族の体に確かに表れています。
これからも一番大切にしたいのは、子供たちが健康に育つこと。
病気せず元気に育ってくれるよう、学んだ知識を毎日の食卓で生かし続けたいと考えています。
押し付けにならない範囲で、周りに「知りたい」と言ってくれる人がいれば惜しみなく届けていきたい。
独学だけでは届かない、裏付けのある知識を、家族と周りの健康を支える土台に育てていきます。
パーソナルトレーナー
山田 聖也
食事量を増やす指導で、110kg台の男性のお客様が9ヶ月で80kg後半までの減量に成功しました
愛知県のジムに所属するパーソナルトレーナーの山田 聖也さん。
ボディメイクのコンテストにも出場し、自身の経験をもとにお客様へ食事のアドバイスも届けてきました。
でも、「カロリーを削れば痩せるはず」の理論通りにいかないお客様が多く、特に女性は元々の食事量が少なすぎて痩せない人が目立っていたんです。
「自分の経験だけで、自信を持って100%伝えきれているのか」という迷いがずっと心の奥にありました。
ある日、レンさんのInstagramで動画を見るうちに、「なんでこうなるんだろう」と感じていた疑問が一つひとつ解けていきました。
「あ、だからそうだったのね」——線がつながっていく感覚が面白くなり、気づけば栄養の世界にハマっていきました。
講座は、栄養指導ができるようになるまでの道筋がしっかり組み立てられていました。
メカニズムを伝えるだけでなく、「じゃあどうしたらいいか」の具体策まで丁寧に教えてくれる。
さらに、学んだ知識をビジネスに生かす視点までカリキュラムに含まれていました。
協会スタッフのサポートも手厚く、LINEのレスポンスも早くて、いつでも安心して質問できる環境がありました。
受講後、自分の指導に確信を持って伝えられるようになりました。
食事量を増やすという、世の中の常識と真逆のアプローチを伝えても、最初は信じてもらえない。
それでも実際にやってもらうと体重が落ち始め、「本当だったんだ、この人信じていい」という信頼関係も同時に積み重なっていきました。
ダイエット目的で来店された110kg台の男性は、朝食抜き・ご飯少なめの食生活を、朝はバナナ一本から、緑黄色野菜・果物・魚の頻度をじわじわ増やすスタイルへ。
「こんなに食べていいんですか?」と驚かれながら、9ヶ月で80kg後半まで落ち、自立して卒業されていきました。
これから生かしていきたいのは、女性の体と心の悩みへのアプローチ。
身近に体調・心・人生の悩みを抱える女性が多いと感じてきました。
栄養はホルモンバランスにも関わるので、思考のネガティブ化にも食事から手を差し伸べられる。
正しい知識をもって、悩みを抱えた女性をプラスになる道へ導いていきたいと思っています。
セラピスト
中口 望
「栄養に詳しい整体師」として内面から整える指導を始め、男性中心だったお客様層に女性も興味を持ってくれるようになりました
神奈川県横浜市でリラクゼーションのセラピストとして働いてきた中口 望さん。
ですが裏側では、10年以上も無理なダイエットを続けていたんです。
糖質制限を中心に始めた食事は、一時的には痩せたものの、過食症状が止まらない日々。
気づけば、低体重なのに体脂肪率は30%近い状態に。
常にイライラして、疲れが抜けない体がずっと続いていました。
そんな時に出会ったのが、臨床栄養医学協会で勉強されたケントさんのダイエット講座でした。
無理なダイエットや糖質制限で出る症状の説明が、自分の体に起きていたことと驚くほど重なっていきました。
食生活を改善すると体調が安定し、通っていたリラクゼーションに行く回数も自然と減ったんです。
「自分の実体験を理論的に説明できるようになりたい」——ケントさんを辿ると、小笠さんのページにつながりました。
講座は、ただ聞くだけではなくアウトプットの時間がしっかり組み込まれていました。
内容は本質的で、栄養はどんな人にも必要だからこそ、家族や友達にも届けられる知識として蓄積されていったんです。
協会の姿勢にも惹かれました。
「お金より、間違った栄養情報をなくしたい」——その思いが伝わってくる環境で、サポートも手厚く、安心して学べる場所でした。
学んだあと、食事との関係が大きく変わりました。
「小麦は絶対ダメ」と排除していたところから、自分の体と相談して柔軟に選べるスタイルへ。
過食症状の理由がメカニズムで理解でき、「ダメな自分」ではなく「改善できる体の仕組み」として受け止められるようになりました。
仕事の現場でも「栄養に詳しい整体師」という新しい価値が生まれ、これまで男性中心だった層に女性のお客様も興味を持ってくれるように。
