受講後のサポートや支援、短期講座や配信によって、常に更新された最新情報をお届けし、協会員のビジネスをサポートしていきます。
会社員 兵庫県
野村 幸子
会社員 兵庫県
中西 羽衣子
カロリー制限をやめてバランス重視の三食にしただけで、20代からのニキビ・生理不順・SIBO症状が3ヶ月で改善
兵庫県で会社員として働く中西 羽衣子さん。
ジムに通い始めた頃、特典として受けた食事指導はカロリー制限——運動しているのに食べる量を減らされて、トレーニングでも力が入らない日々が続きました。
20代から続いていたニキビに加え、生理が止まり、お腹の張り(SIBO症状)で胃カメラまで飲んだものの「特に異常なし」と言われ、薬ももらわず痛みを抱えたまま過ごす日々。
「カロリーじゃなくて食事の内容を変えることが大事なのでは?」という疑問が芽生え、自分で答えを探していきました。
調べる中で出会ったのが、「カロリーを減らすのではなく、バランスを考えて三食しっかり食べる」という臨床栄養医学協会の発信。
私が抱いていた疑問への答えがそのまま書かれていて、「ここで学べば、自分の体を正しく理解できる」と確信し、迷うことなく受講を決めました。
講座では「これを食べたから良くなる」ではなく、不調が起こる理由・痩せる仕組みを体の構造と働きから学べました。
体のことを学んだことがなかった私には難しい部分もありましたが、毎週の復習会でレンさんが同じ内容を何度も言い方を変えて説明してくれて、本当に支えに。
レポートも少しずつ提出して途中確認をもらいながら、自分のペースで最後まで進められました。
学んだあと、食生活がガラッと変わりました。
毎朝フルーツを食べるようになり、冷凍食品だけだったお弁当には野菜・さつまいも・タンパク質をしっかり入れるスタイルへ。
「魚は缶詰でもいいよ」と教わってハードルがぐっと下がり、自然に手作り弁当が習慣に。
20代から続いたニキビがほとんど治り、SIBO症状も食事改善で消え、止まっていた生理も戻ってきました。
家族からは「考えられない!」と驚きの声、3カ月の学びと実践で全ての不調が「自分の体感」として変わっていったんです。
これから届けていきたいのは、長年痩せなくて困っている姉や友人への身近なサポート。
「こうしたほうがいいんじゃない?」と寄り添う形で始めて、そこから、ダイエットで悩む女性へと届く範囲を広げていきたい。
我慢ではなく食べて、自分らしく健康的に痩せられることを——自分の体感を伴って伝えていきます。
ダイエットサロン 柔道整復師 長崎県
榎並 千春
お米ゼロ・揚げ物中心の食生活を見直し、1年で63kg→53kgの10kg減を達成
長崎県でダイエットサロンを経営する柔道整復師の榎並 千春さん。
元整形外科勤務で骨折・脱臼の整復をしてきた現場経験の中、印象に残る患者さんを亡くした出来事から「健康でいることの大切さ」を強く実感していました。
ダイエットサロンを始めた時、「短期間で痩せれば嬉しい人もいる。でも、その人の未来がいい方に向かうとは限らない」と気づき、お客様の未来を大事にしたい——そんな譲れない想いが、栄養学を本気で学ぶ原動力になったんです。
ベースの知識が足りないと自覚していた当時、いろんな情報があふれる中で「何が正解かわからない」状態でした。
そんな時にInstagramで流れてきたのが、レンさんの発信。
エビデンスと論理に基づいて栄養学を伝えている姿勢が「自分の中で一番腑に落ちる」と感じ、迷うことなく受講を決めました。
仕事で忙しい中、隙間時間や朝早く店に行って耳で聞きながら勉強を進めました。
他の生徒さんの質問を聞くだけでも、全く知らない世界が広がって面白かったんです。
最後の論文には1ヶ月詰まりましたが、夜11時に提出しても30分で返してくれるサポートが本当にありがたくて、「これがなかったらレポート提出せずに終わっていた」と感じるほどの手厚さに、最後までやり切れました。
お客様に伝える前に、まずは自分が変わらないといけない——そう思って、自分の食事内容を大きく見直しました。
何をしても痩せなかった150cmの女性のお客様は、お米を全く食べず惣菜は揚げ物ばかりという食生活でしたが、栄養バランスを一緒に整えながらお米を150gまで増やし、揚げ物中心の食事も少しずつ変えていきました。
