臨床栄養医学指導士コース

voice

臨床栄養医学協会の講義を受講された方の声です。
受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。

パーソナルトレーナー 群馬県

小暮 俊介

「食べながら痩せる、続けられる方法」——3ヶ月で体脂肪-5%を、9割のお客様に届けられる指導へと変わっていきました。

群馬県でパーソナルトレーナーとして活動する26歳の小暮 俊介さん。
運動と食事の両面から、お客様の体づくりを支えてきましたが、栄養が苦手分野だったんです。
体重が落ちないお客様に、最終手段で「夜の炭水化物をめちゃめちゃ減らしましょう」と浅はかな指導をしてしまっていました。
結果、体は変わらないまま代謝だけが落ちていく——「これで合っているのか」と迷いが積み重なっていたんです。

「これは早急にちゃんと勉強しないと」と焦っていた時、インスタで小笹さんの投稿を見つけました。
実践向け・指導者向けで、受講者の声から「本当に深く知れる」と伝わってきたんです。
栄養指導の観点で「一番強い資格じゃないか」と感じた瞬間、迷わず受講を決意しました。

講座の内容は本当に細かく、メカニズムから深く学べる構成でした。
聞いたことをすぐお客様にアウトプットできる実践的な内容で、知識がスムーズに入ってきたんです。
動画は長かったものの、ステップを踏んで見れる設計で「心を折れずに見れれば分かりやすい」と感じた3ヶ月。
血液データから根拠を語れるようになり、お客様の信頼にもつながりました。

一番の変化は、「カロリーを増やす」という選択肢を持てるようになったこと。
以前は特に女性のお客様への優先度が低かったカロリーアップですが、実際に指導してみると9割の方は落ちていく現実。
ドカーンと増えた人はほぼいなくて、脂肪が着実に落ちていく状態を作れるように変わりました。
お客様の変化で一番大きかったのは、3ヶ月で体脂肪-5%を達成した方。
他の方も3〜4ヶ月で-5%は落ちていく結果が続いていて、体の変化だけでなく、睡眠の質が良くなった・食後の眠気がなくなった・冷え性が改善したという声も。
女性の8割はカロリー不足だと感じるほど、根本から代謝を上げる指導が体調まで整えていく現場を体感しています。

これから届けていきたいのは、ダイエットに迷っているすべての人へ「正しい知識」。
SNSにはさまざまな情報が飛び交う中で、体の構造やメカニズムから「なぜそうなるのか」を伝えられる指導者は多くありません。
まずは個人での食事指導を軸に、ゆくゆくはセミナーを開いて、より多くの人に届けていきたい。
根拠のある知識で「食べて痩せる」の選択肢を、一人でも多くの方に広げていきます。

パーソナルトレーナー 埼玉県

藤墳 省吾

「痩せる」ではなく「整える」を意識——気づいたら10kg減、朝から活力ある毎日を届けられるようになりました。

埼玉県でパーソナルトレーナーとして活動する27歳の藤墳 省吾さん。
食事や食材への興味はもともと強かったのですが、女性ホルモンや生理周期からくる悩みには答えられない。
「食べちゃって罪悪感で…」と落ち込むお客様に、専門的なお話で寄り添いたい——そんな思いだけが積み重なっていたんです。

同じ職場で協会を受講していた同僚が、女性のお客様の悩みに驚くほど的確なアドバイスをしていた——その姿を見て「なんてすごい組織があるんだ」と衝撃を受けました。
インスタで小笹さんの動画を見始めてからは、なんだかスッと没頭できる感覚。
「トレーナーを諦めようか」と悩んでいた自分が、少しずつ前を向けるようになっていきました。

勉強は挫折してきた学生時代とは違い、「興味があると入ってくる」を実感した講座。
講座ごとにステップが分かれていて、区切りがあるからこそ次が気になる面白さでした。
週1の勉強会では受講生同士と話せる時間もあり、「青春している」と感じるほど楽しかった3ヶ月。
質問への回答も速く、不安なく学べる環境が整っていました。