さらに、糖質を食べながらボディメイクの大会にも出場し、無理せず食べながらでもチャレンジできることを自分の体で示せました。
これから生かしていきたいのは、健康寿命という視点。
病気にならず元気で長く生きられる人を、栄養の力で増やしていきたいと考えています。
ブログやInstagramで届ける情報は、入り口こそダイエット。
でもその先には「ちょっと食べ物を気をつけてみよう」と主体的に動ける人を、一人でも増やしたいと思っています。
パーソナルトレーナー
吉村 光平
1300kcalで痩せず半年止まっていた女性の生理が、カロリーを増やす指導に切り替えて2週間〜1ヶ月で復活しました
福岡県でパーソナルトレーナーとして活動してきた吉村 光平さん。
他の講座で食欲コントロールや生活習慣のアプローチを学び、現場で活かしてきたんです。
でも、「カロリー制限の食事を完璧に守っているのに、体重が動かない」女性のお客様が一定数いて。
そのうちお客様自身がストレスでカロリー管理を諦めてしまう——その壁を、ずっとどう超えるか考えていました。
栄養関連の資格を取りたいと考えていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学指導士の講座。
カリキュラムには食欲コントロール法も含まれていて、自分の今までの学びと自然に組み合わせられる手応えを感じたんです。
「生活習慣と栄養の両面から、もっと深いアプローチができるんじゃないか」——その期待をもって、受講を決めました。
講座の中身は、本当に専門的で網羅的でした。
炭水化物・タンパク質・脂質をどんな食品からどう選ぶかまで、細かい知識が一気に入ってきたんです。
そして何より、毎週開催されるZOOMの復習会が楽しかった。
金澤さんのクイズ形式で「お客様にこう伝えるなら?」と実践的にアウトプットを重ねた経験が、今そのまま現場で生きています。
受講後、指導のスタイルが大きく変わりました。
「カロリーを減らせば痩せる」だけではなく、お通じ・生理・甲状腺機能まで、お客様の体全体を見渡せるように。
1300kcalでダイエットしていた女性のクライアントさんは、体重が止まり生理が半年止まっていました。
SIBOの症状や甲状腺機能の低下も疑われる代謝が落ちた状態で、段階的にカロリーを2000kcalまで増やすと、2週間〜1ヶ月で生理が復活。
半年継続後に1800kcal前後に下げたタイミングで体重も動き始め、ご友人にも「お米を食べよう」と広めてくれる感謝の声が届いています。
これから伝えていきたいのは、減量と一生涯のダイエットは別物だということ。
「2ヶ月で-10kg」のようなボディビル的減量がダイエットだと広まっている現状を、少しずつ変えていきたいと思っています。
食事や栄養だけでなく、生活習慣・自律神経までトータルで包括的に支える指導を。
声が届く人に、一生続けられる健康の届け方をしていきたいです。
パーソナルトレーナー
加藤 晃浩
炭水化物を増やすアプローチに切り替えて、ベンチプレス115kgをキープしたまま1ヶ月半で-4kgを達成しました
東京都のフィットネスジムで運動指導をしてきた加藤 晃浩さん。
昔から筋トレを続けてきて、「もっと体を大きくしたい」と栄養を独学してきたんです。
筋トレの本でタンパク質だけでなく炭水化物の重要性を知り、体の変化を実感。
そこから栄養学にハマって学び続けてきましたが、独学だとどうしても抜け漏れがあり、お客様に伝えるとき「どう活かせばいいんだろう」と迷う場面が増えていきました。
独学の限界を感じていたタイミングで出会ったのが、臨床栄養医学協会でした。
発信されている情報はすべてエビデンスベースで、科学的根拠に裏付けられた内容が、ずっと自分が大事にしてきた「信頼できる情報」と一致していたんです。
「ここなら体系的に学べる」——迷うことなく、受講を決めました。
講座は、栄養についてしっかり体系化されていてとてもわかりやすかったです。
量はそれなりにありましたが、すべての内容に科学的な裏付けがあるので、納得しながら一つひとつ進められました。
仕事帰りの1〜2時間を動画学習に当てるスタイルで、無理なく続けられたんです。
お客様に伝える時にも、自信を持って言葉にできる土台が手に入りました。
受講後、自分のダイエットも大きく変わりました。
以前はタンパク質メイン・炭水化物軽視で進めていて、停滞が早く来ていたんです。
学んだあと、お米を中心に炭水化物をしっかり摂り、PFCバランスをExcelで計算しながらコントロール。