1ヶ月目で体重がポンと落ち、1年で63→53kgの10kg減を達成。
旦那様にも「もうこれ以上痩せなくていいよ」と言われるほど、家族全員が喜んでくれる変化を作れました。
これから届けていきたいのは、SNSに振り回されない時代の創造。
情報があふれる世の中で、考える力を持って自分の体と向き合える人を増やしていきたいと思っています。
施術だけでなく、栄養の発信や指導という形でも、本物の知識を広げる一員になりたい。
お客様の「未来」を大事にする伴走者であり続けます。
主婦 千葉県
大柴 志津子
ご飯の量を少しずつ増やしただけで、朝10時まで起きられなかった体が5時半にスッと目覚める体に
千葉県で米ぬかカイロも作る、専業主婦の大柴 志津子さん。
15歳で甲状腺機能低下症、35歳でリウマチを発症し、出産後1年8ヶ月で食事もままならないほどの痛みに襲われ、体重は30kg台まで落ちていきました。
「医学的に原因がわからない」と諦めていた病気の壁——
「あまり炭水化物を取らない方がいい」という情報を実践し、自分では健康になっているつもりでしたが、朝10時まで起きられない日々が続いていたんです。
Instagramで栄養学に出会ったとき、「もしかしたら自分がなぜ病気になったのか分かるかもしれない」という希望が芽生えました。
体の機能まで体系的に学び直したいという思いで、迷うことなく入会しました。
講義は動画でしたが、毎週の復習会はレンさんから直接リアルタイムで参加。
毎回出されるクイズに答えながらアウトプットすることで、知識が体感として落とし込めました。
顔出しはなかなかできなかった私でも、同期の仲間と一緒に学べる場が支えに。
資格取得に向けたロープレも、実際に伝える練習として大きな学びになりました。
学んだあと、ご飯の量を少しずつ増やしてバランスを整えていきました。
おかず中心からご飯をしっかり食べるスタイルに変えたら、朝10時まで起きられなかったのが、今では5時半に起きてちゃんと活動できる体に。
体力もメンタルも前向きになり、今までずっと諦めていた「やりたいこと」がどんどん増えていきました。
家族にも笑顔が戻ってきて、辛い思いをさせていたんだなと気づくほど。
お料理教室も始めて、お友達と一緒にお料理をしながら栄養学を伝える機会も増えてきました。
これから届けていきたいのは、お母さんの元気から家族へと広がる健康の輪。
お料理教室から始めて、個人サポートにつなげながら、ママが元気で幸せでいられる土台を作っていきます。
「今が当たり前」と思っている方にこそ、もっと元気が当たり前になる未来があることを伝えたい。
食事の土台を整えることで、ママ・お子さん・ご家族みんなが幸せな未来を歩めるように。
管理栄養士
下田 由美
自身は代謝スコア62点→88点にアップ!40年以上悩んだお客様の便秘もお薬なしで毎日すっきり解消
群馬県を拠点に、転勤の夫について全国を移動しながら、オンラインで栄養指導を続ける管理栄養士の下田 由美さん。
小学生の頃からの夢を叶えて病院・施設・保育園で現場経験を積み重ねてきたものの、本腰を入れた栄養指導を始めたのはここ数年。
食事制限も運動も限界まで頑張っているお客様が痩せない現実を前に、養成校で学んだ知識では太刀打ちできない壁を感じていました。
「もう一度プロとして、自信を持ってサポートしたい」——そんな気持ちが日に日に強くなっていったんです。
転機は、職場仲間(栄養指導仲間)からの「小笹さんという方がいるんですよ」という一言。
教えていただいてYouTubeを拝見すると、「本質的なことを言っている」「この方を信じてみたい」と直感的に思いました。
セミナーに参加して受講できると知り、迷うことなく即入会したんです。
受講中は、夜22時頃に5〜10分でも動画を見ることを習慣にしました。
たまに寝落ちしながらも続けるうちに、自然と知識が頭に入っていきます。
特に良かったのは、毎週開催される復習会。
問いに対して短時間でアウトプットする練習で、書く仕事をしていた私でも苦手だった「短時間でまとめてわかりやすく伝える力」が大きく強化されました。