一番の変化は、自分自身の在り方でした。
「トレーナーは完璧」というイメージから、「僕も落ち込むことがあるので、一緒に頑張りましょう」と伝えられるように。
認定資格で学んだ「共感→問題提起→メカニズム→具体的な提案」の順序で話すと、お客様の表情がガラッと変わり、「一緒にダイエットをしている」と感じてもらえる指導に。
印象的だったのは、育児で忙しくメンタルの波もあった女性のお客様。
以前は「朝食は要らない」だったのが、消化に優しい果物やパンプキンスープから少しずつ、和食で魚まで食べられるように。
「痩せる」ではなく「整える」を意識してカロリーを5%ずつ上げていくと、気づいたら10kg減量。
「いっぱい食べているのに落ちる」の驚きと共に、朝から活力ある毎日を過ごしてくださっています。

これから目指すのは、僕を頼ってくださった方を全員幸せにすること。
その一方で、家庭を持つお母さんや子育て中の方など、家にいながら仕事ができる環境も届けていきたい。
自分自身も、家でワンちゃんと過ごせる働き方を目指しているんです。
指導者としての幅を広げていける未来を、これから作っていきます。

トレーナー 福岡県

高畑 佑輝

「今まで偶然うまくいっていただけ」——情けなさから、根拠で語れる自信ある指導者へと変わっていきました。

福岡を拠点に24時間ジムの店舗責任者として、運動と栄養の両面から指導をしてきた高畑 佑輝さん。
ダイエット指導はPFC調整・カロリー制限・低糖質——男性は結果が出ることもあったんです。
でも、女性のお客様の中には、何をやっても体重が動かない方がいらっしゃった。
打つ手がなくなり、「今まで偶然うまくいっていただけ」と、自分の知識不足を痛感していました。

自己流に限界を感じていた時、インスタで小笹さんの投稿に出会いました。
「あ、これだ」と直感が走り、決済ボタンを押すまで5分悩んだものの、迷わず飛び込む決意を。
料金は最初は高く見えても、受講後には「破格だ」と心から思える内容の濃さでした。

講座の内容はエネルギー論からの深い体系立てで、80時間分の動画は隙間時間で見返せる設計。
毎週の復習会やロープレでアウトプットの機会があり、受講生同士の横のつながりも大きな支えでした。
合格後もセミナーや学びの場が用意されていて、「ここまで用意されているのか」と驚く手厚さの3ヶ月でした。

一番大きな変化は、「なぜ」を根拠から語れる自分になったこと。
以前は「糖質はエネルギーだから抜きすぎるのはダメ」で止まっていた説明が、細胞レベル・メカニズムから解説できるように。
断片的だった知識が動画の内容でつながり、点が線になっていく感覚。
さらに、共感→問題提起→メカニズム→今日からできること、の順序で伝える技術も身についた。
論文の精査能力まで手に入り、SNSに溢れる情報を根拠から見極められる指導者へと変わっていきました。
指導した女性のお客様にも大きな変化があり、2〜3年ずっと体重が動かず体脂肪率30%あたりで停滞していた方が、少しずつ炭水化物を増やしてカロリーを上げていくと、代謝スコアが5点ずつ上昇。
3〜4ヶ月で体脂肪率が5%減、見た目まで変わったと喜んでもらえて、指導者としての自信につながりました。

これから届けていきたいのは、一人一人が「一生困らない栄養の知識」。
SNSには「◯◯ダイエット」など断片的な情報が溢れる中で、正しい栄養知識はまだまだ知られていません。
ジムではアルバイトのメンバーへの研修から栄養指導を伝えていく体制を整えつつ、SNSでも根拠あるメカニズムを分かりやすく発信していきたい。
目の前の一人一人に、全力で「なぜ」を伝え続けていきます。

栄養指導 元飲食店経営者 東京都

川﨑 万里

体重が5kg落ち、人生で一度もなかった「ぽっこりお腹のない状態」に——「食べる大切さ」を、自分の体で証明できました。

東京都赤坂で長年飲食店を経営してきた川﨑 万里さん。
コロナ以降は料理をメインに、「低糖質ご飯」を打ち出したお店として健康志向のお店づくりを進めてきました。
そう掲げていた自分自身は、一日30品目を意識し、タンパク質・肉・魚・野菜を重ね、炭水化物は一日1回あるかないか。
それでも63歳を目前にして「50代からなんとなく老けてきた」と感じ続け、健康的とは言えない実感があったんです。

健康に興味があってYouTubeを見漁っていた時、協会の発信に出会いました。
「あ、そういうことか——低糖質、ダメじゃん」と、これまでの常識が音を立てて崩れていったんです。
迷わず個人面談をお願いして、その場で本気で学び直すと決意。
飲食店を辞めたタイミングとも重なり、腰を据えて講座に飛び込みました。