1ヶ月半で80kgから76kgへ4kgの減量を達成し、ベンチプレスは115kgのまま、トレーニング強度は一切落ちていません。
減量中なのに元気で、「ようやくちゃんとした減量ができている」と確信を持って続けられる毎日です。
ちょうど今、パーソナルジム開業の準備を進めているところで、物件も決まりました。
これからは、ここで学んだ栄養指導と自分のトレーニング知識を組み合わせて、お客様一人ひとりに向き合っていきます。
特に届けたいのは、ダイエットで困っている方々。
栄養の重要性を自分の体で実感したからこそ、その本物の価値を一緒に体験できる場をつくっていきます。
看護師 群馬県
小鮒 文与
1食80gだったご飯を150〜160gに増やして、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善していきました
群馬県で人間ドックや健診の現場に立つ看護師として、検診結果に基づく栄養指導もしてきた小鮒 文与さん。
ただ、栄養の詳しい話になると言葉に詰まる場面があったんです。
そんな中、更年期に入って体重が落ちにくくなり、別のダイエット講座で糖質制限を実践。
半年で7kg減ったものの、血糖値が上がり、肝機能が悪化していきました。
「食事改善したはずなのに、なぜ?」——疑問だけが残ったんです。
「本当に正しいやり方だったのかな」と探していたとき、Instagramでレンさんの動画に出会いました。
「糖質制限はちょっとまずい」という説明が、自分の体に起きた体調不良と一気にリンク。
細かいミトコンドリアの話まで丁寧で、「ここなら本当に詳しい話が聞ける」と納得し、受講を決めました。
講座は内容が盛りだくさんで、自分一人の動画視聴だけだと正直追いつけたか分かりません。
助かったのは、毎週開催される復習会。
「呼吸症はこういうものですよ」と人に説明する言葉でアウトプットする時間があり、フィードバックを受けながら知識が頭に残っていきました。
仕事を半日勤務にしていた時期で、午後の時間を集中投下できたのも追い風でした。
学んだあと、食事は大きく変わりました。
1食80gだったご飯を150〜160gにしっかり増やし、タンパク質も肉だけでなく魚を多めに。
和食のバランスが、自分の体にぴったりはまったんです。
体重は5kg増えましたが、ずっと不調だった腸の動きが整い、血液検査の数値も回を追うごとに改善。
栄養指導の現場でも、「ご飯の大切さ」「脂質の取りすぎ」「糖質を取る大事さ」を自信を持って伝えられるようになりました。
これから届けていきたいのは、自分と同じように更年期で「痩せたいけど難しい」と感じている40〜50代の女性。
体重が落ちたけど増えて、また整えていった——
自分のダイエット経歴そのものを発信していくことで、「自分にもできる」と勇気づけられる人を増やしていきたいと考えています。
看護師仲間にも資料をまとめてシェアしながら、知識を広げていきます。
パーソナルトレーナー 東京都
太田 亮一
自己流糖質制限から60:20:20のPFCバランスへ戻し、50代男性のお客様が76kg→66kg、食事だけで10kg減を達成しました
東京都恵比寿でパーソナルトレーナーとして活動し、ストレッチ店3店舗を共同経営する太田 亮一さん。
ボディビルにも挑戦するアスリートで、多くのお客様の体作りに関わってきました。
カロリーとPFC管理+トレーニングでほとんどのお客様は変わっていく中、変わらない人もいる現実がずっと気になっていたんです。
頑張りすぎてカロリーや脂質を過剰に削り、インフルエンサーや芸能人のダイエットを真似て体調を崩す——
そんなお客様の停滞期から抜け出す根拠が、経験則だけでは足りないと感じていました。
ネットや本でいろいろ調べていた中で、行き着いたのが臨床栄養医学協会のブログ。
読み進めていくと出てきたのは、ランドルサイクルの話。
「これだ」——
経験で感じていたメカニズムがエビデンスで裏付けられる手応えに、迷うことなく受講を決めました。
全部オンラインで完結できるのが本当にありがたかったです。
パーソナルトレーナーは平日朝夜と休日終日にお客様が集中する仕事で、セミナー時間と被ることが多い中、いつでも動画で繰り返し学べる環境は救いでした。
テストでサボれない設計、ロープレで他の受講者と実践しながら自分のレベル感まで見える——学びがそのまま現場の言葉になっていきました。
受講後、お客様への向き合い方が大きく変わりました。
問診票・血液解析・代謝スコアをお客様と一緒に見ながら、「炭水化物を増やそう」「脂質が取り過ぎ」「この数値ならこの食事だね」と具体的に対話できる指導スタイルへ。