質問会も毎回参加し、悩みを直接相談できる場が学びを深めてくれたんです。
受講後、自分の体にも明らかな変化が表れました。
最初の代謝スコアは恥ずかしながら62点だったものの、講座で学んだ食事改善を実践していくうちに、講座終了時には86点、今では88点まで上昇。
ずっと続いていた「だるい・疲れた」感覚が抜けて、寝つきが良くなり、疲労感も解消しました。
お客様への指導も大きく変わり、特に印象的だったのは40年以上便秘に悩み薬を増やしても改善しなかった方。
学んだ知識をお客様の状況に合わせて噛み砕きながら食事面の課題を一緒に改善していくと、今ではお薬なしで毎日すっきりとお通じがあるようになり、自分のことのように嬉しい変化となりました。
これから届けていきたいのは、お客様の心を両手で支えるような、気持ちに寄り添うサポート。
「食は心と体を元気にする」というのが、ずっと私のテーマです。
ダイエットが苦しくなって楽しめなくなったり、友達との外食を楽しめないのは悲しいこと。
楽しく食べること+栄養の知識で、心と体の両方を元気にする伴走者であり続けたいと考えています。
作業療法士
北村 香織(アト村ピーコ)
10歳から苦しんだアトピーで「先生、大丈夫?」と心配されていた作業療法士が、論文ベースの栄養学で自分の肌を変えた
作業療法士として病院に勤めながら、アトピー改善のオンラインプログラムを運営している北村 香織さん(アト村ピーコ)。
自身も10歳からアトピーに苦しみ、40歳目前までは「先生、大丈夫?」と患者さんに心配されるほどの状態でした。
SNSで「油ダメ」「小麦ダメ」と聞けば全部抜いてみるも、ストレスで体調が悪化する繰り返し。
大学時代に栄養学を学んだものの、「実践場面でどう生かしていいかわからない」という壁を感じていたんです。
SNSにはアトピー改善の情報があふれていますが、信じて試した結果、体調を崩したことが何度もありました。
「これからアトピーのお客様をサポートするには、論文ベースで理論立てて考えられる学びが必要だ」と確信。
協会が客観的データをきっちり出している姿勢に強く惹かれ、迷うことなく受講を決意しました。
講座を開いて出てきた動画と資料の量は、想像を超えるボリュームでした。
栄養だけでなく生理学などの基礎医学まで網羅されていて、夏の期間、貯金を作るように聞き続けたんです。
特に大変だったのは認定試験の症例分析。
何度もフィードバックをいただきながら「ここからも見ないといけなかったのね」と視点が広がり、独学では絶対届かない実用レベルまで到達できました。
受講後、まず自分の体に大きな変化が表れました。
2年間無月経で病院通いの日々、ホルモン剤を勧められても飲みたくなかった私が、「ご飯の量が減ったら生殖機能は後回しになる」と学び、ご飯を測って足りない分を足してみると——そんなに時間もかからず、生理が普通に戻ったんです。
クライアントの食事を計算してみると、全員が脂質ドーンと突き出すパターンで、毎朝「卵かけご飯+納豆に卵+サバ」のような組み合わせが脂質を大幅にオーバーさせていたとわかりました。
「卵は2日に1回まで」と頻度を下げる提案をするだけで、面談中ずっと書いていた手が自然に下に降りるほどに炎症が落ち着いていきました。
これから届けていきたいのは、食事改善のネガティブイメージを「ちょっとしたことで変わる」に書き換えること。
「バナナ1本食べましょう」「ご飯を10g増やしましょう」のレベルなら、誰でもできる。
1ヶ月だけの修行ではなく、一生続けられる理論立てた改善を広めて、みんなが元気で過ごせる社会を作っていきたいです。
パーソナルトレーナー
増田 恵梨
食生活を改善して体重が落ちたり、ずっと生理がなかったお客様が生理がくるようになったりと体調が改善したと言うお客様が増えた!
現在ジムやオンラインでトレーニングの指導をしているのですが、お客様や自分の家族の健康のために食生活のサポートをしたいと思い受講しました。
小笹先生の事はインスタライブを見て知り、小笹先生の人柄や、偏っていない考え方、科学的根拠に基づいた内容、良心的な価格、これらが良くてこちらの協会でチャレンジしようと思いました!