講座は「ながら聞き」を挟みつつ、週1の復習会にはできる限り出席。
最初は内容がなかなか頭に入らず、試験も不安でしたが、動画を何度も見返せる環境で乗り切れました。
レポートで指摘してもらった箇所を修正しながら、合格まで伴走してくれるサポートに救われた3ヶ月。
講師に直接質問できる場や、レポート回答が良いと届くAmazonチケットも、続けるモチベーションを支えてくれました。

学び始めてから、ご飯をメインにした「定食スタイル」の食生活へ切り替えました。
一日三食、ご飯・タンパク質・野菜を揃えて食べる。
すると体重が5kg落ち、人生で一度もなかった「ぽっこりお腹のない状態」に。
最初は「痩せすぎ」と心配される時期もありましたが、続けるうちに1kg戻って自然に整った体に。
「ご飯を食べた後の眠気」もなくなり、63歳の今、50代の頃より断然調子がいいと自負できるほど元気になりました。
周りからも「若返った」と声をかけられるようになり、1年前の写真と比べると顔の印象までスッキリしている——食べる量は増えているのに体は軽く整っていく感覚が、「食べる大切さ」を伝えていく確信になりました。

これから届けていきたいのは、5〜60代女性のための「美味しく楽しく食べる」栄養サポート。
情報が溢れすぎて「これを食べたらダメ」に縛られ、食べることそのものを楽しめない方が多いと感じているんです。
「食べたら病気にならない・人生後半をベッドの中で過ごさない」——そのために、美味しさと楽しさを軸にした指導を9月からモニター募集で始めます。
食べる喜びと健康を、両方諦めない生き方を届けていきます。

トレーナー 石川県

奥山 直子

体重は変わらないのに、見た目がスッキリしていく——「しっかり食べる」大切さを、自分の体で証明できました。

石川県金沢市でパーソナルトレーナーとして活動する奥山 直子さん。
運動指導の中で「食事も改善しなければ根本は変わらない」と実感してきた中で、糖質制限や脂質カットなど偏った情報を何十年も続けてきた方が、むくみが取れない・代謝が落ちないままの現実に直面していました。
運動だけでは根本まで変えられない——そのもどかしさが積み重なっていたんです。

「食事指導を個人の強みにしたい」と感じていた時、知り合いから聞いていた協会が頭に浮かびました。
資格3〜4個を同時進行する忙しい時期でしたが、スタッフの方が期限を丁寧に案内してくれ、最後はマンツーマンで一緒に進めてもらいました。
サポートがなければ取り切れなかった——そう心から思える受講でした。

講座の内容は、細胞から生理学まで根本的なところをしっかり教えてくれるもの。
もともと解剖学を勉強していたので、細胞・生理学の話がスッと入ってきました。
何より、難しい内容もわかりやすい言葉で伝えてくれる濃さ。
「ここまで根本的に教えてくれるんだ」と、毎回引き込まれる3ヶ月でした。

一番の変化は、自分自身の食生活から。
忙しい日は「一食おにぎり1個と味噌汁」「ゼリーだけで済ませる」——そんな日々でした。
そこからご飯・タンパク質・味噌汁をしっかり揃える食事に切り替えたところ、朝と昼を整えるだけで夜の食べたい欲まで自然に落ち着いたんです。
体重は変わらないのに見た目がスッキリしていく感覚。
続けるうちに3ヶ月〜半年で体重も少しずつ落ちてきて、「しっかり食べる」ことの大切さを体感で証明できました。
お客様にも「これぐらい食べていいんだ」と目安を伝えると、「糖質はダメ」と思い込んでいた方が「ご飯はしっかり食べていいんだ」と考えを変えていく瞬間に立ち会える。
血液データも送ってもらい、学んだ内容と照らし合わせながら根本にアプローチできる指導が形になりました。

これから目指すのは、一人ひとりの好みや目標に合わせた指導ができるトレーナーになること。
ダイエットしたい方には引き締めのアプローチを、しっかりした体をつくりたい方には筋肉づくりのアプローチを——同じ「食事」でもニーズは全く違います。
学び続けているアーカイブや協会からの新しい情報を、日々自分の指導に落とし込みながら、お客様一人ひとりのニーズに応えられる指導者を目指していきます。