特に印象的だったのは、自己流ダイエットで「胸肉・豆腐・納豆+MCTオイル」を続けていた50代男性のお客様。
ランドルサイクルや肝臓への負担を丁寧に説明し、60:20:20のPFCバランスへ戻していきました。
最初は3.5kgほど増えた体重も、そこから76kg→66kgへ食事だけで10kg減、2300kcalをしっかり食べながら整えていく成功体験を作れました。
これから挑戦したいのは、オンラインでのダイエットコーチング。
医療ダイエットや過度な情報、糖質制限やファスティングなど、アンバランスな食事で体を壊してしまう方を、エビデンスベースの正しい知識で減らしていきたいと考えています。
オフラインで積み重ねた指導をオンラインの届け方に展開しながら、本物の情報を一人でも多くの方に届けていきます。
メンタルコーチ 兵庫県
松岡 亜矢子
1日1000kcal未満で体調を崩していた女性に「お味噌汁に1品入れて」など小さな変化から栄養補給を始め、めまいが改善し動ける体へ戻りました
兵庫県西宮市でメンタルコーチとして活動する松岡 亜矢子さん。
30年間の美容師経営者から、脳科学のメンタル講師へ転身し、「考え方や思考で人生は変われる」と信じて活動を続けてきました。
でも、スポーツ選手の食事相談、母の介護、自分の止まらないダイエット停滞——
心だけでは届かない壁を、いくつも経験するようになったんです。
母が病気になり介護していた時、寄り添いながらも食事面で何ができたかという後悔が残りました。
さらに自身も、以前は食事制限や糖質制限で痩せていたのに、代謝が落ちて全く痩せなくなった現実。
「もっと栄養を理解したい」と検索を続ける中で、レンさんのYouTubeに出会いました。
「私が知りたかったのは、これだ」——迷うことなく受講を決めました。
講座は、終わりがない学びの環境でした。
レポートや試験で内容を一度習得した後も、新しい情報を学び続けられる仕組み。
栄養指導士として活動するためのライティング講座まで無料で受けられる手厚さに、感謝でいっぱいです。
60代で頭の切り替えに時間がかかる自分も、負けずに続けられる環境が整っていました。
学んで一番大きかったのは、「人それぞれ原因が違う」という気づきでした。
これまでは「これがいい・あれがいい」という栄養の知識止まり。
でも体の仕組みを学ぶと、代謝が下がっている・脂質体質になっている等、痩せない理由が可視化できるように。
特に印象的だったのは、病院で「異常なし」と言われ続けた女性のお客様。
一日中寝ている、めまい、心臓の痛み——すべての原因は、1日1000kcal未満の食事と鉄不足でした。
「食べないで」ではなく「お味噌汁に1品入れて」など、ストレスにならない小さな変化から栄養補給を始めると、めまいが改善し、動ける体へ。
体重は減らずとも、見た目から元気な姿に戻ったんです。
これから届けていきたいのは、無理なダイエットを繰り返してきた50代以上の女性。
食事制限・糖質制限の時代から、「食べて代謝を上げて健康に痩せる」考え方へ。
自分の体を信じて、エネルギーを与えてあげることが、最大の自分を引き出す——
そんな当たり前のことを、一人でも多くの女性と分かち合っていきたいと考えています。
美容師として働きながら在宅で動画編集もこなしていた基 美命さん。
朝昼はお米と卵焼き、夜はラーメン。
野菜や魚はほとんど食べず、それでも「これが普通」と疑わずに続けていました。
気づけば外出が億劫になり、友達との約束を体型を理由に断る日々が増えていったんです。
ダイエットのきっかけは、地元のトレーナーをしている友人の「今の時代、自分で発信すれば」という一言。
スポーツジムでアルバイトを始めると、スタッフから「まず食事が基本」と有料レベルのアドバイスをもらい、自分の食事を初めて見直しました。
複数の協会を比較する中で、「栄養をしっかり教えてくれる」軸で臨床栄養医学協会を選びました。
受講中に印象的だったのは、レポートのフィードバック。
担当者が必ず最初に良かった部分を伝えてくれ、否定せずに改善の視点を教えてくれたことで、最後までやり切ることができました。
新年を機に自分の体で実践を開始し、食材を1つずつ意識して増やすと、スーパーへ行くこと自体が楽しみへ変わっていきました。
約3ヶ月で体重は5kg減、見た目にも明らかな変化が。
体重グラフも安定し、食べた日は上がっても内容を戻せば下がるリズムが定着しました。
これからサポートする立場として大切にしたいのは、「食事が楽しい」という感覚を伝えること。
スーパーに行くワクワクを、一人でも多くの方と共有していきたいと考えています。