栄養の知識がど素人だったのでついていけるか心配はありましたが、リアルセミナー後に、その録画動画を自分のペースで繰り返し見ることが出来たり、資料も全部いただけるので、次の講座までの1週間の間に自分で復習できたりとしっかり学ぶことが出来ました。
受講をしてからは、漠然とした体調不良や痩せないお客様に対して、全て食事から繋がっている事がわかり、原因を的確にアドバイスができるようになって自分にも自信がつきました!
実際にジムのお客様からも食生活について質問されることが多くなり、栄養コンサルのメニューもオプションとして作りましたが、食生活を改善して体重が落ちたり、体調が改善したと言うお客様が増えました!
自分の旦那さんも食生活を変えて8キロ痩せました。
運動だけよりも、運動と食事のアドバイスをセットにした方が体の変化も大きくて、生理がずっと来なかった方が、生理が来始めたりと効果を実感しています。
今は個人の栄養コンサルや、お客様を集めグループでセミナーを対面で行っています。今後は栄養のオプションに力を入れて、トレーニングメインではなく、栄養メインのお客様を増やしていきたいです。
また、他のジムでの出張栄養セミナーも行いたいと考えてます!
骨格改善トレーナー
土田 悠可
受講をしてからは根拠をもって説明できるようになり、お客様からの信頼度も上がった!
この協会を選んだ理由は、他の協会は偏った考えが多いイメージの中で、極端な考えではなく全部を総合的に判断しながらその方にあった食事指導の方法を教えてくれるところが魅力でした。
小笹さんが徹底的にわかりやすく説明してくれ、分からないことを質問しても聞いたこと以上に返答してくれるので、より理解を深めることがで出来ました!
栄養知識という枠だけでなく、睡眠・むくみ・冷えなど、色んな角度からお話ししてくれるので、カラダを扱う専門の方はもちろん、そうじゃない一般の方でも生きていくうえで絶対に知ってて損しない内容だと思いました!
受講してからは、今まで曖昧だったり自信をもって伝えれなかったところも、根拠をもって説明できるようになり、お客様からの信頼度も上がりました!
実際に食事に対する質問も増えたので、お客様自身が食事に対する興味をもってくれるようにもなりました!
今後は、トレーナーの活動を行いながら、食事指導を合わせて、リバウンドしない身体作りのお手伝いをしていきたいです。
私自身が学生時代から主に食事を制限するダイエットを繰り返してきたんで、自分の経験もふまえて、ちょうど体型に悩むお年頃の学生さんの耳にも届くようにSNSなどの発信も頑張っていきたいと思います!
痩身エステサロン経営
山足 尚子
痩身と食事指導ができるエステティシャンを育てる養成講座をもっともっと大きくさせたい!
受講のきっかけは、コロナで時間ができたことと、店舗だけでは少し怖いなと思うようになり、オンラインで何かを始めたいなと思った事です。
得意分野のダイエットの方面を生かし、栄養を合わせたいと思ったのですが、栄養の知識は人に伝えられるほどでは無かったので、しっかり学ぼうと思いInstagramでいろいろ検索し小笹さんに行きつき、ちょうど募集時期だったという事もあり、受講をすることを決めました。
リアルでの受講が厳しく録画での勉強で、ついていけるか心配をしてましたが、実際は録画を何度も見返すことが出来て大丈夫でした。
受講してからはダイエットや栄養のことを含めぼやっとしていたことが繋がったので、お客様にアドバイスしやすくなったので受講して良かったと思っています。
講座が終わってからも、録画や資料を全て見直せるので、発信する際にも見返す事ができるので、そういった意味でも受講して良かったなと思っています。
他のエステサロンではファスティングを進めているところも多いし、実際にファスティングをしてるお客様が多いです。
ですが、ファスティングの反動で甘いものをがっつり食べてしまいリバウンドしてしまったお客様が私の店舗にくる方がとても多いです。
そういった方の食事指導を続け、甘いもののコントロールができるようになっている方が増え始めています!
私のエステサロンでは、食事を減らす・体重を落とす・ファスティングでの指導はしていません。
お客様自身にもご理解頂け、それで体重も落ちてきています。
カウンセリング率がとても上がり、施術と食事指導をセットのコースで契約する率も上がっています!