看護師 岡山県

村上 亜弥

自分の体を守れなければ、患者さんの体も守れない——気づいたときから、看護師としての在り方が変わっていきました。

岡山県で看護師として、集中治療室で命の現場を支えてきた村上 亜弥さん。
働きすぎで自分がバセドウ病を発症し、危険な不整脈が出て、心臓のアブレーション治療も経験することに。
振り返れば、夜勤生活で食事は菓子パンばかり。
SNSで美容情報を追いかけても「どれが本当なのか」わからず、健康の迷子になっていたんです。

病気で疲れ切ってリフレッシュに立ち寄ったサロンの方に「揉むより、体を作っていく方を一緒にしませんか」と声をかけられました。
毎日LINEで食事を報告する日々の中で「糖質制限は意味がない」など、根拠ある栄養の話に触れていったんです。
そこから協会の講座にたどり着き、「これを本気で学びたい」と受講を決めました。

講座を受けてみたら、集中治療室で身につけた体の仕組みの知識と全部つながっていく感覚。
根拠が他とは全然違うんです。
ちょっとしたデータで「全部そう」と言い切る発信が多い中、この講座はどのテーマも臨床経験と結びついていく。
最初はカリキュラム量に驚いたけれど、終わってみたら「この受講料でこの学びは信じられない」と感じるほど濃厚な3ヶ月でした。
マンツーマンのライティング指導も受けられて、追加料金なしでここまで学べる環境に、何度も驚かされました。

一番の変化は、睡眠薬なしで眠れるようになったこと。
交感神経・副交感神経の仕組みを学び直して、自分の食生活を丁寧に整えていきました。
「看護師だから」とバリバリ無理を重ねて壊した体を、栄養で立て直せていく感覚。
自分の体を守れなければ患者さんの体も守れない——そう気づいたときから、看護師としての在り方も変わっていったんです。
バセドウ病も少しずつ寛解へ向かい、「他の女性にも届けたい」その思いで無料の体質診断からサポートを開始。
がっつり3ヶ月サポートした方は「便秘がなくなった」と喜んでくれたり、無理なダイエット経験のある甲状腺機能低下症の方は「ご飯をしっかり食べる」ことで数値が落ち着いたと報告してくれました。

これから届けていきたいのは、「10年後・20年後の自分への投資」として栄養を学んでもらう環境。
今すぐの変化を求めるダイエットより、妊活・美肌・貧血改善など、根拠を伝えると自分ごとに落とし込んでくれる方が多いんです。
まずは講義活動で伝える範囲を広げながら、ゆくゆくは栄養を本業にしていきたい。
特に医療職の仲間へ、この学びを届けていく——予防を伝えられる看護師を、これから増やしていきます。

管理栄養士 埼玉県

鬼久保 絵里

血液は嘘つかない——お互いに深く納得できる指導が形になりました。

埼玉県で管理栄養士として活動する鬼久保 絵里さん。
長年、多くの女性のダイエットサポートに携わってきました。
決められた食べ方に沿って一生懸命やっても、なかなか痩せない方が続く現場。
特に身長160cm以上の女性は、真面目にやるほど結果が出ない現実がありました。
「こんなにやってるのに」と生徒さんも私も苦しみ、根拠が見えない指導に不甲斐なさを感じていたんです。

なんで痩せないんだろう、と根拠を探し続けていたときに出会ったのが、協会の講座でした。
たどり着いた答えは「カロリーが足りていない」。
1500kcalも取れていない方が、身長も体重も違うのに同じやり方で続けていた——それが原因だと初めて理解できたんです。
「本気で変えたい」という気持ちで、迷わず受講を決意しました。

毎週の講座では、実際の受講生の食事を見ながら症例検討が行われていました。
ただ学ぶだけでなく、目の前の悩みに一緒に向き合う時間。
講師の熱量で毎回時間はオーバーするけれど「もっと聞きたい」と引き込まれていく濃厚さ。
追加料金なしで新しい情報がシェアされ続ける環境と、同期との横のつながりも大きな支えでした。
血液解析や論文の読み方など難しい部分もありましたが、「生徒様に正確な情報を届けたい」その一心で一つずつ乗り越えていきました。

変化は、まず自分自身の体から始まりました。
40代に入り、40日周期になったり2ヶ月来ないこともあった生理。
むくみで生理前に2kg増えていた体。
講座で学んだ通り食べる量を意識してカロリーアップしたところ、数ヶ月で生理が30日ぴったりに整ったんです。
生理前のむくみも1kg弱に減り、体重は3〜4kg増えたけれど「増えることが正解だった」と納得できる変化でした。
生徒さんにも変化が広がり、子どもの頃から便秘薬が手放せなかった40代女性が、食べる量を増やして3〜4ヶ月。
「便秘薬を捨てました」と2〜3日に一度は自然に排便できるようになり、朝の目覚めも日中の眠気もスッキリ——本人が心から喜んでくれました。
血液データを合わせて見ることで、お互いに納得しながら進められる指導が形になったんです。

これから届けていきたいのは、家庭に1人、家族の栄養管理ができる人を増やしていくこと。
栄養士のような専門家をつけるのは大変でも、家族の食を見られる人が家庭にいれば、日本全体が健康になっていく——そう信じています。
さらに海外の食に恵まれない子どもたちにも、食を楽しむ環境を届けたい。
食を通して、一人でも多くの笑顔をつくるサポートを広げていきます。

調理師 大阪府

河西 桃菜

ちゃんと結果として届いていた——その喜びで、胸がいっぱいになりました。

大阪府でアスリート向けの食事を提供する調理師、河西 桃菜さん。
もともと調理師か栄養士かで悩みましたが、仕事にできる幅を考えて調理師の道を選びました。
現場ではアスリートから栄養の質問を受ける機会が多かったが質問されても、根拠を持って答えられない。
そんな場面が続くたび、自分の中でふがいなさが積み重なっていきました。

「ちゃんと栄養を勉強しよう」と決意したときに出会ったのが、この協会の講座でした。
決め手になったのは、講座前の面談で1から細かく解説してくれたこと。
困ったことにもすぐ対応してくれる姿勢や、復習会でわからないことを質問できる環境が整っていて「ここなら安心して学べる」と感じたんです。

3ヶ月という期間が最初は短く感じられ、復習会に間に合わせるために動画を見るのに必死でした。
移動中もこまめに動画を回して、追いつく毎日。
でも、その中で「今日はここまで」と自分でノルマを立てるリズムができたんです。
何より支えになったのは、復習会と質問会。
同じ仲間と1〜2時間かけて話す時間で「自分にはここが足りていない」「この人はこんな考え方をするんや」と、視点がどんどん広がっていきました。

一番の変化は、答えられる自分になったこと。
「このタイミングで摂るといいよ」「この食材にはこれが含まれているから、積極的に食べて」——アドバイスを自分から届けにいけるようになりました。
勉強中には一緒に働く同僚にお願いして、食生活を聞かせてもらう機会も。
「果物をプラス」「ご飯の量は継続」と伝えていた同僚2人から、揃って「体調がすごく良くなった」と言われたんです。
例年ならバテている真夏でも朝からシャキッと起きられ、日中も眠くならず元気に過ごせている——ちゃんと結果として届いていた喜びで、胸がいっぱいになりました。

これから届けていきたいのは、根拠ある栄養知識で人を支える活動の幅を広げること。
まずはスポーツ栄養の認定試験に向けて学び続けながら、セミナー活動や情報発信でより多くの人に届く発信者を目指します。
栄養士・管理栄養士志望や、看護師・トレーナーとして活動する仲間にも、この学びを勧めていきたい。
同じ知識を持つ仲間が増えれば、切磋琢磨して伸び続けられる——そう信じています。

主婦 栄養指導

宮本 舞

動じなくなったんです。理由が全部わかるから、焦らないし不安でもなくなりました。

香川県で栄養指導の仕事をする、宮本 舞さん。
小さい頃から肥満児で、高校の頃には体重82kgあったんです。
そこから15〜20kgの幅のダイエットとリバウンドを繰り返す人生が始まりました。
「もうこんな人生は嫌だ」と3年前にこれで最後にすると決意し、知識のないまま食べないダイエットで8ヶ月で25kgを落としました。
でもその先に、人生で初めての過食が待っていたんです。