エステサロンはサプリメントを売るというのがメインになっているので、きちんと栄養指導できる人が少なく、「食事のバランスが悪いので、サプリメントを取りましょう」という感じで、サプリメントの勉強しかしていない人が多いです。
10月から技術のスクールを始めているのですが、これからは栄養の講座も入れ込んで、3ヶ月にわたる講座として大きくして、痩身と食事指導ができるエステティシャンを育てていきたいと思ってます。
また、自分の報酬面も上げていきたいと思ってます!
事務
山元 久美
息子のアトピーが改善!今までで一番良い状態!
現在事務職で働いています。息子が生後4ヶ月頃からアトピーで、皮膚科に行っても良くなったり悪くなったりをずっと繰り返し、SNSやネットで調べても結局治る事はありませんでした。自分が今までいろいろ調べたものは、全て切り取られた情報でどれが正しいかわからないものが多かったため、自分でしっかり勉強したいと思いました。
小笹さんのインスタをずっと見ていて、とてもわかりやすかったので小笹さんから学びたいと思い受講を決めました。
受講をしてからは食生活を見直し、まずは腸内環境が悪かったので小麦をストップし三食ご飯にして、果物を毎食取り入れていきました。
一番最初は便に変化があり、そこから肌の状態が良くなり出しました。
現在息子のアトピーは、今までで一番改善している状態で息子が1番びっくりしています。
いつもは季節の変わり目、特に冬頃にはカサカサがひどくなるけど、今は皮膚科に通っていません。
保湿剤は今も塗っているけれど、今までで一番肌の状態が良いです。
息子の変化だけでなく、自分自身も便秘が改善されたのと、昼食後の眠気がなくなりました。
講座はものすごい勉強量だし、栄養の勉強が初めての私には難しいところもありましたが、動画は何度も見返すことができいつでも質問ができるので安心でした。 情報が溢れすぎている現代で正しい知識が大切だということを改めて感じました。
知らないことを学びとても楽しく、回数を重ねるごとにいろいろなことが繋がりとても面白かったです!
そして何よりも、講座の時間に小笹さんからの「頑張りましょう!大丈夫です!」という言葉にとても励まされていました。
資格取得で終わりではなく、そのあとも協会で学び続けられることがとても嬉しいです。
兵庫県明石市で貸し会議室の受付事務として働く、60代の野村 幸子さん。
軽い糖尿病を抱えながらも、痩せたい気持ちから食事の学びを続けてきました。
「ご飯粒が太るもとだ」と信じて主食を半分に減らし、クッキーや糖質70%オフアイスを毎日食べる日々。
ケトジェニックの情報から「糖質を減らせば脂質は取っていい」と、仕事帰りにから揚げ棒を買うのが習慣に。
バター・生クリーム・クリームサンドが大好きな私にとって、この情報は救いに感じたんですが、その積み重ねが血糖値上昇の原因となり、軽い糖尿病で薬を飲むことになりました。
精神的にしんどい時期に食べては眠くなる生活が4カ月続いて5カ月で5kg増。
インスタで見つけた「油を減らして、ご飯をしっかり食べる」ダイエットを試すと、5カ月で5kg痩せることができました。
「もっと医学的な根拠まで深く知りたい」——知り合いから教わったこの協会で、体系的に学び直す道を選んだんです。
講義はレンさんが論理的に話されるので、耳で聞きながら深く理解できました。
何より、毎週日曜日の復習会が楽しみに。
他の受講生の考え方がチャットで見えて、それぞれの視点がとても刺激的だったんです。
東京セミナーにも参加し、多様な受講生と話せた自由な雰囲気も、この協会ならではの魅力でした。
受講中、レンさんに血液データを見ていただき「カロリー・タンパク質を増やしましょう」とアドバイスを受け、果物をしっかり増やして食べる量そのものを見直しました。
すると、代謝スコアが30点前後から70点まで上昇。
最終的に糖尿病の薬を飲むのをストップできる状態になり、以前のような疲れやすさが消えて今は元気に過ごせています。
朝はロールパン1個、夕食前にお菓子1袋という食生活が普通になっている方も身の回りにたくさんいて、「知らないままの毎日」を放っておくと将来の体調不良につながると、学んで初めて気づいたんです。
これから届けていきたいのは、同じ60代の方々への食べ方のバトン。
私自身が経験した「脂質の落とし穴」から抜け出せたからこそ、その根拠と体感を届けられます。
体調を整えて、残りの人生を元気に楽しんで生きていく——
そんな仲間を、これから一人でも多く増やしていきたいと考えています。