なんで食べたら止まらないんだろう——止まらない食欲が、だんだん怖くなっていきました。
そんな時に目に留まったのが「過食は自分のせいじゃない」という言葉でした。
食欲メカニズムを一から学び、直接指導も受けて、過食スイッチは無事なくなりました。
でも食べないダイエットで代謝が下がっていた体には、5kgのリバウンドが待っていました。
代謝アップに詳しいトレーナーに指導を依頼したところ、ご飯もおかずも徐々に増やす指導で、食べているのに体重が減っていく——今までの常識が崩れていったんです。

「このメカニズムをもっと深く知りたい」と担当のトレーナーの学びの元をたどると、この協会でした。
トレーナーも尊敬していて、レンさんも尊敬できると思ったので、迷わず受講を決意。
講座は最初難しくて、ついていくのに必死でした。
でもそれ以上に、学ぶ喜びの方が強かったんです。
1から10まで細かく説明され、全部が納得できる内容。
受講者からの質問コーナーで、自分と同じ疑問へのレンさんの回答を聞ける時間もすごく助かりました。
毎週の復習会に間に合うよう、隙間時間に動画を2倍速で回して進めました。

一番の変化は、動じなくなったこと。
体に起きる現象の理由が全部わかるから、焦らないし不安にもならない。
たまにお菓子を食べ過ぎた日も、「これはこういうことが起きているだけで、明日は大丈夫」と切り替えられるように。
食事もヘルシーな選択が自然にできるようになりました。
現在は1500kcalから1800〜1900kcalへ増量中で、目標は2000kcal。
元気に運動できて、夜もぐっすり眠れる——体調は絶好調です。
収入ゼロの専業主婦だった私が、栄養指導を始め、経験が武器になる仕事に就けたことが何より嬉しかったんです。

これから届けていきたいのは、ダイエットに苦しむ人を一人でも減らすこと。
体重を下げることばかりに囚われず、まずは体の土台を整えるステップから伝えていきます。
「食べて痩せる」を私自身の体感で証明できたからこそ、その根拠と経験を必要な人に届けたい。
ゆくゆくは自分のお客様を持ち、筋トレも教えられる指導者を目指します。
ダイエット地獄から抜け出せる仲間を、これから一人でも多く増やしていきます。

看護師 東京都

赤池 彩

東京都で看護師をしながら眉毛サロンでも働く、赤池 彩さん。
自身がフェイシャルサロンに10年以上通ってきた中で、外側のケアをどれだけ丁寧にしても外食が続くとニキビや肌のむくみが出てしまう現実に気づき、「体は食べたもので作られている」を強く実感していました。
将来的にフェイシャルサロンを持ちたいという夢を叶えるなら、内側からの栄養サポートまで届けたい——そんな確信が芽生えていたんです。

栄養を学びたいと調べていた時、身近にいた協会の卒業生から「とてもいいよ」という一言が。
継続的に学べる仕組みやセミナー、しっかりとしたカリキュラムに惹かれ、迷うことなく受講を決意しました。

動画視聴のボリュームが多かったので、自分で予定表を立てて「何日までにこの動画を視聴する」と決めて計画的に進行。
毎週日曜日のレンさんの復習会も必ず参加し、テストでライティング力も一緒に鍛えられました。
サポートも手厚く、担当の方が親身に寄り添ってくれる安心感が最後まで背中を押してくれました。

学んで最も衝撃だったのは、「1食600kcalが本来の必要量」だという事実。
自分は1日1500kcal程度しか摂れていなかったんです。
糖質・脂質・タンパク質のバランスを整えて食べる量そのものを増やしたところ、体重は増えず、会うたびに「また痩せた?」と言われるように。
筋肉と代謝がしっかり整った証だと感じています。
何より嬉しかったのは、悩んでいた肌トラブルが出にくくなり、肌ツヤまで戻ってきたこと——「外側と内側、両方から美しくなる」ことを自分の体で証明できました。

これから届けていきたいのは、年齢を重ねることを楽しみながら「今の自分が一番好き」と思える人を増やすこと。
外側からのお肌ケアと、内側からの食事サポートを組み合わせて、自分に自信を持てる人をトータルでサポートしていきます。
看護師の資格と栄養の知識、そして美容の経験——全部を掛け合わせて、女性の人生を明るく変えるサロンを作っていきたいと考えています。

現場で活かせる栄養学を、あなたの武器にしませんか?

最新の臨床・スポーツ栄養学を学び、知識を実践に変えましょう。
第一線で活躍するための確かな学びが、ここにあります。